2つ上の姉が義理と分かり、周りに秘密にしたまま関係を続けてる#3

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今回、Hシーンは前半にしかありません。

他はすべて状況説明や普通のシーンなので、読み飛ばしたい方はそうして下さい。次回はHシーンから入ります。

時間は朝7時を廻ったくらいだろうか。

私・・弥生はシャワーを浴びながら数時間前の翔ちゃんとの逢瀬を思い返していた。アソコから翔ちゃんが出した精液が垂れてきている。

それも全て愛おしい・・。女としての幸せを感じる。

翔ちゃんは私を受け入れてくれて、激しく求めてくれた。

別に若い子が好きって訳じゃないし、ショタって訳でもない・・。

翔ちゃんだからなの・・。昔はただ養子とはいえ出来た息子を溺愛した。

私の事をママ・ママといって慕ってくれる翔ちゃんがとても可愛かったし。

息子としてだけでなく男をして見る様になったのは、翔ちゃんが16歳くらいの頃かしら。

昔はよく一緒にお風呂に入っていたから、最近の翔ちゃんの身体が見たくて

最近でもよくお風呂に誘ったけれど、

中々、承諾はしてくれなかった。

年々かっこよくなってくる翔ちゃんとは違って、私は年を取っていくばかり。

見た目にはかなり気を使っているけれど、後数年もすれば今の体型すら維持出来なくなるわね・・。翔ちゃんと結ばれたければ今しかないのに・・。

そう思っていても中々切っ掛けが無く、悶々とした日々を過ごしていた。

そんな時、契機が訪れた。同じ様に翔ちゃんに懸想してる遥が行動に出た。

私はこれを好機と見る事にした。別に血の繋がりはないのだ。

遥と翔ちゃんの邪魔をする気はない。二人が結ばれてくれたら、とも思う。

でも・・・私も翔ちゃんと結ばれたい・・。翔ちゃんに女として愛されたい・・。行動に出た理由はそれだけでは無いのだが・・とにかく色々と好機が重なった。

その思いを抑えきれず、かなりの覚悟を持って昨晩行動に出たが、

幸運にも最高の結果になって本当に良かった。

昨晩の事を思い返すと、身体が疼いて、アソコが濡れてくるのを感じる・・

でも慎重にしなければね。。

翔ちゃんは今、実の姉と母親を抱いてしまった、と思ってかなり困惑してるはず

機を見て血の繋がりが無い事を伝えてやれば、私を抱く事に躊躇しなくなるだろう。

1度は結ばれたのだ・・。それに私の身体を翔ちゃんはかなり好いてくれている。

やり様はあるはずだ。後はどのタイミングで伝えるかが重要ね・・。

そんな事を考えながらシャワーを終えて、翔ちゃんの顔を見ようと再び翔ちゃんの部屋へ行く。

翔ちゃんは裸で昨晩のまま、可愛い寝顔で寝息を立てていた。

それに再び、昨晩の様な劣情がよみがえる。

一瞬、逡巡したけれど・・・まだ朝の7時だ。遥と夏希は休みだからまだ起きてこないだろう。1時間くらいは楽しむ時間はある。

昨晩は3時前まで愛し合っていたから、翔ちゃんはまだ寝たいはずだから悪い気はしたけれど・・・私は我慢できなかった。

身体に巻いていたバスタオルを落として、裸のまま翔ちゃんのベッドへもぐりこむ。身体を押し付けて、翔ちゃんのアソコへ手を伸ばす・・。

朝起ち、っていうのかしら・・・予想に反して、翔ちゃんのあそこは固くなっていた。これなら好都合だ・・。

私は身体をずらして、顔を翔ちゃんの股間へ持っていった。

翔ちゃんの形の良いちんぽを見てうっとりする・・。

愛おしくなって、ちんぽを口に含む・・。いきなり激しくせず優しくゆっくりと口に含んで上下する・・。

弥生「んっ・・ちゅぽ・・ちゅぷ・・ちゅぽ・・ちゅぽ・・ちゅぽ・・」

翔ちゃんがわずかに身体を捩る。

感じてくれいるのだろうか・・私は嬉しくなって、スピードをあげる・・

弥生「じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、はぁっん・・あんっ・・」

あそこが疼いてきて、翔ちゃんのをしゃぶりながら、自分のまんこに手を伸ばした。もう中はぐっしょりだ。

私は自分のクリを苛めながら、翔ちゃんのちんぽを昨晩の様に激しくしゃぶりだした。

