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前日に残業して、寝たのが2時ごろだったため、9時ごろ目を覚ました。ボケーっとテレビを見ていると、ラインが入った。
「シンジさん♡おはようございます。起きてますかぁ?」
「おはよ、サキちゃん。休みなのに早起きだね。」
「今日はデートのお約束ですっ!覚えてますか?女の子は色々と準備があるんですぅ。今日は楽しみです。」
「ちゃんと覚えてるよ。オレも楽しみ。」
「今日って、12時前ぐらいにお迎えに来てもらっても大丈夫ですか?」
「うん。大丈夫だよ。近くに着いたら連絡するよ。」
「じゃあ、お願いします。お髭とか剃ってきてくださいねっ(笑)」
速攻でシャワーを浴び、身支度を整えて、一泊分の荷物を詰めて準備をする。
準備を済ませて、サキを迎えに向かう。サキのマンションの近くに着くと、ラインをして、車の外でサキを待つ。10分後ぐらいに
「お待たせしましたぁ〜♡」
と、小走りにパタパタと手を振りながらサキがやってきた。ロングの白系ワンピースに、デニム地のジャケットを羽織り、いつもはまとめている髪も、ストレートに下ろしていて、サラサラだった。少し、めるるに似ていた。
「可愛い、、、」
正直に本音が漏れた。
「え〜へへへ。嬉しいなぁ♡」
「仕事の時と違って。メイクも違うよね?」
「お、気づきました?仕事の時は目元とか、キツくなるようにしてます。今日はゆるふわです。」
「いや、可愛い。いつも、スーツ姿しか見てないし。髪の毛ストレートなのも。なんかドキドキする。」
「へへー。頑張った甲斐あったな。」
「じゃあ、出発しますか?荷物預かるよ。」
荷物を後部座席に乗せ、サキを助手席に座らせる
。
「デート中はさ、シンジさんはナシにしない?シンジでいいし、敬語とかいらないから。」
「努力します。じゃあ、私もサキって呼んでください。」
「さーて、お昼どうする?向かう途中でどこかで食べる?」
「あー、実はお弁当作ってみたんですけど、、食べます?」
「え?マジで?嬉しい。」
「喜んでくれます?」
「嬉しいよ。行く途中の海辺の公園とか寄ろうか?人も少ないし。」
「はいっ♡お任せしますっ♡」
車を1時間ほど走らせ、眺めのいい海辺の公園に着く。ベンチに二人で腰掛けて、サキがお弁当を広げてくれる。
「え?ちょっと、、凄くない?」
「アハハ、ちょっと頑張っちゃいました。」
唐揚げ等はもちろんのこと、手間のかかるだろう煮物も入っている。煮物を一ついただいてみる。
「ん!美味しい。ちょっと、メチャメチャ美味しいんだけど。」
「よかったです。お口にあって。」
「いや、、サキは料理とかあんまりしないかも思ってた。」
「失礼な(笑)料理は中学ぐらいから母にずっと躾けられてまして。結構得意なんですよ。」
「いや、マジで、一つ一つが美味しい。うん、、、」
「ん?どしたんですか?」
「いや、いつも隣にいるサキと、なんか違って。服装も、メイクも、髪型も。料理もこんなに上手なんて。いつもサバサバ男勝りなのに、女性らしさが出てて、なんか緊張する。」
「やですねぇ〜。私は私ですよっ♡食べましょ。」
バンッと肩を叩かれる。2人でかなり美味しい弁当を食べた。
「はぁー。美味しかった。お腹いっぱいになった。」
「よかった〜。食べてくれて。流石にデートにお弁当とかは重たくて引かれるかと思って、ちょっと心配だった。でも、シンジさん、、シンジならきっと喜んでからるだろうと思って。」
「うん。嬉しかった。だって、オレのために作ってくれたんでしょ?嬉しいに決まってる。」
「えへへ。ちょっと照れるなぁ。あ、ちょっとお散歩しません?」
荷物を車に入れ、海岸沿いを2人で歩く。サキは隣を歩いているが、何だか手をモゾモゾしている。
「手、繋いでもいい?」
「はいっ♡」
サキは手を繋いで歩きたかったらしく、即答してきた。
「手、繋ぎたかったんだけど、、プライベートで2人って初めてで、私も緊張して。」
「ふふふ、俺は俺だよ(笑)」
「もう、さっきの私のセリフじゃないですかっ(笑)」
笑いながら2人で歩いた。細くて柔らかい、ひんやりとしたサキの手が気持ちいい。
「うみ、綺麗ですねぇ〜。もう少ししたら泳げるかな。」
「ここの海は綺麗なんだー。人も少ないし。結構穴場なんだよ。また、一緒に来る?」
