現在、大学生ですが、高◯3年の時の話です。
部活はテニス部で、僕だけ特別扱いで大学のテニス部の練習に参加することがあります。
高◯の授業が終わり、テニス部へ行くため、大学の構内を歩いていると「○○君」と呼ぶ声がし振り返ると、この前まで教育実習で来た○○先生でした。
学級委員をしていたので、覚えていてくれました。
高◯の制服を着てたので目立っていたので、すぐに気付いたと言われました。
教育実習の時は、意識しなかったけど、久しぶりに見る先生は、すごく綺麗に見えました。
簡単に、ここにいる事情を話し練習が終わったら、会うことになりました。
部室に向かって歩いていると、テニス部の2年生の○○先輩(女性)が声をかけてきました。
さっき、○○先生と話しているのを目撃したようです。
「さっきの人は誰なの?」
「この前、教育実習で、うちの高◯に来てくれた先生です」
「それだけ」
「えっ、練習が終わったら会いますけど、別に何も」
「カズト、テニス部は恋愛禁止だからね」
(大学のテニス部では、カズトと呼ばれています。)
「えっ、そんな規則あったんですか」
「高◯生には、まだ早いから、いいの、ねっ」
「・・はい」
男子校でテニスばかりやってきて、女性に全く縁がなかったのに、急に2人の女性が現れた。
練習が終わり先生に連絡をすると大学の最寄り駅で待ち合わせをすることになりました。
駅前で先生と合流した時に、先程の○○先輩が近付いて、紹介してくれと言ってきました。
それぞれを紹介し、先輩は改札の中へ入っていきました。
駅前のレストランに先生と2人で入りました。
お互いの近況報告と大学のテニス部に通っている経緯を詳しく説明しました。
先生からさっき会った○○先輩と付き合っているか聞かれました。
付き合っていないと言うと、○○君のことが好きみたいね。女の勘だけどと言われました。
綺麗で色気のある女性だから、○○君にお似合いだと思うから、大事にしたら?と言われました。
内心は先生を相手に童貞を卒業できればと今日思ったのに食事が終わり、ご馳走になったお礼をし、別れました。
○○先輩のことが頭から離れなくなりました。
背の高いスレンダーな美人ではあるけど、僕は先生のようなカワイイ系が好みでした。
ハピネスの川本璃に似た冷たい雰囲気があり、美人で色気があるため、年より老けて見えます。
テニス焼けしているので、先輩はかなり黒いですが。
テニスの練習で来ているので、女性として見ていませんし、そんな余裕はありませんでした。
その日の夜、○○先輩から連絡が来ました。
遠巻きに、先生と何もなかったか聞いてきました。
何もないと言うと安心したようでした。
土曜日、実家の寿司屋の差し入れを持って行きたいから、会える時間がないか聞いてきました。
先生との童貞卒業の願いが消え、○○先輩への切り替えが、まだできていませんでした。
恋愛禁止だし、気を使わなくていいですよと返信すると、恋愛禁止は冗談で教育実習生とは会って、私とはなぜ会えないのかと怒らせてしまいました。
ダメだ、怒らせるとマズイ!実習生の先生もお似合いだと言ってたし、付き合うしかないと切り替えて、丸1日空いてると返信しました。
明日の昼頃訪ねてくることになりました。
父親が転勤になり、今年の春から学生マンションで一人暮らしを始めています。
住所録は、大学のテニス部の人も持っているので、一人暮らしは知られていました。
翌日、先輩が大きなカバンを持って訪ねて来ました。
先輩が、お酒を飲んだ方が話しやすくなるので、飲んでいいか聞いてきたので、一緒に自販機に買いに行きました。
盛んに、普段は飲んでいないからと強調していました。
僕は当然飲みませんでした。
酔うように急ピッチで飲み、酔いが廻ってきた時、
「カズトは、大学生よりもテニスが上手だし、彼女がいないのを知っているから、みんな来年入部してから、狙っているの。お酒の席で話してたよ」
「・・・・・・」
「私もカズトのことが好きなの、先を越されたくない。お願い付き合って?」
「僕なんかで、本当にいいんですか?」
「最初に会った時に一目惚れしたの。うんと言うまで帰らないから」
「僕なんかで良ければ」
「良かった。ありがとう」
先輩は、僕に寄り添ってきました。
「カズトは、まさか女性経験あるの?」
「あるわけないですよ」
「良かった!私も経験ないから、一緒に経験しようよ」
「!!!」
「ここは泊まれるんでしょ。私、調べたの」
「え!まあ」
「じゃあ、私泊まっていく」
と言い、唇を合わせてきたので、キスを受けながら抱きしめました。
初めてのキスは、先輩の柔らかな唇と微かな香水とシャンプーの香りが心地よく感じました。
残りのお寿司を食べながら、お互い初めての経験になるので、打ち合わせをしました。
普通であれば、打ち合わせをせずに、自然な流れから行う行為なのに。
着替えを買わないといけないと聞くと、カバンに入っていると返ってきました。
目が合うとキスをしてきて、恥ずかしさをごまかしてきました。
