明日香ちゃんは中学3年生。僕と同級生で同じ水泳部に所属している。
僕は水泳部に入部した中学1年生の時から明日香ちゃんのことが好きだった。目がぱっちりしてかわいらしい顔立ちだ。色白で体つきはスリムで足が長く、水着姿が良く似合っていた。
僕は明日香ちゃんに自分の気持ちをなかなか打ち明けることができなかった。かわいい明日香ちゃんはいつも男子部員に囲まれチヤホヤされていた。僕はそんな明日香ちゃんをいつも遠くから見つめていた。
3年生になった4月に僕は水泳部の部長、明日香ちゃんは副部長になった。それまで僕と明日香ちゃんはあまり話をしたことなかったが、部活が終わったら毎日顧問の先生と3人で打ち合わせをするようになった。
顧問の先生が帰った後はいつも二人っきりで部室の片づけと戸締りをした。僕はその時間がとても楽しく、心がときめいた。それから僕と明日香ちゃんは日を追うごとに親しくなっていった。
6月も下旬に差し掛かるといよいよ県選抜中学生水泳大会の予選が始まる。僕は明日香ちゃんと一緒に県大会に出場することが大きな目標だ。その予選の前日のことだ。部活が終わり、部室から出ようとした時、
「ひろし君。明日の県大会予選通過できるように、八幡神社に二人でお参りに行かない?」
と明日香ちゃんから誘われた。僕は迷わず
「うん。お参りに行こう。」
と答えた。
僕は明日香ちゃんと部室を出ると、歩いて学校の裏山にある八幡神社へ行き、二人でお参りした。
明日香ちゃんと並んで神殿の前に立ち、柏手を打って手を合わせた。
・・・明日の県大会予選。明日香ちゃんと一緒に予選を突破できますように・・・
僕は心の中で一生懸命祈った。隣で明日香ちゃんも真剣な表情で目を閉じ、手を合わせてお祈りしていた。
お祈りを終えると、
「ひろし君。今、何をお祈りしたの?」
と聞いてきた。
「明日の予選を突破できますようにってお祈りしたよ。」
「そうだよね。・・でも・・・それだけ?」
「それだけ?明日香ちゃん何か他にもお祈りしたの?」
「私、予選を突破することと、もう一つ別のお祈りしたの。」
「もう一つ別のお祈りって・・・何?」
明日香ちゃんは、少しはにかみながら
「・・・ひろし君と・・・もっと親しくなれますようにって祈ったの。」
僕がきょとんとしていると
「私、ひろし君のことずっと好きだったの。」
明日香ちゃんは真剣な眼差しで僕を見つめていた。その目は少し潤んでいた。突然の明日香ちゃんの告白に僕の心臓は高鳴った。明日香ちゃんが僕を好きだったなんて。
僕は嬉しくて思わずにこっと微笑んだ。明日香ちゃんも微笑んだ。しばらく僕たちは見つめ合っていた。明日香ちゃんは静かに目を閉じた。明日香ちゃんのまつげがかすかに揺れている。
僕は明日香ちゃんに顔を近づけようとした。その瞬間、明日香ちゃんは僕の胸を両手で突き放した。
「ひろし君。私のこと、どう思ってるの?」
真剣な眼差しで僕を見つめている。
「僕も明日香ちゃんのこと、ずっと好きだったよ。」
そう言って明日香ちゃんの唇にそっとキスした。明日香ちゃんは目を閉じて僕の唇を受け入れた。温かく柔らかい唇だった。
それから僕と明日香ちゃんは、毎日部活の終わった部室で一緒に過ごした。楽しくおしゃべりしたり、キスしたり・・・僕たちのデートはいつも放課後の部室だった。
付き合い始めて3か月が過ぎた。今日も二人っきりで部室に残っている。
いつものように、僕が明日香ちゃんにキスをしようとしたら、明日香ちゃんは顔を背けた。いったいどうしたんだろう?