「うんっ。来たい♡」
「エロい水着着てくれる?」
「えー?でも、シンジが着てっていうなら、、、」
「いや、見たいけど、他の男に見せたくないから。普通のにしましょう。」
「うふふ、じゃあ、今度一緒に見ましょう。」
散歩しながら、人のいない物陰で、サキを抱きしめる。
「サキ、今日のサキ可愛すぎる。ゴメン、我慢できなくなっちゃった。」
「うん。頑張って準備してよかった。」
抱きしめて、ディープキスをする。
「んっ。好き。」
「うん。オレも。好きだよ。」
「お泊まり、、、楽しみ♡」
「うん。そだね。ゆっくり楽しもう。じゃあ、そろそろ行く?」
「うんっ♡」
手を繋いで車に戻り、県外のショッピングモールに向けて発進する。
「ふわぁ〜。」
「大丈夫?寝てないんじゃない?昨日も遅かったし。お弁当まで作ってくれてたし。」
「実はあんまり寝てない。準備もあったんだけど、、なんか寝れなくて。お弁当喜んでくれるかととか、服装も喜んでくれるかとか、心配で。でも大丈夫っ。」
「いや、こっから2時間ぐらいかかるから寝てていいよ。着いたら起こすし。」
「じゃあ、お言葉に甘えて、、すぅー、、、」
直ぐに小さな寝息を立てていた。俺はなるべく寝れるように、揺れないように運転した。
2時間後、ショッピングモールに到着し、車を駐車場に止めた。サキはまだ気持ちよさそうに寝てる。
「サキー、着いたよ。」
「ん。ふわぁー。気持ちよかったー。ゴメンなさい、私だけ寝ちゃって。」
「元気出たかな?それで、お買い物の目的は?」
「えっとー。春夏の服と。あと、シンジの服も一緒に見てみたい。、、あとは、下着かなぁ。」
「はーぃ。じゃあ、プラプラしますか。」
車から降りて、手を差し出す。
「いいの?繋いでも?」
「俺が繋ぎたいんだけど、イヤ?地元から遠いから、知り合い誰もいないよ」
「イヤなわけないっ♡」
右手にしがみついてくるサキ。腕にたわわな、オッパイの感触が伝わる。
「オッパイ当たってるよ?」
「いーのっ!当ててるのっ。」
手を繋いで、サキが好きだというブランドの店に入る。サキが服を選ぶ姿を眺めていた。
何着かを持って試着室に入っていった。
「シーンジ。どーう?」
「うわっ、可愛い♡よく似合ってるよ。」
ヒラヒラのパンツルックでクルリと一周回って見せると、また、試着室のカーテンを閉める。
しばらくすると、またカーテンが開いて、
「次はコレです。」
「うん。これもよく似合ってるよ。ちょっと。生足出るけど。」
ショートパンツの生足が非常に眩しい。
「最後はこれです。」
「これもいいなぁ。可愛い♡よく似合ってるよ。」
タイトなロングスカートがよく似合ってる。
もとの格好に戻って試着室から出てきた。
「どれが良かったですか?」
「うーん。最初のと最後のかな。」
「そーか、ふむふむ。うーん、、、悩む」
「ん?どした?」
「ちょっと、お値段がはるんで。今度ボーナス出てからまた来ます。」
「なんだ、そんな心配いらないよ。貸して。」
サキから洋服を受け取りレジに向かい、お会計をする。
「えええっ、ダメだよ。いい金額するのに。」
「いーの。残業頑張ったから、かなり手当ついてたし。」
「ても、、、いいの?」
「俺が欲しいの。可愛い格好したサキを見たいの。」
「うん、、じゃあ、お言葉に甘えます。」
「じゃあ、外で待ってるから貰ってきて。」
「クスクス、素敵な彼氏さんですね。なかなか、あんなこと言う人いないですよ。」
「はい。優しいんです♡」
服の入った袋を持って、サキが小走りにやってきて、腕にしがみついてきた。
「うれしいっ♡シンジっ♡♡優しいっ。」
「うん。よく似合ってたから、今度楽しみ。」
「店員さんにも素敵な彼氏さんですねって言われました。今日はいっぱいサービスしますねっ♡」
腕にしがみつかれたまま、歩いて次の店に行く。メンズの店に入り、適当に俺の服をチョイスする。
「シンジ、下着見てもいい?」
「あー、いいよ。さすがに入りづらいから外で待ってていい?」
「うーん。じゃあ選んだら呼びますね。どんなのが好きですか?セクシー系?可愛い系?色は?」
「ちょっと!声がでかい。見られてるから。うーん。色は赤とかよりは青とかネイビー系が好きかな。黒とか。薄い色も好きかな。白とかピンクとか水色とか。あ、薄緑も好き、オレンジも好き。」