(最初からそのつもりでいたのか!あとは先輩に任せればいいと思いました。)
ゴムは、買いに行かないといけないと言うと、安全日だから大丈夫だと返ってきました。
「カズト、私のことを先輩ではなく、陽子と呼んでね」
「先輩、あの・・・」
「先輩じゃなくて、陽子よ、もう、間違えたからキスして」
「いや、そうじゃなくてですね、今から、いきなり陽子と呼べないですよ」
「うーーん、わかった。なるべく早く陽子と呼んでね。だって、デートのとき、先輩と呼ばれると、ね?」
「わかりました。なるべく、そうします」
「じゃあ一緒にシャワー浴びよう」
「先輩、狭いから2人は無理です」
「先に、入ってください」
「カズトが先でいいよ」
「はい、じゃあ、先に入ります」
先にシャワーを浴びて待っていると先輩もシャワーを浴びて、タオルで前を隠しながら出てきました。
「カズト見てくれる」
と言ってタオルを外しました。
とても綺麗な裸でした。
身長160くらいで、テニスをしているので、プロポーションは完璧でした。
テニスをして日焼けしてるせいか、かなり黒く見えました。
「おかしくない?」
「とても綺麗ですよ」
2人で寄り添ってベッドに入りました。
「カズト抱いて」
黙って頷きました。
以前見たAVビデオを思い出しながら、やるしかないと思いました。
あとは、同級生から聞いた体験談を参考にするしかなかった。
「カズトが、好きなようにしていいよ」
「はい、以前見たビデオを思い出しながら、やってみます」
「うん」
優しくキスをすると、先輩が首に手を回して、唇を強く引き寄せました。
キスが終わると、僕の手を胸に引き寄せました。
間近で見る胸はAかBカップの中間ぐらいでした。
薄い茶色をした少し大き目の乳輪。まだ起ってない乳首。
ビデオでは、乳首は後から吸った記憶がありました。
右胸を揉みながら、優しく乳首を吸いました。
乳首がピンと起ってきたので、思わず強く吸い付くと少し息が荒くなり
「うぅぅん、うぅぅん」
と小さな喘ぎ声が洩れてきました。
左胸も同じように愛撫しました。
喘ぎ声も段々と大きくなってきました。
「あぁん、あぁん、カズト、下も」
(下もと言われても・・・)
手を股間に移し、割れ目を手で触れてみると濡れていた。
そのまま手で適当に撫でまわした。
「あぁぁぁん、あぁぁぁん、カズト感じる」
「先輩、見てもいいですか?」
「うん、いいよ」
股を広げると
「いやーん、恥ずかしい」
初めて見たので、よくわからず、手で優しく全体を撫でまわした。
「あぁぁぁん、いやぁぁぁん、あぁぁぁん、ナオト感じる」
「カズト入れて」
(えっ!こんな小さな穴にいれるのか?ここでいいのか?)
心の中で自問自答
「先輩も手伝ってください。場所がよくわからない」
「うん、いいよ、あっ!すごく大きくなってる。すごい!触らして」
「先輩、恥ずかしいから、そろそろ」
先輩が僕のペニスをつかみ、挿入場所に導いてくれた。
とにかく痛がるイメージがあったので、先輩の顔色を伺いながら、ゆっくり挿入しました。
すぐに、挿入を妨げる感覚があり、先輩を見ると顔を歪めたので
「痛いですか」
「少し痛いだけ、そのまま入れて、早くカズトのが欲しい」
挿入を始めると先輩が僕の腰に手を回し、腰を浮かせ、一緒になって突くと「プスッ」といい感覚がありました。
その後、奥まで挿入しました。
「先輩、全部入りました。痛くないですか?」
「うん、ちょっとだけ、ケント続けて」
「はい」
ゆっくりピストン運動をしたのですが、先輩は、顔をゆがめたり、喘ぎ声を出したりでした。
気を使い過ぎてペニスの勢いがなくなってきたので
「先輩、一度抜きます」
「・・・・」
「少し休んでから、またやりましょう」
「うん、カズト、もう痛くないから、大丈夫だよ」
ペニスを拭くと、わずかな精液に交じって、少し血が混ざっているだけでした。
抱き合いながら、愛を囁き合い再開しました。
少し慣れてきたので、今回は気が楽だった。
先輩との距離も縮まり、自然に
「陽子、好きだよ」
「えっ!嬉しい。カズト、私も大好き」
キスも何度も唇を合わせました。
胸も丁寧に全体を愛撫してから、乳首を吸うとピンと起って、コリコリ状態でした。
空いてる手で割れ目を手で愛撫しました。
濡れているようだった。
(局部の愛撫の仕方を次までに覚えないといけないと思いました)
僕の頭に手を回しながら
「カズト、あーん、あーん、感じる」
「じゃあ、入れますよ」
「うん、欲しい」
「あーーーん」
「痛くないですか?」
「少しだけ、でも、すごく感じる」
少しずつピストン運動を早めていきました。
「あん、あん、あん、すごくいー、カズトすごくいー、あん、あん、・・・・」
陽子がのけ反るごとに、薄茶色の起った乳首がピクピク動き、すごくいやらしく見えた。
「あん、あん、カズト、だめ、いく、あーいく、いく、あん、あん、・・・・・あああぁっ」
タップリと中に出してしまいました。
こうして、悪戦苦闘しながら、僕の童貞卒業と彼女の初体験が終わりました。