2つ上の姉が義理と分かり、周りに秘密にしたまま関係を続けてる

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登場人物

自分:翔

高校2年。175cm。部活はしてないが、昔からずっと剣道道場に通ってる。

顔はどちらかというと中性的な方。小さい頃は女の子に間違われた事もある。

彼女がいた事ある。非童貞。バイク免許持ち。

姉1:遙

大学1年高校からやってる吹奏楽部を大学のサークルで続けてる

160cmくらい?胸はEで服着てても分かるくらい大きい。

顔は松島奈々子をタレ目にした感じで弟の俺から見ても結構美人。

今は彼氏なし。

髪は黒で、見た目大人し目だが、性格は結構キツ目。俺には甘い

姉2:夏希

姉1と双子。同じ大学1年。ダンスサークルに入ってる

遙より背は若干高い。胸は姉1より小さいがCくらいはありそう。姉1に比べてスレンダーでモデル体型。見た目は茶髪で服装も派手目。性格は面倒見が良いが、多少奔放な処がある。俺にも昔から凄く優しい。同じサークルに彼氏がいる。化粧のせいか分からんが、益岡つばさにちょっと似てる。姉1と同じく普通に美人。

家族は親父・母さん・姉が2人な構成。母さんも姉2人も俺には昔から甘く、

心配した親父が武道をやらせたのが切っ掛けで剣道をずっと続けてる。

親父は単身赴任中。母さんはネイルサロンで働いてる。

高校2年までは全く普通の家族だった。

家に男が俺しかいないから、多少肩身が狭いが、女性陣は皆優しいし何の不自由もなく暮らしてた。

切っ掛けは遥が同じ大学の男からしつこく言い寄られてる事からだった。

俺は道場から帰ってシャワーを浴びて、濡れた髪を拭きながらリビングにいた処、遥が機嫌悪そうな顔して帰ってきた。

「お帰り。。なんかあったの・・?」

「ただいま~・・。大学で言い寄って来てる男がいてさ。今日も帰り、飲みに行こう、ってすっごいしつこかったの!」

「ふーん・・。今、彼氏いないんだし、別にいいじゃん。飲みくらい行ってあげても・・」

と言い掛けた処、遥が形の良い眉を寄せて、凄い不機嫌な顔で

「なんでそんな事言うのよ!体目当てに決まってるじゃん。。彼氏がいる、って言っても全然信じないし、関係ないとまで言うんだから!」

「いや、体目当てがどうか分からんし・・本当にハル姉の事が好きかもしれないじゃん」

「分るし。。そうだ!翔ちゃん、彼氏の振りしてよ。そいつに見せ付けたら諦めるでしょ」

「いや、何で俺が・・。それに弟じゃすぐバレるでしょ」

「大丈夫。翔ちゃん、年齢より大人びて見えるし。ね、お願い~」

と言いつつ、上体を屈めながら上目使いで見てくる。屈んだ事で胸の谷間がブラウスからちょっと覗いた。

夏希もそうだが、自分の容姿を自覚している為、たまにこうしてあざとい手を使ってくる。弟にしてくるなよ、と思いつつ俺は目を逸らしながら溜息をついた。

遥は目を逸らした俺を嬉しそうに見ながら

「ね、翔ちゃん。お願い~」と同じ体勢のまま手を合わせた。

「分かったよ。。1回だけだからな。で、具体的にどうすんの?大学に迎えに行けばいいわけ?」

「ありがと!翔ちゃん、大好き~」と言いながら俺の片腕に抱き付いて来た。遥の豊満な胸が腕に当たって焦るが、それを顔に出さない様にした。

「うーん、迎えに来てくれるのも良いけど。。ちょっと弱いかな・・。

そいつが連れて行く、ってしつこかったバーに2人で行こうか!そいつに見せ付けられるし、周りも理解してくれるでしょ。」

「俺、まだ高校生なんですけど・・・。バーなんて行った事ないし・・。

着ていく服もないよ」

「大丈夫よ。年齢チェックなんて無いし。服は私が見繕ってあげる。これから買いに行こ!」

腕に抱きついたまま、嬉しそうに言う遥。俺は腕に当たる胸をどうしても意識してしまって、アソコが固くなり掛けてた。

遥はそれを知ってか知らずか、さらに力を込めてきて

「ね、いいでしょ?私が買ってあげるから~」と眉をハノ字にして見上げてくる。俺は昔からこの顔に弱い。陥落した俺は服を急いで来て、遥と服屋が集まってるモールへ出掛けた。俺が着ても違和感ない服を選んでくれた。買い物中、遥は終始ご機嫌で、ずっと腕を組んでた。

「これで、準備OKね。じゃ、翔ちゃん、今週の土曜日の夜空けといてね?

