17歳の舞妓さんとの久しぶりのセックス…少女は俺の上で乳房を揺らして悶えていた。(11)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編
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何とか週一ペースで更新。
ペースダウンですいません。
色々とバタバタしてますので…。
前話、忘れてしまいそうですよね?
優奈に神村先輩と寝ている所を見られてしまった所からのスタートとなります。
では、本編スタート!
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●遠坂美優
17歳
ついに舞妓さんに…
祇園育ちのバリバリの京都娘。
かなり世間ズレしている。
純和風の可愛い子。
とても礼儀正しい。
とても綺麗な少女から女性に丁度変わる頃。
身体もすっかり女になっており、俺にとってはご馳走そのもの。
でも、まだ10代なんだよなぁ〜。
現在、舞妓で日々奮闘中。
殆ど逢えない・・・。
正直、逢えないのはかなり寂しいわ。
今回、久しぶりの登場です。
●優奈
11歳
美優の妹。
身長140センチ
バストは驚愕のCカップ
ムチムチ感満載の身体。
天真爛漫な少女。
幼い頃から、俺がめちゃくちゃ可愛がってきた。
久しぶりに会ったら大きくなっていてビックリ。
相変わらずお兄ちゃん大好きな少女。
小学生の割には遺伝なのか、幼き顔には似つかわしくない膨よかな身体に成長していた。
ついに、小5の優奈と一線超えてしもうたわ。
とても良かった。
堪らんかったでぇ。
優奈は益々、俺にべったりとなった。
しかし、なんと、神村先輩とベッドにいる所を見られてしまった。
なんちゅーこっちゃ!?
果たして少女は・・・。
●神村佐江子
26歳
営業企画部所属
会社の先輩。社内でも評判の美人。
とても真面目で、口説くのに一苦労した。
しかし、俺といるときは、ただの雌になる。
このギャップが中々いい。
とても優しく、清楚な女性。
テキトーな距離感で、俺にとっては都合のいい女。
でも結構靡始めている。
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ーーーーー
クルマが走る音が聴こえる・・。
寝室のカーテンの隙間からは、日差しが差し込む。
時計は10時を回っていた。
そりゃ、朝方までセックスしてたもんなぁ。
俺の腕の中で気持ち良さそうにスヤスヤ寝ている、会社のマドンナ、神村先輩。
この寝顔は歳上とは思えへんなぁ〜。
ちょっとニヤついた。
社内でも神村佐江子を狙っている者も多い。特に先輩男子社員からの人気は絶大や。
常に丁寧な対応で、どんな仕事も嫌な顔一つしない仕事ぶりは、上司からの評判もいい。
まぁ、俺は顔だけで好きになったんやけどな。
俺が神村先輩とやりまくっているとバレたら、袋叩きに合うんとちゃうか〜。
ほっぺをプニプニと突きながら、先輩の寝顔で遊んでいた。
「ふあーぁっ、もう〜、何してんのぉ」
「おはようございます。エロい神村先輩っ♡」
「あっ、セックスマシーン発見っ♡」
「おい、おい、セックスマシーンはあんたやろ?!」
先輩は俺の腕の中から頭を上げて部屋を見渡すと
「何?この散乱したティッシュの量は?」
「何言うてんねん、あんたがエロい液を出しまくるからやないか〜」
「エロい液体って…ヒロくんが色々するからやないのぉ」
朝から、エロトーク…。
「ほな、もっと、出したろかぁーー」
潤いの残る、先輩のアソコに手を入れ、弄りまわすと
「キャーっ、エロい後輩に襲われそうでーす!」
「襲われたいクセに。。」
指を先輩のアソコに挿れて、グチュグチュと掻き回す。
「いやぁ〜んっ、もうっ、あかんっ」
腰をくねらせ、俺の愛撫に身を委ねる神村先輩。
「き、キス、キス、キスしてぇ」
いやらしく、舌まで出してキスを求めている。
「エロい顔。」
先輩の出した舌に吸い付くように唇を貪った。
くちゅっ、くちゅっ、と激しくも、いやらしいディープキス。
唾液を大量に垂らしながら、舌を絡ませていた。
が・・・。
昂り始めたその時。
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ガチャっと玄関が開く音が聞こえた。
ドンと締まる、重いドアの音に二人は口付けをしたまま固まってしまった。
ゆっくりと顔を離すと
「ち、ちょっと、怖いっ、こんな朝から誰なん?」
「えっ…、わ、分からへん。」
とは、言ったが、エントランスの暗証番号とガスメーター下の鍵の有りかを知ってる子なんて・・・。
美優か優奈ぐらいしか思い当たらへん。
美優は忙しい子やから来れる訳ないし。
じゃあ優奈か…土曜日やし、学校は休み。
あの子しか・・・。
でも優奈は土曜日は夕方からしか来ないはずや。
何故なら土曜日はスイミングスクールに通っているから、来るとしてもそれが終わってからになるのが通例やったからだ。
今までは、午前中から優奈が来ることは無かった。
じゃあ、誰や?
息を凝らして、布団の中で耳を澄ませていた。
トントンとリビングに向かって走る音が聞こえた。
「お兄ちゃーーん!」
向こうで聴こえる、俺を呼ぶ少女の声。
「ヒロくん、向こうでお兄ちゃんって言うてるよ」
「う、うん、そうやな。」
「ど、とないしよう、私、裸やけど」
トントンっと、こちらへ向かう足音が聞こえたかと思えば、直ぐに寝室の扉がガチャっと開いた。
「お兄ちゃんー!まだ、寝てんのぉ!」
「ゆ、優奈・・お、おはよう」
ドアノブを持ったまま、固まる優奈。
俺の横でシーツにくるまりながら、バツの悪そうな顔をしている神村先輩。
はぁ〜〜〜。このパターンは翔子の時にもあったなぁ。。。
小学生と女子社員との鉢合わせ。
優奈は目をウルウルとさせて、後退りしてい
た・・・。
無言で、ドアを閉めて玄関に走り出す優奈。
「あっ!コラっ!優奈!待ちなさい。」
ドンっとドアが閉まる音。
マジかっ!
