2人の小悪魔に翻弄される真面目な男の子の話 終

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あの日から数日後、絵梨の部屋。

進と絵梨は、絵梨のベッドに寝転んで向かい合っています。

「なんか・・・やっぱり恥ずかしいね、ちょっと」

「あ・・・うん・・・」

数日前、華菜の部屋。ゲームに負けた罰でオナニーをさせられた進と、その手伝い、と称して、華菜の巧みな指の動きと言葉責めで強烈な快感に導かれた絵梨。

「華菜って・・・スゴいよね」

「うん・・・スゴいね・・・」

「私と進の・・・エッチな気持ち、全部お見通しって感じ」

「うん・・・」

「進・・・この前の・・・どうだった?」

「え・・・?あ・・・」

「いいんだよ・・・今日はもう、全部話そうって決めたでしょ?さっき」

「うん・・・」

「私と進が気持ちよくなってるのに、一番分かってるのが華菜、って、なんか・・・ちょっと悔しいんだもん」

「あ・・・」

「だから・・・この前もそうだったけど、今日は、もっと隠し事ナシ」

「うん・・・分かった・・・この前のは・・・何だろう、もう・・・世界一エッチなものを見た.、って感じかな・・・」

「あ・・・そうなんだ・・・」

「うん・・・」

「私も・・・めちゃくちゃ気持ちよかった・・・」

赤裸々な絵梨。

「そうなんだ・・・」

「うん・・・あのね、前に、二学期の始めに、私が・・・ワザと進の前でスカートで脚を開いて座った時、華菜にそれがバレて、全部白状させられて、って話したじゃない?」

「あ・・・うん」

「その時実は・・・同じことされたの、華菜に」

「えっ?」

「そうなの・・・教室の隅で、気持ち良くなるまで・・・イクまで」

「あ・・・」

「華菜って・・・なんていうか・・・言葉が容赦ないじゃない?」

「あ・・・うん・・・」

「私は・・・初めて1人でシタのも・・・自分が脚を開いてるとこを進が見てる視線がきっかけなんだけど・・・ホントにもう、気持ちよくなっていく時に考えてることを、そのまま華菜に全部言われちゃう、って言うか」

「うん・・・」

「頭の中を、エッチな気持ちから逃げられないようにされちゃうんだよね」

「分かる・・・」

「この前はそれに実際の進の視線とか、進が・・・1人でしてたりとか」

「うん・・・」

「ホントにもう、私にとってのエッチなことが全部同時に起きてて・・・気絶するかと思った・・・気持ち良すぎて・・・」

「そうなんだ・・・」

「うん・・・」

「僕も・・・多分同じくらいヤバかった・・・ホントに・・・僕にとってのエッチなことが全部目の前で起きてるって感じで・・・」

進も、素直に気持ちを話します。

「あ・・・そっか・・・」

「それも・・・考えたらなんか・・・華菜の手のひらの上・・・みたいな」

「あ・・・それ・・・知りたかったの」

「うん?」

「進はさ・・・私のスカートの中見ようとして、華菜に見つかって、その・・・」

「あ・・・うん・・・」

「その後って言うか・・・進は華菜に・・・何されてたの?」

「あ・・・うん・・・されてたって言うか、それは多分絵梨と同じで・・・なんて言うんだろう、えっと・・・」

「うん」

「絵梨が脚を開いてる姿で、頭の中をエッチな気持ちでいっぱいにさせられた・・・って感じかな・・・」

「それ・・・詳しく知りたい」

「え・・・あ・・・うん」

「全部知りたい」

「うん・・・あのね・・・、元々、絵梨のスカートの中を見たい、って思ったのは、僕のエッチな気持ちなんだけど」

「うん」

「だから、無理矢理華菜に何かされたとかは何もないよ。ただ・・・なんだろう・・・華菜的に、なんか真面目・・・真面目なのかな、よく分かんないけど、真面目な僕が、まだちゃんと理解せずにスカートの中を見せてる絵梨にドギマギしてる、って言うのが面白かったらしくて」