お母さんには私からうまく言っておくから」

「母さん、許してくれるかな・・・。高2で夜遊びとか・・」

「大丈夫!任せといて!」

後で分った事だが、母さんは遥と夏希の俺への気持ちを知ってたし、応援してたのもあって、すんなりと許可を出したらしい。親としてそれはどうなんだ・・。ちなみに親父は何も知らなかったし、関係を持った今も知らない。

当日、買ってくれた服を着て準備を終えた俺は遥をリビングで待ってた。

その時、丁度夏希が帰ってきた。

「おかえりー」

夏希「ただいま~。はー、疲れた・・。・・翔ちゃん、どうしたのその格好?どこか行くの?」

俺、事情を夏希に説明する。聞いていた夏希はどんどん顔をしかめていったが、俺にはどうしてか分らなかった。

「という訳で、そのバーにハルねえと2人で行ってくるよ。1時間くらいしたら出る予定だから、すぐ終わるよ」

夏希「ふ~~~ん・・。だと良いけど・・。ちなみに何て名前の処?」

「○○って処だよ」

夏希「!駄目よ、そんな処!そこはナンパした女を連れ込む事で有名なんだから!」

「そうなの・・?でも、今回は彼氏がいる、って分らせればいんだし、別に大丈夫じゃない?俺とハルねえだよ?」

夏希「翔ちゃん、分ってないよ!遥はねえ・・」

と言い掛けた処で丁度遥がリビングに現れた。レザーミニスカートにちょっと胸元が開けたTシャツにジャケットを羽織ってた。遥の出てる処が出てる、ってスタイルが強調される服装だ。遥が普段なら着ない様な服だ。

正直、胸元にどうしても目が行ってしまってドギマギした。

「翔ちゃんの言う通りよ。何か問題ある、夏?」

夏希「遥、アンタねぇ!翔ちゃん、駄目だよ」

俺はどうして夏希がこんなに反対するのか分らなく、

「いや、でも約束したし、服まで買って貰ったから・・。すぐ出るから大丈夫だよ」

「そうゆう事。じゃ、翔ちゃん行こうか?」と言って俺の腕に自分の腕を絡ませて手を繋いで来た。俺はすぐ斜め下に見える遥の胸の谷間と腕に感じる巨乳の感触に何も言えずに頷くした無かった。

夏希「ちょ・・・。分った。翔ちゃん、絶対飲みすぎちゃ駄目よ?いい?1時間したらすぐ出て、真っ直ぐ帰ってくること」

と俺に言い聞かせる様に言ってくる夏希を遥が凄い目で睨んでいたのを俺は気がつかなかった。

「分ってるよ。じゃ、行ってきます」

俺と遥が寄り沿って出ていくのを、夏希は心配そうに見ていた。

今になって思うと、言い寄って来てる男の話は事実だとしても、それをダシにした遥の篭絡計画に俺は見事に嵌っていた。

駅について、電車に乗っても遥はずっと腕を組んでた。遥の容姿、スタイルの良さ、服装から遥を見てる男は複数いたし、俺は見られてる事と遥の胸や手の感触と暖かさに全く落ち着かなかった。

逆に遥は何が嬉しいのか終始ニコニコしていた。

「翔ちゃん、そんなにソワソワしちゃ駄目だよ。今、私達は恋人なんだから。腰に手を回してもいんだよ?」と耳元に口を近づけて囁く様に言った。

耳に感じる吐息に一瞬ゾクッとしたが、周りの目もあったので平静を装って

「わ、分ってるよ。でも、ハルねえ、店の目の前に着いてからでもいんじゃ・・」と言うと遥は嬉しそうに

「だ~め♪。店に着くまでに慣れておかないと。ほら、腰にこうして手を回して・・」と言って組んでいた俺の腕を自分の腰に回させた。遥のくびれた腰に手を回すと、もっと密着する形になって遥の体の柔らかさがダイレクトに伝わって来た。俺は顔が熱を持ったように感じて、落ち着かなかったが、遥はそんな俺を見てクスクス笑ってた。

