西暦20XX年。
天変地異によって荒廃した世界で極悪非道の限りを尽くした千花(ちか)は、その果てに親友である奈緒やその周りの人間まで巻き込み深く傷つけた。
しかし奈緒(なお)は裏切られてもなお、孤独な千花を心の底から憐れみ救おうとした。
やがてその思いは千花へと届き、心の平穏を取り戻した千花は涙を流し、悠久の時を超えてついに奈緒と和解をしたのである。
奈緒は言った。これからもずっと一緒にこの世界で生きてゆこう、と。
しかし千花は思った。自分は永久に地獄に突き落とされても償えぬほどの大罪人、共にいては奈緒を自らの深き悪業の渦に巻き込んでしまう、と。
それまで残虐非道、冷酷無比であった千花だが、ただ唯一奈緒への深い愛ゆえに自ら姿を消したのだった、、、、、、
僕の名前は良太(りょうた)。奈緒の、、、、、元カレだ。
千花が姿を消してから、僕は落ち込む奈緒を励まし支え続けた。
やがて奈緒は立ち直り、千花への思いを胸に生きてゆこうと決心した。
僕と奈緒は永遠の愛を誓い、新天地で新たな人生を始めたのであった。
しかし順調だった矢先、大事件が起こった。
僕と奈緒の間には大きな亀裂が入り、未来永劫引き裂かれることになったので
僕「あった、、、」
奈緒「良太、何一人でぶつぶつ言ってるの?」
奈緒が洗濯物が入った大きなかごを抱えてリビングに入ってきた。
僕「ううん(笑)何でもないよ!」
奈緒「そ~お?」
奈緒はいぶかしがりながら洗濯物をたたみ始めた。
今日はよく晴れた日曜日。僕は朝っぱらから特にすることがなくごろごろしていた。
奈緒「、、、大きな亀裂ねえ~」
僕「聞こえてたんじゃん!(笑)」
奈緒「ふふ(笑)でもそんなに私と別れたいんなら今すぐにでも別れてあげてもいいよ!」
僕「もちろん冗談だよ!冗談!たださ、、、」
僕はここ最近ずっと拗ねていた。
そう僕と奈緒の間に起った大事件とは、、、僕が巨乳グラドルの動画でオナニーしているところを奈緒に見られてしまったのである。
もちろん奈緒は僕がオナニーすることには理解がある。
しかし彼女にしてみればほぼ毎日自分とセックスをしているのにと思うだろうし、それに恋人として同棲を始めて間もないころであった。
本来ならぶちギレてもいいところだが、奈緒は笑って許してくれた。ただその結果、それを弱みに夜の主導権を奪われてしまったのであるが、、、
奈緒「いいじゃん別に。良太いつも夜、気持ちよさそうにしてるじゃん。」
僕「うっ。でもでも、、、最近奈緒が僕のことを男として見てないっていうか、挿入どころか裸すら見せてくれなくなったし、、、」
そう、奈緒はオナニー事件以来、下着姿にはなるが裸を僕に見せなくなっていた。
それなのに僕は全裸にされ、一方的に責められて射精させられていた。
奈緒「う~ん、私気づいたんだよね。責められるより責める方が好きだって。」
僕「そんな~、、、僕のかわいい奈緒たんはどこへ、、、ねえ、奈緒は本当に僕のこと愛してるの?」
奈緒「ん~?まあ、もういいから!もうすぐ千花がスーパーの朝パートから帰ってくるよ!」
僕「は~い、、、」
千花はここ数か月音信不通になっていたが、ある時急にやっぱり寂しくなったからとひょっこり僕たちのところに戻ってきていた。
そして彼女は風俗からは足を洗っていて、行くところがないので僕たちの同棲している部屋に居候(いそうろう)していた。
僕「千花のやつさ、本当に気まぐれだよね(笑)奈緒がどれだけ泣いたと思ってるんだよ」
奈緒「まあまあ(笑)いいじゃん。帰ってきてくれただけでも」
僕「そうだけどさ」
しばらくしてインターホンが鳴った。
千花「ただいま~♡朝からお仕事疲れちゃった♡」
奈緒「おかえり!もうお昼ご飯できてるよ!」
千花「やった~♡おなかペコペコだったんだよね♡」
僕たちはリビングの丸テーブルを囲ってお昼にした。
千花「ん~♡おいしい~♡」
僕「奈緒にばっかさせてないでたまにはお前も料理しろよ(笑)」
千花「だって~♡おいしいんだもん♡」
僕「答えになってない(笑)」
奈緒はここ数か月で急激に料理の腕が上がり、正直千花の腕を超えていた。
だが千花はもう張り合ったりすることもなく、素直においしそうに食べていた。
料理を食べ終わって奈緒が食事の後かたずけをしている間、僕と千花はごろごろしていた。
千花「あ~あ、暇だな」
僕「そだね~」
千花「ん~?あ、そうだ!」
千花が僕を見て何かを思いついたように言った。
僕「何?」
千花「良太くんで遊ぼう♡」
僕「は?」
良太君「で」?、、、「と」じゃなくて?