僕は一瞬戸惑った。明日香ちゃんは僕から視線をそらし、悲しげな表情で窓の外を見つめている。
「明日香ちゃん、どうしたの?」
明日香ちゃんの顔を覗き込みながら尋ねた。
「ひろし君。私たち、まだキスまでよね。」
明日香ちゃんの表情は硬い。
「ひろし君。私とキスから先に進むのいや?」
明日香ちゃんは真剣な眼差しで僕を見つめている。
僕は、明日香ちゃんとキスできるだけで満足していた。もちろん、明日香ちゃんとキスより先に進みたいという願望はあった。
でも、僕はまだセックスの経験がない。明日香ちゃんといざセックスという展開になった時、うまく行為できるか自信がなかった。それよりも、そんなことしたら明日香ちゃんに嫌われるんじゃないかという不安があった。
意外にも明日香ちゃんが僕とのそういう行為を望んでいたと知り、嬉しい気持ちと、うまく行為できるかという不安な気持ちが交錯した。でも、明日香ちゃんは僕との行為を望んでいる。僕はとっさに答えた。
「ううん。いやじゃないよ。」
明日香ちゃんの表情が少し明るくなった。
「じゃあ、これから・・・する?」
僕は明日香ちゃんの
「する?」
という言葉に動揺した。
「する?」
と言うことは
「セックスする」
という意味だろう。
セックスしたくないわけではない。僕は夜、布団の中で明日香ちゃんとのセックスを想像して自慰に及ぶことがよくある。でも、僕はまだセックスの経験がない。明日香ちゃんと上手くできるだろうか。明日香ちゃんの期待を裏切ってしまうのでは・・・。
僕が、戸惑っていると、
「どうする?」
明日香ちゃんは不安そうな表情で聞いてきた。僕は迷ったが、明日香ちゃんはそうとうな勇気を振り絞って僕を誘っているのだろう。僕は覚悟を決めた。ここで明日香ちゃんの誘いを断ったら、二度目はないと思った。
「明日香ちゃん。しよう。」
明日香ちゃんは頬を少し赤く染めながら、
「うん。」
とうなずいた。
「じゃあ、準備するね。」
明日香ちゃんは部室の窓のカーテンを閉めた。床に花柄のバスタオルを広げて敷くと、制服のブラウスのボタンを外し始めた。
「ひろし君も脱いで。」
僕もシャツを脱ぎ始めた。肌着を脱ぎ、ズボンを下ろすとブリーフだけになった。
明日香ちゃんも上半身は真っ白なブラジャーだけになった。そのままスカートのホックを外し、スカートを脱いだ。ショーツも白だ。ブラジャーとショーツだけになった明日香ちゃんは頬を赤らめ、もじもじした様子で立ち尽くしている。
床に敷かれた花柄のバスタオルを挟んで、僕と明日香ちゃんは下着姿のまま向かい合って立っている。
「恥かしいから、電気消して。」
僕は部室の電気のスイッチを切った。
部屋はやや薄暗くなったが、窓のカーテンの隙間から夕暮れ時の太陽の明かりが差し込み、明日香ちゃんの下着姿がはっきり見えている。
「ブラジャー脱ぐね。」
明日香ちゃんは二本の肩ひもを下ろし、背中に手を回し、プチッとホックを外した。
肩ひもがスルッと腕から抜け、ストンとブラジャーが床に落ちた。明日香ちゃんの上半身が裸になった。
胸は、手のひらにすっぽりとおさまるくらい小さく膨らんでいる。乳房は前にせり出し、張りと弾力がありそうだ。薄い赤茶色をした乳輪と乳首は小さめで、乳首はツンと前に突き出している。
明日香ちゃんが目の前に真っ白なショーツ一枚で立っている。ショーツから、細いスラリとした綺麗な足が伸びている。ショーツは明日香ちゃんの下腹部にぴったりフィットし、恥丘の膨らみが布越しに見てとれる。
恥丘の下の股間のあたりがうっすらと黄ばんでいる。明日香ちゃんの生理現象の排泄の際についた黄ばみだろう。いつも清潔な制服に身を包み、爽やかな明日香ちゃんの下着が少し汚れていることに、親しみと愛おしさを感じた。
「下も脱ぐね。」
ショーツのゴムに手をかけ、下にずらし始めた。ショーツを膝まで下げると、片足ずつ足を抜きながら完全に脱いでしまった。