外に飛び出してしまった。
裸だった俺は急いで服を着て、マンションを飛び出したが、辺りには人っこ一人いない。
しばらく、周りを探し回ったが、優奈は見つからなかった。
もしかしたら、マンションに戻っているかも…。
部屋に戻っても、居たのは先輩だけだった。
「はぁはぁ…神村先輩、あの子、優奈は、来なかった?」
「う、うん」
「はぁーー、そうか。」
項垂れるように、座り込み、頭を抱えた。
「ちょっと、ヒロくん、どう言う事?」
「あー、ちょ、待って。」
当然、先輩には何のことか分からない。
「何で、あの子、こんな朝早くから来るの?」
「知らんわぁ。俺が聞きたいぐらいやわ。」
リビングの机の上にはマクドの袋が…
優奈・・・。一緒に食べようと買って来てくれたんや。
その健気さに胸が締め付けられた。
俺が憔悴しきっている姿に何かを察したのか、先輩は慰めるように言った。
「なんか、ごめんなさい。」
「いや、先輩は何も悪くないから。」
「でも、優奈ちゃんはヒロくんの事をお兄ちゃんのように慕ってるんでしょ?」
「ま、まぁ、そやけど。」
「優奈ちゃんって11才やったかしら、それなら、わたし達の関係、理解できたんちゃう?」
そうやねん。それが大問題や。
男女が朝から裸でベッドにいる、イコール、セックスをした…それは今の優奈にとって、簡単に理解できること。
自分だけのお兄ちゃんだと思っているはずやから、かなりショックを受けたはずや。
「あー、どないしよう。やべぇ。」
俺の尋常じゃない焦り方に今度は先輩が何かを察した。
「まるで、彼女に浮気の現場でも見られたような焦り方やね。」
ズバリ、核心を突かれた。
「はぁっ?そんなん、ちゃうわぁ」
「いや、女の勘やけど、何かあるんとちゃう?」
「・・・もう、ええわ。好きに思ってくれ!」
かなり強めな口調で言い放った。
先輩には悪い事をした。
多分、この時、俺は優奈の方が大事やったと思う。
「子どもでしょ?直ぐに忘れるわよ。」
「・・・」
そりゃあ、先輩にとっては、子どもかもしれへんけど、優奈にとっては俺は身体を重ねている「男」であることは間違いない。
傷付けてしまった…。
「すんまへん、先輩。今日は帰ってくれへん?」
「えっ?帰って欲しいの?」
「うん。」
「もしかして、ヒロくんって、まさか、あの子と…」
「どう取ってもらってもええよ。」
「あっ、そうなんや。。。」
先輩はサッとサッと服を着ると、
「じゃあ、帰るね。」
「悪いっ。じゃあまた。」
先輩は俺の部屋を後にした。
それから、優奈の買ってきたマクドの袋を開けると二人分のセットが入っていた。
はぁーー。やっぱ、二人で食べるつもりやったんやなぁ。
一人で二人分を平らげ。
優奈のことを考えていた。
ショックを受けたやろなぁ…。
可哀想に。
11歳の少女には酷な姿を見せてしまったわぁ。
合鍵を眺めながら、優奈に教えん方が良かったなぁ〜。
しかし俺はテーブルに置かれた合鍵をまたガスメーターの下に貼り付け、優奈がいつ来てもいいようにした。
二時間程したら、優奈のオカンに電話をした。
♪♪プルプル
「はい。」
「あっ、すんまへん、ヒロです。」
「あ、ヒロくん…」
「あのー、優奈居ますか?」
「優奈ね……うん、居るけど、帰ってきたら直ぐに部屋に篭って寝ちゃったみたい。」
「あ、そうなんや。」
ホッとした。ちゃんと家に戻っていた。
色々、悪いことも想定したが、大丈夫みたいやった。
「なんか、友達のトコに行くって、出て行ったけど、直ぐに帰ってきて……ケンカでもしたんやろか〜?なんか泣いてたみたいやわぁ」
「と、友達で、すか?」
「まぁ、寝たらケロッとしてると思うねんけど笑」
優奈は友達と遊ぶと言って、俺の家に来たんかぁ。
しかし、ケロッとか、相変わらず呑気なオカンやでぇ。
「で、何か優奈に用かな?」
「ママさん、優奈が起きたら、電話くれってお兄ちゃんが言ってたって伝えてくれへん?」
「うん。了解、了解。ごめんね、いつも優奈を泊めてもろうて。」
「あ、そんなん、かまへんよ。」
優奈が泊まっていることには、何の疑いもなく、逆に恐縮されているのが、少し罪悪感があった。
やっぱ、優奈とエッチしてるなんて思ってへんやろなぁ。。。
しかし、その日は優奈から電話が掛かってくることは無かった。
いや、それどころか、次の日もまた次の日も……。
どうやら、本気で嫌われたらしい。
不潔なお兄ちゃんって思われたんやろな。
可愛い妹がいなくなったみたいで、とても寂しい気持ちになっていた。
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翌日、神村先輩からLINEで一言
「優奈ちゃんに会えた?」
と、あっただけ。
そしてその日を境に神村先輩からのお誘いも無くなっていた。
もう完全に疑っとるよなぁ。
相手も小学生やし、先輩もショックやったんやろなぁ。
一日で一気に二人の女性にソッポ向かれてしまった感じやわ。自業自得やな。。。
社内ですれ違っても軽く会釈をする程度。
俺から誘うようなことはしないので、全く会うことも無くなってしまった。
変にプライドが高い、俺の欠点やな。
俺から誘うと、まるで俺が逢いたいみたいで、何か嫌やった。女が惚れてくるのを楽しむタイプやったんで…。好きになると、めっちゃ積極的なんやけど。。。
ってことは、神村先輩にはその程度やったんのか。
所詮、俺にとってはセフレやったんかなぁ。
酷いやっちゃでぇ…俺は。
家に帰っても、当然誰もいない。
俺は、外で食事を取ることもなく、仕事が終われば真っ先に家に帰った。
もしかしたら、優奈が来て、ベッドに潜り込んでいるかも?なんて期待をしていたが、そんな甘い話は無かった。
三流恋愛ドラマなら、有り得そうやけどな(笑)
そんなモヤモヤした気持ちで数週間過ごしたある日。一本の電話が入る。
画面には公衆電話からの着信。
ん?優奈か?
「は、はい。」
「お兄はん、美優どす。」
おっーーー!!!美優かっ!!
