2人の小悪魔に翻弄される真面目な男の子の話⑩

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「やったー、私の勝ち!」

「えー、ここで負けるとは思わなかった」

「じゃ、華菜変顔ー」

「もー、くそー、しょうがないなー」

二学期のある日の放課後、華菜の部屋。

「ねえねえ、夏休みにやったあのゲームしない?」

「する!」

華菜に誘われてやってきた、絵梨と、進。

1回5分くらいで終わるそのゲームは、実力の運のバランスが丁度良く、毎回勝者が変わります。

最初はただただ3人で遊んでいたのですが、ある番で進が負けた時に、絵梨が

「じゃ進、あのアイドルのモノマネして」

「え・・・なんで?」

「だって負けたじゃん(笑)」

「え、えっ」

「早く早く」

「あっ、えっ・・・」

そのモノマネがあまりにも似てなくて、華菜と絵梨は大爆笑。

そこから、負けた人には罰ゲームが追加されることに。

「じゃ、この顔でどうだー!」

「あはははは!何その顔(笑)おかしすぎる!」

変顔をする華菜を見て、進と絵梨は大笑いです。

このまま楽しくゲームが続く、と思っていた、その矢先。

進と絵梨、2人を翻弄させ続ける小悪魔・華菜の一言で、場の空気は一変します。

「あはは、華菜の勝ちー、進の負けー」

「あ、負けたー・・・」

「進が罰ゲームー」

「な、なにするの?」

「じゃ進、ここで1人でしてみせて」

「え、何を?」

「オナニー」

「なっ、えっ?」

「ちょ、ちょっと華菜!?」

突然出てきた単語に驚く2人。

「負けたら罰ゲームなんでしょ?」

「え・・・」

「そ、そうだけど、それは」

「ふふ、じゃ進、して」

「ちょっ、えっ?」

ルールは確かにそうなのですが。

突然の指令に慌てる進。

「ルールだもん。でしょ?」

「そうだけど・・・」

「いつも、家でしてるみたいにオナニーして」

「な・・・」

「ルールだよ?」

「ま、待ってよ華菜、流石にそれは・・・」

「なんで?」

「だ、だって!じゃ、じゃあもし華菜が・・・そういう事してって罰ゲームで言われたら、困るでしょ?」

「別に困らないよ?ふふ、見たいの?」

「そ、そうじゃなくて!」

「いいよ?別に」

華菜はそう言うと、いきなり右手を自分の制服の左胸辺りに持っていきます。そして、ゆっくりとその膨らみを、絵梨よりは確実に大きく、しかしまだ発達途上のその膨らみを刺激し始めます。

「んっ・・・」

吐息を漏らす華菜。指先はその膨らみの頂点を緩やかに撫で回していきます。

「ま、待って!」

「華菜!」

同時に声を上げる進と絵梨。

「ん・・・どしたの」

「わ、わかったから、するから」

「え、進!?」

「だ、だってこのままだと華菜、ホントにしそうだし、ルールはルールってのはその通りだし・・・」

「でも・・・」

「だから、華菜、やめて、お願い」

「んっ・・・別にいいんだけど私は・・・じゃ、進がするんだね?」

「う、うん・・・」

「ふふ、楽しみ」

「ちょっと・・・なんで・・・」

「じゃ絵梨、絵梨は手伝ってあげないとね」

「えっ?」

私?

「だって、何もなかったら出来ないじゃん、進」

「え・・・」

「それとも私が手伝う?いいよ?私で進が気持ち良くなれるのかは分からないけど、見せるのは全然構わないよ。でも、絵梨はそれでいいの?」

「あ・・・」

「ふふ、進の視線を浴びたくて学校でスカートで脚を開いてたのに?進の視線を思い出してオナニーしてたのに?」

「やっ・・・華菜っ!」

「ねえ、あれから2人で話したんでしょ?お互い求め合ってる事は一緒なのに」

「私でいいの?進の視線を浴びて、進が目の前で私で気持ち良くなってもいいの?」

「やっ・・・」

「どうなの?」

「やだ・・・」

「あはは、絵梨はホントかわいいね(笑)」

「う・・・」

「今日は放課後だし、制服だし、スカートの中ブルマなんでしょ?」

「う、うん・・・」

「じゃ、いつもの絵梨で進を気持ち良くさせてあげればいいじゃん」

「ちょっ・・・華菜・・・」

「私がする?」

「・・・やだ」

「じゃ、絵梨がする?」

「・・・分かった・・・」

「決まり。じゃ、進はいつも部屋でしてる通りにしてね」

「え・・・あ・・・」

正直、もはやある程度感覚が麻痺しているところはあります。この部屋で下半身を露出するのは初めてではありませんし、もっというと射精するのも初めてではありません。

華菜という小悪魔に今回も翻弄されつつ、進はベルトを緩め、制服のズボンを下ろします。そしてそのままパンツも下ろすと、2人の同級生の女の子の前にその下半身を露出します。