弥生「じゅぽじゅぽじゅぽじゅぷ・・じゅぽじゅぷ・・れろれろ・・」

それと共にクリを愛撫する手にも力が入る。

弥生「んんっ・・・あんっ・・はぁっん・・んんっ・・あんっ・・」

そうこうしてる内に翔ちゃんが目を覚ました。

翔ちゃん「ん・・んんっ・・あっ・・え?・・か、母さん!?」

まだ半分寝ぼけてる目が私の目と合う。

弥生「んっ・・ちゅぽちゅぽ・・んふっ・・ちろちろ・・翔ちゃん・・おはよう」

翔ちゃん「お、おはよ・・母さん・・。朝から何を・・うっ・・はっ・・ああ・・」

弥生「ちゅぽちゅぽちゅぽ・・じゅぷじゅぷ・・んっ・・ごめんねぇ翔ちゃん・・ママ、我慢出来なかったの・・」

翔ちゃん「あっ・・あっ・・母さん・・ああっ・・気持ちいい・・ダメだ・・もういきそう・・」

弥生「んっ・・だめ・・いくならママの中で・・ね・・?」

フェラだけで止めようと思ったが、ここまで来たら止まらない。

当然中出しして貰うつもりだが、それは後で処理すれば良い。

今はとにかく翔ちゃんとまた1つになりたかった。

私はそう言って、翔ちゃんにお尻を向ける。

弥生「翔ちゃん・・後ろからシて・・ママの事思い切り犯して・・」

そう言って、すでにぐっちょりなまんこを翔ちゃんに突き出す。

自分でも自覚があるが、かなりのM気質な私は後ろからガンガン犯されるのが好きだ・・。それが相手が翔ちゃんならどれだけ気持ちいいだろう・・

私は来るであろう快感に思いを馳せて、翔ちゃんに強請るようにお尻を突き出した。

弥生「お願いぃ・・翔ちゃん・・ママのおまんこに入れて・・」

翔ちゃんはゆっくりと身体を起こすと、膝立ちになって私のお尻を掴んで

固くそそり立ったちんぽを私の秘所へあてがった・・。

翔ちゃん「母さん・・いくよ・・」そう言ってずぶずぶとちんぽを私のまんこに入れていく・・

弥生「はぁっああんああああんんっ・・・ああんっ・・」

翔ちゃんに後ろから犯されている事実に身体が震える。

私のあそこが十分濡れているのを察した翔ちゃんが最初からかなりのスピードで動かし始めた。私のまんこから卑猥な音が響いていく。

弥生「あっ・・あんっ・・あんっ・・ああんっ・・翔ちゃ・・あんっ・・はげし・・あんっ・・あっ・・あっ・・」

翔ちゃん「はっ・・はっ・・はっ・・くっ・・母さんのアソコ・・最高に気持ちいい・・」

そう言って翔ちゃんは横から私のおっぱいに手を伸ばして、強く揉み始めた

弥生「あっ・・あんんっ・・あっ・・あっ・・翔ちゃん、つよいぃぃ・・あんっ・・もっと強くしてえぇえ・・ああんっ・・」

翔ちゃんは昨晩の情事から私の弱点を知っている。乳首を強く摘まんで苛めてくる。

私はまんこと乳首に感じる強い快感に背中を仰け反らせて喘ぎ声をあげた

弥生「あああああんっ・・あんっ・・乳首いいのぉ・・もっと苛めてぇ・・あんっ・・あんっ・・ああんっ・・」

私は快感に身体を捩りながら、愛液が腿を伝ってシーツに垂れるのを感じた。

こんなに感じるのはいつ振りだろうが・・。

翔ちゃん「はっ・・はっ・・母さん・・俺もういきそう・・はっ・・くっ・・」

弥生「あっ・・あんっ・・きてぇえ・・翔ちゃんのせーし、中にちょうだい・・あんっ・・あんっ・・ああああああっ・・ママもいくっ・・いくっ・・ああっ・・」

私は迫りくる絶頂に自分から腰を動かして、貪欲に翔ちゃんを求めた。

身体を動かす度に翔ちゃんに摘まれた乳首に快感が走って、動きを助長させる。

弥生「いくっ・・もうだめえっ・・いくっ・・いくっ・・・ああああああああっ・・・だしてぇ・・いくっつうううううっ・・」

翔ちゃん「もう・・だめっ・・いくっ・・・くっ・・・くはあああっ・・」

私は顔をシーツに埋めて達した・・。あそこが痙攣する・・同時に中に流れてくる暖かい感触に身体を震わせた・・。

弥生(ああああ・・翔ちゃんのせーしがきてる・・はあっ・・んっ・・)

私はそのままシーツにへたり込んでしまった。

翔ちゃんもその上に被さってくる。

弥生「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・翔ちゃん・・朝から凄いぃ・・ママ、凄い感じちゃった・・」