舞妓の仕事が多忙な美優とは、ずっと逢えていないどころか電話でも話をしなかったので、久しぶりに声を聴いて、ビックリした。
「み、美優っ!」
「なんねぇ?そんな驚かんといて下さい。」
「どないしたんや?」
「えへへ、週末、休み取れたし。」
「という事は逢えるってことか?」
「うん…お兄はん…逢いたい。」
どんよりした気持ちが一気に晴れた気分になった。
その上、美優は
「週末は土曜日の夜から、逢えますよ。」
なんとお泊まりまで出来ると言ってきた。
「マジかぁー。」
妹の件で落ち込み、姉に慰めてもらう、ホンマにあかん奴やわ。
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いつも京都駅前のホテルで一人待っていた。
美優と数ヶ月振りに逢える…。
何より、あの一件から、誰とも身体を重ねていなかったので、美優を抱きたくて抱きたくて仕方がなかった。
そんな昂る気持ちを抑えるように、珍しくビールを飲んでいた。
時間は深夜0時を過ぎた頃、部屋のドアにノックの音がトントンと…。
ドアを開けると赤いセーターを着た美優の姿があった。手にいつものダッフルコートを持っていた。
セーターの上からでも豊満な乳房がよく分かる。
「お兄はん、こんばんは。」
「おう、よう来たなぁ、早よ入れ入れ。」
喜び勇んで、美優を引っ張るように部屋に入れた。
やはり、この子はホンマに美少女や。
会うたびに色気を増しているような気もする。
優奈という妹に対しての負い目。それら全て、この絶世の美少女を抱きたいという情念の前では無力だった。
それほどの少女が好意まで持ってくれているというのは余りにも出来すぎた話ではあるが。もう、美優が赦す限り好きにしよう。
美優を引き寄せ、抱きしめながら、顔にチュッチュッとキスをした。
「ん…んぅ…はっ……ふふ、お酒臭い。ビールどすか?お兄はん珍しいぃ。」
「酒臭いか?嫌になったら言ってくれ」
美優は一瞬不服そうな顔をしたが、すぐにクスクスと笑いだした。
「嫌って言ったら、やめてくれるんどすかぇ」
「…ああ」
「ウソばっか…へへ冗談どすよ。」
焦る俺に向かって悪戯っぽく微笑む。
普段の清然とした人柄とは違う一面にあてられるまま、一見すると慎ましい胸に手を置いた。少し驚いた様子の美優に構わず、包むように手を動かす。
「っ…」
「たくしあげてくれ」
「え、あの」
「嫌か?」
顔を真っ赤にして美優は首を横に振り、ゆっくりと上着をたくしあげた。背後に手を回しホックを全て外すと下着が床に落ち、覆うものなきバストと薄桃色の乳頭が露になる。恥ずかしいのか、美優は目を瞑ったままだ。
この恥ずかしがる顔が堪らなく可愛い。
そりゃそうか…長く美優とこんな関係を続けているけど、まだ17歳。世間では女子高生やもんなぁ。
「あっ」
むにゅう、と指が胸に沈みこんだ。
「んっ……あっ…」
持ち前の柔らかさにしっかりと指を押し返してくる弾力。きめ細かい肌の吸い付くような感触。良い揉み心地や。
「はっ……あ…」
揉む。
持つ。
鷲掴み。
こねる。
そして先端を摘まむ。
「あっあぁぁぁ」
痛みからか、美優がたくしあげた服から手を離す。こちらも一旦手を離した。
ちょっと興奮しすぎたかな?
「悪い、痛かったか」
「ちょっとだけ…驚いただけやさかいに」
「もうやめようか…」
そう言い背中に手を回す。ベッドへ促すと美優の動きが止まった。
本格的に行為が始まる。
その空気を察したのだろうか。躊躇ってはいたが、やがて意を決したのか深呼吸して歩みだした。
服を腰まで下ろし、黙ってベッドの前に立った。
セーターの上から乳首がピンと立っている。
へへ、可愛い乳首が俺を待ってるな。
ベッドに座らせるとまず後ろに手を回して抱き寄せた。上半身だけを此方に傾け、差し出される格好となった唇を奪う。
「んっ、んん!ふっ、ん、んぅ!」
後頭部を手で抑えて先程よりも強く舌を捩じ込むと、美優もそれに自らの舌を絡ませてくる。
相変わらず、小さな可愛い舌が絡み付いてくる。
俺は美優の舌が大好きや。
「ちゅ、ぅ…!ん…!ふ…あっ…!…はっ……はっ……」
口を離し美優に目を向けた。既に吐息は熱を帯び頬は紅潮している。潤んだ瞳と見つめ合うと堪らなくなり、また唇を合わせた。
改めて、濃厚な口づけ。
舌を差し込むと、小さな舌で絡め取られる。
積極的な美優の舌。
味わうように、それをしゃぶり尽くす。
「はぁ……お兄はん…」
艶かしい吐息が俺を擽る。
舌裏に潜らせ、こちょこちょと動かすと、可愛い舌がクネクネと動く。
くちゅっ…
くちゅっ…
唾液が溢れてきた。それを躊躇なく吸い尽くす。
俺もたっぷりと唾液を送りこみ、美優に飲ませる。
コクッと喉が動き、飲み込んでいる。
首を掴み、喉奥まで、舌を突っ込み、上を舐め、そして舌を絡ます。
ホテルの部屋はいやらしい音だけが、虚しく響くだけやった。
頬を赤らめ、懸命に俺に応えるように舌を動かす美優が愛おしい。
永遠に絡ませていたい…。
俺の股間は既に熱気を帯び、ドクンドクンと波打っていた。
そのまま左腕で肩を抱き、右手を下腹部に携える。ビクリとする美優に構わず、伸ばした手をウエスト部からスカート内に潜り込ませた。
「っん…」
指先がショーツ、その割れ目の部分に触れる。押し込んでやると、ぐにゅう!とへこみ、美優が嬌声をあげた。
「もう、少し濡れてんな」
「はぁ…はぁ…っ…」
少し尋ねるようなニュアンスを織り込む、美優は口をきゅっと閉じて顔を伏せてしまった。
また押し込むと、一際大きな声をあげて前屈みになる。
感度もいつもと変わらず良好であるし、すぐにでも前戯を打ち切りたい衝動が大きくなっていく。
ええなぁ、やっぱ美優の身体は。
どんなに、抱いても抱き足りなくなるぐらい、いい女。
俺はホンマに美優の身体が大好きやった。
「抱かれたかったんか?」
「…はい」
この段階で挿入に移行したいというのは、愛撫が大好きな美優とっては酷な話だろう。
ゆっくりと指を膣に潜らせるとビクリと肩を震わせた。
指先に大きなうねりが感じられた。正月での感触、美優の膣、その極上の感触を思い出す。
「っ…!ぅ…ん…!」
つぷ…
と小音をたてて指を膣内に収め、引き出す。
それを何度も繰り返すと、美優の呼吸が早くなってくる。
「はぁ、はぁ、あぁぁ、あぁぁ。」
指の腹で内面のザラザラとした部分を強く擦った。
「っ!」
ビクン!と美優の身体が大きく跳ね、服の裾を強く握られる。力が抜けると体重をこちらに預け、秘部から指を引き抜くと愛液が溢れだす。
これを何度も繰り返すと、美優はすっかり出来上がってしまった。
「可愛い顔やで…美優」
「いや…見ないで…」
紅潮しきった顔に潤んだ瞳、熱く荒い呼吸。もうええやろ、こちらも限界や。
その意図を込めて美優を押し倒した。