「あ・・・」

「ふふ、じゃ、絵梨も準備しないとね」

「あ・・・うん・・・」

進の前で脚を開くのはもう、何度目になるんだろう。

何も知らなかった頃、何度となく脚を開いて無防備に見せていたスカートの中のブルマ。白く透けるスキニーや、スクール水着でも見せてしまっていた頃から、華菜との賭けで初めて進が見る事を意識してこの部屋で脚を開いた時。

そして自分のオナニーのために、自分が進の視線を感じるために、進に見せるために学校で脚を開いた、あの日。

もう、お互いの気持ちは確かめ合っている。悔しいけど、華菜のおかげで。

こんな状況で、というのは流石にまた恥ずかしさはあるけど、進が華菜で気持ち良くなるのを目の前で見てるなんて、絶対にイヤ。

絵梨は後ろの壁にもたれると、ゆっくりと、M字に脚を開いていきます。

目の前で脚を開いて、スカートの中のブルマを見せる絵梨。その姿に、こんな特殊な状況でも、ゆっくりと下半身は反応してしまいます。

「ふふ、やっぱり絵梨のがいいんだね」

「あ・・・」

「下半身は素直だね」

「んっ・・・進・・・」

「パンツも水着もいいけど、いっぱい気持ち良くなったのはやっぱり、この制服のスカートとブルマの組み合わせでしょ?」

「え・・・あ・・・」

「絵梨もそう?」

「え・・・」

進にとっても、そして、絵梨にとっても。

自分が脚を開いている姿を見て、ゆっくりと反応している進の下半身。それを見て、進の視線が突き刺さっている部分がじわじわと熱くなっていきます。

「ねえ進、絵梨のこの中、もう見たの?」

「なっ!み、見てないよ・・・」

「か、華菜!」

「ふふ、そっか。まあそれは2人きりの時にゆっくり見せてあげなよ、絵梨」

「なっ・・・」

「えっ・・・」

「それとも、今見せてあげる?そしたら進、あっという間にイッちゃうよ?」

「なっ!ダメ・・・」

「でしょ?それは2人きりでのお楽しみだね、進」

「なっ・・・」

「あーあ、どんどんおっきくなってるよ?進。ふふ、絵梨のこの中想像してるんじゃないの?」

「ちょっ・・・」

「あっ・・・」

容赦なく2人を煽っていく華菜。

「すっごいエッチだね、2人とも」

「絵梨の一番気持ちいいところを見て興奮してる進と、進に自分の一番気持ちいいところをこーんなに無防備に脚を開いている見せて興奮してる絵梨と」

「あ・・・」

「んっ・・・」

「ふふ、じゃ進、して?」

「あ・・・」

「して?」

この部屋で、華菜にこれでもかと言葉責めを受けて射精してしまったあの日の事がよぎります。

違うのは、あの時頭の中を埋め尽くしていた絵梨がスカートで脚を開くその姿が、今目の前にある、ということ。

華菜に、言葉で的確に刺激されて。

目の前で、絵梨のエッチな姿を見て。

進はゆっくりと右手を下半身に運ぶと、ぎこちなくその手を上下させ始めます。

「あ・・・進・・・」

「ふふ、ルールだからね?」

「あ・・・」

進の視線は、覚悟を決めたかのように絵梨のスカートの中に突き刺さっています。

この部屋でも、学校でも浴びた、進の視線。

お互いに話をして、お互いを気持ち良くしあって。しっかり理解はしているつもりでした。

でも、改めて進が今、自分の制服のスカートの中を見ながら1人でエッチな事を始めて。しかも、スカートの中はパンツじゃなくて、ブルマで。

何にも知らなかった頃の私が無防備に学校で脚を開いていた時と同じ姿を見て、進が目の前でオナニーをしている。

「ふふ、すっごい見てるよ、進」

「あっ・・・」

何も考えずに「ブルマだからいいじゃん別に」と平気でスカートの中を見せていた、あの時の自分も、しっかり男の子を、進をエッチな気持ちにさせてたんだ、と改めて気づく絵梨。だんたんと、自分の下半身が熱くなっていくのを感じます。