「そうなんだ・・・」

「うん・・・だから・・・うん・・・全部話すと、最初にされたのは多分、絵梨がスカートで脚を開いてることをハッキリ意識させられた、ってことで」

「うん・・・」

「さっきも言ったけど、あの時、絵梨のスカートの中を見たい、って本能では思ってたんだけど、実際女の子のスカートの中なんて・・・意識して見ようとしたことなかったし、後・・・えっと・・・」

「うん」

「あ・・・」

言い淀む進。

「大丈夫・・・隠し事無し、だよ」

「うん・・・えっと・・・あんなにスカートの中が見えるように座る女の子・・・初めて出会ったから・・・」

「うん・・・そう・・・そうだよね・・・」

「うん・・・だから、なんだろう・・・罪悪感とか、すごくいけない事をしてる、っていう気持ちが強くて」

「うん」

「華菜は多分、それも分かってて・・・だから最初に言われたのは、絵梨が・・・小学校の頃からこんな感じだったって事と・・・わざと絵梨のスカートの中を覗いたり、絵梨のスカートの中を無理矢理見ようとしてる訳じゃなくて、散々注意しても絵梨がスカートの中が見えるように座ってるんだから、別にいいんだよ、って・・・」

「うん・・・」

「それで・・・前も話したけど、華菜に、絵梨の正面に座らされるようになって・・・それも華菜は、僕がアタフタしてるのが楽しいからそうさせてたんだろうけど・・・」

「うん」

「うん・・・そこからはホント絵梨と同じで・・・言葉で・・・」

「そっか・・・どんなこと言われたの?」

「あ・・・うん・・・なんて言うか・・・絵梨がスカートで脚開いてるの見た時に頭の中で思った事をそのままクッキリさせられるみたいな・・・」

「うん」

「すっごいエッチだったね、絵梨、とか、エッチな絵梨見られて良かったね、とか、なんだろう・・・エッチだって思ったのも本当だし、罪悪感も本当なんだけど、華菜の言葉でどんどんエッチな気持ちが大きくなってくる感じで・・・」

「すごい分かる・・・」

「あと・・・この前話した時、エッチなビデオ観ながら華菜が気持ちよさそうって言ったって話してたけど、それもあって」

「それ・・・って?」

「えっと・・・絵梨が見せてるとこ・・・すっごい気持ちいいところなんだよ・・・って話・・・」

「あ・・・・・・」

「うん・・・だから・・・そういう色々があって・・・この前の・・・」

「そっか・・・」

「うん・・・この前絵梨とエッチなことした時って、パンツだったでしょ・・・いや・・・それもめちゃくちゃエッチだったけど・・・今回は・・・」

「うん・・・」

「ブルマの上から華菜に責められて・・・絵梨が・・・あんな・・・」

「恥ずかしいね・・・」

「そしたらもう・・・今まで見てた絵梨のスカートの中のブルマって・・・そのまま絵梨がこんなに気持ちよくなっちゃうところなんだ、って思ったら、ものすごくエッチな気持ちになってきて」

