※ページを開いていただきありがとうございます。
読んでいただくと分かると思いますが、この作品はフィクションです。
あくまでも小説(えろい要素はあります)なので、「現実的でない」等のコメントはお控えください。
尚、今回な前置きの部分が多くHなシーンは少ないです。ご了承ください。
高2の夏休み、家族の許可を得て、客船にのり語学の勉強をしていた。
客船は、様々な国の人が乗っているので英語はもちろん様々な言語、様々な国の文化を学ぶことができるのだ。
ヨーロッパ(イギリス)から日本に来て、日本を出発した後、中国、オーストラリアに寄港し、アメリカ・サンフランシスコを目指す客船だ。
客船には乗客が80人程が乗っていた。
日本人は俺の他、4人家族が1組と高齢夫婦1組がいると事前に聞いていた。
英語はある程度しゃべれたが、日本人が恋しくなるもので、4人家族とは船内で結構交流があった。
夕飯を一緒に食べることも多かった。
家族構成は30代中頃の夫婦。10歳の女の子、2歳の男の子の4人だ。
10歳の女の子の名前は海春ちゃん。
オーストラリアを出発してから2日が経った日の朝。俺は日本人の4人家族の客室におじゃましていた。
そこで4人家族とトランプをしていたときに事件は起こった。
アナウンス「緊急事態が発生いたしました。全てのお客様は、デッキまでおこしください。当船は原因不明の事故により沈没する可能性がございます。救命ボートにはお客様全員が乗れますので、走らずにデッキまでおこしください。小さなお子さまからはお目を離さないようにお願いいたします。」
この放送を聞いたので、必要最低限の物を持ってデッキまで避難する。4人家族のお父さんが先頭を、2番目に、赤ちゃんを抱っこしてお母さんが歩いた。
俺は海春ちゃんの手を繋ぎ最後尾を歩いた。
デッキに着いたとき、船が大きく揺れた。
想像以上に大きな事故で沈没までそんなに時間がないことを悟った。
客室乗務員「先に着いたお客様から順に、救命ボートに乗っていただきます。列に並んでお待ちください。」
順番が近づいてきたとき、悲劇は起こった。
船は大きく揺れて、横に倒れてしまった。
船に残っていた人は俺らも含めて、ほとんどが海に投げ出された。
そこからはほとんど記憶がない。
気づくと砂浜に寝っ転がっていた。目の前は海で、見える範囲には船のようなものはない。
近くには、デッキに行くときに持っていった俺の荷物と海春の荷物がある。
俺「助かったのか…?」
体を起こすと、数m離れた所に一緒にいた海春ちゃんもいる。気を失っているようだ。
立って、海春ちゃんを起こしにいく。
俺「海春ちゃん~。大丈夫~?」
海春ちゃん「あれっ~、お兄さん?ここはどこ?お船、沈んじゃったよね?」
俺「俺も分かんない。起き上がれる?」
海春ちゃん「うん!」
時間は分からなかったが、太陽が高く昇っていたので昼過ぎだったのだろう。
手をつないで歩く。
砂浜をただひたすら歩くが、他に人は見当たらず、人が住んでいるような形跡もない。
40分ほど経っただろうか。島を一周して元々いたところに戻ってきた。
どうやらここは無人島のようだ。
昔、動画でもし無人島に漂流したら、というのを見たことがあったので、それを思いだし、雨風から身を守る簡易的な家を作ることにした。
近くにあった木材を集め骨組みをつくる。
草を大量に集めそれらで周りを覆う。
とりあえずこれで雨風からは身を守れる。
お互い、服がびしょびしょだったので、余った木材で物干し竿のようなものをつくり干すことにした。
幸い、二人とも一緒に流れついたカバンに数枚の衣服は入っていた。
俺「服を干すから裸になってくれるかな?」
海春「はーい!」
俺が服を脱ぎ終わり、干していると、裸の海春が脱いだ服を持ってきた。
実を言うと、俺はロリコンだった。
無人島に漂流という非常事態にも関わらず、俺は海春の裸に性的な興奮していた。
そこで俺はとある提案をした。
俺「結構暑いし、裸でお昼寝しようか?」
「島の中をたくさん歩いて疲れたでしょ?」
海春「うん!じゃあお昼寝しよ!」
完成した簡易的な家に入り、バックに入っていたうすい布を地面にひいて、二人で寝っ転がる。
俺「おやすみ~」
海春「おやすみ~♪」
ご察しの通り、昼寝をするというのは口実のようなものだ。
10分もすると海春は寝てしまった。
寝てからすぐだと起こしてしまう可能性があるので、それから30分(体感)ほど待っていた。
海春はぐっすりと眠っているようだ。
裸で昼寝をさせたのは、暑いのもあったが、大きな理由としては、イタズラをするためだ。
俺は体を起こし、海春の体の上にまたぐようにして立つ。
恐る恐る、指で海春のおまんこに触れてみる。
服を脱がす手間が無いので、起こしてしまうリスクも低い。
すこし指を中に入れてみるが、海春は全く起きない。
覚悟を決めて、顔を近づけ舐めてみる。
5分ほど舐め続けたが、一向に起きない。
バレてしまうとマズイので、今回はとりあえず終えることにした。
その後、海春のパンツをはいて、その中で射精した。
そのパンツは海水で洗い、再び干しておいた。
これからは二人きりなので、たくさんHなことができると、非常事態宣なのにも関わらず、希望に胸を膨らませていた。