全裸の明日香ちゃんが目の前に立っている。
水泳で鍛えた身体は程よく筋肉がつき、腰のあたりはくびれている。盛り上がった恥丘から下には細く縮れた陰毛が生えている。陰毛はまだ薄く、割れ目を隠しきれていない。
「ひろし君も脱いで。」
僕は明日香ちゃんの前でブリーフを脱ぐのが恥ずかしかった。明日香ちゃんの裸を見て興奮し、勃起して固くなってはいるが、僕のまだ成熟していない男性器を見て明日香ちゃんはがっかりしないだろうか?陰毛もまだ、まばらにしか生えていない。
でも、明日香ちゃんは下着を脱ぎ捨て、中学生の裸身を僕にすべて見せている。僕は意を決してブリーフを下ろした。
ブリーフを下ろすと勃起して硬くなった男性器が跳ね上がるように現れた。僕の男性器の付け根に生えかけた細い陰毛も、男性器の跳ね上がる動きにつられてゆらゆら揺れている。
明日香ちゃんは、驚いた表情で男性器をじっと見つめている。
「わあ、立ってる。ピクピクしてる。」
僕は明日香ちゃんの淡い陰毛をじっと見つめた。僕の強い視線を感じて、明日香ちゃんは恥ずかしそうに頬を赤らめ、とっさに両手で陰毛を隠した。それでも、僕は視線を明日香ちゃんの下半身に向けていた。
「ひろし君。私のあそこ見たい?」
明日香ちゃんが顔を赤らめながら僕に聞いてきた。僕は明日香ちゃんの性器が見たかった。
僕はまだ女性の性器を見たことがない。性に目覚めた小学生の高学年の頃から、女性の身体への関心が高まり、
「女性の性器を見たい。」
という衝動に駆られることがよくあった。でも、女性の性器どころか、母親以外の女性の裸身を見るのも明日香ちゃんが初めてだ。
「うん、見たい。」
僕の声は少し上ずっていた。
「じゃあ、見せてあげる。」
明日香ちゃんはバスタオルの上に腰を下ろした。僕の方に足を伸ばし膝を曲げた。太ももの奥に、性器が見えている。しかし、部屋が薄暗いので割れ目の輪郭が微かに見えるだけだ。
「ひろし君。見える?」
「少し見えるけど・・・もっとよく見たい。」
明日香ちゃんは足を大きく広げた。明日香ちゃんの秘密の部分が丸見えになった。14歳の女子中学生の性器だ。大人になりかけの少女の性器だ。僕にとって、初めて見る女性の性器だ。僕は食い入るように明日香ちゃんの性器を見つめた。
恥丘が丸みを帯び、一番盛り上がったところから割れ目の上半分を取り囲むよう陰毛が生え、しだいにまだらになり、割れ目の中ほどでは陰毛は消えている。、割れ目の下半分は無毛で、小陰唇が少し開いている。小陰唇が合わさるところにクリトリスが見える。
クリトリスの少し下に膣口がある。膣口は少し開き気味で、ヒクヒク動き、奥はサーモンピンクに光っている。
甘くツーンと鼻を突く淫臭が漂ってくる。初めて嗅ぐ女性器の匂いだ。その臭気は甘酸っぱい桃のような香りに包まれ、鼻から体の中に入ってきて、体内を通り抜け男性器をジンジン刺激する。
「ひろし君。触っていいよ。」
僕は指先でそっと膣口に触れた。初めて触れる女性器だ。ぬるぬるして温かい。指先で女性器の形を確かめるように膣口から割れ目にそって撫でていく。指先が割れ目の上のクリトリスに触れた。
「あっ。」
明日香ちゃんは思わず声を上げた。クリトリスは小豆くらいの大きさで、上半分は包皮に覆われていた。包皮から露出した部分は、ピンク色に光り、指先で触れると明日香ちゃんの下半身がピクンと動く。
僕は指先でクリトリスの先端を円を描くように撫でる。クチュクチュとした湿った音が聞こえてくる。クリトリスが固く大きくなり、包皮から完全に露出した。指の動きを速める。ピチャピチャと音が部屋に響きわたる。
「お願い。優しく触って。」
明日香ちゃんの顔が歪んでいる。指の力が強すぎたようだ。力を抜いて、そっと優しく撫でる。明日香ちゃんの表情がだんだん険しくなる。気持ちいいのだろうか?・・・それとも痛いのだろうか?