無抵抗のままにショーツを脱がせ、陰茎を露出させると自然に溜まっていた唾を飲み込む。ゴクリ、という音に反応するようにこちらに目を向けた美優は一瞬目を見開き、また視線を逸らしてしまった。
この恥じらう姿が堪らんわぁ。
左手を重ねる。覆い被さるような体勢で体重をかければその腕を動かすことはできないだろう。美優は何も言わない。
右手で正面を向かせ、その極めてきめ細やかな肌をした綺麗な顔と向き合う。
俺が見せている表情は獣の如く爛々と情欲を滾らせているやろうな…。
美優はまだ何も言わない。
両手で一気に服をたくし上げた。
目に飛び込んで来たのはいつもの綺麗な17歳の白くておっきな乳房。
それは見るからに柔らかそうな双丘の頂上には、うっすらピンク色をしたの乳輪がふっくらと盛り上がっており、その中央に控えめな乳首がツンと頭を出している。
呼吸に合わせて胸が上下するたびに、たわわな乳房も揺れ動く。
「綺麗やで、美優」
「お兄はん、触って…」
美優に許されたことで、俺は昂りながらも、ゆっくりと両手で乳房に触れた。
「柔らかい…」
触れた手に吸い付くような、もっちりとした肉感にすべらかな肌触り。
少し力を入れると手の動きに合わせてフニュリと形を変えるものの、手を離せばまた元の綺麗な丸みに戻る。
これぞ紛れもなく17歳の可憐な乳房や。
服越しに触るのとはまるで違う、温かくてふわふわした感触に、俺は興奮しながら手に収まりきらないおっきくなった美優の乳房を揉みしだく。
「あっ、んぅっ……お兄はんもっと、もっと……」
「うん。」
俺は今度は握る力を緩め、今度は撫でるように指先でおっぱいの外側に触れてみると、美優の口から切なげな吐息が漏れてきた。
「ぁっ……んっ……はぁっ……んぅっ……」
「美優、これ感じるか……?」
「んっ……ええっ……うん、感じるぅ……」
まるでくすぐるようなサワサワとした感覚が美優の性感帯を刺激してるみたいや。
美優は女としての快感を感じやすい肉体は明らかな性の反応を示している…俺もそれに気づいた。
「乳首……大きくなってんで」
「ああっ、いやっ、言わないでお兄はん……恥ずかしいわ……」
最初は乳輪の上でささやかに主張していた乳首が、今やぷっくりと膨らんで飛び出すように硬く尖っていた。
俺の手が美優を感じさせていることに満足し、美優の恥ずかしい反応がもっと見たくなる。
俺が敏感そうな乳首の先端を指の腹で擦るようにつまんだ。
「ひぁっ!あぁっ、うっ……やぁ……あかんぇっ、」
撫でられるのとは違う突然の強い刺激によって、美優の身体がビクリと震える。
「相変わらず、乳首で感じてんか?ここがええんか?」
美優は我慢するように口をつぐみながら、イヤイヤと頭をふるのだが、そんな反応を見せられて止めることなどできるわけがない。
俺はむしろ執拗に乳首を攻め立てる。
「あぁっ……かんにん、お兄はん、ほんまに……ぁっ……ふっ、ぅぅっ……!」
舞妓になり、より古風で清楚なイメージがあったゆえに、快感と羞恥に頬を赤らめながら、乱れた息遣いで熱い吐息を漏らす美優の姿はこの上なく淫らでそそられるものやった。
俺は我慢できずに、美優の乳房にしゃぶりつくと、口の中に含んだ乳首を舌でレロレロと転がした。
「ひぁっ!あっ、あぁっ……!あ、あかんぇ、そんなに強くおっぱい吸っちゃだめぇ……!」
腰を浮かせ悶える美優。
それを見て、より激しく乳房を蹂躙した。
「んっ、れろっ、じゅるっ……美優のおっぱい!んぐっ、ちゅばっ、れろっ……」
気づけば俺は美優を押し倒しながら、片方の乳房をしゃぶり乳首に舌を絡めるように舐め上げ、もう片方は空いた手を使って柔肉を揉みしだき、勃起した乳首をクリクリとつまむ。
「ひぃっ!あっ、あぁっ……!うっぅ、あぁ……んっ、んんっ!!」
美優はぎゅっと目をつぶって押し寄せる快楽の波に耐えているが、それも長くはもたなかった。
「ふぐっ……ぅっ!いやっ、もっ、もぅ……かんにんぇ、かんにんしてぇ〜、あっ、あっあっあっ……あぁアァッ!!」
美優は艶かしい嬌声を上げて身体を仰け反らすと、ひときわ大きく身体を震わせてから、痙攣しながら硬直したように固まった。
「ひぅっ……ぁっ……ぅっ……あっ………ぁぁ……」
そして力が抜けたようにくったりとして、乱れた息を整えるように静かに呼吸を繰り返す。
俺のは脱力したまま動かない美優の様子から、彼女が絶頂を迎えて果てたのだと気づいた。
「もう逝ったんか…相変わらずオッパイが弱いのぉ」
見た目は成長しても、やはり俺の美優や。何一つ変わってへんわ。むしろ感動と興奮に打ち震えていた。
「うぅっ……美優…もう我慢できひんわ」
倒れたままだった美優は、俺がなにやらゴソゴソとしだしているのに気づいて顔を覆っていた腕を解いた。
ズボンとパンツを脱ぎ捨て、股間に硬く熱くなったモノがビンッと飛び出した。
ゆっくりとスカートを脱がせ、ショーツの中に手を入れ、すっかり濡れそぼったソコをクチュっと指で弄ると美優は甘い声を漏らす。
「あぁぁー」
「………お兄はん、もう欲しい…」
「ん?ここ舐めへんでええのか?」
コクリと頷く美優。
「もう挿れて欲しいんやな。」
黙って俯いたままの美優が、俺のモノを優しく触ってきた。
一度逝ってしまった美優は、もう俺のモノを受けれるには十分過ぎるほど濡れていた。
ショーツを脱がすと、綺麗な透明な糸が、つつーとショーツとアソコから繋がっている。
「めっちゃ、濡れてんなぁ」
「イヤっ」
俺はゆっくりと腰を落とし始めた。
ぐちゅっ…
ずぶぶふ…
「ん、ぐぅ」
ガチン、と口が閉じられ美優の表情が歪む。挿入を開始したからだ。
初動の勢いで既に半分ほどの陰茎が女性器に飲み込まれている。
「が…ぁ…!」
シーツを握り締める力は皺ができるほど強く、ガクガクと身体を震わせている。両足は挿入を受け入れるように折り畳まれ、陰茎が押し入れられる度に跳ね上がる。
「お、おっきぃぃっ」
小さな声で呟いた。
美優は目を瞑ったまま頷く。俺も両手をくびれた腰にかける。
「あ゛ッ!!」
そして一気に刺し貫いた。膣をキツく閉ざしていた肉を強引に押し退け、陰茎が最深部に到達した。同時に美優は悲痛な声をあげて仰け反る。
何回、挿入しても、俺の凶器じみたブツは少女に苦悶な表情にさせてしまう。
「ん、ぐ、あ゛…ぁ…!」
強く閉じられた目から涙を流し、喘ぎ声を漏らす。同時に膣内が締められていく。
思わず唇を噛んだ。何度味わっても、あの感覚、柔らかい肉が纏わりついてくる。ただ少女特有の硬いだけのものではない、しっかりと圧迫感を与えながらも押し込んだこちらを阻害せず、形を変えるように絡みつきなおす代物。思い切り腰を振りたい衝動を抑えるのに苦心する。
それぐらい、美優のソコは素晴らしい名器であることは間違いない。
「大、丈夫か?」
問い掛けると息も絶え絶えに頷きを返してくれる。
「は…ぁ…はっ…はっ…!お兄はん、おっき過ぎるわぁ」
「なんやねん、これが好きなんやろ?」
