いつも私の体験談を読んでくださり、ありがとうございます。
今回から新章になり、タイトルを変更しました。『露出癖の扉を開いてしまったあとの♪危ないゲーム♡』(1)~(4)をご参照頂くと前回までの内容がわかり、入り易くなると思いますので、宜しければそちらの方も読んでくださると幸いです。
《前回までのあらすじ》
14歳(中3)の私が夏休みに仲の良い男の子達3人とのお泊まりの時、エロいリクエストを賭けたゲームをして全員が裸になってしまう。
その後もゲームは続き、指マン、クンニ、フェラまで為てしまい、最後にセックスになるのかと思いきや「3人と付き合う」そんな提案が。
思いもしない展開に最後の一線を越える事なく、揺れ動いた様子を前回は描いていましたが、今回はその後の気になる行方になります。
---------------
夜が明けて、薄光が差し込めるベランダに佇み遠くを見つめている。
「3人と付き合う」と言う提案を彼等から受け、眠らずに考えていたら朝になっていた。
彼等3人と過ごす時間は、私に取ってかけがえのないものになっていて、それを手放す事はしたくない。
その気持ちを優先するなら私が行く道は1つになる……
私『今までの男友達に戻れないのであればいっその事、3人と付き合ってしまおう』
それが私の悩み抜いて出した答え。そうと決まれば、篤君の家に居る3人の元へ行きたくなる。
昨日は”女子会”を口実にしていたのに、深夜に帰宅をして苦しい言い訳を両親にしていた……にも関わらず
『今日は何て言い訳をしよう?』
ちょっと迷い、両親が起きる前にそっと家を抜け出す事を考えついた。
シャワーを浴びて身支度をし、持って行く物も準備して忍び足で玄関を出る。ある仕掛けをして……
私『見事、脱出成功!!』
足早に篤君家へ向かうがまだ、朝の5時半だからきっと皆は寝ている。私が行ったら喜んでくれるかな?……ご両親の旅行はもう1日あると言っていたので、いきなり押し掛けても大丈夫だと思う。
連絡もしないで来たから絶対に驚くはず……浮き立つ気持ちで篤君家のドアを恐る恐る開けてみると、なんと施錠されていない。
私はまるで自分家の様に黙って入ってしまった。
そのまま忍び足で篤君達の居る部屋の扉を少し開いて覗くと、皆パンツだけは辛うじて履いているが、酔ってそのまま寝てしまった様に見えた。
エッチモードの最中、これからって言うタイミングで私が帰ったので、ヤケ酒を呑んでいたのかも知れない。
そんな彼等が愛おしく思えたが、ちょっとイタズラをしたくなる。
皆のパンツをそっ~と脱がすけど、誰1人として目を覚まさない……まだ、私のイタズラは終わらない。
篤君と千冬君は近くに居たけど、文吾君だけは少し離れた場所に居る。
先に篤君と千冬君のオチンチンを片方ずつ両手を使い軽く握ってみたが、それだけでは反応が無いので、もう少し強く握ってゆっくりシゴいてあげた。
眠っているはずなのに、オチンチンだけは徐々に硬くなっていくから男の子って不思議だと薄ら笑いを浮かべる。
勃ったままの2人を放置して、文吾君の傍へ寄る。彼のオチンチンは昨日舐めていたので、抵抗なくいきなりパクッと咥えてしまう。
亀頭をちょっとペロペロすると面白い程ムクムク硬くなったので、そのまま口に頬張り舌を左右に舐めてあげた。
相変わらず文吾君のオチンチンは苦しそうな位にパンパン……今にも達してしまいそうな程、赤身掛かっている。
私『うわぁ、ヌルっとしたのが先っちょから出てきたぁ!…でも昨日ドクドクしたのみたいに苦くないかも♡』
文吾君の様子が徐々に落ち着かくなって腰を浮かせたり、お腹が膨らんだり、萎んだりの繰り返し。
私『早く起きてくれないかなぁ……もう、こんなにしてあげてるのに♡』
なんかお尻がモゾモゾする感じがして振り向くと、眠っていたはずの篤君が寝惚けて、私のスカートの中に手を伸ばしている。
もしかしたら本当に眠っているのかもしれないが、何となく起きている様な気もする。