「明日香ちゃん、痛いの?」
「ううん。気持ちいいよ。もっと触って。」
僕は、少し指に力を入れて明日香ちゃんのクリトリスを刺激した。明日香ちゃんの腰が少しずつ動き出した。
「はあはあはあ」
明日香ちゃんの息遣いも荒くなってきた。
「ああん、気持ちいい。」
明日香ちゃんの腰が僕の指の動きに合わせて前後左右に動く。膣口から愛液が溢れ、会陰、肛門を伝って流れ落ち、バスタオルを濡らしている。
「ひろし君。もう、お願い。やめて。」
僕は指の動きを止めた。
「ねえ、ひろし君。」
「うん?」
「入れて。」
明日香ちゃんは上目遣いで甘えるように僕を見つめた。
「入れるよ。」
僕の男性器は硬く勃起し、先端には我慢汁が溢れている。
明日香ちゃんは大きく足を広げた。小陰唇が左右に開き、膣の奥の膣壁まで見えている。僕の男性器はさらに硬さを増し、溢れる我慢汁で鬼頭が赤黒く光っている。
僕は固く勃起した男性器を膣口に当てた。膣口はとても狭い。
「・・・こんな狭い膣口にどうやって入れるんだろう?」
僕の脳裏に不安がよぎった。男性器を膣口から入れようとするが入っていかない。僕は鬼頭を膣に入れようと腰に力を入れた。
「・・・痛い・・」
明日香ちゃんが顔をしかめた。
「ごめん。痛かった?」
「ううん、大丈夫。優しく入れてね。」
僕は再び挿入を試みたが入っていかない。何度も何度も鬼頭を膣口にあてがい、腰を押し出して挿入しようとするが、うまく挿入できない。だんだん焦りの気持ちが強くなり、勃起していた男性器がみるみる萎んでいった。再び勃起させようと指で摩るが、なかなか勃起しない。
明日香ちゃんは不安そうな表情で僕を見つめている。僕はますます焦った。男性器は完全に硬さを失っている。こうなると挿入は不可能だ。僕は自分が情けなく思えた。
「ひろし君。もういいよ。」
明日香ちゃんは、無理につくろった笑顔で僕の下半身から体を離した。僕は惨めな気持ちでいっぱいだった。
「明日香ちゃん。ごめんね。」
「ううん。大丈夫よ。ちょっと休憩しようね。」
僕と明日香ちゃんはバスタオルの上に並んで座った。明日香ちゃんは裸のまま膝を抱えて、前屈みになっている。表情は虚ろで少し身体がガタガタ震えている。
「寒いの?」
僕は明日香ちゃんの背中に僕のシャツを掛けてあげた。明日香ちゃんの表情が少し明るくなった。
「わあ・・・ひろし君のシャツだ。ひろし君の臭いがする。あったかーい。」
明日香ちゃんの表情が急に明るくなり、僕のシャツの袖に腕を通し始めた。
「ねえ、似合う?」
僕のシャツを纏った明日香ちゃんは、シャツを着ると、ふざけたように僕の前に立ち上がった。シャツの中は全裸だ。白いシャツの胸のあたりが少し膨らみ乳輪が薄く透けて見える。
腰から下はシャツの前が開き、恥丘とそこに生えた陰毛が隙間から見えている。とてもキュートでエロティックな姿だ。明日香ちゃんのその姿に、僕の男性器はみるみる息を吹き返し、硬く太くなった。
「ひろし君。また立ってきたね。もう一回してみる?」
僕も今度はうまく挿入できそうな予感がした。
「うん。明日香ちゃん。しよう。」
明日香ちゃんはシャツを脱ぎ、裸でバスタオルの上に寝た。
「ひろし君。ちょっと濡らすね。」
