前回から2年後の話です。
真央は高○生になり、看護科がある地元の高○に入学した。
元々母親が看護師だったこともあり、ナースを目指すことにしたようだ。
僕が中学3年の頃は、自宅から近い公立の高○だという理由だけで進路を決めていたことを思い出し、偉いなぁと感心した。
真央がJ○の頃は年2回ほどしか会えなかった。
それは、真央は部活でサッカーをやっていたからだった。
今でこそ女子サッカーはなでしこジャパンなど認知されているが、10年ほど前はあまり認知されていなかったように思える。
真央は部活を頑張っていたから、その穴を埋める為に3年生になると受験勉強を頑張っていた。
ただ、どうしようもなく寂しくなった時にだけ真央は会いたがってくれた。
女の子の半年の空白期間は全く違う女の子に変身していることもあり、会う度にドキドキしていた。
高○生になり、変わったことは、サッカーで日に焼けていた姿が嘘のように美白になっていたこと。
それと、胸が大きくなったこと。
そして、携帯電話を持つようになったことだった。
メールも携帯でお互いに連絡をとるようになり、ナース服を着た姿や学校の制服姿などの写真も送ってくれた。
エッチな写真は送ってくれなかったが、
「胸のサイズが上がった時だけCからDになったよ」
と下着姿の写真を送って来てくれた。
真央が少女から大人になっていく過程を見ることが楽しみでもあった。
ある日、真央と久しぶりに会う日が決まった。
恋多き、真央のことだから彼氏が出来た時は連絡とりづらいんだろうなぁと感じていた。
そして、連絡が来たということは今は彼氏はいないんだなと思った。
3回目に真央と会った時から真央と会った時はホテルに行くことが暗黙のルールとなっていた。
真央を抱けると思うと興奮した。
数日後、真央と待ち合わせの場所で落ち合い、コンビニで買い物を済ませるといつものホテルに向かった。
ホテルに入ると、真央は洋服を1枚1枚脱いでいった。
「蒼くん。今の私はどうかな?」
僕は笑いながら、
「写真では裸姿は見せてくれないのに、会ったら大胆だね」
と言った。
真央は、
「蒼くんに裸の写真を送っても悪用しないのはわかってるよ。でも、会って実物の私を見て欲しいの」
「ありがとう綺麗だよ。胸が大きくなったね。初めて会った時より大人になったよ」
と伝えた。
真央は僕に抱きついて来た。
「ベッドでたくさんお話ししたい」
僕らは裸で抱き合いながら色んな話をした。
会っていなかった期間を埋めるように・・・。
目が合うとキスをした。
そして、また話を続ける。
お昼の時間になり、コンビニで買ったお弁当をベッドに広げて一緒に食べた。
真央はしばらくすると、学校の研修が大変で最近あまり寝れてないと言ったので、
「少し寝る?」
と聞いた。
「変なことするでしょ?(笑)蒼くんならしてもいいけど」
と言うと、
「じゃあ少し寝るね」
と目を閉じた。
久しぶりに会って、寝るなんてと少し残念な気持ちもあったが、真央の寝顔を見るのも好きだったので、
「仕方ないなぁ。長く起きなかったら悪戯してやろう」
と思っていた。
しばらく真央を見ていて、我慢できずに何度もキスをしていた。
キスをしていると、もしかして・・・真央は寝たフリしてるんじゃないか!?と感じた。
根拠はなかったが、寝ている時の真央とのキスに何となく違和感を感じたからだ。
真央には腕枕をしていて横向きで抱きしめて寝ていた。
僕は真央を横向きからうつ伏せにした。
当然、真央は裸のままだった。
僕は普段恥ずかしくて出来なかったことをしてみようと思った。
布団を剥ぎ取ると、お尻のほっぺの部分を両手で思い切り広げた。
アナルが丸見えになった。
部屋を暗くしていたので真央の表情が見えないのが残念だ。
僕はアナルの匂いを嗅いでみた。
起きていたら途中で止めに入るだろうと思い、お尻を広げたままゆっくりとアナルを舐めた。
真央の腰が少し浮いたのがわかる。
「まだ起きないのなら、もっとやってやろう」
と悪戯心をもった。
「さて、いつ我慢できずに起きてくるかな」
とアナルを舐め続けた。
秘部を舐めて欲しいのか、腰を大きく浮かせてくることもあったが、無視してアナルを舐め続ける。
時にはスピードを速めて舐めてみたが、我慢して声を押し殺しているようだ。
真央のアナルは僕の唾液で柔らかくなっているのがわかる。
僕は舌先を固くして、舌の先端をアナルの中にねじ込んだ。
「うっ・・・うっ・・・」
と声を我慢できなくなり声が漏れる。
舌を全部入れることはできなかったので、舌をグリグリ動かしたり、抜いたり入れたりしていた。
我慢して漏れる声が艶めかしく興奮した。
僕は、バッグからローターを取り出して、真央のアナルにゆっくりと沈めた。
少し入る度に、
「うっ・・・」
とか
「あっ・・・」
とかいった声が聞こえた。
案外あっさりとローターを全部飲み込んだ。
そして、電源をONにすると、
「ぁぁああー!」
と声を荒げた。
もはや、我慢することは出来ないようだ。
アナルで感じている真央は新鮮で、僕のモノは大きくなっていた。
うつ伏せになっている真央を抱き寄せて、仰向けにした。
バッグからは更に電マを取り出して、真央に持たせた。
そして、自分のクリに充てるように指示を出した。
真央は恐る恐る、電マをクリに充てるとスイッチを入れた。
