もう時効だし区切りがいいと思ったので、昔にあった従姉の娘の話をしたいと思う。
従姉の娘の名前は瑞希で通称「みー子」。逆算すると、当時俺は29歳、みー子は11歳。
小◯校5年生の夏休みの間の出来事だったのをよく覚えている。
従姉は昔から俺の両親に可愛がられていて、よく実家に遊びに来ていた。
俺も従姉とは仲が良く、一緒に酒を飲みながら夜遅くまで話をするのが恒例だった。
みー子が産まれてからも年に1、2回くらいは遊びに来ていた。
両親もみー子を実の孫のように可愛がり、俺もみー子を娘か妹のように可愛がった。
俺は25歳の時に独立したが、従姉が実家にみー子を連れて遊びに来る時は両親からお呼びが掛かり、従姉とみー子に会いに実家に戻っていた。
前置きはこのくらいで。
みー子は少し細身の黒い長髪で、目がクリクリしたとても可愛い子。
小さい時から人懐っこい性格で、俺のことを「おじちゃん、おじちゃん」と言っては俺によく懐いていた。
みー子が小◯校に入る前までは俺と一緒に寝ていたりしていた。
しかし、小◯校に上がってからは一緒に寝るのは従姉も俺もさすがに良くないと思ったので、別々に寝るようになった。
そうなると、みー子は俺が寝床に着いてしばらくしてから部屋にそっと入ってきて、
「おじちゃん。お話ししようよ」
と言いながら俺の布団の中に入ってきていた。
30分か1時間くらいヒソヒソと色んな話しをしていると、「コンコン」とドアのノックする音。
「みー、おじさんももう寝るからこっちおいで」
と従姉がお迎えに来る。これがいつものパターンだった。
歳が重なるに連れ、みー子とベッドの中でのお話しは少しずつ大人の話になっていった。最初の頃は、
「パパとママが喧嘩したんだよ」
「友達と喧嘩しちゃった」
「学校の先生に怒られちゃった」
というような内容だったのが、
「同じクラスの男の子のこと好きになったんだ」
「学校の友達でキスとかしている子達がいるんだよ」
「友達とエッチな本を見たんだよ」
なんて大人びた内容になっていった。
成長するに連れて当然と言えば当然なのだろうけど。
「当然」と言えば、みー子の身体もそれなりに成長していた。
そしてみー子が11歳の時のちょっとした「大人の授業」。
昨日のように鮮明に覚えている。
「おじちゃんはエッチなこととか知ってるんでしょ?」
「そりゃよく知っているよ」
「おじちゃん、キスって色んなキスがあるんでしょ?」
俺もどう答えていいか困ったけど、ちょっと調子に乗って、
「たくさんあるよ。みーはしたこと無いの?」
「無いよ。気持ちいいものなの?」
「へぇー、みーは興味あるの?」
なんて言いながら、俺はみー子の唇を指で優しく触っていた。
悪戯っぽくみー子の口の中にその指を入れたりして遊んでいた。
みー子は俺の指を吸ったり、舌で絡めたりして指を舐めていた。
「ちょっとエッチっぽくない?」
俺が聞くとみー子はちょっと笑いながら、
「わかんないよ」
俺も笑いながら、
「まだ早いよ。みーには」
ちょっとやばそうな展開になりそうだったからそう言うと、
「おじちゃん。教えてくれないと私が困るよ?友達、みんな知っているよ?」
確かにみー子はそう言ったと思う。俺も少しスイッチが入った。
「じゃあ、みー。ベロ出してみて」
そう言うと、みー子は
「ベー」
と笑いながら舌を出してきた。
俺はみー子の舌をチロチロと舐めて、優しくチュッ、チュッとキスをした。
「どう?みー。気持ちいい?」
「わかんない。おじちゃん、お酒臭いよ」
「さっきまで飲んでたから当然じゃん。もう止めようか?」
「もっと色んな気持ちいいこと教えてよ。おじちゃん」
「もうお母さん来ちゃうよ?また今度にしようね」
「早く、早く」
俺はみー子のTシャツの上から少し膨らみかけた胸を触ると、乳首が突起しているのがわかった。
Tシャツの上から突起している乳首を指で転がしながら、
「みー、ここ気持ちいい?」
「わかんない」
薄明るい部屋の中、みー子は目を瞑って笑っていた。
少しずつ突起した乳首が硬くなってきた。
俺はTシャツをめくってみー子の硬くなった乳首を舌でコロコロ転がした。
ちょっと興奮した俺はみー子の乳首を舐めながら、下のパジャマの上からみー子の大事な所を弄ってくすぐってみた。
「どう?気持ちいい?」
「くすぐったい」
笑いながらみー子が答えた。
俺はみー子の乳首をチュッチュッと愛撫しながら、みー子の手を掴んで俺のちんこを触らせた。
「硬くて大きいでしょ?」
「おじちゃん。なんかベトベトしてるよ」
みー子は俺のちんこを遊ぶように弄っていた。
俺は従姉がいつ来るかちょっとドキドキしながらも、みー子の下のパジャマとパンツを一緒に脱がせて、みー子のおまんこを直に触った。
つるつるでネットリ濡れていた。
「小◯生でも濡れるんだな」
と思いながら俺は興奮して、みー子のつるつるでネットリ濡れたおまんこを舐めた。
色、形ははっきり見えなかったが、おしっこの匂いがして味は少ししょっぱかった。
小さなクリトリスをチロチロ舐めていると両足の力が入ったり入らなかったり。
みー子は声を出さずに我慢していたけど、明らかに感じていたと思う。
そろそろ時間的にやばそうだったので、
「みー、今日はこれで終わりな。もうお母さんが来ちゃうから」
そう言ってパンツと下のパジャマをはかせた。
「え〜?もうちょっと」
「今日は終わり。今度続きをしようね。気持ち良かったでしょ?」
「う〜ん、わかんない」
2人で笑いながらそんな話しをしていると、「コンコン」とドアのノック音。
タイミングが良いのか悪いのかわからないが、従姉のお迎えが来た。
みー子とのちょっとした「大人の授業」はこれ1回きり。
それ以来みー子とは会ってなかったが、先月みー子は結婚した。
久しぶりに会ったみー子はそのまま大きくなったような感じだった。
その時にみー子が俺に言った一言。
「おじさん、色々ありがとうございました」
みー子、幸せになって下さいね。