そうこうしてる内に店に着いた。俺は遥の腰に手を回したまま、入り口の扉をくぐった。中は薄暗く、BGMが少し煩いくらいに響いてた。これじゃ、相当寄り添うか大声を出さないと会話も出来ないんじゃ・・と俺は思ったが、すぐに理由を理解出来た。いたる処で、男女がイチャイチャしていた。キスは当たり前の様にしてたし、足を絡めたり、女性の服の中に手を入れてる男もいた。

「ハルねえ、ここ、だ大丈夫なの・・・?」俺はキョロキョロしながら遥に聞いた。遥も過度なスキンシップをしてる光景に多少あてられていたが

「だ、大丈夫よ。。ほら、そんなにキョロキョロしない。・・・いたわ。左左側のボックス席」と言われて見ると如何にもチャラそうな男2人が女2人と呑んでた。他の客みたいに過度なスキンシップはしていないので、恋人って関係でもなさそうに見えた。

遥と俺が立ち止まってそちらを見ていると、向こうも気が付いたみたいだ。

便宜上、遥に言い寄ってた男をストーカー君と呼ぼう。

ストーカー君は遥に気が付くと、焦ったような顔を浮かべてこちらに近づいてきた。

ストーカー君「は、遥ちゃん!奇遇じゃん。てゆうかここに来るなら俺を誘ってくれたら良いのに・・」と後ろにいる女の子達を体で隠す様にした。

遥は勝ち誇ったような顔で

「ほんと奇遇ね~。私を誘うまでもなく貴方も女の子連れみたいだけど?」

ストーカー君「いや、あの子らとはそこで出会っただけで・・。てゆうかソイツ、誰?」と俺に視線を向けながら遥に聞いたきた。会っただけ、って様はナンパかよ・・。ナンパした女の子をこんな処に連れて来るなんて、遥の言ってる通りだったのかも。そんな事を考えいると、ストーカー君の俺を見る目は険しくなっていく。

「言ったでしょ?彼氏いるって。邪魔しちゃ悪いし、私達は向こう側で飲むから。翔ちゃん、いこ?」と言ってこれみよがしに胸を俺の腕に当てながら、俺をうながす。

ストーカー君「か、彼氏?ほんとだったの!?」と聞いてきつつ、視線は遥の胸の谷間に集中していた。俺は、それにちょっとイラっとしたが。

「言ったでしょ?じゃね!」と言ってストーカー君の席とは離れているが目視出来るボックス席に座った。俺も後を追う様に座った。

遥は俺の腕に胸を押し付けながら、しだれかかってきた。

「ちょ、ちょっとハルねえ・・そこまでしなくても・・やりすぎだよ」

「何言ってるのよ。ほら、あいつこっちをじっと見てる。恋人ぽく振舞わないと。周りがこんだけイチャイチャしてるのに、私達だけ普通に座ってたら変でしょ・・?」と言って俺の首筋に顔を埋めて来た。遥の体の感触と良い匂いで俺はクラクラしそうだった。

その内、店員がオーダーを取りに来たが、当然の如く俺は何を注文したら良いのか分らない。どうしよう、とまごまごしてると、遥がさくさく、っと何かお酒らしき物と恐らくツマミ?をオーダーしていた。

「・・・何か慣れてるね・・。誰かとこうゆう場所来た事あるの?」

と俺は何か自分でも分らない内に不機嫌な声で聞いた。

「・・気になる・・?私がこうゆう処に来た事あるのか・・?」と下から覗く様に聞いてきた。視線が絡むが、俺から目を逸らしてしまった。

「・・別に・・」と言うのが精一杯だったが、遥はそれを聞いてクスクス笑ってた。そうこうしてる内にオーダーしたお酒とツマミが来た。

夏希に言われた事もあって、俺は酒には手を出さずにツマミに手を出した。

「駄目よ、翔ちゃん。ちゃんとお酒も飲まないとぉ。恋人同士が飲みに来てるんだよ?飲まないのは変でしょ?」と何故か強引に俺に飲ませようとしてきた。

「いや、別に飲まないでも・・こうしてるだけで大丈夫だよ」

「だ~め♪ほら、アイツまだこっちをずっと見てる。疑ってるんだよ。。だから、ね?翔ちゃんも飲んで」と言われては断る事も出来ずに、俺はカクテルに手を出した。思ったより飲みやすくて甘かった。オレンジジュースみたいな味だ。