翔ちゃん「はぁっ・・はぁ・・母さん・・朝からエロすぎだよ・・。でも、朝、フェラで起こされるのってやってみたかったんだ・・ありがと・・」

翔ちゃんは照れくさそうにそう言った。

弥生「んふっ・・翔ちゃんさえ良ければ、毎朝してあげるのに♡ママ、そろそろ朝食の準備してくるね。遥たちもそろそろ起きてくるだろうし」

私はそう言って、バスタオルを身体に巻いて立ち上がった。

弥生「翔ちゃんはまだまだ寝てていいからね。昨日からずっとHで疲れてるでしょ」

翔ちゃん「うん・・まだまだ眠いや・・。ご飯出来たら起こしてくれる・・?」

弥生「分ったわ。おやすみ♡」

そう言って、翔ちゃんにちゅっとキスして部屋を出た。

もう1度シャワーを浴びるのも面倒なので軽く身体を拭いて、

垂れてきてる翔ちゃんの精液を拭いて服を着た。

リビングに行くと、夏希が腕を組みながら椅子に座っていた。

私は夏希がいるとは思わず、多少びっくりしてしまった。

弥生「・・・・おはよう・・。今日は早いのね。びっくりしちゃった」

夏希「・・・お母さん・・どうゆうつもりなの・・?信じられないんだけど・・」

挨拶もせずに単刀直入にそう言ってくる夏希に、状況を察した私は誤魔化すの諦めた。遅かれ早かれ話しをする時が来るのは分っていた。

弥生「・・・・見てたの・・?いけない子ね。」

夏希「どうゆうつもりかって聞いてるの!息子とHするなんて・・遥も弟を誘惑しようとしてるし・・おかしいよ・・」そう言って机をバンと叩いた・

弥生「息子には違いないけれど・・・実のではないわ。勿論、息子としてもあの子の事愛してるわよ?でもそれ以上に男としても翔ちゃんを愛してるの」

弥生「それに・・・昨日、遥も翔ちゃんとHしてるわよ」

それを聞いて、夏希は目を見開いて絶句した。

夏希「え・・うそ・・そんなの・・だって・・」

この子はやっぱり気がついていなかったのか、と溜息をついた。

遥は計算高い処があるが、夏希は真っ直ぐ過ぎる処がある。

弥生「間違いないわよ。翔ちゃんから聞いたんだから。」

夏希「・・・そんな・・。ちょっと待って、お母さんはそれを聞いた上で、翔ちゃんとHしたの・・?」

弥生「・・・そうね・・母親としては酷いかもね・・。でもね、お母さん、遥と翔ちゃんの仲を引き裂こうと思って翔ちゃんを誘惑した訳じゃないのよ・・

夏希「はぁ?どの口で言うのよ!意味わかんないんだけど!」

夏希はそうまくし立てて来る。

弥生「私は翔ちゃんを束縛しようとか独り占めしたいとか思ってないの。ただ、翔ちゃんに愛されたいだけ。翔ちゃんが遥と付き合おうと、私には関係ないの」

夏希「それは・・でもだからって・・そんなのおかしい・・。!そうよ、それにお父さんとの事はどうするのよ!?」

当然の疑問だろう。義理の息子とは言え、これは立派な不倫だ。

弥生「・・・あぁ・・あの人ね・・。お互い様だからあの人は何も言えないんじゃないかしら・・」

夏希「お互い様って・・それって・・」

弥生「あの人、赴任先に現地妻?って言うのかしら?とにかく不倫相手がいるのよ。もう2年くらいにはなるんじゃないかしら」

私は暗い目をしてそう言った。

夏希「!・・・」

そう、これがもう1つの理由だ。私だって悪戯に家庭を率先して壊そうなんてしない。だけど、先に手を離したのは夫の方なのだ。

それなら私も自分の気持ちに正直になる事にした。

弥生「(だけど・・もしかしたら私の翔ちゃんへの気持ちに気がついてたのかも)」

夫が不倫を始める前ですら、翔ちゃんの近くになるべく居たくて、夫の赴任先にはあまり顔を出さなかった。あまり褒められた嫁では無かったかもしれない・・いや実際そうだろう・・。

弥生「(今となってはどうでもいい事だけど・・)」

夏希は自分の父親の不倫を聞かされて絶句していた。それはそうだろう。

ただ・・娘達への仕打ちを思うと・・申し訳なくなってくる。

弥生「(ごめんね・・でも・・後数年もすれば翔ちゃんは私には見向きもしなくなるでしょうね・・。後どうせ数年だけの夢なんだから・・。これくらい大目に見て欲しい・・)」