「ふぅ…ぅ…っ…」
挿入してからずっと強張っていた身体が弛緩していく。それに合わせて、ただ陰茎を拒もうとする動きしかしていなかった膣が蠕動し始めた。
「痛くないか?」
「大丈夫…気持ちいい…」
か細く、絞り出すような声。
額に汗を滲ませて再び頷きが返される。
「はぁ、は…ぁ…」
お互いの呼吸音だけが聴こえる。額に汗を滲ませているのはこちらも同じや。
締め付けときゅうきゅうと蠢く膣内に、俺の背筋もゾクゾクしてたからや。
下腹部先端からの誘惑、少しでも気を逸らそうと前屈みになっていた身体を起こした。
目線が下に滑り、引いた視界に美しいプロポーションが入り込んでくる。細く、適度に長く、それでいてバランスを崩さない程度に肉のついた調和の取れた身体。そしてルックスは語るまでもない。
そんな少女の膣内に、自らの陰茎が収まっているのだ。
ホンマ、ええ女やなぁ。
17歳の少女を表現するには適していないかもしれへんけど、ホンマにええ女やと思った。
それはまるでこの女は己が所有物だとでも言いたげに結合していた。
「しまった」と思った時には、もう遅かった。無数かと思い違うほどのヒダに奥へと引き摺りこまれ、強引に俺の意識が生殖本能と性的快楽に支配される。
「ぁあっ!?」
迫るようにまた前屈みになるとその分陰茎が押し込まれて、美優が喘いだ。更に増して鼻息が荒くなっているのが自分でもわかる。
「お、あっ、ん、お、お兄はんっ」
腕がこちらの体に回された。縋るように抱きつく美優に体重をかけてまた陰茎を押し込む。
子宮にノックするように、先端がコツリと当たる。
うっ、こりゃ堪らんっ。
「あっ、あ!はっ、ああ!」
その度に喘ぐ。響く声はどこか必死さが感じられ、いつまで経っても性行為に不慣れな様子が愛らしい。
まるで、何も知らん少女のようやでぇ。
そんな美優が可愛くて、可愛くて仕方がない。
酩酊したように何度も腰を打ち付けるうち、自分が押し込んでいるのか、美優の膣に引き摺りこまれているだけなのかわからなくなってきた。密着している膣の具合から彼女も絶頂が近いことが感じて取れる。
美優は何度も天を仰ぐように、顎を上げ、喘ぎまくっている。
「っんあん、あん、あんっん…っは、ぁ!」
執拗に絡まるヒダから陰茎を一際大きく引き抜き、繋ぎ合わせた掌に体重をかけて美優の身体を固定する。
そして、その強烈な獣欲に駆られるまま美優の中へ沈み込ませた。
「うゔゔぁ〜っ…っはぁ、ん」
奥を抉ると嬌声を上げ、頭を振り、俺の背中に爪を立てた。
「もう、我慢せんでええで」
グチョ
グチョチョっ
「あっ…あぁぁ、あん、あん」
擦れる肉襞。耳元で響く嬌声。
「あかんっえ、んんっ、あん、い、いくっ、逝くっくぅぅ」
絶頂に美優はその身体を大きく跳ねさせ、それを押さえつけるように抱きしめた。
きゅーーぅと、締め付けられ、腰から爪先に痺れが走る。
「で、出るっ、ぐっぅぅ」
ドクンっ…
口づけを交わした瞬間から隆起し収まりのつかない火照りが吸いだされていく。
「あぁぁ」
一滴すら残さないと言わんばかりのその痺れに腰が抜けるようだ。
脳がクラクラするほどの快感に包まれながら美優に目をやる。
肩で息をする彼女は目の焦点が定まっておらず、涙と睡液、汗と愛液でぐしゃぐしゃになっていた。
そうなるまでに尽くしてくれた少女に愛しさが込み上げ、隣に倒れこんで抱き締めた。
グッタリとした美優は一言。
「幸せ…」
「俺もやで」
美優は首に手を回して口づけをしてきた。
俺も息を整えながら、美優の口の中を貪った。
すっと、離れると
「お兄はん…おおきに」
「何が?」
「ウチが逢いたいって言うたら、絶対会ってくれはるもんね。」
「そんなん、俺も会いたいからやで。」
美優はギュッと抱きしめてきた。
小さく細い腕が俺の背中を掴むように抱きしめてくる。
俺も応えるように抱きしめた・・・。
一息つくように、俺はベランダに出てタバコを吸った。
やっぱ、この子は最高やなぁ。
ふと、ベッドに目をやると、もう眠ってしまった。
あー、疲れてんやなぁ。
可哀想に。。。
早起きをして、稽古をし、御座敷に出て、着替えて、俺に逢いに来る。
そりゃ大変やわ。
寝かしたろう。。。
一人シャワーを浴びて
俺はゆっくりホテルの寝巻きを着ると、スヤスヤ眠る美優の横に入った。
・
・
・
・
朝方、股間がモゾモゾするので、ボンヤリ目を開けると
「うわっ!」
目を開けたら長い黒髪の少女がベッド脇にいるから結構ビビってしまった。
「じゃなくて、なんでこんな朝っぱらからチンコを触ってんねん」
パンツを戻して体を起こして時計見たらまだ6時前やんかぁ。
「ウチ、昨日、早よ寝てしまったさかいに…」
言葉足らずなのはいつものことだから言いたいことはなんとなく分かる。
ホンマ美優はいつもぼーっとしてるくせにこういう事を偶にやんねんなぁ。
チンチン大好きやなぁ、美優は。
「だからってなぁ…」
「だって、お兄はん、ここ、おっきなってたよ。」
まぁ、触るだけで満足するわけないよな。
なんて妙な納得をしていたらベッドに上がり俺の股の間に入り込んだ美優の手がこちらに伸びてきて、ホテルの浴衣を開かされるとパンツのゴムが再び引き下げられた。
朝勃ちした俺のモノを
むんずっ…右手で掴んできた。
「うっ……」
なんとなく抵抗できないでいると、そのまま朝勃ちのカチカチに勃起した肉棒を無遠慮に鷲掴みにされて思わず声が出てしまった。
「あ、かんにん、痛い?」
「いや、痛くはないけど朝勃ちしてるチンコは敏感だから優しくな?」
「うん」
注文をつけると触り方が鷲掴みからさわさわと撫でるような動きに変わる。
直ぐに言うことを聞いてくれる美優はとても可愛いらしい。
まだ、ボーっとしてるし、
朝勃ちだからかそれほど気持ち良くないのが残念や…。
「すごく硬い……」
「朝勃ちやしな。」
「興奮はしてへんの?」
「うーん、まだ、か、な。」
「ふーん、そんなんやぁ」
美優の黒目がちな瞳は俺の瞳をじっと見つめつつも、白くて長い指はペニスの形や硬さを確かめるように這い回る。
その感触で寝ぼけていた頭が覚醒してきたからか、それとも朝勃ちから切り替わったからか、次第に快感が増してきた。
だからといってやわやわと触られている程度では射精には程遠い。
時折、亀頭を撫でられビクッと腰が浮く。
「お兄はん、気持ちよくなってきたん?」
「うん、ま、あ」
久しぶりしっかり美優の顔を見てみると随分と大人びて、彼氏の贔屓目を抜きにしてもかなりの美人さんに育ったように見える。
やっぱ、美優は相当な美人になるでぇ。
美優は小学生の頃から抜群の美少女やったけど、17才になり、美少女から美人への丁度狭間にいた。
子供の頃から変わらない綺麗な黒髪に、細めの眉毛、鼻すじはしっかりと通っていて、唇はプルプルに潤っている。フェイスラインはほっそりとしていて肌の色が白いこともあって可愛いというよりは美人と言う印象を際立たせている。