「うん・・・」

「何度も見た絵梨の姿とか、二学期に入って絵梨がしたこととか、全部が1つに繋がって・・・もう・・・気が狂うくらい気持ちよかった・・・」

「そっか・・・なんか・・・華菜ってすごいね・・・」

「うん・・・」

しばしの沈黙が流れます。

「ねえ・・・進・・・今日は・・・」

絵梨が口を開きます。

「ん?」

「今日・・・すっごい気持ちよくなろうね・・・負けないくらい・・・」

「あ・・・うん・・・」

「じゃ、ちょっと待っててね・・・着替える!」

「え?」

「見ないでね!」

「え、あ、うん」

そう言うと、絵梨はベッドから起き上がり、クローゼットの前に移動します。そちら側を見ないように寝転がる進。

「なんかちょっと恥ずかしいね、これ(笑)」

「うん、後ろで絵梨が着替えてると思うと、ちょっと不思議な感じ」

「あはは、すぐ終わるから!」

「うん」

ほどなくして

「もうこっち向いていいよ!」

と、絵梨の声。

進が振り向くと、そこには制服姿の絵梨がいます。しかし・・・

「え?」

「あはは(笑)分かる?」

「あ、もしかして・・・」

「うん、これ小学校の時の制服。ほら、私まだそんなに身長とか伸びてないから、普通に入ったよ」

小学校の制服姿の絵梨。白のブラウスに、中学校のスカートよりは少しだけ丈が短い肩紐スカート。

「どう?って、どうって言われても困るね(笑)」

「あ、うん、こんな感じだったんだなーって・・・絵梨とは中学校から一緒だから、ちょっと新鮮な感じ」

「うん、私も久しぶりに来たからちょっと新鮮」

そう言うと、絵梨は床に胡座をかいて座ります。

「進もこっち来て座って」

「うん」

絵梨の前に座る進。

「でも・・・何で」

「うん・・・色々・・・進が見ても逆にちょっと新鮮かなーってのもあるし、進に確認というか、教えてもらいたい事があったり、後は・・・」

「うん」

「なんか・・・それでエッチな気持ちになれそうだったから・・・」

「そうなんだ・・・」

「うん・・・隠し事無しだからね・・・今日は・・・」

そう言うと、絵梨はゆっくりと腰を上げ、両足を床について、両膝を持ち上げて脚を開いて座ります。

スカートのテント。きれいな太ももの内側のライン。その間に見える、ブルマ。

いつもの、それでいて特別な光景。

「あ・・・」

「ん・・・恥ずかしいね・・・」

お互いの頭には、数日前の出来事がよぎっています。華菜にめちゃくちゃに責められたところを見せている絵梨と、その光景を見ていた進。

「うん・・・」

「この制服を着てた頃は、何にも考えずこうやって座ってたんだなぁって」

「そっか・・・」

「この前・・・華菜の部屋で、華菜に・・・エッチなことされながら・・・男子みんな絵梨のここ見たことあるんじゃない?って言われて」

「うん・・・」

「そうかも・・・って思った。華菜にも何回も注意されてたし、小学校の頃」

「うん」

「だから・・・本当に何にも考えてないってわけじゃないんだけど。でも、体育でいつも穿いてるブルマだし、何が恥ずかしいんだろう、って」

「あー・・・」

「注意された後とか、男子の目線に気づくこともあったけど、見て何が楽しいんだろ、って。全然気にしてなかった」

「そっか・・・」

「ねえ、進」

絵梨の問いかけ。

「いっぱい見られてたのかな・・・私・・・」

「あ・・・うん・・・どうなんだろう」

「どう思う?進は」

「うん・・・えっと・・・うん・・・さっきも話したけど、僕のいた小学校には絵梨みたいな女の子は同じクラスにはいなくて、あんな・・・と言うか、こんな・・・同級生の女の子のスカートの中がこんな風に見えたことは無かったんだけど・・・」

こんな・・・と言いながら、進の目線は絵梨のスカートの中に。当然、それに気づく絵梨。お互い、自分で触れてもいないのに軽い電撃のような快感が身体を駆け抜けます。

「もし・・・同じクラスにこんな女の子がいたら・・・僕は・・・見ちゃう・・・」

「そっか・・・」

「うん・・・全員かどうかは分かんないけど・・・でも、なんだろう、エッチな気持ちになるかどうかは別として、目線に同級生の女の子のこんな姿が映ったら、男子は何にも思わない、ってことはないような気がする・・・」