なんて考えいると夏希が聞いてきた

夏希「お父さんとの事は分った。。それで、じゃぁお母さんは一体どうしたいの・・・?遥も・・私、わかんないよ・・」

弥生「・・・さっきも言ったけれど・・翔ちゃんが遥と、それに夏希貴方と付き合おうが私は構わないわ。血は繋がってないんだから、養子縁組を解消すれば、結婚も可能でしょうね。遥はそれを狙ってると思うけど・・」

弥生「私は・・翔ちゃんが拒絶するまで彼に抱かれたいし、側にいたいだけ。」

夏希「・・・!私が翔ちゃんと付き合う、なんて・・そんな・・」

弥生「・・・例えばの話なんだけど・・。・・・・好きなんでしょ・・?翔ちゃんの事」

夏希は暫く沈黙した後、頷いた。

弥生「じゃあ、夏希も行動に移さないとね。どうせ翔ちゃんを忘れるために好きでもない人と付き合ったんでしょ?まごまごしてると、ほんとに遥に全部持っていかれちゃうわよ」

夏希は暫く考え込んでいたが、その内答えを出したのか

夏希「・・・分った。・・・あ、後翔ちゃんの部屋でHするのやめてよね!声と音が廊下まで響くんだけど!」

弥生「あら、それはごめんね。気をつけるわ」

どうせすぐ関係なくなる未来が来る事を予想したが、とりあえずそう言っておいた。

夏希「じゃ、私色々準備があるから・・」

そう言って夏希はリビングを出ていった。

夏希が翔ちゃんを遥と取り合ってくれるのは私には好都合だ。

私は翔ちゃんと恋人とかは考えていない。願望ではあるけれど・・。

今は激しく抱いてくれるだけで満足で、それが出来るだけ長く続いてくれるのを願うだけだ。

弥生「(とは言え・・はあ・・・ダイエットまたしないと・・)」

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私はお母さんとの会話を終えるとすぐ部屋に戻って、彼氏に電話を掛けた。

多分、まだ寝てると思うけれど・・。

案の定、ボイスメールに転送されて伝言を吹き込んだ。

夏希「・・・・私。あのね・・・本当に急で申し訳ないんだけど・・・別れて欲しいの・・。ほんとに勝手でごめんなさい・・。でも好きな人が出来たの・・。ごめんなさい・・。いつでも掛けてね。ちゃんと説明するから」

そう伝言を残して切った。私も遥やお母さんと同じだ・・。

結局自分の思いを優先して、他の誰かを傷つけても構わないって思ってる・・。

翔ちゃん・・・昔から大好きだった大事な弟・・。

弟以上の思いを意識したのはいつだっただろう・・。

思い出せない程昔だ。思いだけで言えば、私が一番の筈なんだ。

でも、義理とはいえ弟だから、遠慮して自分の気持ちを封印して、

忘れるために色んな男を付き合ってきた。

その為に奔放とか思われてるのは不本意だけど・・。

その証拠に・・私はまだ処女だ・・。キスは経験あるけど・・。

やっぱり本当に好きでもない人に初めてをあげる気には到底なれなかった。

今更気が付いても遥やお母さんには周回遅れくらい差をつけられるてるけど・・

私にはやっぱり翔ちゃんじゃないとダメなんだ。

遥やお母さんには負けない!

そう思いを新たにして私は今日の予定を立て出した。

今日、翔ちゃんも遥も休みだ。

モタモタしてたら、2人だけで出掛けてさらに差をつけられかねない。

いや、遥なら間違いなくそうするだろう。

悔しいけど、身体は遥やお母さんには叶わない・・。

翔ちゃんが大きいおっぱい好きなのは前から知ってるから・・。

けど・・私だって捨てたもんじゃないはずだ・・。

スタイル良いってよく言われるし・・。私、ガンバレ・・。

そう自分を奮い立たせて、予定計画に戻った。

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まだ少し眠いけど、俺はそろそろ起きる事にした。

朝からあんなに激しいHをしたし、すっかり目が覚めてしまった。

けど、リビングに行くのを躊躇ってしまう・・。

母さんや遥や夏希になんて顔をして会えばいいのか・・。

実の姉だけでなく母親まで抱いてしまうなんて。

俺、こんなに性欲狂いだったのか・・?なんて自己嫌悪に陥りそうだ・・。

相手が誘惑して来たのは間違いないけど・・でもやはり思いとどまるべきだったんじゃ・・。今からでも遅くないかもしれない・・。

昨日の事はお互い忘れて、普通の家族に戻ろう・・。

俺は家族の皆が好きだし、家庭が壊れるのは絶対に嫌だった。

夏ねえにも嫌われたくない・・。

夏ねぇ・・ハルねえや母さんとHした事を知ったらどう思われるだろうか。

気持ちわる!最低!とか罵られて一生口を利いてくれないかも・・。

俺はそんな暗い未来を予想して、更に落ち込んだ。

そんな時、部屋の入り口がノックされた。

俺は急いで床に散ばっていた寝巻きを着て、昨晩や今朝の情事の後を隠した。

「・・・誰?入っていいよ」

母さんが朝ごはん出来たって教えに来てくれたのかな?それともハルねぇか?