「まあ、大概、下着はそんな色だけどね(笑)じゃあ、ちょっと選んでくる。」
店の外で下着屋の方を見ないようにして待つ。
「シンジー。選んだよー。」
「ちょっ、恥ずかしいって。」
「どーぉ?コレ?」
薄い青色で、花柄のシンプルなデザイン。しかし。パンツは結構スケスケ。
「(小声)いいの?パンツ透けてるけど。」
「大事なところは隠せてるんで、全然大丈夫。もう一個はコレ。」
黒のシンプルなデザインで、パンツはレースのついたTバック。
「(小声)いや、Tバック、いいの?」
「はい?普通だよ?てか、どうなの?好きなの?」
「(小声)好き、好きだよ。サキがコレをつけてると思うと、興奮してきた。」
「じゃあ、試着してみるっ。つけたら呼ぶから、外にいてね。」
試着室の外で待ってる間のお客さんの目線が痛い。
「いーよ。、こっそり入ってきて。」
人が見ていない隙にささっと試着室に入る。
「動きが素早いよ。どーう?」
さっき見せてくれた、透けてるけど下着をつけていた。
「いや、透けてる。お尻の割れ目、丸見え。オッパイも、ギリギリじゃん。」
「好き?」
「好きに決まってる。サキはスタイルいいから。グラビアみたい。」
「グラビアは言い過ぎかなぁ。しゃあ、コレにするっ。」
下着姿のまま抱き着いできた。
「ん?大っきくなってない?」
「いや、なるさ。そりゃ、なるさ。」
「そんなにパンパンの状態で下着屋さんの試着室から出ていったら、捕まっちゃうね(笑)しょうがない。お口でしよっか?」
「こんなところでとか、AVじゃん。」
「いーからいーから。声は出さないでね。」
ズボンと、パンツを一気に下げ、大きくなったチンポをパクッと咥えるサキ。
「あっ!」
「声出しちゃだめ。んちゅ。チュパ。」
頑張って、声を我慢する。
「チャポチャポ。レロレロ。気持ちいいですか?」
ヤバい、かなりヤバい。下着売り場の試着室、スケスケ下着姿で巨乳のサキ。興奮する要素が多すぎる。すると、隣の部屋のカーテンが開けられる音がした。隣の部屋にも試着に人が入ってきた。友達二人連れのようだ。
「ちゅっ、れー。んちゅ。」
サキはフェラをやめない。隣の更衣室から。
「あー、やっぱりCが丁度いい。てかさー、さっき下着選んでた可愛い人、Fとか手に取ってたよ。いいよねぇ、美人でスタイルよくて。」
おそらくはサキのことだ。話が聞こえてきても、サキはフェラし続けてくれた。
「サキ、イキそう」
「いいれすよ、口の中でいって。でも、下着は汚さないでくださいね。」
ジュポジュポのスピードを早める。
「!!!!!ん!」
たまらずサキの口の中に発射した。サキは口の中で全て受け止め、縛りとるようにチュウチュウと吸ってくれる。
「ん。ん。チュポン。こくん。いっぱい出ましたね。スッキリしましたか?」
「ドキドキした。夜はサキにもいっぱいするからね。」
コッソリと試着室を出て、外で待つ。
「うふふーやっぱり。じゃあ、コレ2つにします。」
「(小声)このカードで払っていいから。ちょっと、視線が痛いから退散します。」
逃げるように店を出る。
しばらくすると、サキが店から出てくる。
「逃げましたね?」「」#ブルー
「いや、お客さん少ないなら一緒に選べるけど、流石に土曜はお客さん多すぎる。勘弁してほしい。」
「良かったの?ここも払ってもらって。」
「下着は、、オレのためにと思ってる(笑)」
「エロエロですね。今日の夜楽しみにしておいてください。」
ひとしきり、買い物を終え、カフェで一息つく。
「はぁ、落ち着いた。」
「おじさんみたい。お買い物、満足しました。本当にいいの?全部出してもらって。」
「仕事頑張って稼いだ対価だからね。オレの好きなことに使いたいの。サキが可愛い格好してると、嬉しいし。」
「もう、優しいなぁ。可愛くいれるように努力します。」
「さて、日も暮れてきたね。早めに宿に行こうか?」
「そーですね。どんなところに泊まるの?てか、昨日の今日だから予約取れなかったでしょ?どこでもいいんですよ?」
「予約は取れたんだー。まあ、着いてからのお楽しみ。おれも、具体的にはどんなところかあんまりわかってない。」
ショッピングモールから車を1時間ぐらい走らせ、温泉宿に到着する。
「え?え?ホントにココ?なんか、高級そうなんだけど?」
「うん。多分ここ。」
