20代後半にしか見えない知的美人マナーアップ講師とキモオタど真ん中の幼なじみ

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「世の中にはよ、あの小●瑠璃子の乳を生で見ながら揉んで舐めて、乳首をしゃぶり尽くして、まん毛の生え方からまんこの色までじっくり見て弄って舐めてしゃぶって、ちんぽを突き入れて、好きなだけ中出しすることで、小●瑠璃子に喜んでもらってる奴もいるっていうのによ。

こっちは遠に中出しされていた小●瑠璃子の水着画像を見ながら自分の手だぞ。あっちは小●瑠璃子の手で握ってやってもらってるっていうのによ」

と、小●瑠璃子ファンの独身友人で、500mlのペットボトルクラスの巨根の持ち主の河瀬がぼやくのを、居酒屋のボックス席で聞いていた。

慰める言葉もない。

性格はいいヤツなんだけど、いわゆるキモオタのど真ん中のどストライクなヤツということもあってか、女性には縁なくここまできている。

まあ俺が「あのこ●るりが?」って思ったくらいだから、こいつには堪えるだろう。

さらに最近では、テレビで彼女が幸せアピールしてる。それをされてるのを見るたびに、こいつの凹む顔が浮かんでた。

「あ、でもお前はいいよな。あんな綺麗な年上アナウンサーの彼女がいるんだもんな。そんなこと思いもしないだろう。ああ、くそうぅ。セーラームーンの堀口さん、可愛かったなぁ」

おいおい、何年前の話だ。地元の地方局同士のイベントで、女性の局アナがセーラームーンのコスプレをしたことをまだ言ってる。お前の推しアナは香織さんじゃなかっただろう。

ふと河瀬の向こう側の席に視線を感じた。奥の隅のテーブル席から見覚えのある女性が俺の方を見ていた。

向こうも、俺を知ってるけど誰だっけなぁ?という表情だが、俺はすぐ思い当たったので会釈して席まで行ってみた。

「お久しぶりです。飯島さん。先月のセミナーを取材させていただいた…」

「ああぁ!ケイイチさん。ごめんなさい、見たことあるなぁ、でも思い出せなくて」

「当然です。僕はADでしたから」

「何をおっしゃる。あの後、堀口さんとお会いする機会があってお聞きしましたよ。

ケイイチさんがいると安心して仕事ができる現場になるって。実際あの時、私もそう感じました。久しぶりに気持ちよく取材に応じることができましたから。ホントよかった。今日はお友達と?」

「はい。小学生の時からの友人と飲みに来たんです。美津子さんは?」

「私は講演で。ここの大将は、私がこっちの局アナ時代からずいぶんお世話になってたの。こっちに来ると夜はいつもここなのよ」

美津子さんは、元ローカルテレビ局のアナウンサーだったけど早くに辞められて、今は話し方セミナーとかマナーアップレッスンの講師をなさってる。

その講義を堀口アナウンサーが取材するというので、上から言われてついて行った時のことを思い出してくれて、すぐ打ち解けた感じになれた。

堀口アナウンサーが元他局の先輩と呼んでいたから、俺より当然年上なんだけど、どうみても実際の年齢よりずっと若く見える、いわゆる美魔女だ。

「お友達、知らないおばさんと一緒になるのはいやかしら」

「へ?美津子さんが、お一人のお時間をお楽しみのところではなかったのなら、僕も嬉しいですし、あいつは喜ぶと思います。

ある女性のことで随分落ち込んでますから、それに美津子さん、どうみてもおばさんではありませんよ。」

「あら、お上手。本当?どうしましょう。私がそちらにお邪魔していいかしら。それともこちらに来る?」と、言われどうしようか考えていると、お店の大将が

「みっちゃん、ケイくん、奥の部屋使ってよ。フロアのテーブルを二つ空けてくれる方がこっちは助かるから」と笑いながら声をかけてくれた。

「ありがとうございます!じゃあ奥に行きましょう。」

俺は美津子さんに先に部屋に行ってもらって、河瀬のところに戻った。すると

「おい、あの人、元〇〇局の飯島アナウンサーだよな。俺、中坊の頃ニュース見ててずっと好きだったんだよなぁ。こっちの大学生だった時代からすでに温泉の生中継のレポーターやってたんだぜ、飯島さんって」

「お前詳しいな。その飯島さんが一緒に飲みませんかってよ。どうする?」

「まじか?行くに決まってるだろ、まじか、すげえ、え、まじか」

案内された奥の座敷は、掘りごたつタイプの席だ。

飯島さんのテーブルにあった料理と飲み物はすでに並べ替えられていて、俺たちのテーブルにあったものも、スタッフの人が順次運んでくれた。飯島さんは部屋の前で立って待ってくださっていた。

