2回目デートでお持ち帰り、生理中のH

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「今年末年始だから居酒屋もやってるとこ少ないしさ、時間も時間だし、よかったらホテル借りてるからさ、そこで宅飲みみたいな感じにしない?お酒はコンビニで買ってさ」

出会い系サイトで知り合った3つ上の彼(リクさん)との飲みデート。この人とはこれが2回目だ。1回目はカフェで他愛のない話をして。だからこのあとはカラオケとか、はしごとか、無難に?楽しく延長デートすると思っていた。この台詞を聞くまでは。

コンビニやホテルまで歩いていくときには気づいたら手を繋いでいた。あ、これ、もしかして?何となく、するかもしれない。今までも体だけの関係ばかりつくってきたからわかる、危険な香り。でも、そういう不安とか恐怖よりも好奇心が勝っていた。

彼の自宅は遠いところで、車で2時間ほとかかるらしく休日は盛岡で友達の家やホテルを借りて暮らしている、とのこと。

ホテルに着くなり早々澪で乾杯。

「無理しなくていいからね」

言いつつ、飲まされてるような…?正直1軒目でまあまあお酒は回っててすごい眠い。でも何かが起きそうなドキドキもあった。しかも生理中だし、万が一その展開になったとして?酔いとドキドキと、ちょっと混乱もあってなんかもう彼を見て話せなくてちょっとモジモジしてしまう。

次第に彼との距離が近くなって、

「ぎゅーしよ?」

もう何でその流れになったか分からないけど嫌じゃない、むしろ嬉しくてなすがまま。そして不意に、

「俺、嫉妬深いからさ、今日は俺のものになって?リクさんのものだって言って」

あれ、彼氏はいないって言ったし、他の人と体の関係持ってたなんて私言ったっけ。酔いが冷めても何で彼を嫉妬させたのか分からない。それよりも彼の所有物と宣言されたことに興奮してしまうからその通り言ってしまう。

「……リクさんのものだよ」

言った瞬間ベッドに倒されディープキス。

…ああ、彼からすごいいい香りがして口の中は柔らかくて溶けてしまいそう。

「胸、見せて」

彼に犯されたくてたまらなくなってきている。拒むという選択肢は無かった。

あ、でも、

「ごめん、私今生理…」

そういうと体調を気にしてくれる。生理痛はもう終わってたからいいんだけど、血が…

「ごめん、それでもまいの中に挿れたい」

求められている嬉しさと出血を気にしない様子への驚きで頭の中がごちゃごちゃになる。でもその時の私は先を求めてしまっていた。上を脱がされブラも外される。

「大きい…」

Cカップだが、生理でもう少し大きくなってるかもしれない。胸はあまり感度がないが、さっきまで飲みでラフに話していた彼に揉まれてるという事実が私を興奮させる。

「まいちゃん他の男と絡んじゃ駄目」

そう言って胸に吸われるような痛みがはしる。

「ねえ…、舐めて?」

今度は耳元でそう囁く。そして彼も上を脱ぎズボンをおろし、彼の大きい棒が露わになる。

私は膝を付き、立っている彼の棒を咥える。奥まで、というが大きくて咥えるのが大変。奥まで咥えると頭を押えられ自分では動かせない、ちょっと苦しくて、ちょっと顔にも出ちゃったかな…

「ごめん、苦しかったね。今挿れてあげるから」

またベッドに倒されディープキス。その後彼の棒が私の中に入ってくる。

気持ちいい…思わず顔が歪む。恥ずかしいから隠したくて、顔を手で覆う。が

「こっち見てよ」

手を掴まれ彼のお腹へ。そう言われたから少し彼を見るが彼のえっちい顔と、気持ちよさでまともに見れないしますます顔が歪んでる気がして本当に恥ずかしい。

「ほんとはこういうこと、好きなんでしょ。」

それでも追い打ちをかけるような言葉がけ。奥をがんがん突かれる。

「まいちゃん、好きな体位は?」

「…バック」

私はそう言って四つん這いになり尻を向ける。彼は私の首に手を当て棒を挿れる。さり気なく首を絞められていることに驚いたがその息苦しさまでもが気持ちよい。後ろから突かれるしなおさらだ。尻も叩かれ体がぴくんとしてしまう。

「…ごめん、結構血ついちゃった。一回シャワー入ったほういいかも」

気持ちよさで分からなかったが辺りを見るとシーツに赤いシミがちらほら。

そうだよね、生理だもんね。言われた通りシャワー室に入って鏡を見ると腰や尻に血がついている。しかも胸には昨日まで無かったはずの痣が3つ。このときさっきの胸が吸われるような痛みがキスマークによるものだと知った。思った以上に痛々しい見た目だったがこれも自分が彼のものになったみたいで、ちょっと興奮してしまう。

「じゃあ血出ちゃうからゆっくりね」

シャワーから戻ったら彼はそう言って、今度は正常位でゆっくり突いてくる。やっぱり腕は彼のお腹に移され顔は隠せない。「やばい、いきそう…」

そう言うと彼は何も言わず激しく突いてきて彼の息も荒くなる。そして首も軽く絞められる。

ああ、もう駄目だ。

そう思った瞬間一気に快感と脱力感が襲ってきて彼の動きも止まる。

「今度はもっとたくさんしようね」

周りを見るとさらに赤い染みが増えている。まあ、そうだよね…。

「…なんかごめんね」

生理現象だから自分は正直悪くないはずなんだけど自分の血だから罪悪感あるなあ…

「鼻血で通すから大丈夫だよ笑」

そしてハグとキスをして彼との初hは終わった。

「…大好き」

ここでそんなこと言っちゃうんだ。まだ付き合ってもないのに。そういう言葉を信じたくなってしまう。

その後はホテルで朝まで寝て、彼が家の近くまで送ってくれて解散した。

生理中h、胸に3つキスマーク、首絞め…

初対面なら正直トラウマ級のプレイだが、これまでのやり取りで少し心を開いてた相手だったし自分がmだったので興奮と快感を抱いてしまった彼との初hだった。

もう相手が体目的でも怖いもの見たさでまた体を許してしまいそうだ。

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