1年以上レスの女上司と、新婚1年の部下の俺とのある日の残業時間。

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35歳の会社員です。

1年前に7歳下の彼女と結婚したばかりの新婚です。

こんな状況の中、4月から社内の新しいプロジェクトのリーダーに指名され残業の毎日で、正直ほぼ毎日のように家に帰ると妻とのイチャイチャする時間が、ここ最近はずいぶんと減ってしまっていました。

そしてもう一つ、このプロジェクトの担当にあたり、4月から配属された新しい上司が松下紗栄子課長(仮名42歳、既婚同じ名前のAV嬢に似ているため)がとにかく真面目で毎日完全な状態で終わらないと帰れないというタイプ。当然残業が1時間は当たり前で、ひどいときは日にちが変わる直前になることもあります。

それでも、妻はせっかくの出世のチャンスとばかりに一応の理解は示してくれている。その代わり、平日にイチャイチャできない分、土日はエッチ三昧といったところです。

その日の夜も、いつものように同じプロジェクトの仲間は先に帰っていき、社内は紗栄子さんと俺(田中仮名)の2人きり。

その日は午前中に役員への経過報告があり、前日までに何度も見直して作成した資料でしたが、虫の居所が悪かったのか4月に始まって以来初めてというくらいにダメ出し連発で、ただでさえ真面目な課長は1つずつ丁寧に修正をしていき、俺がそれをダブルチェックといった具合で進めていた。