なんて思ってると、予想に反して入ってきたのは夏ねぇだった。

夏希「翔ちゃん、おはようっ!」

「・・お、おはよう夏ねえ」

さっきまで考えてたネガティブな予想と違って、

普段以上に明るい声で挨拶してくる夏ねえに面食らいつつも挨拶を返した。

昨晩の言い合いの事なんて無かったかの様な態度だ・・。

夏ねえの格好は素足に短パン、上はノースリーブのTシャツだ。

夏ねえのスタイル抜群の身体をこれでもかと見せてくる。

ハルねえや母さんより胸がないのを気にしてる事を俺は知ってるが

夏ねえも十分あると思う。Tシャツの裾の横から健康そうな乳房がチラ見えするし・・これもしかしてブラつけてなくないか・・?ちょっと乳首が浮き上がってる様に見える。

夏希「翔ちゃん!今日、休みだよね?私とデートしよ?見たい映画があるし、服も新作見て廻りたいの。お願い、付き合って?」

夏ねえに見惚れてると、そんな事をお願いしてくる。

普段なら二つ返事で了承しただろうが、昨日の事や母さんとの情事の件もあり

何だか夏ねえと出掛けるのが凄く悪い事の様に思えた・・。

逡巡している俺に夏ねえはちょっと哀しそうな表情を見せる。

夏ねえは同じ表情のまま、俺のすぐ横に腰を下ろして上目使いで見てくる。

夏希「・・・嫌なの・・?遥とは昨日出かけて・・私とは嫌なの・・?すごいかなしい。。」

と言って俺を見てくる。そんな哀しそうな表情されたら断れない・・。

「・・いや、嫌なわけないよ。昨日の今日だからちょっと疲れてて・・。でも良いよ!今日は夏ねえに付き合うよ」

俺は努めて笑顔を見せながらそう答えた。

夏ねえは弾かれた様に笑顔を見せながら

夏希「ほんと!?やったぁ。翔ちゃん、大好きー。」

と言いつつ、俺に腕を抱きしめた。

やっぱりブラしてないだろ・・。

遥や母さん程じゃないが十分な柔らかさとこりっとした乳首の感触が腕に伝わってきた。

俺はそれにちょっと焦りながらも、平静を装って

「・・良いって事だよ。それじゃ朝ごはん食べにいこうか。もう準備出来てるだろうし」俺はそう言って立ち上がって離れた。

夏ねえは残念そうな顔をしたが、すぐに笑顔に戻って

夏希「うん、そうだね!出発は11時くらいを目安によろしくね。私はちょっと一旦部屋に戻るね♪」

そう言って、夏ねえは2階に上がっていった。

俺はそのままリビングに向かった。

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部屋に戻った私はドアを閉めて、自分の息を整えていた。

夏希「(へ、変じゃ無かったよね・・。自然に誘えたよね?)」

普段なら朝からあんな薄い格好はしない。

夏希「(翔ちゃん、私の身体、見てくれてたよね・・。腕に抱きついた時もちょっと照れてたし・・。いけるよね・・?)」

自問自答しながら、私は上だけ着替えてリビングに向かった。

こんな格好、遥に見られたら何を言われるか分らない。アンタだけには言われたくない、って言ってやりたいが、今日の計画を成功させる為にも余計は小波を立てたくない。

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リビングに下りると、すでに翔ちゃんとお母さんが朝食を食べ始めていた。