明日香ちゃんは足を大きく開き、指に唾液をつけて割れ目を触っている。割れ目の潤いが増すごとにグチュグチュと湿った音が部屋に響き渡る。
「ひろし君、濡れてきたみたい・・・入れてみる?」
僕は男性器を膣口に近づけた。男性器はビンビンに勃起している。
硬く勃起した男性器を膣口に当てる。温かくぬるぬるとした感触が鬼頭に伝わってくる。鬼頭を膣口に押し込む。明日香ちゃんもゆっくりと腰を動かし、膣口を鬼頭に押しつけてきた。
その瞬間、鬼頭が膣口にヌルッと入った。鬼頭が温かく柔らかな膣口に包まれた。
「今度はうまく入りそうだ。」
膣口の鬼頭を奥に押した。膣の中に少しずつ男性器が入っていく。
「うっ。」
明日香ちゃんが苦しそうな声を出す。
「痛いの?」
「ううん。大丈夫。ひろし君のおちんちん、今、入ってる?」
「うん。入ってるよ。」
「もっと奥に入れて。」
腰を押し出しながら、男性器を奥に差し込んでいった。
「ひろし君のおちんちん、私のおまんこに入ってるよ。」
「明日香ちゃん。気持ちいいよ。」
「うん。なんか熱いものがお腹の中に入っているみたい。わあ、気持ちいい。」
「僕も気持ちいいよ。」
男性器が明日香ちゃんの温かくて柔らかい膣に包まれている。僕は腰を前後に動かした。男性器が柔らかい膣壁と擦れ合い、初めて味わう何とも言えない性感が下半身に広がってくる。
腰をリズミカルに前後に動かす。膣壁のぬるぬるした感触が男性器を刺激し、さらに快感が増す。
「あんあんあんあん・・・」
僕の動きに合わせて明日香ちゃんもリズミカルに声を上げる。足を僕の背中に絡め、しがみついてきた。男性器が割れ目の深いところを突いている。膣が絡まり、強く締め付けてきた。その時、男性器の付け根に強い射精衝動を覚えた。
「出そうだ。」
急いで男性器を抜こうとした。でも明日香ちゃんの両足が僕の背中を強く押さえ、抜くことが出来ない。
「明日香ちゃん。出そうだ。足をはずして。」
明日香ちゃんは、慌てて足を広げた。男性器を膣から急いで抜き取った。先端から白い精液がピュッピュッと勢いよく飛び散った。精液は明日香ちゃんの下腹部から恥丘に生えた陰毛まで撒き散らされた。
「わあ、いっぱい出てる。」
明日香ちゃんは僕がまき散らした精液をじっと見ている。
僕はティッシュを手に取り、明日香ちゃんの下腹部と陰毛についた精液を優しく拭いた。ふと気が付くと、ティッシュに血がにじんでいた。
「明日香ちゃん、痛かったの?」
「ちょっとだけ痛かったけど、でも、気持ちよかったよ。」
「僕もとっても気持ちよかったよ。」
明日香ちゃんもティッシュを手に取り、僕の男性器とその周りについた精液を拭き取ってくれた。
「ひろし君の、おちんちんの毛・・・可愛い。」
明日香ちゃんは指先で僕の陰毛を触った。
「明日香ちゃんのまん毛、細くて柔らかいね。」
僕も指先で明日香ちゃんの陰毛を撫でた。
「私の毛、薄いでしょう。」
明日香ちゃんは恥ずかしそうにそうつぶやくと、頬を赤らめた。
「これからもっと生えてくるよ。」
それから僕と明日香ちゃんは、中学校を卒業するまで毎日放課後、誰もいなくなった部室でセックスした。
明日香ちゃんの陰毛は、日を追うごとに濃くなり、中学校を卒業する頃は、割れ目が隠れるほど生えそろっていた。