篤君を試してみたくなり、お尻を顔の方へ向けて女の子座りにのまま、文吾君のを咥えて舌を転がし舐めていると、またモゾモゾ。
やっぱり篤君は眠っている振りだと確信する。それなら私にも考えが……襲い掛かりたくなる様にしちゃうだけ。
実は今、私は下着を着けていない。昨夜、盛り上がっている途中で帰ってしまい悪いと思い、その罪滅ぼしをする為にこんな格好で来ている。
篤君のお家へ来る途中、早朝だから誰にも遭遇しないと思っていたのに、公園を通ってショートカットをしたからなのか、意外とお散歩やジョギングをしている人がいてビックリした。
私みたいなJCがまさか……ノーブラ、ノーパンだなんて誰も思うはずない、それでもとても恥ずかしかった……もしも?なんて考えていたら、アソコからヌルっとしたのが糸を引いていた。
篤君が本当に起きていたら、もう直ぐノーパンに気が付いて我慢出来ずになっちゃうかも知れない。
私のお尻にあった手は、寝惚けて触るなんて言う域を超えて確実に性感帯を捉え始める。
昨日、1度指マンを為ているから的確に感じた易い部分ばかりを責めていて、文吾君にイタズラするどころではなくなってきた。
私『ぁっヤバい!こんなの気持ち良すぎるじゃん♡まだ、軽く触られているだけなのにぃ…ぁっぁ~ん♡』
こんなに上手いのに、童貞だと言う篤君が信じられない……もしも、経験を積んだらどんな事になるんだろぉと、その先を試したくなってきた。
でも今はまだ早いかなぁ……やっぱり順序って言うのもあるし、まずはその前にしなくてはならない事もある。
そんな私の思いを無視する様に、弄られる指はエスカレートする一方……遂に篤君にバレちゃったみたい(笑
私「ぁんぁあ~ん♡…そんなにしたら、ダメっ…ダメだってばぁ♡」
もう、声を我慢する余裕なんてなくって、喘いでいる声が漏れる。
もう限界……腰がガクガク浮き始め、気が付けば四つん這いになっていた……きっと完全にオマンコ丸出しになっている姿を観られている。
篤「やっぱりノーパンかよ!いつからそんなエッチな女の子になったの……もしかして俺のせい?」
元々、自意識過剰な性格の彼だったけど、やはりそれはこう言う時にも変わらない。男の子を喜ばせるのに効果的な言葉を私は知っている。
私「うん、そうだよぉ♪篤君が上手いからエッチになるのぉ♡」
そう、振り返って囁いてあげると、篤君はマジデレして顔のニヤケが治まらない、そんなところが意外と可愛いくて気に入っている。
褒めてあげて嬉しいと見え、私のオマンコを弄るその手は一層軽やかに責め立てる。
文吾君を口でイカせてあげるのは、こんなに感じまくるカラダでは無理だと思い、声が漏れない様に左手で口をギュッと塞ぐ。
中途半端になっているフェラの続きは、文吾君には悪いと思ったけど、ヨガル私の”持ち手”代わりにするかの様に握り締め、たまにシゴいてあげるのでいっぱいいっぱい。
私が、恋する乙女から雌になった瞬間でもあった。こんな風に言ってしまうと好きなのは文吾君だけで、篤君はセフレ的ポジションに聞こるかも知れませんが、それとはまた少し違う様な気もしました。
それは千冬君にも同様な事が言え、彼にも友達以上の感情は確かにあったと思います。
14歳だって女は女……カラダは疼くし、絶頂感も下手な大人の女性よりも深くイク事を知っている。
ただ、日々移り変わる感情に関して言えば、そこはまだ大人になり切れていない年頃で、今日は好きでも明日は分からない……明日は嫌いでも来週は好きかも知れない。
その証拠に昨日までは、文吾君の事ばかりを気にしていたのに、今は篤君の事も気になっている。
多分それは私だけに限らず、そんな風に感情が揺れ動く女の子は少なくないと思う。
だけどそれを理解していない男の子が意外といるんです。1度、気がある素振りをすれば、それが永遠に続いて行くと勘違いする人が……
篤君もその”勘違いタイプ”の部類だと思うけど、好きな感情がある内はそれでも良いと思っている。
だって今は、こんなに気持ち良いのだから……