「すみません、せっかくお二人でお過ごしのところを私のわがままで。飯島です。」と河瀬に挨拶してくださった。

「いえ、とんでもない。光栄です。

中学生の時に大学生レポーターの飯島さんを拝見してから、ずっとテレビで見てました。お辞めになられた時はすごく残念で悲しかったですけど、まさかこんな日がくるなんて。嬉しいです、ありがとうございます」

おいおい、お前そんな挨拶できるのか、と長年見てきた河瀬なのに、俺の全く知らないヤツの別の一面を見た気がした。

美津子さんも、いわゆる一見キモオタのど真ん中のどストライクなヤツという、今まで見てきた女子反応は一切なく、普通に受け入れている。

大人なのはもちろんだが、それ以上のゆとりというか余裕というか、器を感じさせた。

おかげで、賑やかに盛り上がりその分お酒も進んだ。

美津子さんが俺たちより7歳年上で未婚の女性だということまでわかった。

それには大学時代の美津子さんの、温泉生中継レポートを克明に覚えていた河瀬の功績が大きい。

「ええっ?そんなことまで覚えてるの?」という美津子さんの驚きと懐かしがり様はハンパなくて

「じゃあ、もしかして…見た?」

「それはもちろん。色も形も。」と言う河瀬の断言に、いつの間にか河瀬の隣に座っていた美津子さんが、河瀬の肩を叩いて

「いやだぁ!覚えてる人がいるなんて、もう穴があったら入りたぁ〜い」と美津子さんも大笑いする。

「その穴に入れてみた〜い!」おいおい、と思う俺を尻目に美津子さんは

「ばっかねぇ、私が入ってるんだからそんなもの入んないわよ。」と笑い飛ばす。

そんなものってなんだ?河瀬が言ってるものはあれだろ?あれってわかってるよね。と思い巡らす俺を置き去りに

「それから欠かさず僕は、美津子さんの温泉生レポートを見てたんです」

と、神妙な顔で河瀬が続ける。

「ああ、あれはねぇ、あれは本当に視聴率悪かったの、あははは、本当に。ケイイチくんならわかるわね、米印よ。そのおかげで知ってる人が少なくて済んだんだけど、ここにいたかぁ。」美津子さんは上機嫌だ。

「中坊だった僕を、美津子さんのサービスショットが釘付けにしました。」

「今なら大問題よね。あれは、バスタオルの下の水着をね、肩ひもが見えない様にするために、胸だけで止めてるからああなったのよね。今ならビキニでもいろんなのがあるけど当時は、そんなものなかったし。だからポロリと、ね、あははは。」

「ポロリと、いやぁもう、そのポロリのおかげで。その節は美津子さん、相当お世話になりました」

「あははは。もう河瀬くんたら。でもほんの一瞬とはいえ女子大生としてはね、ショックだったのよ、あれでも。でも学校行ってもその話題には一切ならなかったの。男子からも一度も言われたことなくて、よっぽど私が嫌われてて視聴率持ってないんだなと思って、ある意味救われたわ」

「まじですか。」

「オンエアを真剣に見てたの、当時付き合ってた彼氏だけじゃないかしら。

もともと私のテレビ出演を反対してたから、それが原因で別れたんだけど、友達から『なんで別れたの?』って言われたってことは、友達も見てなかったのよ。

だからって説明するのも変じゃない、生放送で水着がね、なんて。そのくらい反応なかったわ。」

「乳首まで見せたのに?」

「ねえ。でもその当時は、それどころじゃなかったわよ、卒業を控えてる女子大生よ。見せようと思って見せたわけじゃないし。

まして、私が乳首まで見せたのに反応がないってどういうこと⁉︎…なぁんて笑いにする考えなんか浮かびもしなかったわ。」

ようやく二人の話が見えた。

当時現役女子大生レポーターだった美津子さんが、バスタオルに仕込んでいた水着の仕込み具合がゆるくて、バスタオルを巻いてお湯に入ろうとしたらはだけて、生放送中に一瞬乳首が見えてしまったということがあったようだ。

それを当時中学生だった河瀬が、逃さず見ていたという話だ。

今ならキャプチャー画像がネットに上がって大惨事だろう。

だが、世の中何がきっかけになるかわからないもので、この二人は付き合い始め、今ラブラブである。

後日、河瀬から

「みっちゃんの乳首、あの頃と色も形も変わってなくてさ、感激したよ」と聞かされた。

「みっちゃん?!みぃっちゃん?」まあでも…

あのスタイルのいい、白い雪肌の美津子さんの乳を生で見ながら揉んで舐めて、乳首をしゃぶり尽くして、まん毛の生え方からまんこの色までじっくり見て、好きなだけ弄って舐めてしゃぶって、ちんぽを突き入れて、好きなだけ中出しすることで喜んでもらってる、ってことなんだろうな、と解釈した。

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