「そうなの?」

「女の子のスカートの中ってやっぱり気になるから・・・しかも同級生の、可愛い女の子だし・・・」

「ちょっと・・・ありがと・・・」

「うん・・・ブルマだから別に、って男子もいたと思うけど、それもだって、一回は・・・スカートの中見えてる、って思ったってことだし・・・」

「あ・・・そっか・・・そうだよね」

「だし、正直・・・やっぱり、女の子が・・・絵梨が思ってるより何倍も、すっごいエッチな格好だよ・・・これ・・・」

「んっ・・・そっか・・・」

吐息が漏れる絵梨。

「うん・・・今はもう・・・色々話して・・・知って、だけど、もしあの時華菜に気づかれてなくても、多分、同じように絵梨のこと考えて・・・してた・・・と思う・・・」

「うん・・・」

「なんか・・・上手く言えないけど・・・この前みたいなこと想像しなくても、同級生の女の子が脚を開いてスカートの中見せてくれてて・・・」

「んっ・・・見せてるつもりは全然なかったんだけどね・・・」

「うん・・・でも、そういう想像は出来ちゃうというか・・・そうやって座らなきゃ見えないのに・・・他の女の子は見えないように座ってるのに・・・って」

「うん・・」

「それで・・・見ちゃったら・・・太ももがすごくきれいで、ブルマが丸見えになってて・・・っていうのは・・・ブルマの中のことの知識がなくても、すっごいエッチだと思う・・・」