「ね?それなら大丈夫でしょ?」と体をさらに密着させながら囁いて来た。

「う、うん。なんかオレンジジュースみたいで美味しい。そんな度数も高くないのかな?俺でも普通に飲めるよ」

と言ったが、それはスクリュードライバーという酒をオレンジジュースで割った物で、飲みやすさとは裏腹に度数はかなり高い物だった。遥の計画は着々と進んでいた。

「でしょ?もう一杯飲む?」とニコニコしながら聞いてきた。俺は飲み干しながら頷いた。

その後は暫く密着したまま、他愛ない話をしていた。会話自体は全く色気は無いが、べったりと密着している状態では、周りからは睦言を囁いてる様にも見えただろう。30分くらいはそうしていただろうか。少し頭がクラクラしてきた。酔いのせいもあるだろうが、終始感じる遥の身体の感触に俺は興奮を隠せなかった。当然、アソコはギンギンに固くなってる。

「翔ちゃん、大丈夫?」と顔を近づけて覗き込んできた。うっすら化粧した遥は綺麗で見惚れてしまった。遥の豊満な胸が押し付けられてるし、太ももの付け根近くには遥の手が置かれてる。正直、かなり興奮してた。アソコがガチガチに固くなってるのは遥も気がついてる筈なのに、太ももから手をどけようとしない。それどころか手をさらに股間近くに滑らせた。

「ん。。大丈夫だよ・・。でも、結構酔ってきたかも・・。そろそろ出ようか・・。あいつももう分ってくれだろうし・・」俺は何故か凄く落ち着かなくて、今の状況から抜け出したくてそう言った。

遥はまた眉をハノ字にして

「まだ、ダメだよ・・。アイツ、まだこっち見てるもん・・。

翔ちゃん、ちょっと気分悪くなった?私にもたれ掛かって良いよ・・?」

そう言って俺の頭を自分の首筋に寄せつけた。いつの間にか手は完全に股間に置かれている。俺の腕は遥の肩に廻ってるし、傍から見たら完全に抱き合ってる様にしか見えなかったろう。遥の吐息が首筋に掛かってくすぐったかっが、それすらも官能的で俺は思わず遥の肩を抱き寄せた。

遥は嬉しそうに胸をさらに俺に押し付けた来た。

「ん・・もう翔ちゃんは甘えん坊だね・・。ね、アイツまだ見てるからもっと恋人らしい事しよ・・?」と耳元で甘える様に囁いた。

俺は正直、もう遥に触りたくてしょうがなかった。遥の豊満な胸やむっちりした太もも、柔らかそうなお尻を触りたかった。だけど、どうしても遠慮してしまって、俺は遥の肩に回した腕を腰に回すのがやっとだった。

遥はクスッと笑って

「翔ちゃん、遠慮しなくていんだよ・・?」と言って俺の逆側の手を自分の胸に持っていった。俺は一瞬、手を離しそうになったが、予想以上の柔らかさとボリュームに思わず揉みしだいてしまった。

「ん・・あん・・翔ちゃん・・もっと触って・・」と遥はうっとりした声を出しながら、手は俺の股間を優しく撫でていた。

俺は酔いと遥からの誘惑で頭が全く廻らず、遥の首筋に顔を埋めながら、遥の胸やお尻を撫で回した。耳元で遥の吐息と少し我慢した様なあえぎ声が断続的に聞こえる。

俺たちはその時点でお互いに夢中で気が付かなかったが、ストーカー君はいなくなっていた。

俺は胸から手を離して、遥の太ももに触った。撫でながら徐々に股間の方へ近づけていった。首筋から顔を上げて、伺う様に遥の顔を覗くと、少し息を切らしながら

「良いよ・・?翔ちゃんに触られたい・・」と足を少し開きながら言った。開いた太ももの付け根と黒い下着が見えた。こんな色の下着、履くんだ・・・と頭の片隅で思いながら、俺は手を遥のパンティーに滑らせた。そこは暖かくて少し湿り気を感じた。湿ってる処を重点的に指の腹で擦ってると、耳元に聞こえる遥の声がどんどん大きくなってきた

「あ、あ、あ、あんっ・・翔ちゃん・・はぁっ・・いい・・もっとして・・」と胸を上下させながら言ってきた。俺はその声を聞きながら、遥を顔を見た。遥も顔を上気させながら俺を見ていた。どちらかともなく顔を近づけて行って・・俺たちはキスをした。最初は啄む様に・・徐々に激しくなっていって、唇を吸い、お互いを舌を絡ませるまで長くは掛からなかった。