翔ちゃんは少し居づらそうだが、お母さんが構わず話しかけている。

夏希「おはよう、2人とも」

私はなるべき普通を装って挨拶して、席についた。

翔ちゃん「おはよう、夏ねえ」

お母さん「おはよう、夏希」

暫く3人で食べていると、上から遥が降りてきた。

まだ寝巻き姿だ。

「おはよう~・・」

まだ眠い目をこすりながら挨拶してくる。

3人「おはよう」

遥は翔ちゃんの隣に座ると、ほっぺにちゅっとして

「おはよう、翔ちゃん♪」

翔ちゃん「お、おはよう・・ハルねえ」

このアマぁ・・これみよがしに朝から見せ付けてくるとは・・

お母さんは散々翔ちゃんと身体を重ねた余裕からなのか、

目を伏せて黙々と食べている。あ、でもちょっとイラついてる・・。

遥も食事を始めて、暫く沈黙が訪れて食器の音だけが響く。

それを破ったのは遥だった。

「翔ちゃん。翔ちゃんも今日お休みだよね?私とデートしよっ♡今日はどこ行く?」

勝ち誇った顔で私達の目の前で翔ちゃんに誘いを掛ける。

お母さんと翔ちゃんの情事を知らない遥は自分が遥かにリードしてると思っているだろう。それを磐石にする為に、今日も2人きりになる気だ。

夏希「(なぁにが、どこ行く?よ!どうせ速攻、ホテルに連れ込むつもりの癖に!)」

翔ちゃん「え、いや・・あの今日はダメなんだ・・ごめん、ハルねえ」

遥の顔が険しくなっていく。

「・・・どこ行くの・・?友達とお出かけ・・?」

翔ちゃんが誰とどこへ行くのか不安なのだろう。探りを入れてくる。

翔ちゃん「・・いや、そうゆう訳じゃないんだけど・・えっと・・」

答えにくそうにしてる、翔ちゃん。それはそうだろう。

普段ならすぐ答えているだろうが、昨日、実の姉と母親とHした挙句

今日はもう一人の姉とデートに行くのだ。

自分達のせいでこうゆう状況になったにも関わらず、自己嫌悪になってるのかも・・。

誘ったのは自分な手前、助け船を出す事にした。

本当なら遥に知られずに2人でこっそり出掛けるのが理想だったのだが・・。

翔ちゃんの彼女気取りしてる遥は止まらないだろう。

夏希「翔ちゃん、今日は私とデートするの。すでに約束したの。お生憎様」

普段より憎まれ口を多めに入れて、遥に伝える。

それを聞いて、遥の顔が怒りに染まっていく。

「・・・それどうゆう事・・?翔ちゃん・・ほんとなの・・?」

翔ちゃん「・・・うん・・今朝約束して・・」

遥は翔ちゃんから私へと視線を移すと、睨んできた

「・・・夏・・どうゆうつもりなの?昨晩、言った事忘れた訳じゃないわよね?それにアンタ、彼氏いるじゃない。翔ちゃんと二股掛けないでくれない?」

夏希「・・・彼氏とならもう別れたわ・・。だからアンタにとやかく言われる筋合いはないわ・・・」

彼氏と別れたと聞いて、遥と翔ちゃんがびっくりした顔をする。

お母さんも一瞬、こちらを見たがすぐに視線を落とした。

夏希「・・・そうゆう事だから・・。それに昨日はアンタが翔ちゃんを連れ回していたじゃない?今日は私がそうしても問題なくない?」

遥はそれを聞いて悔しそうに下唇を噛んだ。遥が言い返せない時によくする仕草だ。

「・・・・翔ちゃん・・」

今度は翔ちゃんを見る。

自分と昨日激しく愛し合ったくせに、翌日他の女とデートとはどうゆう事?