「んっ・・・そっ・・・か・・・」

少しずつ、絵梨の吐息が荒くなっていきます。

「だから・・・全員かどうかは分かんないけど、僕と同じような気持ちになってた男子は・・・いてもおかしくないと思う」

「うん・・・ねえ・・・進・・・」

「う、うん」

「今・・・私見てて・・・エッチな気持ちになる・・・?」

「なるよ・・・そりゃ・・・」

「んっ・・・ヤバい・・・私・・・この制服で・・・今と何にも変わらない格好で教室に座ってたんだよ・・・」

「うん・・・」

「エッチな気持ちになるんだ・・・んっ・・・」

顔が少し赤くなっている、絵梨。

「ねえ・・・華菜がこの前言ってたけど・・・進・・・この中見たい・・・?」

「見たい・・・」

「んっ・・・なんかすごい変だよ・・・?この前鏡で見てみたけど・・・」

「そうなんだ・・・」

「うん・・・よく分かんないけど・・・おっきなおっぱい見て男の人が喜ぶのとか・・・それはなんとなく分かるけど・・・ここはなんか・・・そういうのじゃない感じ」

「う、うん・・・」

「それでも見たい・・・?」

「見たい・・・絵梨の気持ちいいところ・・・」

「んっ・・・進のエッチ・・・うん・・・分かった・・・」

「うん・・・」

「脱ぐから・・・待っててね・・・」

そう言うと、絵梨はゆっくりと立ち上がります。

スカートの肩紐を両側下ろして、ホックに手をかけようとしたその時、

「ま、待って」

と、進の声。

「え・・・?」

「絵梨・・・スカートそのままで・・・ブルマとパンツだけ・・・」

「えっ?え・・・あ・・・!」

「うん・・・」

「それはだって・・・んっ・・・ヤバい・・・ホントに・・・?」

「あ・・・イヤなら無理しないで!」

「ヤバい・・・それは考えてなかった・・・だってそれ・・・全然違う・・・」

「うん・・・」

「・・・分かった・・・んっ・・・」

そう言うと、絵梨はスカートの肩紐を戻し、ゆっくりとスカートの中に手を入れます。

「んっ・・・恥ずかしい・・・ふー」

息を整えると、そのままブルマとパンツを一気に下ろします。

「あっ・・・」

「ダメ・・・」

そのまま、その場にペタンと座り込む絵梨。

「んっ・・・めちゃくちゃ濡れてる・・・」

「む・・・無理しないで・・・」

「はあっ・・・これエッチすぎるよ・・・だって、こういうことでしたって・・・そういうことでしょ?・・・んっ・・・想像しただけでもヤバい・・・」

「うん・・・」

「はあっ・・・ホントに?・・・うん・・・ふー、分かった・・・ねえ進・・・進のも出して・・・」

「え・・・?」

「だって私だけは絶対無理・・・恥ずかしすぎる・・・」

「あ・・・うん、分かった・・・」

立ち上がる進。ズボンのベルトを外し、ズボン、そしてパンツを足元に下ろします。

「あ・・・」

「そりゃそうなるよ・・・今なってなかったら・・・逆に変だよ」

「そっか・・・んっ・・・え・・・ホントに・・・?うん・・・うん・・・そうだよね・・・」

うわ事のように自分自身を納得させる絵梨。

「ふー・・・ふー・・・んっ・・・!」

そう言うと、絵梨はさっきよりもさらにゆっくりと腰を上げ、両足を床について、両膝を持ち上げて、脚を開いて座ります。

「はあっ・・・んんん・・・あああああ・・・」

声にならない声の絵梨。

スカートのテント。きれいな太ももの内側のライン。

さっきと違うのは、その間。

ブルマが丸見えになっていたその部分には、絵梨はもはや何も身につけていません。

薄く生えたヘアと、その下には、緩やかな膨らみの割れ目。

その割れ目の周りは、ヌルヌルとした液体で少し湿っています。そしてその液体は、割れ目からゆっくり溢れ続けています。

「あああ・・・」

進も、声にならない声。

「んっ・・・進・・・な、なんか言ってよ・・・」

「うん・・・すごい・・・」

「すごいんだ・・・」

「すごい・・・なんか・・・感動する・・・」

「んっ・・・はあっ・・・ヤバい、もう無理・・・」

「あっ・・・む、無理しないで」

進がそう言った瞬間、絵梨が予想外の行動に出ます。

絵梨はいつものように、しかし下半身を完全に露出した状態で座ったまま、その右手を、ゆっくりと割れ目の方へと運んでいきます。

「あ・・・えっ・・・」

「無理・・・イク・・・」

「えっ・・・?」

割れ目にたどり着いた右手は、ゆっくりとその上部にある、小さな豆のような部分に触れようとしています。

進が以前、パンツの上からたどり着いた、絵梨が強く反応する部分。

「ああああ・・・ダメ・・・恥ずかしい・・・気持ちいい・・・進が見てる・・・あああ・・・すぐイキそう・・・」

その指が、絵梨のクリトリスを刺激した、その瞬間。ビクッ、と絵梨の身体が痙攣します。

「んあっ・・・!あああああ・・・無理・・・イク・・・すぐイッちゃうこれ・・・はあっ・・・!!」

剥き出しの下半身を、本能のままに自ら刺激する絵梨。

「あああああ気持ちいい・・・進・・・進・・・ダメ・・・」

割れ目からは、時折床にヌルヌルした雫が垂れていっています。

「進が見てる・・・あっ、イク・・・あっ・・・んっ・・・イクッ、あっ・・・進・・・進・・・ああああああ進・・・んあっ・・・はあっ・・・んっ・・・イク・・・!!!」

先ほどより大きく長い痙攣と共に、絵梨が膝から崩れ落ちます。

「はあっ・・・あっ・・・あっ・・・あああ・・・んあっ・・・」

「絵梨・・・」

「進・・・はあっ・・・ああっ・・・エッチすぎる・・・全部・・・進に見られた・・・」

「うん・・・」

「スカート履いたままって・・・あああ・・・エッチ・・・いつもと同じように・・・それでそんなの・・・んっ・・・」

「すごかった・・・」

「はあっ・・・その言い方も・・・あああ・・・ダメ、ねえ進、こっち・・・」

そう言うと、絵梨はゆっくり、よじ登るようにベットの上にあがります。

「こっち・・・」

言われるがまま、進もベッドの上へ。

最初と同じように、ベットで向かい合う2人。

「はあっ・・・んっ・・・」

「絵梨・・・」

「もうダメ・・・進・・・エッチなことされたい・・・進がもっとエッチになるの見たい・・・」

「うん・・・したい・・・」

「ねえ進・・・脱いで・・・」

そう言うと同時に、絵梨もスカートの肩紐を下ろし、スカートのホックを外し、ブラウスのボタンを一つずつ外していきます。そして、中のキャミソールに手をかけると、一気にそれも首から抜いて脱いでしまいます。