お互いの股間を手で愛撫しながら、俺たちは激しくキスをしていた。

キスしながら、遥は徐々に体を俺の膝の上にシフトして、対面座位の様な形になった。

「ん、ちゅ、ちゅぱ、はぁん、翔ちゃん・もっと吸って・・はぁ・・はぁ」

遥はうわ言の様に言いながら、腕を俺の首に回して、さらに吸い付く様にキスしてきた。俺も夢中でキスしながら、遥の尻に手を回して、揉むしだいた。

スカートはすでに捲りあがって、直接パンティーの中に手を入れて尻を揉んだり、Tシャツの裾から手を入れて、ブラの上からおっぱいを揉んだりした。

「んっ・・んっ・・はぁ・・ちゅ・・ちゅっ・・」

「はぁ・・翔ちゃん・・直接触ってぇ・・んっ・・ちゅっ」

キスしながら遥がそう言ってきたので、ブラだけ上にずらして、直接遥のおっぱいを触った。すでに乳首は固くなってた。揉みながら、乳首を指で挟んだり、両手で揉みしだいたりした。その内、遥はアソコを俺の股間に擦り付ける様に腰をグラインドさせ始めた。

「んっ・・んっ・・あんっ・・翔ちゃん、気持ちいいよぅ・・もっと乳首して・・はぁあん・・んん・・ちゅっ・・ちゅむ」

遥は喘ぎながらさらに強くアソコを股間にすりつけて来た。俺のアソコももうギンギンで気持ち良くて、俺も腰を遥の股間にすりつけていた。

いつの間にか、店の誰よりも激しくまぐわっていたと思う。幸運な事に店の暗さとBGMの大きさでそんなには目立って無かったし、店員も心得た物で俺たちの席には近づいて来なかった。

「ハルねえ・・そんなに激しく擦り付けたら・・いっちゃいそう・・」

キスの合間にそう言うと、遥は口元を唾液で濡らしながら、トロンとした目で俺を見てきた。正直、凄くエロかった。いつもは毅然とした態度の遥だけにこんなに恍惚とした表情は凄くそそった。

「はぁ・・はぁっ・・翔ちゃん・・私も・・。・・ね、2人切りになれる所・・いこ・・?」と遥は俺の耳元で言ってきた。

それがどうゆう意味なのか俺でも分ったし、姉弟で一線を越えたらダメっていう思考も一瞬頭をよぎったが、酔いと快感と遥の身体に俺の理性は彼方へ吹っ飛んでいった。

「・・はぁ・・はぁ・・うん・・」といってぎゅっと抱きしめた。

遥も首に回した腕をぎゅっとしながら、「うん・・じゃ、いこ・・」と言ってテーブルに紙幣を多目に置いて素早く置くと、俺の手を握って出口へ向かった。

「ハルねえ・・どこ行くの・・?」俺は引っ張られながら聞いた。

「すぐ近くに休憩所があるみたいなの。すぐだから・・ね?我慢できそう・・?」と言いながら手を離して腕を組んできた。

俺は今すぐにでもまた遥の身体を触りたい衝動を抑えながら頷いた。

遥は嬉しそうに微笑むと腕を組みながら足速を早めた。

数分して、俺たちはいわゆるラブホテルの前にいた。数分足早で移動したせいか、冷たい外気に触れたせいか、俺の頭は若干冷えたいた。と同時にさっきまで姉にしていた事を思い返し、とんでもない事をしてるんじゃ、という考えが浮かんで来た。

「ハルねえ・・やっぱり・・止めよう・・。姉弟でダメだよ・・。帰ろう・・?」

そう言うと、遥は予想していたのか大して表情を変えずに、俺に抱き付いて腕を回してきた。

「ん・・ダメ・・今から言っても離さないから・・。いいの・・?2人きりになれたら・・翔ちゃんが考えてる事、全部出来るんだよ・・?」と言いながら、俺の脚に自分のを絡めながら、腰を俺のまだ固い股間にすりつけて来た。

正直、俺は遥がそう言ってくれる事を望んでたと思う。ただ、最後に言い訳がましく抵抗してみただけなのだ。股間が示す様に、俺は遥が欲しくて堪らなかった。と同時に部屋に行って始めてしまったら、止まらないだろう、という事もわかっていた。