と、その時。

「ふふ、じゃ私も手伝ってあげる」

そう言うと、華菜は何故かスッと絵梨の側に移動します。そして、絵梨が脚を開いているスカートの中にいきなり右手を差し入れます。

「ちょ、ちょっと、華菜!!」

「ふふ、お手伝い」

「なっ、えっ?」

「進が緊張して上手く出来ないみたいだから」

スカートの中に忍び込んだ華菜の指が、ブルマの上から絵梨のクリトリスを刺激します。

「やっ・・・やめっ・・・」

「ふふ、絵梨、もう濡れてる」

「違うっ・・・んっ・・・はあっ・・・」

「進に見られて興奮してるんだ」

「ちがっ・・・」

「違うの?」

少しだけ指の動きを速くする華菜。

「はあっ!ああああ・・・やめて・・・」

襲ってくる快感に、絵梨は思わず脚を閉じてしまいます。

「あ、ダメだよ絵梨。進が見れなくなっちゃう」

「んっ・・・はあっ・・・やめて華菜・・・恥ずかしすぎるよ・・・」

「ふふ、それが興奮するんでしょ?進に見られたくて、学校でスカートのまま脚開いてたくせに」

「ああああやめて・・・」

「それとも、進の方手伝おうか?」

「えっ・・・」

「進が気持ち良くなるように、手とか口とかで」

「ああああやだ・・・華菜お願い・・・」

「ふふ、やなんだね(笑)進は自分が気持ち良くさせたいんだ?」

「やっ・・・恥ずかしい・・・んっ・・・はあっ・・・」

「進が絵梨をスカートの中を見て、自分でちんちん扱いていっぱい出すところ見たいんだ?」

「あああダメ・・・華菜・・・」

「ふふ、このまま私が絵梨を気持ち良くさせて、それを見て進が1人でイクのと、絵梨がエッチなポーズして、私が進のを気持ち良くさせるの、どっちがいい?」

「あああ・・・んっ・・・」

「どっちかだよ?絵梨、どうするの?」

「んっ・・・ああああ・・・はあっ・・・」

「進の方いく?」

「やだ・・・それはやだ・・・」

「ふふ、じゃ絵梨、ちゃんと脚開かなきゃ」

「ああああ・・・んっ・・・」

ブルマの上からとはいえ、華菜の指で気持ち良くなり続けている女性器を進に見せるために脚を開くのは、学校で自らの快感のために脚を開いた時より、さらに恥ずかしい行為です。

喘ぎ声を出しながら、その快感の大元を、快感のために刺激され続けている部分を自らさらす行為。あまりにも恥ずかしく、それでいて、心の奥底では進にそれを見られたいという気持ち。

「んっ・・・はあっ・・・」

ゆっくりと、絵梨はまた自分のスカートの中が丸見えになるように足を開いていきます。その中心部では、華菜の指が怪しく動き続けています。

「ああああ・・・ダメ・・・んっ・・・」

「あああ・・・絵梨・・・」

「ふふ、ちゃんと進に見せてあげないとね、絵梨」

「んっ・・・はあっ・・・」

「もう進に触ってもらったの?ここ」

「ああああ・・・んっ・・・」

「どうなの?」

クリトリスを強く刺激する華菜。

「はあっ・・・!あああああ・・・」

「ねえ?」

「あああっ・・・う、うん・・・あああっ・・・」

「あはは、そうなんだ。2人ともエッチだね」

「ああああ・・・やめて・・・」

「ふふ、進、ちゃんと見てる?」

「あ・・・う・・・」

「もうヌルヌルだよ、絵梨のここ」

「んっ・・・」

華菜はそう言うと、スッとスカートの中から手を出します。

さっきまで華菜に攻められていた部分を丸見えにするように脚を開いている絵梨。そのブルマの真ん中には、うっすらと縦にシミが出来ており、その部分だけより濃い紺色に染まっています。