はっきりとそれと分かる、でも、まだ大人のそれとは程遠い、絵梨の胸の膨らみ。

進も、Tシャツを脱いで全裸になります。

「あっ・・・」

「んっ・・・この制服来てた頃よりは大きくなってるけど・・・」

「きれい・・・」

「んっ・・・ダメ・・・その言い方も・・・いいよ・・・そんなに楽しくないかもだけど・・・触って・・・」

「そんな・・・めちゃくちゃエロいよもう・・・」

「んっ・・・だから・・・」

ゆっくりと、絵梨の胸に触れる進。大きいとか大きくないとかはまるで関係ありません。初めて触れる女の子の胸。

そして、それが絵梨であるということ。

「あっ・・・柔らかい・・・」

「んっ・・・華菜くらいあれば良かったけど・・・」

「そんなことない・・・ヤバい・・・」

不器用にまさぐる進の指が、不意に絵梨の乳首を下から弾くように撫でます。

「んあっ・・・」

「あっ・・・」

反応を確かめるように、今度は確信犯で同じ動きをする進。

「んっ・・・エッチ・・・」

「絵梨だって・・・」

小刻みにピクッ、と反応する絵梨。

その手が、進の下半身を柔らかく握ります。

「ああっ・・・」

「進の方がエッチ・・・」

ゆっくりとその手を動かそうとする絵梨。

「あああ・・・絵梨・・・待って・・・」

その手を掴んで止める進。

「今日はもう・・・さっきの絵梨がエッチすぎて・・・すぐイキそうだから・・・」

「いいよ・・・」

「一回イッたらもう、タイミングなくなりそうだから・・・今の・・・絵梨がエッチな気持ちのままの時に・・・」

「あ・・・」

「絵梨と・・・したい・・・」

「んっ・・・うん・・・分かった・・・」

絵梨は、進の下半身から手を離すと、そのままゆっくり身体を近づけて、進の胸に顔を埋めます。

「絵梨・・・さっきの・・・どうだった・・・?」

「んっ・・・思い出すだけでヤバい・・・」

「すごかったホントに・・・」

「んあっ・・・だから・・・」

「華菜だったら・・・なんて言うのかな・・・」

「私もそれ考えてた・・・なんて言うのかな・・・」

「こう言うことなんだからね、絵梨がしてたことって・・・みたいな」

「んっ・・・それすごい言われそう・・・」

「言いそう・・・」

「んっ・・・」

今度は、進の手が絵梨の下半身に伸びていきます。

「んっ・・・あああ・・・」

「あっ・・・すごい・・・」

進の指が、あっという間にヌルヌルの液体に包まれていきます。

「はあっ・・・!」

「華菜の指とは・・・違う感じ?」

「んっ・・・うん、華菜は・・・とにかくエッチなの・・・一番気持ちいいところを一番エッチな触り方で・・・んっ・・・一番エッチな言葉を言いながら・・・」

「分かる・・・」

「とにかく容赦なく気持ちよくされるの・・・逃げられないの・・・でも進は・・・エッチだけど・・・んっ・・・安心して気持ちよくなろっ・・・って感じ・・・よく分かんないけど・・・」

「そっか・・・」

「だから・・・きっと好きだから・・・」

「うん・・・僕も・・・」

「うん・・・んっ・・・あっ・・・」

割れ目から、とめどなく溢れてくる液体。

「ああ、絵梨もう・・・限界かも・・・」

「うん、いいよ・・・進・・・」

進は絵梨の下半身から右手を離すと、そのまま身体を起こして、絵梨の下半身の方へ移動します。

「あ・・・それ・・・」

「うん・・・薬局ですごい変な顔されたけど・・・」

「私も・・・」

「え?」

「進が持ってるなら行かなきゃ良かった・・・」

「ご、ごめん・・・」

「いいよ・・・いっぱいあってもいいもん・・・」

「うん・・・」

たどたどしくゴムを着ける進。

「初めてだから・・・うまくいかなかったらごめんね・・・」

「いいよ・・・」

もう何分も完全に勃起し続けている下半身を、絵梨の下半身に近づけます。亀頭で絵梨の入口を探しますが、初めてのせいかなかなか見つかりません。ゴムの上から絡みつくヌルヌルと、絵梨の温かく柔らかい女性器が裏筋を撫でる刺激は、それだけでもう今までとは桁違いの快感で、進は果てそうになるのをどうにか我慢しています。