(ホンマに機会があったら、是非、御座敷に行って美優に会って欲しいわ。美人度で言えば間違いなくNo.1やわ。)
ずっと子供な印象だったけど年齢は17歳。立派な女子高生や。そりゃ、美人にもなるわ。
「もっと、ゴシゴシした方かええかなぁ?」
「まあそうやな」
と言ってもあどけなさが抜け切れてないし、どうにも幼い印象が抜けへんねんなぁ。
まぁ、幼い美優を知ってるから仕方ないか。
今度は両手で俺のモノを包んで、先端に鼻を近づけて匂いを嗅ぎ始めた。
「何してんねん…笑」
先端に鼻を付ける姿が可愛くて、笑えてきた。
……起き抜けで寝ぼけていたこともあってなんとなく流れに乗せられてこんなことになってんねけど。
明らかに射精させそうとしてる訳やし、そうなるとこれ以上のことも確実にするわけになるわな。
「すんすん……」
「臭くないか?」
「全然…臭くない……」
「そりゃ、おまえが寝た後、シャワー浴びたしな」
「っていうか何?美優って匂いフェチやったっけ?」
「うん、お兄はんフェチかな?」
可愛く照れながら微笑む姿にキュンとした。
お兄はんフェチか…ええ言葉やなぁ。
「そんなに、好きなんか?」
「うん、匂いも大好き。」
「そうか…なら、味は、どうや?」
分かりやすく、腰を浮かせ、聳え立ったモノをアピールした。
「うん、だから次は味」
今度は瑞々しい唇の間からピンク色の舌が伸び肉棒の先端に迫る。
朝勃ちにフェラか…。ええ目覚めやな。
そんなことを思いつつも伸ばされた舌先の感触はペロとされるだけで快感でゾクっとした。
「んっ」
一瞬の間に、美優の舌先がペニスの先端を何度も舐め回す。
堪らんわぁ…。
先端を突く舌先は柔らかいけれど思った以上にしっかりとした感触、亀頭を舐めまわされるのは他に例えるのが難しい柔らかさと密着感。
「んちゅぅ」
「うっ……」
舌の感触に集中しているといきなり唇で吸い付かれて腰が震えてしまった。
「んっ……ちょっとしょっぱい、けど、いつものお兄はんの味どす。」
どうやら今度はお気に召してくれたようや(笑)
いまいち感情の読みにくい少女やけど、伊達に5年前からフェラをさせてた訳ちゃうわ。今のような喜んでいる顔はすぐにわかる。
逆に美優だって、俺の気持ちいいトコもよう知ってる。
亀頭を中心に転がすように舐められ、そしてカリの部分はくすぐるように舌を這わされる。
ホンマ、ここまで俺のチンチンを上手に舐める子はおらんやろう。
小学生の頃から、フェラを仕込んだ美優は、完全に俺を気持ちよくさせることの出来る少女になっていた。
根元を掴み、裏筋に舌を這わし、そして、亀頭をペロペロと…流れるような美優のお口の奉仕を見つめていた。
「咥えるよ」
「うん、頼むわ」
「お兄はん、お口に出して下さいね。」
美優はそう言って、ニコっとすると、小さなお口を開けて、
「んむ……」
頷くついでにペニスを掴んだままの両手から飛び出した亀頭を小さな口で頬張られた。
いつも思う……美優の口の中って熱いのぉ…この熱さがとてもいい。
うぉ、舌が亀頭を這いずり回ってっ……
「くぅ……」
美優が仕掛けてくる刺激に喉が鳴ってしまう。
どこでこんなの覚えたのか……なんてアホな事を言うまでもなく、間違いなく俺なんやけど。。。
「き、気持ちえ、え」
声を漏らした俺の方を上目使いでちらりと見た美優の目が嬉しそうに若干細まると、今度は竿を支えている両手が上下に動き始める。
その動きは単調で自分でしている時と比べ激しさも足りない。
しかし肌触りが、柔らかさが違う、先ほどのように触られているだけさすられているだけではない握られ擦られる強い感覚。
さらには瑞々しい唇が締め付けているカリ首もその振動で攻め立てられ、えもいえぬ感覚で一気に限界が近づいていく。
「んんっ……んっぷんっぷんっぷ……」
うわっ、それやばい!
足の指が何度も動いてしまう。
そんな俺の様子に気付いたらしい、美優の頭が上下を始める。
「うっうっ」
さらに加わった快感に思わず声をあげてしまうと、頭の動きは速度を上げていく。
両手と唇と舌、幾重にも重なって襲い来る快感についに俺は限界を迎えた。
「で、出るっ、ええなっ?」
さっき口に出してほしいとは言っていた気がしたが…。
突然、強い差が肉棒を襲った。
「んっ……ちゅうう~~~~っ!!」
美優からの答えは言葉ではなく、まるで精巣の奥から直接精液を吸い上げるかのような強烈な吸い付きで返された。
びゅぐっびゅぐっ……どぷうっ!!
その感触に俺は声すら出せないまま射精を始めてしまった。
放出するだけではない今まで経験したことのない無理やり体の奥から魂すら引きずり出されるような感覚。
その強すぎる快感に腰がガクガクと情けなく震え、大量の精液が美優の口内に放たれていく。
「んんっ……!」
それを受け止めた美優はまるでリスのように頬ぷっくりと膨らませながらも、一滴すらこぼすことなく精液を口内で受け止め切った。
「ん、ちゅぽっ……んぁ……」
尿道の中に残った精液を搾り取るように口をすぼめながらペニスを離した美優が、こちらに向けて大きく口を開けてみせる。
潤んだ瞳、紅潮した頬、そしてその下の開かれた口には、舌もほとんど見えないほどの大量の黄ばんだ白濁液。
昨日もあんなに出したのに…ホンマにこんな量を出したのか自分でも信じられへんわ…。
どんだけ、精子作るの早いねん、俺は。
「んふーっ」
自分の出したものに俺が驚いていると、美優の口が閉じられ鼻息が漏れる。
そこにはどこか誇らしげな色が混じっているようでもあった。
「……っと、ティッシュティッシュ、ほれ、ここに出して」
「んん……」
大量のティッシュを引きずり出して、美優に差し出すと精液を口に含んだままなぜか首を横に振る。
「……出さへんのか?」
「んんっ」
今度は首が縦に振られる。
「別に無理せーへんでええねんぞ」
「んっんっ」
更に首を縦に二度振られた。
つまり飲みたいってことか?なら俺としては止める理由はないねんけど。
「……ん?」
そこで可愛らしく首をかしげられても……
「……飲んでいいぞ」
「んっ…ぐぅぅ」
美優は嬉しそうな顔見せると、ぐびりと俺に聞こえるほど大きく喉を鳴らした。
喉に引っかかているのか、何度も喉が動いていた。
ホンマに、美優はフェラをすると100%飲もうとする。
俺は、無理矢理飲ませたいなんて思わへんのに。
何故か美優は俺のモノを好んで飲む傾向があんねなぁ。
「あーーー」
そして改めて口の中を俺に見せつけてくる。
あれだけの量も飲み干したのか……
白い液体に埋め尽くされていた口の中は健康的な赤色に染まっている。
「上手に飲めてんよ、お兄はん、褒めて」
「えっ、あ、うん?偉いでぇ。」
「んんっ♡」
ようわからへんけど言われるままに褒めながら頭を撫でてやったら何やら嬉しそうやわ。
なんやろうなぁ…朝勃ちを見て、興奮したんやろか?