フロントで受付をすると、離れまで仲居さんが部屋まで案内してくれた。
「え?マジで?ヤバいヤバい。」
食事の時間をお願いすると、仲居さんは帰っていった。帰った途端サキが、
「ええーっ!?なにこの部屋?テレビとか雑誌でしか見たことないんだけど。」
「予約はしたものの、オレもちょっとビビった。」
「ヤバすぎる。お風呂もついてるし。一体いくらしたんですか?」
「いや、実はさ、昨日家に帰った後に見てたら、たまたま空いてて。前の人がギリギリにキャンセルしたから、食材余らせるよりは、ってことで、激安だったんだよ。キャンセル料でほとんど賄えてるみたい。」
「ええーっ。それはラッキーすぎる。」
「せっかくの旅館だから楽しもうよ。」
「うん。ねぇ、、シンジ、やっと2人っきりになれた。キスして。抱きしめて。」
「うん。」
抱きしめてディープキスをする。
「お昼にシンジ迎えに来てもらって、可愛いって言われて、お弁当も嬉しいって言ってくれて。」
「かわいいなぁ、サキは。もう、しちゃうよ?」
「もう、準備できてるから、入れて。」
ワンピースを捲り上げると、清楚系な薄黄色のパンツだった。パンツの上から触ると、うっすらと濡れていた。
「可愛いパンツ、濡れてる。」
「シンジが好きそうだと思って。今日はシンジに優しくされるたびに、ジュンってなってた。」
パンツを脱がすとオマンコは濡れていた。
「もう、入れるよ?生で入れるよ?」
「ちょうだい。シンジの入れて。」
前戯も無しで、いきなり突っ込む。濡れていたせいか、ぬるりと入る。
「ああん。気持ちいい。ずっとされたかった。」
「ヌルヌルで気持ちいい。今日、サキを見た瞬間から、この子を好きにできると思って興奮してた。」
「してぇ、いっぱいして。」
「ちゃんと、後で、ゆっくりとするから。今は繋がらせて。」
「ああん。気持ちいいよぉ〜。」
「サキ、サキ。可愛いなぁ。」
可愛いと言うと、キュンと締まる。
「うん。うっあん。あん。」
「ゴメン、もうイク。出していい?」
「うん。いいよ。あん。まだいっぱい愛してくれる?」
「もちろん。お風呂一緒に入って、一緒に寝よ?」
「うん。あっ。私も、、イクっ。」
「ああっ、出る!」
ドクドクと注ぎ込む。サキもキューっと締め付ける。
「あ、あ、私も、いっちゃった、、」
チンポを抜くと、タラリと精子が流れ落ちた。
慌ててティシュで拭き取る。
「幸せ。好きっ♡」
2人で抱きあって畳の上でいつの間にか寝ていた。しばらくすると、トントンと玄関をノックされる。食事の用意を仲居さんがしに来た。慌てて起き上がる。
「はいっ、どーぞ。」
失礼しますと、仲居さんが入ってくる。畳の上にはサキの黄色のパンツがクシャクシャに、丸まって転がっていたため、慌てて片付ける。仲居さんにチラリと見られる。
「それでは、お食事お済みになられましたら、フロントまでご連絡ください。」
「してたのバレたかなぁ?」
「チラッとパンツ見てたね。まあ、そんなお客さんもいるだろうし。」
「てか、料理。凄すぎない?お刺身もすごく豪華だよ。きっと、お肉もブランド牛だよ」
「さすが、、本当なら一泊二十万近くするだけはある。」
「お給料一発で飛ぶね。せっかくだから、浴衣着ない?色々種類あるみたいだし。」
「うん。そうしよう。」
「コレが可愛い。コレにしよう。」
ピンクの可愛い浴衣を手に取り、隣の部屋に行くサキ。
着替えて出てくると、髪をアップにまとめており、色気があった。
「うわ、、似合う。色っぽい、。」
「ホント?えへへ。ありがと。」
「うー、、、脱がせてみたい。」
「いやいや、ご飯食べるんでしょ?、、、後で脱がせてもいいから。」
「うん。そうしよう。」
「じゃあ、カンパーイ。」
ビールを飲みながら、料理に手をつける。
「肉柔らかい。」
「きゃーお刺身美味しい。伊勢エビ、まだ動いてますよ。」
豪華な食事に感動しながら、満足して食べ終えた。
フロントに連絡して、食事を下げてもらった。
「また、朝食の際はご連絡ください。それではごゆっくりお過ごしください。」
「はぁー。お腹いっぱいだね。」
「ほんと、現実離れしてる。」
2人でゴロゴロしながら、手を繋ぐ。
「露天風呂あるし、入らない?」
「うん。入る入る。」
長くなりましたので、一回切ります。
次回はお風呂、布団、翌日の話を書こうと思います。