糸を引く程の粘膜が膣内から湧き出て止まらないカラダを、篤君はとても興奮して堪らないみたい。
鼻息を荒くし、さっきまでの焦らす指使いからガツガツする感じへと変わり、クリトリスをこねくり回す指先に力が入り放しで、たまに飛び上がる位の感覚になる。
プックリ充血していそうに膨らみを増すビラビラを押し拡げ、膣口まで篤君の指が侵入する。
私『ぁぁ…待っていたこの感じ♡早く中まで掻き分けて挿れてぇ♡』
そう、大声で叫びたいのを胸の中だけに留めるが、いつそれが声にならないかを心配になる。
きっとそんな私の心の声が篤君にも伝わり、明らかに指ではない感触がオマンコ全体に広がる。
私「ぁっふっ~ん♡ぁぁ…ダメっ気持ち…良い…ぃ♡何これ?…」
篤君がスカートの中に顔を埋めてペロペロと舐め始めた。それは蕩けてしまいそうな感じで、ザラザラした舌が蠢く度に私のお尻の穴と、膣が萎んで膨らんで収縮を繰り返す。
膣が萎む時に挿れられている指を締め付け、中が更に刺激される感覚が深まって、絶頂の道へ加速してしまう。
その快楽に堪えきれない私は事もあるうか、文吾君のオチンチンを握っていた右手を激しくシゴく行為でヨガるカラダを踏ん張らせた。
が……しかし、そんな抵抗はその場凌ぎの付け焼き刃となって、直ぐに絶頂感でいっぱいになった。
私「来ちゃう…ぁぁダメ来ちゃう…凄いのが来るっっっ!!…ぃぃっイッちゃう…ぁぁイッ____ク♡♡♡」
声を押し殺すのも忘れ、部屋中に響き渡る喘ぎ声を高々に発してイカされてしまった。
その声で千冬君は目を覚ますし、私の手には生温かい白濁液を散らした文吾君が飛び起きた。
文吾君と千冬君は、一体何が起きたのかを暫く理解出来なかったと思う。
昨夜、帰ったはずの私が着衣を乱して悩ましい声を出し、文吾君のイチモツを握り締めているのだから……
千冬「これ、どう言う状況?…何で……みずきが居るの?…しかもその右手はなーに…笑」
文吾「僕も夢の中で、みずきにされていて……気持ち良くて目が覚めたら出てた…笑」
私「みんな、昨日はゴメンねぇ♡思ってもいたなかった展開になって、テンパっちゃったのぉ私♡…それであの後、ずっと朝まで考えて……それでここにまた戻って来たぁ♬♬」
私は、夜通し考えた気持ちをそのまま素直に伝え、延々1人で喋り続けた。
最初は”意味不明”みたい顔をしていた彼等も、私の身振り手振りを加えながら真剣に話す様子を理解してくれた様で、全部気持ちを伝えられたと思った頃、漸く話し終える。
簡単にまとめてしまえば、昨日提案を受けて私が”3人の彼女”になる件を悩んだ末に承諾すると言う事。
皆が言い出した提案だったのに、そんな事が本当に可能なの?みたいなリアクションを散々されて半信半疑の様子が暫く続く。
とても心配されてしまうが、最後は私の熱弁が伝わって、このあり得ない関係をこれから始める事になる。
その前に……文吾君から要望があったので、私と3人が同時に付き合う為に幾つかのルールを決めた。
「ルールその①」
複数でのエッチはしない事。
「ルールその②」
私達4人だけの秘密にする事。
「ルールその③」
同時に付き合うと言ってもローテーション制度をとって、日毎に交際相手を1人に絞る事。
「ルールその④」
例え、日毎の交際相手になっている日でも、他の2人の前ではイチャつかない事。
「ルールその⑤」
別れる時には、3人同時に別れる。
それらを決めてからローテーション表を簡単に作成して、先ずは1カ月間のお試しになった。
ローテーションは彼等がジャンケンをして呆気なく決まるが、その重さをあとで知る事になる。
文吾君→千冬君→篤君→休み→休み→文吾君→千冬君→篤君→休み→休み。
そのサイクルを繰り返す流れにし、休みの日には3人で今まで通り遊んだり、女達友達と凄す日にした。
途中でイレギュラー的な事が入ったら、そのままスライドしていく。あくまでも目安であり、お試し。
最後に私が皆を驚かす発言をする。
私「じゃさぁ、後々ややこしくならない様に……今日、1人ずつセックスしちゃおうかぁ♡」