「ふふ、ブルマの上からでも分かっちゃうね」

「あああ・・・恥ずかしいよ華菜・・・」

「進に触ってもらった時はもっとヌルヌルだったんじゃないの?」

「あああやめて・・・華菜お願い・・・」

「ふふ、ダメだよ、絵梨」

またスカートの中に手を忍ばせる、華菜。今度は、刺激が強すぎない程度にまたクリトリスの辺りを柔らかく指で触れていきます。

「ああああ・・・ダメ・・・」

「ふふ、進」

「あ・・・」

「ここが、絵梨のクリトリス。絵梨の身体で、一番敏感なところ。進も触ったんでしょ?」

「あ・・・」

「違うの?」

中指を少し動かす華菜。

「んっ・・・!ああああ・・・ダメ・・・」

「どうなの?」

「あああ・・・う、うん・・・」

「ふふ、脚を開かないと見えないところなのに。絵梨、何度も何度も平気で脚開いちゃって」

「ああああ・・・やめて・・・」

「何回も注意したのに。ブルマだから平気、って。クラスの男子、みーんな絵梨のここ見たことあるんじゃない?」

「あああ・・・」

「小学校の頃も、進みたいな真面目な男子が顔を真っ赤にして見てたんだから。何回も気持ち良くなったんじゃない?あの子も。進みたいに」

「やっ・・・あああ・・・んっ・・・」

「でも進は、もっとエッチな絵梨を知ってるもんね」

「あ・・・」

「ふふ、こんなになってる絵梨とか」

そう言うと、華菜は中指をゆっくりと、ブルマのシミに沿うように下へと滑らせていきます。

「はあああっ・・・あああっ・・・」

「ここが、絵梨のおまんこ」

「んっ・・・!」

「あっ・・・」

華菜の口から出てくる直接的な表現に、進も絵梨も思わずドキッとします。

華菜の中指は割れ目の一番下まで行くと、やがてまたゆっくりと上に滑っていきます。

「ここから、ここくらい、かな」

「はあっ・・・はあっ・・・」

「なーんにも考えないで脚を開いて見せてた、絵梨のおまんこ」

「やめ・・・て・・・」

中指がまた下がっていきます。

「ここが、ヌルヌルが溢れ出してる場所」

膣の入り口で止まる、華菜の指。

「進のその硬くなったちんちんが、一番気持ち良くなれる場所」

「あ・・・」

「ねえ進、この前の絵梨、ここ触った時すっごいヌルヌルしてたでしょ?」

「あ・・・」

「やめて・・・んっ・・・はあっ・・・!」

「ここにちんちんを挿れたら、そのヌルヌルがいっぱい絡みついて」

「ああああ・・・華菜・・・」

「大好きな絵梨の、この中の柔らかい部分に締め付けられて」

「あああ・・・ダメ・・・恥ずかしい・・・」

「ちんちんを動かしたら・・・どのくらい気持ちいいんだろうね?気が狂うくらい気持ちいいんじゃない?自分の手の何十倍も」

「あああ・・・」

「ふふ、もう限界まで硬くなってるんじゃない?進のちんちん」

「あっ・・・ああっ・・・」

「絵梨、絵梨が脚を開いてやらしいポーズしてるから、進がすごいことになってるよ?」

「ああああっ・・・やめっ・・・んっ・・・!」

「進が何度も何度も想像して気持ち良くなった絵梨って、こういう姿だもんね?」

「ああああ・・・ダメダメダメ・・・」

「絵梨だって、進に見られるの想像して何度も気持ち良くなっちゃったんでしょ?」

「あああ・・・」

「ふふ、すっごい見てるよ?進。ちんちんカチカチにして」

「あああんっ・・・」

「ふふ、一番気持ちいいことは2人きりの時に、ね?今日は、進がオナニーするのが命令だからね」

「んっ・・・はあっ・・・」

「2人とも限界?どっちが先にイッちゃうかな?」

「あああ・・・」

「んっ・・・んふっ・・・ああああ・・・はあっ・・・」

華菜の中指が、また絵梨のクリトリスを攻め始めます。

「あああああっ・・・!ダメ・・・気持ちいい・・・」

「ふふ、進すっごい見てるよ、ちんちんシゴきながら」

「ああああああ・・・」

言葉責めは、絵梨に。そうする事で快感に悶える絵梨を進に見せるのが、一番楽しくなりそう。華菜はそう考えています。

「エッチな絵梨は、自分の一番気持ちいいところに進の視線を感じて興奮したかったんでしょ?」

「はあっ・・・んっ・・・ああああっ・・・」

「だから、スカートで脚を開いたんでしょ?この前」

「あっあっあっ・・・ああああ・・・!」

「すっごい見られてるよ、進に。クリトリスを刺激されて、おまんこからいやらしい汁を垂れ流してブルマにどんどんシミを作って、それを脚を開いて丸見えにしてる絵梨を、ちんちんをあんなに大きくさせて見てるよ?進」