「あっ、あっ、ぁぁあーー!!蒼くん、蒼くん、蒼くん・・・。蒼くんのを入れて。蒼くんのおちんちん欲しい!」
と叫び、泣きそうな瞳で僕に訴えてくる。
僕は真央の口元に大きくなったモノを持っていった。
「僕のが一番大きくて、固くなった時に入れた方が気持ち良いでしょ?大きく、固くして」
と言い放った。
でも、真央は電マとアナルへのローターでフェラをする余裕はなかった。
僕は真央の頭を持ち、口元に強引にねじ込んだ。
真央は少し苦しそうな顔をしたが、少女というよりは女の表情をして懸命に咥えていた。
真央のフェラは、激しく、ジュポジュポと言う音をたてながら吸い付いてきた。
次の瞬間、真央の限界が来た。
「イクっ、イクっ、イクっ」
と何度も繰り返すと、プシャーっと音をたてて潮を吹いて果てた。
少し真央は意識を失っている。
僕はアナルに入っているローターをゆっくり抜いた。
アナルから抜ける瞬間に身体がビクッとなった。
そして、電マの電源もOFFにした。
このまま入れようか。
とも思ったが真央の様子をみて、少し休ませてあげようと思った。
5分ほど経つと目を覚ました。
「私、どのくらい気を失っていたの?」
と聞いてきた。
「5分くらいだよ」
と教えてあげた。
真央「ずるい!蒼くんのでイキたかったのに!」
という言葉に興奮してしまった。
僕「真央、今からできる?」
真央「できるよ。だって、蒼くんイッてないじゃん!」
僕「イッた後の真央の締め付け凄いからすぐに出ちゃうよ」
真央「すぐにイッてもいいよ。ホテルのチェックアウトの時間まで真央に何回でもしていいからね」
そして、真央に挿入すると・・・真央の中は凄くてすぐに発射してしまった。
そして、真央の中に入ったまま連続してセックスをした。
まずは真央を四つん這いにしてバックで腰を打ちつけた。
「パン、パーン」
と奥に到達した時のぶつかり合う音が卑猥さを感じた。
その後、真央の顔を見ながらしたかったのとキスをしたかったので、正常位に体位を変えた。
真央は電マを手にとり、クリに充てだした。
そして、
「蒼くんのが中に入っている時にイキたい」
と言っていた。
僕は嬉しかった。
そして、夢中で腰を振った。
真央は隣の部屋に聞こえるくらい大きな声で喘いでいる。
見た目は清純に見える真央の乱れた姿を見るだけでも、そのギャップに興奮する。
「イックぅ〜っ」
と大きな声が部屋に響き、2度目の絶頂を迎えた。
その姿に安心して、僕は更に腰の動きを加速させた。
そして、真央の中にすべてを吐き出した。
僕のが注がれている時に、小刻みにビクッ、ビクッと震わせた。
真央の中から僕のを抜くと、真央の中から白く濁った液体が流れ落ちてきた。
何度拭いても止まることなく流れ落ちている。
真央のぐったりしている姿を見ていると、何故だか1回目のセックスを思い出していた。
僕はゆっくりローターを真央のアナルに入れた。
全部入り、電源を入れると静かだった部屋に真央の絶叫が響く。
2回連続で出して限界のはずの僕のモノはすでに大きくなっていた。
流れきっていない僕の精液と真央の愛液で濁った秘部にゆっくりと僕のモノを押し込んだ。
「ぅうっ」
と声にならない声をあげ顔をしかめている。
決して苦しいわけではなく歓喜の表情がだった。
僕は、衝動的に真央のアナルに入れてみたいと思った。
ローターをアナルから抜き、僕のモノを少しずつ、少しずつ入れていく。
痛みを中和させるために電マをクリに充てながら入れていった。
今にして思えばローションも何もつけずにアナルに挿入してしまって申し訳ない気持ちだが、その時は欲望が勝ってしまった。
真央のアナルはきつくて凄く締まっていた。
「真央のアナルに入ってる」
という事実が一層と興奮させた。
真央も予想していた以上にアナルで感じていた。
「いいよ。蒼くん。凄くいい・・・」
「真央、お尻でもイッちゃうよー」
と叫び、
「ぁ、ぁっ、ィク、イク、イクぅーっ」
と言って果てた。
僕もアナルでイッた真央の姿を見てアナルの中に出した。
真央は、
「アナルでイッちゃった。めちゃくちゃ恥ずかしいよぉ」
と笑った。
話している最中も、真央のアナルから僕の精液が垂れて来ていて慌ててティッシュでアナルを拭いていた。
真央はニコニコして、
「赤ちゃんできても結婚できる年になったね」
と言ってきた。
その言葉に嬉しかったのだが、
「でも、せっかく頑張って看護科のある高○に入ったのに赤ちゃん出来ていたら申し訳ないよ」
と言った。
真央は、
「蒼くんとの赤ちゃんならママでもいいかな。でも親からは絶対に反対されるよ。どうしよう・・・」
と言われた。
僕「そりゃね。僕が親でも反対するよ」
真央「でも好きなんだもん」
と言ってキスをしてきた。
2人で微睡んでいると、チェックアウトの時間が近づいてきた。
僕らは慌てて一緒にシャワーを浴びてホテルを後にした。
「私がもっと早く生まれていたら、一緒について帰ったのになぁ」
と目に涙をためていた。
僕は我慢できず、人がいたのに真央を抱きしめていた。
そして、軽くキスをした。
真央に
「親が心配するから。帰らなきゃ」
と言って家に帰した。
真央の姿が見えなくなると、心にポカーンと穴が空いたような気持ちになった。
また会えるのかな?
僕は車を走らせ200kmの道のりの家路に向かった。