私の覚悟の中にはそれも当然含まれていて、そのつもりで3人の童貞卒業を一生の想い出になる様に考え、演出する準備をしてここに戻って来たから……
3人「えっ_____っ!!!」
あっけらかんと言う私とは逆に、皆は凄いビックリしていたけど、それが上手く付き合ってい行く為に一番良いと思って出した答えだった。
私「昨日からエッチぃ雰囲気になっているから、みんなだって私とセックスしたいんでしょ?どうせ付き合うなら、先にしといた方がお互いに楽じゃないのぉ♡」
そんな願ったり叶ったりの、私の提案を彼等が受け入れないはずもなく、童貞卒業の儀式を行う事になった。
だけどセックスをする前に、いえいえ……付き合うその前にきちんとした言葉を欲しいと思った私は彼等に”おねだり”をする。
私「ねぇ♡…その前に私、まだちゃんと告白されてないんだけどなぁ……そう言うの大事じゃない?」
3人「………」
私「今から順番に告白してぇ♡…私の心に刺さった順に、エッチしちゃおうかなぁ♬♬」
「エッチをする順番を決める」
それが彼等には響いたのか我こそは先にと、聞いていて赤面する様な告白を皆はしてくれた。
正直それは嬉しくて、自然とその気になってくるもの……他の子は分からないけど、一途に想ってくれる男の子には意識するのもあり、私は惹かれてしまう事が多い。
だけど逆に浮気をされたり、大切に扱われていないと感じた時には、一瞬で冷めてしまう。
それは今も変わらずに、冷めた時に本気なら、また再燃する……それを繰り返して”愛”へと変わる。
本気でなかったと気が付いた時には”情”に変わりますね(笑……またそこから”恋”を経てから”愛”へ……それは意外と茨の道だけど。
結論から言えば、彼等からしてもらう「愛の告白」に甲乙を元々付けるつもりなどなく、幸せな気分に浸りたいだけだった。
それにやっぱりケジメも大事だと思っていた……なので、順番を決めると言ったのは”ダシ”に過ぎない。
私「みんなの気持ち、とっても嬉しいぃ!!…どうもありがとぉ♡」
3人「………」
「それで誰の告白が一番?」そう、言いたげな表情を浮かべる彼等に……
私「みんな同じ位、私の心に届いたのねぇ♡……だからこれで順番を決めるなんて無理かも……ゴメンね♡」
篤「じゃっさぁ、どうする……あれ?……う…う…ん」
私「そうだね!…大事だもんね♪それはさっ、よくよく考えたらさっきのジャンケンの通りが良いと思う♡」
篤「えっ___マジで?」
私「ローテーション通りにするのがやっぱり自然でしょ♡……ジャンケンでの勝敗だしね…笑」
って事で……最後は私が押し切る形になってローテーションの順番。それって文吾君からと……言う事。
それが文吾君へ対して一番想いを寄せる私の最後のワガママ。
そのあとは3人平等に私の愛情を注ぐと決めたのだから……
そして文吾君だけが部屋に残って、篤君と千冬君には1階の部屋で待機してもらう事になった。
先に私がシャワーを浴び、文吾君が浴びている間に準備をする流れになるのだけど……
このあとはいよいよ……ムフフッ♡
ーーーーーーーーーーーーーーー
最後まで今回の体験者を読んでくださり、ありがとうございました。
最近投稿しているシリーズは現在28歳になる私が、性の礎になった14歳の頃を振り返っています。
その頃があり、今の私が存在する。そう言う意味では知って欲しい部分ですので、皆様のご期待に添えていない内容かもしれませんが、暫くお付き合い頂けると幸いです。
このシリーズを自分自身のモチベーションアップに繋げ、初期に投稿していた20代の体験談に再び戻ろうと考えています。
次回からはタイトルに添える様な展開になると思いますので、ほんの少しだけでも構いませんから、楽しみにしていてくださると嬉しいです♡
もしも、現在の私に興味を持ってくださる方がいらっしゃれば、満了してしまった画像板『みずきのチラ♡見せ♪』に画像が何枚か残っていますので、宜しければ閲覧くださいね♡