とでも言いたいのだろう。

翔ちゃんもそれが判ってるからなのか、返答に困る・・

翔ちゃん「いや・・みたい映画があるとか、服の新作を見て回りたいとか・・それに付き合うだけで・・」

夏希「私から翔ちゃんを誘ったの。翔ちゃんを攻めないで。それに姉と弟が一緒に遊びに出掛けても、何の問題もないでしょ?」

それを聞いて、遥はついに諦めたのか、それ以上攻めてこなかったが

寝巻きでブラをつけてない胸を翔ちゃんの腕に当てながら

「翔ちゃん・・早く帰ってきてね・・。ね?」

と上目使いで翔ちゃんに釘を刺す。

翔ちゃんはしどろもどろになりながら、曖昧に頷く。

このアマぁ・・・翔ちゃんの弱点を突いてくるとは・・。

翔ちゃんも翔ちゃんよ・・あんなに照れて・・。

私は心配になる・・。やっぱ翔ちゃん、おっぱい大きい子じゃないとダメなのかな・・。そんな考えを頭を振って払拭する。

遥は納得はしてなさそうだが、とりあえずこれ以上何か言うのを諦めたみたいで、食事に戻る。

その後、遥は早々に部屋に戻り、お母さんは仕事に出掛けて行った。

出掛けにこっそりと私だけに、お母さん「あまり翔ちゃんに無理させないのよ・・?でも、頑張んなさい」

と言って出て行った。お母さんもほんとわかんない人だわ・・。

とにかく準備は出来た。後は私次第だ・・。

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準備が出来た俺はリビングで夏希を待ってた。

11時前に夏希が降りてきた。

夏希の服装は、ショートパンツに網タイツを穿いていた。

上は黒のトップスだ。

夏希のすらりとした足がタイツでセクシーさが増して色っぽい。

しかし、ほんとにスタイルいいなぁ・・そう思って見蕩れてると

夏希「んふっ・・翔ちゃん、私に見蕩れちゃった?♡」

「え、いや・・えっと良く似あってるよ、夏ねえ」

夏希「ありがと♪翔ちゃんも相変わらずかっこいいよ!」

「ありがと。それじゃそろそろ行こうか?」

夏希「うんっ。翔ちゃんとデート、凄く久しぶりだね。めっちゃ楽しみ♡」

そう言って、夏希望は俺と手を繋いで来た。指を絡めて、いわゆる恋人繋ぎだ

ハルねえの様に身体を押し付けてこない分、俺は落ち着いて行動出来た。

実際、夏ねえとのデートは楽しかった。映画を見て、軽い昼食を取って、ウィンドウショッピングして。夏ねえに服も買って貰った。

悪いから遠慮しようとしたが、遥が買ってあげてたから私も、という事で押し切られてしまった。それ以外はほんとの恋人の様に過ごした。俺はあまり意図して無かったけど、夏ねえの行動は彼女そのものだ。

良い時間になったので、美味しいと評判のパスタ屋に寄って夕食を食べた。

夏希はワインも頼んで、結構飲んでいた。俺も勧められたが、昨日の事を思い返して遠慮していた。

店を出るともうあたりは暗くなっていた。そろそろ帰途についた方が良いだろう。昨晩の様に母さんに心配掛けたくない。

「夏ねえ、暗くなってきたしそろそろ帰ろうか?」

夏希「・・・・・・・」

夏ねえは返事をしない代わりに、俺に腕を絡めて来た。

「夏ねえ?」

夏希「・・・・まだ帰りたくない・・」

「でも・・・もう店も閉まりだしてるし・・行く処ないよ。冷え込む前に帰ろう?」

夏希「・・・翔ちゃん・・私は遥やお母さんみたいに機転も利かないし・・・なし崩し的に進めるのは嫌だから・・・正直に言うね・・」

そう言って夏ねえは俺の首に腕を回して密着してきた。

「な、夏ねえ・・?どうしたの?」

夏希「・・・翔ちゃん・・・私、翔ちゃんの事、好きなの・・。小さい頃がずっと・・。翔ちゃん、2人きりになれる処行こう・・?」

夏ねえは顔を上げて俺の目を見てそう言い切った。

目が赤くなって、ちょっと唇が震えてる。多分、緊張して言ったのだろう・

それ以上に夏ねえの告白に驚いた。夏ねえまでも俺を想ってくれてたなんて・・。俺は・・ほんとにこの家の人間なんだろうか・・。

家族の女性全員が血の繋がった息子や弟に懸想するだろうか・・。

俺が知らないだけで、何か秘密があるんだろうか・・。

っと、今は夏ねえの事だ・・。

夏ねえは俺を潤んだ目で見つめて、俺の答えを待っている。

すぐに答えを出さない俺に、拒絶されると想って目の端に涙が浮かんでくる。

俺は罪悪感に苛まれたが・・・。ダメだ・・母さんとハルねえまで抱いて、この上、夏ねえとも・・?あまりに節操がなさすぎる・・。

夏ねえは美人だし、スタイルだって抜群だ。おっぱいが小さいのを気にしてるようだが、ハルねぇや母さんが大きいだけで、夏ねえだって人並み以上にはある。。今朝見えた横乳から察するに形だって良いに違いない。