「やめ・・・ああああダメムリ・・・もう限界・・・」

「イッちゃう?」

「あああああ・・・イク・・・イクイク・・・」

「ふふ、イクとこ進に見せてあげなよ」

自分でするより的確な、華菜の中指の動き。

もはや自分の快感のトリガーになってしまっている、進の視線。無我夢中の手の動きと、完全に勃起した下半身。

そして華菜に一番気持ちいいところを攻め続けられている姿を、自ら脚を開いてさらしている、それが自分の快感のためだという事実。

「あああ・・・ダメダメ気持ちいい・・・ああああムリ・・・ムリ・・・」

「ふふ、絵梨のが先みたいだね」

改めて進を見て、そして、スカートの中に突き刺さる進の視線を確認した瞬間が絵梨の限界でした。

「ああああああイクイクイクイクイク・・・」

身体をビクビクと痙攣させながら、華菜の指の刺激をより求めるように無意識に腰を浮かせて、

「イクイクイク・・・あっ・・・あっ・・・ああああああああああっ!」

稲妻のような快感と共に、絵梨が絶頂を迎えます。

「イッちゃった、絵梨」

「ああああああ・・・んっ・・・ああああ・・・」

あまりの快感に息をするのもやっとの絵梨。その絵梨に、華菜は予想外の言葉を投げかけます。

「でも、まだ進はイッてないみたい」

「ああああ・・・やっ・・・あっ・・・」

「ちゃんと見ながらイッてもらわないとね?」

そういうと、華菜はまた絵梨のクリトリスを刺激し始めます。

先程より、少しだけ強く。

「ああああああああああムリムリムリムリ!」

「ふふ、またイッちゃいそう?」

「はあっ・・・だっ・・・あああああああ」

もはや息をするのも必死の絵梨。

「はあっ・・・はあっ・・・あああああはあっ・・・やめ・・・あっ・・・どうにかなっちゃ・・・ああっ・・・」

「どうにかなっちゃうとこ、進、ちゃんと見てるよ?」

「ああああおかしくなっちゃうムリムリムリ・・・はあっ・・・ああああっ!」

「ああああ・・・絵梨・・・エロすぎる・・・もう無理・・・」

突然、反対側から声が聞こえます。

「ふふ、進もイッちゃいそう?」

「ああああああ・・・出る・・・イク・・・」

「ふふ、進もイクんだって、絵梨。エッチな絵梨で進が気持ち良くなるとこ、ちゃんと見ないとね」

クリトリスへの刺激を緩める事なく、華菜は絵梨にそう言います。

「あああああおかしくなっちゃうダメダメダメ」

「ああああ・・・絵梨・・・あっ・・・イクッ・・・」

進の下半身がドクドクと脈打ち、やがてその先から大量の精子が発射されます。

「あっ・・・気持ちいい・・・絵梨・・・」

その姿が目に入った瞬間、

「ああああああ・・・イク・・・イク、イク、イクイクイクーーーーーーッ!!」

さっきよりも、さらに強烈な快感。自分の身体がこんなに気持ち良くなれるなんて想像すら出来なかった快感と共に、絵梨が2度目の絶頂を迎えます。

「ふふ、2人ともイッちゃった」

「あああっ・・・絵梨・・・エロすぎる・・・」

「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ」

身体の痙攣が止まらない絵梨を見て、華菜はようやく絵梨のクリトリスへの刺激をやめて手をそこから離します。絵梨が脚を開いた部分のブルマは、もはや全体的に濡れて濃い紺色に変わっています。

「はあっ・・・ああっ・・・んっ・・・」

「ふふ、2人とも超気持ちよさそう」

「はあっ・・・はあっ・・・んあっ・・・」

「はあっ・・・絵梨・・・ゴメン・・・」

「あっ・・・はあっ・・・」

「ふふ、お互いこれが一番気持ちいいんでしょ?謝る事じゃないよ、進」

「あ・・・」

「絵梨だって進のエッチな視線で2回もイッちゃったんだから、お互い様」

「はあっ・・・んっ・・・」

絵梨の息が戻るには、かなり時間がかかりそうです。

「ふふ、すっごい楽しかった。絵梨で我慢できなくなる進と、その視線で我慢出来なくなる絵梨、ちゃんと目の前で見られたし」

「あ・・・」

「はあっ・・・はあっ・・・」

「次はまた、2人きりでいっぱい楽しんでね」

フローリングの床には、ぶちまけられた大量の精液。

華菜はティッシュを何枚か取ると、それを拭き取りながら

「じゃ、進はこれでクリアだね。次は誰が勝つかな?」

と、快感の余韻から抜け出せない2人を横目に見つつ独り言のように言いながら、またゲームを並べ直すのでした。

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