その日は暑かったので、学校から歩いて帰るのが億劫だった。
なので元カレでセフレ状態のカイト君を呼ぶことにした。
カイト君は免許を取り車を買ったばかりだったのだ。
カイト君は車で迎えにきてくれて、そのままカイト君の部屋に行った。
車を運転している時から助手席に座る私の太ももをチラチラ見ていたので、性欲が高まっているんだろうなと思っていたが、
案の定部屋に着くなり即押し倒されて制服を剥ぎ取るように脱がしてきてエッチした。
やった後はしばらくまったりしていたんだけど、カイト君が誰かに呼び出されたみたいで出かけて行ってしまった。
鍵がないので部屋から出ていいのかわからずにいた。そしたらカイト君の弟がやってきた。
「兄貴から頼まれてきたんだけど、だれ?」
私を舐め回すように見てくる弟くん。その時私は何も着ていなかったからビックリしたようだった。
弟くんは高校生で学校帰りだったみたい。かわいい系だったので、ちょっとからかってみたくなった。
「ねえ、エッチなことしちゃおっか?」
弟くんは戸惑ったようだったけど、私が抱きついてズボンの上から触ってみたら、もう勃起していた。
そのままベッドに私から誘ってエッチした。
シャワーを浴びて制服を着なおして、部屋から出ることにした。
弟くんの話では近くのバス停からバスで帰れるとのことだった。
が、絶望的に方向音痴だったので、バス停が見つからず、さらにカイト君の部屋に戻る道も分からなくなっていた。
汗だくになってしまったのでコンビニに逃げ込んだ。
そこで夏休み中にナンパしてきた男のリクが車を持っているのを思い出した。
リクに電話してみると、すぐにきてくれた。
ちなみに、この時点ではリクとはまだ体の関係はなく、メールのやり取りだけだった。
リクは助手席に座る私をみて「スカート短すぎない?エロすぎる。」と素直?な感想を言ってきた。
「うちの中学の中ではいちばん短い方だと思うけど。」
「学校中の男子にオカズにされてるんじゃない?ていうか男の先生とかにもエロい目で見られてるよ。きっと」
「マジで?うちの中学、男子300人以上いるけど」
300人の男が私をオカズにシコってるところを想像したら、ちょっと面白いなと思った。
家に連れて帰ってくれる約束だったが、ついたのはリクの部屋だった。
リクの部屋はエアコンもなくて、超暑かった。
そして汗だくになりながらセックスした。
お腹が空いたと言ったら、焼肉に連れて行ってくれた。
リクの友達のユウタも合流して3人で焼肉。
ユウタは大学でラグビーをしているらしく体が大きかった。
そんなユウタが引くくらい私は肉を食べた。
セックス3回と、道に迷って歩き回ったカロリー分は摂取したと思う。
ユウタが飲んでいたお酒を少しもらったんだけど、結構強かったみたいで酔っ払ってしまった。
結局、ユウタにおんぶしてもらって近くにあったユウタの家に行った。
ユウタの家は実家だったけど、運よく両親が旅行でいなかったので、そのまま泊めてもらうことになった。
さすがに酔っ払った制服JC連れて帰ってきたら問題だもんね。
疲れきっていたので、崩れるように居間のソファーで眠りに落ちた。
多分2時間くらい寝てたと思う。気づいたら、ユウタがパンツの中に手を入れていじっていた。
「ごめん、我慢できない。やらせて。」
我慢できないほどやりたいんだったら仕方ないので、ユウタともセックスすることにした。
終わったあと下着もつけずに寝てしまい、朝起きてシャワーを浴びた。
ユウタは免許がないので、リクを再度呼んでリクの車で学校に行くことにした。
学校の近くの公園の駐車場に止めてもらい、車を出ようとしたらリクに腕を掴まれた。
「まだ早くない?あと30分は時間あるでしょ。」
そのまま車の中でセックスした。
登校する生徒たちの声が聞こえる中でヤるのは、少し興奮した。
そして、なんとか遅刻することなく学校に行った。