やがて、その亀頭が少し沈み込む感覚。進はそこに限界寸前の下半身をグッと押し込みます。ヌルっ、と飲み込まれる下半身。その瞬間の強烈な刺激で

、進はまたイキそうになります。

「んっ・・・!」

「あああ・・・絵梨・・・」

「進・・・」

「あああ・・・絵梨・・・気持ち良すぎる・・・」

頭の中が真っ白になりそうな進。

「ここにちんちんを挿れたら、そのヌルヌルがいっぱい絡みついて」

「大好きな絵梨の、この中の柔らかい部分に締め付けられて」

「ちんちんを動かしたら・・・どのくらい気持ちいいんだろうね?気が狂うくらい気持ちいいんじゃない?自分の手の何十倍も」

「あああ・・・」

数日前の、絵梨を責めている時の華菜のセリフ。こんな時でさえ、華菜は脳内で容赦なく進を刺激してきます。

「んっ・・・!進・・・」

「はあっ・・・あんまり長く我慢出来そうにないけど・・・」

「いいよ・・・ゆっくり2人で覚えてこ・・・」

「うん・・・動いてみていい・・・?」

「うん・・・」

ゆっくり、ぎこちなく腰を動かす進。少し動いただけで途端に絡みつくヌルヌルが、一瞬で進を限界寸前に追い込みます。

動きを止める進。

「あああ気持ちいい・・・ヤバい・・・」

「んっ・・・進が中で動いてる・・・すごい・・・いいよ、我慢しなくて・・・イッていいよ・・・」

「ごめん・・・!」

そう言うと、進は再びゆっくり腰を動かします。絵梨の中で、絵梨のヌルヌルが進の下半身を刺激します。

その強烈な快感の中、ゆっくりと腰を動かし続ける進。

絵梨が、無防備にスカートで脚を開いていた姿。

傷一つない絵梨の、スレンダーな、でも女の子らしい肉感をまとった太ももの、普段は見える事のない内側の部分。そしてその内側に見える、脚を開かないと見える事のない部分のブルマ。

華菜に煽られて、何度も思い出して、想像して、気持ちよくなってしまった、その姿。

「あああ・・・気持ち良すぎる・・・イク・・・」

今、絵梨のその下半身に包まれて、進の下半身は限界を迎えようとしています。

「ああああ・・・ヤバい・・・イク・・・ああああ・・・」

「はあっ・・・いいよ、んっ・・・!」

「ああああああ・・・」

「んっ・・・進のが・・・ビクビクしてる・・・」

「イクっ・・・ああああ・・・あああ・・あっ・・・あっ・・・」

絵梨の膣の中で、コンドームの中に大量の精子を放出する進。

「ああっ・・・凄すぎる・・・ああああ・・・」

「はあっ、ドクドク動いてる・・・」

「はあっ・・・はあっ・・・」

ゆっくりと絵梨の中から下半身を脱出させる進。そのまま、力尽きてベットに横たわってしまいます。

「ああ・・・すごい・・・気持ち良すぎる・・・」

「中で・・・すごい動いてた・・・」

「我慢出来なかった・・・」

「いいよ・・・そんな気持ちいいんだ・・・」

「うん・・・絵梨の中の直接の刺激も・・・今までのことも・・・全部が重なってもう・・・」

「うん、私も・・・身体がまだきっとよく分かってないんだと思うけど・・・気持ちはすっごいエッチだった・・・」

「うん・・・」

ゆっくりと息を整える2人。

進はまた絵梨の横まで移動します。

裸のまま、2人はゆっくり抱き合います。

「すごかった・・・」

「進のエッチ・・・」

「絵梨だって・・・」

「うん(笑)」

笑顔の絵梨。

「幸せだから別にいいんだけど」

「うん」

「ホント・・・華菜ってすごいね」

「うん・・・」

「幸せだから、いいんだけど(笑)」

「うん(笑)」

笑い合う2人。

「今、華菜だったらなんて言うのかな?」

「うーん、多分、華菜だったらきっとこう言うね」

「なんて言われそう?」

「こういうことだからね・・・絵梨。・・・って。」

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