それに夏ねえの真っ直ぐな性格が好きだ。面倒見も良いし、俺も昔からずっとお世話になってる。それだけに夏ねえを性欲の対象として見る事に抵抗を覚えた。

「・・・ダメだよ・・姉弟でそんな処行っちゃ・・。夏ねえの気持ちは嬉しいけど・・今日は帰ろう・・」

夏ねえはそれを聞いて、ショックを受けたような顔をして目を伏せた。

夏希「・・・どうして・・?私のおっぱいが小さいから・・?」

「・・・は?いや、何でそんな話になるの?それは全然関係ない、ってそうじゃなくて俺達姉弟だし・・」

夏希「・・でも、翔ちゃんは遥とHしたよね・・?遥も姉じゃん・・。お母さんとも昨晩と今朝、Hしてたよね・・」

俺は夏希の言う事に驚愕した・・。ハルねえとの事は何となく気がついたのかな、と思っていたが、母さんとの情事まで知られてると思わなかった。

「・・・な、なんで・・」

夏希「昨晩・・見ちゃったの・・なんか寝れなくて下に行ったら声が聞こえたから・・」

「・・・・そっか・・」俺は誤魔化すのは悪手だと思い、それ以上何も言えなかった。

夏希「お母さんや遥とはあんなに激しくHしてたのに・・私とは嫌って・・私の事タイプじゃない・・?私の身体じゃダメ・・?ひっく・・私の事、嫌い・・?」

夏ねえは俺の首から手を離して顔を覆って泣き出した。

人通りがない道で助かった・・。

ってそうじゃなくて・・

「・・そんな事ないよ・・。夏ねえの事、大好きだよ?夏ねえは凄く綺麗だし、スタイルも凄く良いし・・」

夏希「・・・じゃ、何で私だけダメなの・・?やっぱりおっぱい、小さいから・・?」

夏ねえ、相当コンプレックスに思ってたんだな・・・。女が思う程、男は巨乳好きって訳じゃないんだが・・。

俺はなんといって説得しようか悩んだ・・。遥と母さんを抱いた後で夏ねえだけダメって言ったら、それは夏ねえには納得出来ない話だろう・・。

でもそうゆう理由じゃなくて・・・俺はこのまま夏ねえまで抱いたら、家族が壊れるんじゃないかと思った。もう壊れかけてるのかもしれないけど・・。

それに昨日、姉と母親を抱いて、今日別の姉を抱くって、男として最低じゃないか・・?

夏ねえが嫌な訳じゃない。美人だしスタイルが良いと思ってるのも本当だ。

遥や母さんの様な、ねばりつく様な色気は無いが、その分健康的で眩しい色気がある。順番が違っていたら、俺は夏ねえを抱いていたかもしれない・・。

「・・・事情を知ってるなら分るだろ・・?俺は・・ハルねえと母さんを抱いたんだよ・・最低だと思う・・。このまま夏ねえまで抱けないよ・・」

夏希「・・・そんなの関係ないよ!遥とお母さんから誘惑したの知ってるし・・。それに・・・私は翔ちゃんが抱いてくれるなら、遥とお母さんの事、気にしないよ・・・?好きなの・・お願い・・」

夏ねえは俺の腰に腕を回して、頭を胸を押し付けてくる。

夏希「・・・翔ちゃん・・私・・処女なの・・。翔ちゃん・・・私の初めて貰って・・。翔ちゃんじゃないとダメなの・・」

若干震えながら、夏ねえは俺に告白してきた。

別に処女に何かしら特別な思いがあるわけじゃないし、あまりそうゆうのは気にしない。けど、初めてを貰って、と言われて喜ばない男はいないだろう・・

俺はグラつきはじめた。。

夏希「翔ちゃん・・お願い・・」潤んだ目で見上げて来て、懇願する夏ねえ。可愛い・・。

俺は夏ねえの腰と背中に手を回して

「・・ほんとに俺でいいの・・?俺だって男だよ。始めたら止まらないよ・・?」

夏ねえはそれを聞いて初めて嬉しそうな表情を浮かべた

夏希「うんっ!翔ちゃんが良いの!翔ちゃんじゃなきゃ嫌なの・・。お願い・・翔ちゃん・・抱いて」

そう言って夏ねえはキスしてきた。母さんの様な脳の芯まで痺れる様なキスではないが、夏ねえの気持ちが伝わってきた。

夏希「んっ・・ちゅっ・・ちゅっ・・んんっ・・翔ちゃん・・好きぃ・・」

俺はやっぱり性欲サルなんだろうか・・本気に自己嫌悪に陥りそうだ・・。

今朝、母さんとあれだけ激しく求め合ったのに・・。

俺は夏ねえの健気なキスで、あそこが固くなっていくのを感じていた。

密着していた夏ねえも気がついたみたいで、嬉しそうに腰を押し付けてくる。

夏希「・・・いこっ・・翔ちゃん・・」

俺は頷くしかなかった。そうして、2人して近くのラブホへ向かった。

道は夏ねえが誘導した。何で知ってるのと聞いたら、今日翔ちゃんに抱かれるつもりだったから、と可愛い答えが返ってきた。

一応、昨日の反省から、母さんに今日は遅くなる事をメールしておいた。

返信はすぐあって、「(優しくしてあげてね)」と書いてあった。

母さん・・何で分るの・・?

そして俺と夏ねえはチェックインを済ませて、部屋に入った。

3人目との逢瀬が始まる・・。この先に、俺達家族の未来はあるんだろうか・・。でも、もう止まれない・・。

続く・・

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