「本当に良いの・・?2人切りになったら・・俺は止まらないよ。。ハルねえは・・その・・俺と、弟の俺とでいいの・・?」

遥はそれを聞いて、何言ってるんだ、こいつみたいな顔を一瞬した後、キスしてきた。

「ん・・ちゅっ・・んあ・・ちゅっ・・うん・・私は・・翔ちゃんが欲しいの・・翔ちゃんは私が欲しくない・・?私の事、嫌い・・?」といって上目使いしてきた。その瞬間、俺の最後の理性は陥落した。

チェックインと支払いを済ませた俺たちは(後で聞いたが、遥はラブホテルの位置など色々と予習していたらしい。手間取ってると俺の気持ちが変わると思っていたそうだ)、部屋に入るなりさっきの店でしていたよりも激しくお互いを求めだした。激しくキスしながら、お互いの服を乱暴に脱がせた。

「んっ・・あんっ・・んんっ・・はあっ・・翔ちゃぁん・・」

遥は喘ぎながら、俺に力一杯抱き付いて、おっぱいやアソコを俺の身体にすり付けて来た。

俺はキスしながら、遥のおっぱいを揉み、もう片方の手をおまんこに伸ばした。驚く程濡れていた。これ以上愛撫しなくてもすぐにでも入りそうだ。

俺は指を軽く曲げて、遥の濡れたアソコに入れた。

「・・・はあんっんっんっ・・あああああん」一際大きく喘いで、遥は腰をくねらせながら、もっと指が奥までいくようにアソコをグラインドさせていた。俺はもう我慢が出来なくて・・

「ハルねえ・・もう入れたい・・」と言うと遥は

「んっ・・ちゅっ・・んん・・まだダメぇ・・私が翔ちゃんを気持ちよくしてあげるの・・」

そう言って、遥は膝を付いて、俺の固くなった物をしゃぶり始めた。

最初は舌を這わせるだけだったが、俺は遥にフェラされてる事実に、身体が震えた。

「・・ん・・ちゅ・・ちゅぱ・・れろれろ・・翔ちゃん、気持ちい・・?」

遥は舌先で俺の亀頭を舐めながら、上目使いで聞いてきた。

「・・うん・・凄い気持ちいい・・」

それを聞いて、遥は嬉しそうな顔をして

「んふっ・・もっと気持ちよくしてあげる・・。翔ちゃん、ベットに端に座って・・?」

俺は何をされるか分らなかったが、言われる通りにベットに端に座った。

遥は俺の膝の間にすべり込んで来て、膝立ちになった。

「翔ちゃん、おっぱい好きだよね・・?私のもよく見てたし・・」

「・・・う・・ごめん・・」

「違うの・・翔ちゃんが私の身体に欲情してくれて嬉しいの・・・。翔ちゃん・・おっぱいとお口でしてあげるね・・」

遥はそう言うと、俺のちんぽをおっぱいで挟むと谷間に唾液を落とした。その様は凄くエロかった。唾液が十分行き渡ると、おっぱいを上下にグラインドし始めた。谷間から出てる亀頭を舌先でチロチロと舐めてきた。

「あ、あ、ああ、あああ・・ハルねえええ・・それダメ・・気持ちよすぎ・・」

遥はそれを聞くと嬉しそうに速度を速めた・・

「あっ・・あっ・・あっ・・んん・・ちゅ・・ちゅぱ・・れろれろ・・」

「ねえちゃん・・ダメ・・もういきそう・・いっちゃう」

「んっ・・んっ・・・いっちゃダメ・・最初はおねえちゃんの中でいって・・ね?・・」

そう言って、遥はパイズリとフェラをやめて、ベットに寝そべった。

俺はお預けを食った様にも感じたが、遥の中に入れたいのは俺も同じだったので、遥の上に覆いかぶさった。

「ねえちゃん・・俺、もう我慢出来ない。入れるよ・・?」

「うん・・・きて・・翔ちゃん・・」

寝ても遥のおっぱいは潰れたりせず形を保ったまま上を向いてる。乳首はすでに固くなってその存在を主張していた・・・。本当に最高の身体だ・・。

すぐに入れるつもりだったが、遥のおっぱいを味わいたくなり

俺は遥の乳首に舌を這わせた・・。舌先で転がしたり、吸い付いたり・・

「うん~~っ・・あ・・あ・・ああっん・・翔ちゃん、だめぇ・・焦らしちゃいやぁ・・」

遥はそう言いながらも、喘ぎながら俺の髪を掴むとおっぱいに俺の顔を押し付けた。

俺は乳首を愛撫しながら、そそり立った自身を遥のおまんこの入り口に擦りつけた。

「ああんっ・・・んっ・・んっ・・翔ちゃん・・もう入れてっ・・ああっん・・ああっ・・お願いぃ・・」と遥は俺のをまんこに迎えようと腰をずらして来た。そこで俺は避妊具の事をはたと思いついた。