「お兄はん、まだ、ピクピクしてはるね。」
相変わらずの元気凛々の俺の息子。
「ウチ、したいなぁ」
美優はホンマにエッチには素直な子や。
お互い愛し合うことは是であると教えてからは、ちゃんと欲しい時は欲しいと言ってくれる。
また、それがとても愛おしい。
「今なら準備万端どすよ。」
「なんやねん、準備万端って。笑」
そんな発言も可愛くて仕方がない。
ベッドの上で膝立ちになった右手が、クリーム色のホテルの寝間着のズボンとパンツを一緒にずり下ろした。
電気が付いていない事をいいことに、妙に積極的な少女。
「なんや、もう待てへんのかぁ」
そして俺の眼前に現れたのは、中央に集まるような未熟な陰毛と一本スジと、そこからパンツに伸びる愛液の糸。
フェラで濡れてしまってんなぁ。。。
そこが熱を帯び、ほぐれきっていることが一目でわかる……
「お兄はん、もう出来ますかぇ?」
「あっ……うん。」
言われてみれば先ほど射精したばかりだというのに、言うことを聞かない俺の愚息はすっかり元気を取り戻し、朝勃ちに負けず劣らずおっきく、太く、膨張し自らの存在を天に向けて主張している。
「嬉しい…」
こんな美少女にそんな嬉しそうな顔をされたら、俺じゃなくてもビンビンになんでぇ。
「俺もしたいし、しようか」
「うん」
「ほな、可愛いがったるわぁ」
いつもように、エロい顔で、体勢を入れ替えようとしたら肩を押さえられてしまった。
「全部ウチがしますさかい、お兄はんは寝てて」
思わずいい返事をしてしまう。
「はい」
軽い困惑に包まれている間にじっと正面から見つめられ押し倒されて思わず素直に従ってしまう。
美優は唇を重ね、舌をねじ込んできた。
ちゅぷっ
ちゅぷっ
可愛い舌が、俺の中で、這いずりまわる。
この感覚はとても心地よい。
何と言っても健気に舌を絡ませてくる美優が堪らなく愛おしい。
偶に舌を強く吸ってやると、身体がピクッとするので、面白い。
美優は俺がするように、唾液をくちゅくちゅと溜めると、一気に流し込んできた。
サラサラとしたクセも臭いもない、とても飲みやすい唾液。それをゴクッンと一気に飲み干す。
舌裏や顎裏まで丹念に舐めてくれる。
ぽわんとした気持ちで美優の舌技を堪能し続けた。
唇から離れると、首筋をチュッチュッとし、
俺のモノをさすり始めた。
「エロいな。美優」
「えへっ、だって、ね。」
自分の唇を舐める姿が妙にエロい。
「お兄はん…入れてもかまへん?」
「どうぞ。」
寝間着のズボンとパンツを完全に抜き去った美優が膝立ちのままにじり寄ってくる。
下から見ると白くてぴっちり閉じた縦スジは、毛こそ生えているがまだまだ薄く、子供みたいやけど愛液が滴ってきている。
「しっかり濡れてんなぁ」
「へへ、準備万端って言いましたやろ?」
そして俺の腰の上で膝立ちし、股を開いた美優の手がペニスを掴んで上を向かせ、そのまま身体が下に降りてくる。
「んっ!んんんんっ」
ズチュチュ…
先端がぬるりとした感触に増えたと思ったら、次の瞬間には俺の怒張したモノが全て包まれていた。
「あー、はぁん…入った」
「そんな一気に入れて大丈夫か、痛かったりしないか?」
「だい、じょぶっ……おにぃは、んのっ……気持ちいいっどすぇ。」
人の心配をよそに美優は早速腰を前後に揺すり始める。
先ほど味わった口内より熱く、ぬるぬるなのに全体的に強く締め付けてくる。
肉ヒダはゾワゾワと纏わりつく。
「あ、あ、ああっ…おっきいっ…あん…すごいっ……」
前後に揺するような美優の腰の動きが少しずつ上下に跳ねるように変わっていく。
下にお尻が降りるたびに奥をズンズンと突いている。
その奥を突く度に吐息を漏らす。
「はぁ…っんん…あぁあぁ」
その表情は半開きの口にとろんとした瞳で顔全体が紅潮していて、俺のモノに突かれて悦びを感じているようにしか見えへん。
ホンマにエッチになったもんやでぇ。
下に視線を向けて、美優のピストンで愛液がグチョグチョと音を立て始めた結合部分を見てみると、そこには愛液が捏ねられて白濁したものが、溢れ返っていた。
グチュ
グチュっ…
よう濡れてるわぁ。
こんな小さな身体に俺のデカいモノがよう入るなぁ。ホンマに不思議やわ。
「っんん、はぁん、っあん、お兄はん、お兄はんはウチの中っ……んぁっ……気持ちいいっ?」
「ああ、すごく気持ちええで」
先っぽから根元までまんべんなく強く締め付けられ、美優の腰が上下する度に擦り上げられ、亀頭の先端が一番奥の硬い感触に突き当たる。
美優に悟られぬよう、心配しているから動いてない風を装って、努めて冷静に言葉を返してはいるけど、ちょっとでも自分から動いたら出てしまうんじゃないかってくらい実は全く余裕があらへんかった。
「私もっ……はっ、はっ、はぁ……ウチもお兄はんのオチンチン気持ちいいっ……あっ、んあっ、おっきい、おっきい」
「オチンチンって……間違ってへんけどなぁ」
偶に発する、オチンチン発言も美優の可愛いトコ。
こんな淫語はセックス中以外ではまずは口にしない子や。
美優はもう行為に夢中な様で、ベッドに手を付けると前かがみになって本格的に腰を上下させる。
パチンっ
パチンっ
と俺と美優の肉のぶつかる音が、まだ薄暗い部屋に響く。
「あっ、はぁ……あっ……おに、い、はん、好き……好き……好きっ……」
「あっ、ちょっ……」
そしてバタン……と、そのまま瞳に涙を浮かべた美優が倒れかかってきた。
「キスしよ……お兄はん、キスっ」
「んっ!」
俺は射精をこらえるのが精一杯で抵抗すら出来ず唇を奪われる。
柔らかくみずみずしい唇の感触、重なり合ったことで寝巻き越しにでも伝わる体温、体位が変わったことで変化する膣肉の締め付け。
美優の一挙手一投足が俺を追い詰める。
「んっ、みゆっ……あかんっ……もうちょっい、動き緩めてやっ」
あまりにも早すぎる射精感に思わず美優に向かって情けない懇願をしてしまう。
「お兄はん、限界なん?」
「かなりやばいっ」
「ウチはもう一回逝ったよ。」
「えっ」
「もっと、逝きたい、お願いっ」
俺は、細い腰を掴み、奥を集中的に抉り始めた。
「あぁぁぁ、おに、い、あーぁぁ」
美優は嬉しそうに目を細めると再び体を起こす。
そして力を込めてより強く膣にを肉棒締め上げると腰を大きくグラインドさせる。
「あん、っんあん、あかんぇ、あっ、あん」
何かのスイッチが入ってしまったのか、恍惚の表情を浮かべ美優は一心不乱に腰を打ち付ける。
腰の動きはさらに大きく激しくなり、ぐちゅぐちゅと淫猥な音を響かせながら強い締め付けで縦横無尽に擦り上げられ、もはや限界やった。
しかし、先に果てたのは美優やった。
「い、逝くっうう」
と、身体が跳ね上がり、ガクンと一気に脱力した。
その瞬間、ぎゅうぎゅうと膣内が狭まり、俺も限界を迎えた。
「うっ、出るっ!!」
「はぁ、はぁ、中に、中にちょうだいっ」
びゅるっ!びゅるるっ!!
