「ふふ、ワザとでしょ?今日スカートで脚開いて座ってたの」
「あ・・・」
ニヤッと笑う華菜。
「この前あれだけ注意して、あんな動画まで一緒に観て。絵梨、もうあんな座り方しないかなと思ったら」
「またおんなじ座り方して。しかもさ」
そういうと、絵梨に近づいてくる華菜。
思わず後ずさりする絵梨。
「あんな緊張した顔しちゃって」
その絵梨に近づきながら、万が一にも他の人に聞こえないよう、小声で絵梨にそう言う華菜。
気付くと、絵梨は壁際に追い詰められています。
「え・・・あ・・・」
「ふふ、ワザとだよね?」
「ち・・・違う・・・」
「うそ。あの時、あれだけ気にしてた進の前で?」
「あ・・・」
「あの動画みたいな事、進も考えるのかな・・・って言ってた進の前で?」
「あ・・・・・」
「ふふ、どうなの?」
図星。顔が真っ赤になる絵梨。何をどう話せばいいのか、頭の中が混乱しています。そして、
「華菜、ごめん!絶対進には言わないで!」
恥ずかしさのあまり、なぜか華菜へ謝罪の言葉を口にする絵梨。
「ふふ、なんで私に謝ってんの」
「う・・・なんかわかんない・・・」
「あはは。じゃ認める?」
「う・・・」
「いいんだよ、絵梨がどういうつもりで脚を開いて座ってたって。でも、この前の事で、進も絵梨のスカートの中を見ちゃうって事は分かってるんでしょ?」
「うん・・・」
「分かっててあんな座り方してるの見たら、ワザとなのかな?って思わない?普通」
「う・・・」
「進がどういう反応するか気になっちゃったの?」
「・・・」
「いいんだよ、別に誰も損してないんだから。絵梨のスカートの中を見たい進がいて、進に見られたい絵梨がいて」
「ちょっと!っ・・・」
「進の反応、どうだった?」
「ちょっ・・・もう・・・」
「あはは、いいじゃん。私も小学生の頃、気になる男子の前でしてみたことあるし」
「え、そうなの?」
「うん、すっごい見られた。男子って単純、って思ったよね」
「うん・・・」
「進はどうだった?」
「え?」
「どんな反応だった?」
「あ・・・うん・・・すっごい見られた・・・」
「ふふ、認めた」
「あ・・・」
「絵梨は可愛いね」
「う・・・」
「絵梨もドキドキした?」
「え・・・?」
「進の視線でドキドキした?」
「あ・・・う・・・よくわかんない・・・」
「分かんないの?」
と言った次の瞬間、華菜はいきなり絵梨のスカートの中に右手を滑り込ませます。突然の出来事に、全く反応が出来ない絵梨。一瞬で、加奈の右手はさっきまで絵梨が脚を開いて見せていた部分、絵梨の一番気持ちいい部分に易々と侵入します。
「ちょっ、やっ、華菜!」
「静かに。大きい声出すと廊下に聞こえちゃうよ?」
「やっ・・・なに・・・」
「静かにしないと進に言っちゃうよ?」
「なっ・・・ダメ・・・」
「じゃ大人しくする?」
「な、なんで・・・華菜・・・」
「ふふ、進の視線でドキドキしたか、確認」
「やめっ・・・んあ・・・っ!」
絵梨のブルマ越しに、クリトリスの上からゆっくりと指を動かす華菜。
「あっ・・・ああっ・・・」
絵梨の身体に痺れるような快感が走ります。
「ふふ、濡れてるよね、絵梨」
「あっ・・・ちがっ・・・んっ・・・!」
「ブルマの上からでも分かるよ?」
「やめっ・・・」
「進に見られてこんなになっちゃったんだ?」
「やめっ・・・あっ・・・んっ・・・」
華菜の指はスピードを変えず、ゆっくり、しかし確実に絵梨の敏感な部分を刺激し続けています。
「あんっ・・・ダメ・・・華菜・・・許して・・・」
「ふふ、全部正直に言ったら許してあげる」
「えっ・・・正直にって・・・なにっ・・・んっ・・・!」
「なんでこんなことしたのか、正直に話したら」
「んっ・・・なにも・・・」
「ほんとに?」
そういうと、華菜はブルマの上から少し指に力を入れて、その動きのスピードを上げます。
「んあっ・・・!」
いきなり強まる快感に、声が大きくなる絵梨。
「ああああっ・・・やめっ・・・んっ・・・!」
「正直に話す?」
「あああっ・・・話す・・・やめっ・・・話すから・・・」
「ふふ、わかった」
そういうと、華菜は指の動きをストップします。しかしその右手は相変わらず、絵梨の一番敏感な部分にブルマ越しに添えられたままです。
「はあっ・・・はあっ・・・」
「ねえ絵梨」
「はあっ・・・うん・・・」