時計の針は9時を過ぎたくらい。

いつもの課長ならまだここからよ!と言わんばかりに指示してくるのだが、この日はさすがに違っていた。

「田中君!休憩しよっか!今日はちょっと本気で疲れたかも!ごめんね、残業につき合わせといてこんなこと言っちゃって。」

「そんなことないですよ!課長は真面目な方ですし、少しは息抜きも必要ですよ!」

「ありがとう!実は今更の告白なんだけど、田中君ともう1人候補がいたの。でも、私が田中君でって強くお願いしたのよ!」

「そうだったんですか?それは知らなかったですよ!」

「こういうのにあたると、早く帰れないでしょ?新婚だし止めとけって言われたんだけど、新婚だからこそ、頑張ってもらって早く係長とかなってもらいたくて!」

「課長にそんなこと言ってもらえると、もっと頑張ろうと思いますね!」

「やっぱり、私の目に狂いはなかったわ!これからもよろしくね!」

そんな会話をしながら、俺は冷たいコーヒーを2つ用意し、1つを課長に渡した。

事務所の隅にある応接セットのソファに腰を掛け、チョコレートの袋を広げ一息ついていた。

「ねぇ、ところで田中君は新婚じゃない?毎日遅くて、奥さんに怒られてない?」

「大丈夫ですよ!仕事のことは理解してくれてますよ!気になさらないでください!」

「だって、奥さん確か仕事してないんでしょ?毎日家にいて回りも知らない人ばかりでさみしがってないかなって。」

「確かに、それは言われますよ。だから家に帰ると、こんな時間なのにってくらい、よくしゃべってきますね!」

「それだけ?」

「それだけですよ!」

「うんっ、もうっ!例えば今から抱いてくれなきゃいやっ!とか言われたりしないの?」

「そっちですか?まぁ、寝る前にディープキスくらいはしますよ。あと、休みの日は大変ですけどね。」

「なるほどね。ご馳走様!私が聞いたのにね。恥ずかしくなっちゃった。」

「課長はそんな会話はされない方だと思ってました。」

「仕事中のイメージでしょ?それ?」

「結構キャリアウーマンって感じ漂ってて、そんな冗談言ったらすぐにセクハラ!とか言われそう!」

「そうだよね。」

って、そのあとなぜか数分会話が途切れた。課長の視線はややうつむき加減。やっぱり、今日の会議は堪えたんだろうな?って思った。

「課長こそ、家ではどうなんですか?ご主人とは?確か結婚して5年でしたっけ?」

「聞きたいの?」

「まぁ、無理には言いませんよ。」

「もう1年近く会話すらないわ。おはようとか、お休みとか、定型文みたいな会話だけ。」

「そうなんですか?」

「お互い仕事ですれ違いなところもあるんだけど、それだけじゃないかな。」

「会話がないってことは、当然ないってことですか?」

「会話しないのに、エッチするとかおかしいでしょ?1年半くらいかな?手も握ってないかも。」

「変なこと聞いちゃいましたね。忘れます。」

「うん。そうね。」

また数分の間、会話が途切れたがコップやチョコレートの袋を片付け始め再び仕事にとりかかろうとしてみた。

「田中君!今日はもういいからこっちに来てみてよ!」

俺は、再び課長の座っているソファの横に腰を掛けた。

「田中君!私疲れちゃった!肩揉んでくれない?」

「えっ?肩もみですか?」

「ダメ?1時間だけ、甘えさせてくれない?私のお願い聞いてほしいなぁ!」

「1時間だけ?」

「カズキ!はやくぅ!紗栄子、肩凝っちゃったみたい!」

何かのイメージプレイか?と思いつつも、課長も仕事ばかりで疲れたのだろう。1時間課長に付き合うことにした。

「紗栄子!気持ちいい?すごく凝ってるよ!どう?もっと強めでもいい?」

「あぁぁん!カズキぃ!気持ちいいよ!」

首筋から肩にかけてほぐしてあげていった。

肩より少し長めのストレートの黒髪。指で掻きあげてうなじを見ながら鎖骨とかももんだりしてみた。

課長の口から吐息が混じり、すごく気持ちよさそう。

「カズキ!今度は足のほうもお願い!ヒールを履いてるでしょ?ふくらはぎとか疲れちゃうの!」

課長はソファの前のテーブルに両足を載せた。

ややむっちりとした太ももが黒のストッキングに覆われ、しかもタイトスカートが捲し上げられ奥の三角地帯が見えそうになっている。

俺は何も見てない風で、ふくらはぎを丁寧にほぐして膝から太ももの手前のほうまでマッサージをした。

「紗栄子、足のほうはどう?少し楽になってきた?」

「カズキ!上手だね!気持ちいいわぁ!!でも、もうちょっと太もものほうほぐしてよ!遠慮しないで!もっとぎゅっとつかんでくれていいのよ!」

冷静になろうとする俺と、やってしまえ!と思っている俺が交錯する。

頭は迷っているものの、気づいたら俺の手のひらは課長のタイトスカートの下のほうへと滑り込ませ、太ももを鷲掴みにマッサージしていた。

「はぁぁーーっ!うぅぅーーーっ!気持ちぃぃぃっっ!!カズキ!もっと、足の付け根まで来てぇぇ!!」

俺はさらに両手を奥へと滑り込ませた。当然タイトスカートは捲りあがり、黒のストッキングの下にブルーのショーツが丸見えになっていた。

それでも、わざと課長の肝心な部分を避け、太ももばかりを入念にマッサージした。

「紗栄子!ジャケット脱いでごらんよ!腰のあたりとか、おなかとかもマッサージするからさ!」

「腰とか?うーーん。わかった。カズキ。」

少し不満げな表情を見せ、ジャケットを脱いだ。

白のふわっとした素材の半そでのカットソー1枚になった。

課長をソファに仰向けになってもらい、腰のあたりから徐々に上のほうへと手のひらを動かしていった。

「カズキ!さすがだね!腰も楽になった感じ。気持ちいいよ!」

俺の両手のひらはもう課長のおっぱいをとらえる寸前。

それでも、わざと腕をほぐしてみたり肩をもう一度ほぐしてみたり。

そんなことをしているうちについに課長の口から、

「カズキ!おっぱいは?意地悪しないで、おっぱいもマッサージして!」

と口走った。

俺は黙ってカットソーの上からおっぱいを揉みまわした。

「紗栄子、これは肩凝るよね!だって大きいもん。あまり見たことないよね!」

「最近また大きくなっちゃって、100センチあるの!こんなのは嫌い?」

「いえ、大好きですよ!」

「ほんとに?うれしい!」

「じゃあ、直接触りますよ!」

両手をカットソーの中に滑り込ませると、ブラの下にさらに突っ込み、生乳の感触を確かめた。

しばらく触り続けると、

「私だけ気持ちよくなっちゃってごめんね。1度だけしちゃう?」

「いいんですね?」

「カズキこそいいの?」

と会話が終わる前にもう俺はズボンと下着を脱ぎ捨て、いきり立った下半身を課長の股の中へと当てがった。

ストッキングをずらし、ショーツを横に寄せて、べっとりとした中へと差し込んだ。

「久しぶりの感触!素敵よ!カズキ!」

「紗栄子の中も気持ちいいよ!すごく締まるね!」

静まり返った事務所内に2人の声が反響しさらに興奮度が増していった。

俺は紗栄子の口の中にありったけの汁を注ぎ込んだ。

奇跡の1時間だった。

なぜかその後も残業は続いているが、そんなことになったのは今のところ、その日1日だけだった。

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