前編を見てもらうとわかるのですが、ドタバタながら10代最後の年になんとかエッチに成功した俺達。
やってみてもらうのが1番なんですが、ほんとに、すごい気持ちよいいんですよ。セックスって。
でも正直もう一度誘うのもなんか気まずく、気づけば最初のエッチから三ヶ月ほど経っていました。
「エッチしたい、でも誘うのが恥ずかしい…でもやっぱりヤりたい…」
自分は男だからと言い聞かせ、今度は直球に「エッチしないか」と誘ってみました。
すると彼女の方も同じことを思ってたらしくあっさりオッケーをもらい、今度は彼女の家ですることになりました。
家で先に風呂に入っておいた俺は彼女の家に着くや否や、速攻でベッドへ向かいました。
「どんだけエッチしたいのよw」
そう彼女に言われましたが正直この時点でちんぽはギンギンになってました。(笑)
彼女の方も既に風呂に入ってたらしく、早速始める俺たち。
まずはディープキス、以前より下を絡めながらそっと、歯を立てないように自分なりに頑張りました。
「なんか前より上手になってない?練習したの?それともそういうお店に…」
ちょっとだけ涙目になりながら彼女が言ってきましたが、別に風俗なんて行く気はなかったし行ってもなかったので慌てて否定しま
した。
「やっぱそうよね!心配かけないでよ…w」
普段はツンツンしてるのにこういう時はデレデレになるのは反則だろと言いたかったです。
そのまま二度目のキス。今度は彼女の背中に手を回しながらベッドに押し倒します。
そして以前よりも(多分)上手くなった前戯を披露すべく、そのまま服を脱がせます。
「ちょ…前より強引じゃない…?」
と彼女が言ってましたが前回にエッチでちょっとだけSに目覚めてた俺はむしろ興奮してしまいました。
そして左手で彼女の頬を触りながら右手で下着の上から手マンを始める俺。
「ンン…ちょっと、激しい…」
右腕で両目を押さえながら喘ぐ彼女。しかしまだまだとばかりに俺は女性が最も感じやすい(らしい)耳裏や首筋も舐め回します。
「ンン…アッ!」
耐えられず盛大にイッた彼女。普段のツンツンした態度からは想像できないくらい身体中をガクガクさせながらはあはあ言ってまし
た。多分世界で1番可愛いと思います。
「なによ、上手くなったじゃない…あたしだって…」
怒ってるのか興奮してるのかわからない彼女ですが、今度はお返しとしてフェラをしてくれるらしいです。
前回と同じようにズボンを脱いだ俺ですが、なんと彼女は口全体を使って俺のモノを舐まわし始めました。
「ちょっと何やってんだよ」
そんなことを言う暇もなく押さえられないほどの快感が脳に込み上げてきて多分30秒くらいで射精しました。量は…もちろんめちゃくちゃ多かったです。
「なに?もうイッちゃったの?w」
小馬鹿にしてくる彼女。
「いいからさっさとヤるぞ。あんまり遅くなっても困るし…」
精一杯言い返す俺。やっぱり彼女の方が一枚上手だなと思いましたね。(笑)
そしてゴムをつけ終わった俺は仰向けになりながら両手を俺の方に突き出して待つ彼女のおま○こに挿れます。
俺を攻めてる時に興奮したのかはわかりませんがやっぱりビチャビチャの彼女のおま○こ。以前より比べ物にならないくらい挿れや
すかったです。
そのまま動こうとした俺ですが突然彼女がこんな提案をしてきました。
「あ、今日は座位っていう体位でしない?私が主導で動けるらしいの。」
AVでしかみたことがないのでどんな感じなのかはいまいちわかりませんでしたが彼女の指示の通りに体位を変えました。
そして今度こそ、俺たちは二度目のセックスを始めました。
今までは俺主導で動いていましたが座位は女の方が主導するので以前よりも違った感覚でした。
「ンアアア…」
パンパン腰を打ち付ける彼女。俺も彼女の背中に腕を回しより密着できるようにしました。
そのままキスをする俺たち。もちろん彼女は腰を振ったままです。
やっぱり自分でするのと彼女が動くのではほんとに全然違うんです。俺はすぐ出そうになりました。
「有希…ごめんもう出る…」
「もう?ちょっ…早くない?」
そんな会話をしながらもエッチは続きいよいよ限界になります。
「ごめん…出すぞ有希!」
そう叫んだ俺はゴム越しに彼女の膣内に盛大に射精しました。
「ンン……」
射精が終わるとお互い疲れ果ててゴムを抜くと二人ですぐにベッドに横になりました。
「ごめん…すぐ出ちゃって…」
申し訳なさそうに俺が呟くと
「あっ、全然いいよ!私も前より気持ちよかったし…!」
フォローしてくれる彼女。これを聞いた俺は愛情が抑えられなくなり彼女を抱きしめると
「もうほんとに大好き。愛してる。ほんと愛してる…」
みたいなのをずっと連呼したらしいです。なんか俺興奮するとこういう恥ずかしいセリフすごい言うんですね。覚えてないけど。
こんな感じで2回目のエッチは終わりました。最後まで見てくださってありがとうございます!