「この前、私の部屋で動画観たじゃない?」
「うん・・・」
「もしかして、あれから1人でした?」
「した・・・って・・・なに・・・?」
「こういうこと」
そう言うと、華菜は絵梨の敏感な部分をゆっくりと指でなぞります。
「んっ・・・あああっ・・・した・・・」
「ふふ、そうなんだ」
すぐに指の動きを止める華菜。
「絵梨にはちょっと刺激が強過ぎる動画だったもんね」
「はあっ・・・」
「初めてだったの?」
「はあっ・・・うん・・・」
「そっか、ねえ、上手くできた?」
「あっ・・・んっ・・・よくわかんないけど・・・」
「うん」
「たぶん・・・」
「ふふ、気持ち良くなれたんだ」
「うん・・・」
「すごいね、初めてなのにちゃんと気持ち良くなれるの」
「う・・・よくわかんない・・・」
「進の視線のおかげ?」
「え・・・」
「違うの?」
「あ・・・」
「進が、ここ見てたからじゃなくて?」
華菜は絵梨のブルマの上から、クリトリスとその下、ヌルヌルが溢れ出している部分を、今度は指に全く力を入れずにゆっくりとなぞっていきます。
「やっ・・・やだ・・・」
刺激の強さと引き換えに、今度は強烈な恥ずかしさが込み上げる絵梨。華菜の指がなぞっている部分は、まさに進の視線が直撃していた部分です。直接的な快感とはまた別の、心を丸裸にされるような気持ちが絵梨を襲います。
「違うの?」
「やっ・・・んっ・・・ちがわない・・・」
「ふふ、素直」
「んっ・・・」
「ちゃんと自分で言ってみて?」
「えっ・・・なっ・・・」
「誰に、どこを見られて気持ちよくなったの?」
「んっ・・・はずかしい・・・」
「ふふ」
華菜がまた少しだけ指に力を入れます。
「ああっ・・・やめ・・・いうから・・・」
「ふふ」
「んっ・・・す・・・進に・・・」
「うん」
「・・・進に・・・スカートの中を見られて・・・」
「スカートの中のどこを見られたの?」
「んっ・・・はあっ・・・華菜が・・・さわってるとこ・・・」
「なんで見られたの?」
「ううっ・・・あっ・・・わたしが・・・スカートで脚を開いて座ってたから・・・」
「ふふ、その視線で気持ちよくなっちゃったんだ」
「ああっ・・・う・・・」
「気持ちよくなればなるほど、どんどん視線の意味が分かるようになってきて」
「んっ・・・」
「こんな気持ちいいところ見られてたんだ、って思って」
「はあっ・・・やだ・・・」
「それでますます気持ちよくなっちゃったんだ」
「んっ・・・ああっ・・・」
「どうなの?」
「んっ・・・はあっ・・・・」
「どうなの?」
「んっ・・・そう・・・はあっ・・・」
「ふふ、絵梨、超エッチだね」
「はあっ・・・んっ・・・んっ・・・」
「さっきから全然力入れてないのに、もうブルマもヌルヌルになってるよ」
「はあっ・・・やめっ・・・」
「ふふ、ちゃんと認めたね」
「はあっ・・・はあっ・・・」
「それで、今日もあんな座り方してたんだ?」
「んっ・・・」
「進が目の前にいるのに、って思ったけど、違った」
「んっ・・・」
「進が目の前にいるから、だったんだ」
「んっ・・・はあっ・・・」
相変わらず、華菜は指に力を入れずにゆっくりと絵梨の敏感な部分をなぞっているだけですが、華菜の的確な言葉責めに、絵梨の息はどんどん荒くなっていきます。
「違う?」
「んっ・・・ち・・・ちがわない・・・」
「ふふ、じゃ、いいこと教えてあげる」
「えっ・・・」
そう言うと、突然華菜はまた指に力を入れて、絵梨のブルマの上からクリトリスを集中的に刺激していきます。
「んっああああっ・・・!」
既にグチョグチョになったブルマの中で、ヌルヌルのせいで滑らかに刺激されていく絵梨のクリトリス。
「あああああやめっ・・・あああああっ・・・!」
「動画観た時、進もこういう事考えてるのかなって、絵梨言ってたでしょ?」
「んあっ・・・ああああっ・・・」
「あの時私、よく分かんない、って言ったでしょ。あれ、嘘」
「んっ・・・なっ・・・」
「進は絵梨が脚を開いてるの、すっごいエッチな目で見てる」
「んっ・・・」
「ねえ、最近、私と進、よく一緒にいるって思ってなかった?」
「はあっ・・・え・・・んっ・・・」
「あれは、私と一緒にいるんじゃないの」
「はあっ・・・」
「絵梨が脚を開いているところがよく見えるように、私が絵梨の対面に座って、その横に進を呼んでたの」