「ハルねえ・・ごめん・・コンドーム持ってない・・。」

「んんっ・・いいから、そのまま入れていいから・・翔ちゃん、そのまま来てぇえ」

俺は遥のその声を聞いて、生のまま自身の固くなった物を遥の濡れそぼったまんこにゆっくり入れた・・。

「あっ・・あ・・あああっ。。ああんっ・・はぁ~~~。」

遥は恍惚した表情で俺のを迎えいれた。遥の中はぐちょぐちょに濡れていて、最高に気持ち良かった。奥まで入れきった処で、遥の身体が小刻みに痙攣して、足と手を俺に絡ませて来た。

「あっ・・あっ・・ううん・・はああ~~~ん・・翔ちゃんのおっきい・・奥まできてる・・ね・・動いて・・?思い切り激しくして・・」

遥は腰をくねらせながら、快感を求めようとしていた。

俺はそれを聞いて、ゆっくりと・・徐々にスピードアップしつつ、腰をグラインドし始めた・・。

「あっ、あっ、あっ、あああああんん・・イイ・・翔ちゃ・・はああああん・・んん・・」

ぐちょっりと濡れた遥のおまんこから突く度に卑猥な音が響いてくる。

ぐっちょ・・ぐっちょといやらしい音が聞こえる度に、遥の喘ぐ声も響いていく。

「あっ、あっ、あっ、あっ、翔ちゃん、好きっ・・大好きっ・・ああっんっ、あ、あ、ああ、ああああ、翔ちゃいきそう・・お姉ちゃん、いっちゃうっ・・あああああん・・・・」

改めて姉とセックスしていると事実を認識して、俺は萎える処が最高に興奮していた。子供の頃から仲が良くて、ずっと憧れていた遥を抱いている事に俺は酔いしれていた。

「ハルねえ、俺ももういきそう・・ねえちゃん・・もう我慢出来ない・・」

「あっ、あっ、ああああん、んっ、んっ、はあっ、んんっん、いいよっ、

きてっ、翔ちゃんの全部、あっ、あっ、ああん、おねえちゃんの中に出して!奥でいって!」

遥がそう言った直後、俺は遥のまんこの一番奥で果てた。

信じられないくらいの快感で目の前がちかちかした。いった後も腰を動かし続けて、快感を貪った。

「ああっ、ああっ、いくっ、ああっ、いいっ・・翔、気持ちいいっん・・あああああああん・・・いくっっうううううううううっ・・・・・・・はあああ・・翔ちゃんのが・・出てるぅ・・」

遥は背を仰け反らせて達した。ほぼ同時に果てた。遥は俺の出したザーメンの暖かさにうっとりしながら、俺をぎゅぅっと抱きしめてきた。

お互い息を切らしながら、数分はそうしていただろうか・・やがて萎えた物が遥の中がずり落ちた。俺は大きく息を吐いた。

「はあ~~~~~~っ・・・はぁっ・・はぁっ・・ねえちゃん・・凄く・良かった。。」俺は遥を抱きしめながらそう囁いた。

「はぁっ・・・はぁっ・・はぁっ・・・うん・・おねえちゃんも凄く気持ち良かった・・・翔ちゃん・・ちゅーして・・」

遥は意図して自身の事をおねえちゃん、と言ってる様な気がする。そう言われると興奮するのも確かだが、何だか複雑だ・・。

俺達は位置を入れ替えて、暫くキスをした。

俺達はそのまま30分程休んで、シャワーを浴びて、帰途についた。

お互い気恥ずかしさもなく、極自然に腕を組んで恋人繋ぎをしていた。

遥の事が愛おしくて、信号で止まったら、お互いどちらかともなくキスをした。

その時は、帰った後の夏希と遥の大修羅場を来るとは予想だにしていなかった・・

続く・・・

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