美優の言葉に誘われるがまま堪えきれず本日二度目の射精をしてしまう。
明らかに口でした時より多い量の精液が、美優の……膣内の奥の奥へと放たれていく。
「んんーーーーーーーーっ!」
狭い膣内でビクビクと暴れ回る肉棒から溢れ出すそれを受け止めた美優は、眉根を寄せ目を閉じ何かを堪えるように丸めた体を震わせるのだった。
「お兄はんのオチンチンが膨らんで震えたら、どばって来たぇ…凄く熱かったどすよ。」
「すまんのぉ、我慢できひんかったわぁ」
「安全日やし、かまへんよ。それにウチはお兄はんのモノですやろ?すきな時に中に射精して下さい。」
「好きな時って、おまえなぁ・・・。」
頬を紅潮させたまま嬉しそうな顔でそんなこと言われるのは嬉しいには嬉しいが……。
「美優はまだし足りないちゃうか?」
「ううん…満足どすよ。」
「そうなんか?」
「うん。」
ゴロンと俺の胸に転がり、仔猫のようにゴロゴロと頭を擦り付けてくる。
「なーんや、まだ、したいみたいやな」
「お兄はんがしたいんちゃうの?」
「オマエやろ?」
「お兄はんでしょ?」
「美優やろ?」
「お兄はんっ!」
イチャイチャしながら、下らないやり取りを繰り返す、大のおとなと、17歳の少女。
寝巻きの前をはだけさせ、乳房を剥き出しにすると
「ほな、このおっきなオッパイでも頂くわぁ」
「エッチっ」
そして、早々と乳房を舐め始めた。
「あぁぁ、お兄はん…気持ちいいどすぇ」
チェックアウトまで、求め合ったのは、言うまでもない。
・
・
・
シティホテルなのに現在14時過ぎ。
結局、ラブホでも無いのに、数時間も延長してしまった。
「ホンマ、美優がエロ過ぎやし、延長してもうたわぁ」
「えー、ウチのせいどすか?」
「そうやぁ」
真面目に受け止め、シュンと俯く美優が可愛くて可愛くて。
「アホっ。俺が美優が好き過ぎていっぱいエッチしたかったからや。」
「お兄はーん。」
それを聞いて、また、裸でスリスリしてくるので
「コラコラ、また、チンチン勃ってまうやないかぃ」
何とか、美優を引き離し、チェックアウトをした。。。
今度から二泊にしよ。
・
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・
遅い遅い昼ごはんを食べ、久しぶりに街ブラデートをした。
京都の街並みはやはり大阪とは違い、とても風情があり。
改めて大好きな土地であると思った。
軽くショッピングをし、馴染みの茶店でパフェを頼み。
時間一杯、美優と過ごした。
別れて際に一言
「最近、優奈と会いましたかえ?」
「優奈か…?」
「あっ、やっぱいいどす。」
何を聞きたいのか、察しは付いた。
多分、優奈と関係を持ったかどうかを聞きたかったんちゃうやろか。でも、それ以上聞くのを放棄した。
美優がええんやったら、俺から言う必要もないか・・・。
そして、俺達は次の約束を取る事もなく別れた。
この瞬間が一番辛いわぁ。。。。
・
・
・
・
それから、数週間後のある土曜日、自宅のインターフォンが鳴る。
♪♪ピンポーーーン
ん?タバコを吸いながらモニターを確認すると、誰も映っていない。
えっ?エントランスに居ないってことは、もうドアの前にいるってことか?
スコープを覗くと
ゆ、優奈!?
会いに来てくれたんやな。
急いでドアを開けた。
「優奈ーっ!えっ?」
そこには優奈ともう一人男が立っていた。
・
・
・
つづく
・
・
・
ーーーーー
美優の投稿のお陰で、ゆっくりと更新させてもらってます。
今まで毎日更新してたのが信じられんわぁ。
ゴーストライターがいたんちゃうか?
まぁ、あの頃はノリノリで描いてたしなぁ。
優奈には可哀想なことをしたわぁ。
今でも反省しとるよ。
言い訳になるけど、ホンマに土曜日はスイミングが終わってからしか、来ーへんかたし、マジでノーマークやったんや。あの日は確か風邪気味で、スイミングを休んだはずやねん。よりによって、先輩がいる日に来なくても…。
でも、横にいるのが美優じゃなくて良かったとも思っていた。もっと大惨事になってたとこや。
美優とも、こうやって、たまーーに会うことは出来ていた。これがまた俺にとっては、とてももどかしかった。なんたって毎日エッチしたい人やからね。
でも美優は休みには俺にしか時間は割かへんし、俺もそれに応えていた。
そして、最後にまたまたいけずな終わり方。
また、一波乱あるでぇ〜、多分。
・
・
しかし、美優の板って、毎回、盛り上がってんなぁ。俺の板の100倍楽しそうやん。
やっぱ女の子の投稿やし、エロいオッサン達が喜んでコメしてんやろなぁ。
何より、美優の奴全部、しっかりとしたコメも返してるしな。読者はんを大事にしとるわぁ。
偉い偉い。流石、売れっ子芸妓なだけはあるわ。
文中にも描いたけど、美優も読むとは思うが、ホンマに別嬪さんやで。是非会って欲しい。
カズさんもコメしてたけど、原宿や渋谷に行けば間違いなくスカウトされてたと思うわ。国民的美少女コンテストに出したいといつも思ってたし。
可愛さは純子、美人さんは美優、色気は純子先生。って感じかな。
まあ、俺の板もテキトーに盛り上げて下さいな。頑張って更新しますさかい。