「んっ・・・え・・・」
「今日だってそう」
「はあっ・・・んっ・・・」
「今日は絵梨が脚を開いて座るとは思ってなかったけどね」
「あっ・・・んっ・・・」
「進、絵梨が脚を開いてるの見て、何回もオナニーしてるよ」
「んっ・・・ああああっ・・・なんっ・・・」
「絵梨がなーんにも考えないで脚開いて座ってた時から」
「んっ・・・やだ・・・」
「やなの?」
「やっ・・・ああああっ…んっああああっ」
小学生の頃から1人で自分の身体を慰めている華菜の指の動きは、ほんの数日前に初めて自分の下半身を刺激した絵梨自身の指よりはるかに上手く、的確に絵梨を快感へと導いていきます。
「ずっと、進の視線を浴び続けてるんだよ」
「あああっ・・・んっ・・・」
「絵梨のここ」
「あああああっ・・・あああっ・・・」
「スカートでブルマを丸見えにさせてる時も」
「んっ・・・んっ・・・あああああっ・・・」
「プールの水でここにピタッと張り付いたスクール水着を惜しげもなく脚を開いて見せてる時も」
「あ・・・えっ・・・なっ・・・あああっ・・・」
「白いレギンスで、可愛い青とピンクのパンツが透けたここを目の前で見せてたあの時も」
「えっ・・・んっ・・・んあっ・・・」
「ずーっと、進の視線は今日みたいに、絵梨の一番気持ちいいところを見てたんだよ」
「あああああっ・・・やっ・・・んあっ・・・」
絵梨は華菜の指と言葉の刺激で、あまりの気持ちよさにもはや立っているのがやっとの状態です。膝が、ゆっくりガクガクと震えています。
「ここを見てたんだよ、進」
「やっ・・・あっ・・・あっあっあっ・・・」
「絵梨が脚を開くから、絵梨が自分で気持ちいいところを見せるから」
「ああああっ・・・んっ・・・」
「進は、絵梨の事考えて何回も気持ち良くなってるんだよ」
「あああああっ・・・あああああっ・・・」
「ねえ絵梨」
「気持ちいい?」
「進にいっぱい見られて」
「進に自分の気持ちいいところ見せて」
「気持ちいい?」
「ああああああああっ・・・やめっ・・・ああああああっ」
「進が気持ち良くなってるの想像して」
「絵梨も気持ち良くなっちゃう?」
「ねえ?」
「もう限界?」
「あああああっ・・・やっ・・・ダメっ・・・イクっ・・・・」
「ふふ、イクなんて感覚知ってるんだ?」
「ああああああああっ・・・んっ・・・!」
「いいよ、イキなよ」
「進の視線いっぱい思い出して」
「気持ち良くなりなよ?」
そういうと、華菜は一気にブルマの上から絵梨の敏感な部分を容赦なく、速く、強く指で刺激します。
「あああああああああああああああダメえええええ!」
「こんな気持ちいいところ進に自分から見せて、絵梨はほんとエッチだね」
「んっ・・・ああああああっ・・・あああああっ・・・」
「ほら、もう我慢できないでしょ?」
「気持ち良くなってるところ、進に見られてるの想像してるんでしょ?」
「ふふ、イッちゃいなよ、絵梨」
「あああああダメっ!あっ、あっ、ああああああああっ!」
我慢出来ずに廊下に誰か人がいれば間違いなく気づかれるような大きさの声を出して、膝をガクガクさせながら絵梨は絶頂を迎えます。
「ダメっ・・・無理・・・ああああ・・・ああああああああああああああイクっ!!!」
もはや立っていられない絵梨は、身体中に走る快感と共にその場で膝から崩れ落ちます。
「ああああっ・・・んっ・・・やっ・・・」
「ふふ、イッちゃった」
「はあっ・・・ああっ・・・んっ・・・」
壁にもたれてどうにか座っている絵梨に、顔を近づける華菜。
「気持ち良かった?」
「はあっ・・・はあっ・・・華菜・・・」
「ふふ、良かったね」
「華菜・・・やだ・・・はあっ・・・」
「ねえ絵梨、お互いでこんな気持ち良くなってるんだから、直接進と話せばいいのに」
「はあっ・・・やっ・・・」
「どうやって話すのかはよく分かんないけど(笑)」
「はあっ・・・はあっ・・・」
「きちんと話して、きちんと気持ち良くなればいいのに」
「んっ・・・はあっ・・・」
「とりあえず、今日は帰ろ?すぐには立てないかもだけど」
「はあっ・・・」
「落ち着いたら、帰ろ」
「華菜っ・・・んっ・・・」
「ふふ、ちょっと時間かかりそうだね。ま、ゆっくり帰ろっか」
そう言う華菜の顔は、すっかりいつもの友達の顔に戻っているのでした。