千花「決めた♡良太君で遊ぶ~♡」
僕「おい、千花。騒がしくしたら奈緒に怒られるぞ」
千花「奈緒~、良太君で遊んでてもい~い?」
千花が台所の奈緒に聞いた。
奈緒「うん。全然いいよ。」
奈緒が皿を洗いながら即OKした。
千花「やった♡」
僕「なんでやねん!(笑)」
千花「さてと♡りょ・お・た・くん♡」
僕「な、なに?」
千花「ズボン脱げ~(笑)」
僕「なんで~(笑)」
僕はズボンを脱がせようとしてくる千花を必死で引き離そうとした。
僕「は~な~れ~て~!」
千花「や~だ~♡」
むにゅ♡
千花「やんっ♡そこおっぱい♡」
僕「なっ!」
千花「良太君の、、、えっち♡」
千花が僕の耳元で言った。
僕「千花、、、もしかしてノーブラ?」
千花「そうだよ。今日暑いから帰ってきてから外しちゃった」
落ち着け、、、落ち着くんだ俺!千花の生ぱいは何度も見てるしパイズリだって、、、
千花「あ~♡さては興奮してるな♡」
千花が悪い笑みを浮かべて僕のあそこを見た。
千花「脱げ~♡」
僕「や、やめろ~!(笑)」
奈緒「二人ともうるっさい!」
奈緒が台拭きを手に持ってやって来た。
奈緒「遊んでもいいけど静かにしなさい。それと千花、あまりすると良太がかわいそうでしょ」
千花「お姉ちゃん、ごめんなさい、、、」
千花が奈緒をお姉ちゃんと呼ぶのは猫をかぶっているときだ。
千花「私いけない子♡てへっ♡」
千花が自分の頭をコツン♡とした。
千花「ごめんね、良太君」
そして最後に僕に謝った。
何を隠そう、、千花が謝る順番(自分には頭にコツン)は露骨に家庭内での強さを表していた!
我が家のランキング:一位、奈緒。二位、千花。三位、僕。
僕「くそっ居候のくせに、、、」
千花「僕チカえも~ん」
僕「やかましいわ!(笑)」
千花「どうしたんだい良太君。また奈緒ジャイアンにいじめられたのかい?」
奈緒「だれがジャイアンですって?」
千花「ダメでしょ良太君」
僕「おまえな(笑)」
奈緒「まあ、いいけど。はいこれ、することがないんなら台拭いといて」
僕「え、行っちゃうの?千花と二人にしないで、、、」
奈緒「だってまだ台所に用事あるから」
僕「そんな~、、、ナオえも~ん、、、」
奈緒は僕と千花を残してまた台所に戻っていった。
僕「さてと台を拭くか」
千花「千花やりたい!やらせて!」
僕「だめ、お前雑じゃん」
千花「え~!や・り・た・い!や・り・た・い~!!」
僕「子供か(笑)」
僕はまたうるさくすると奈緒に怒られるので仕方なく千花にさせることにした。
千花「やった♡ふんふん♡」
僕「千花、ちゃんと端っこも拭けよ」
千花「うるさいな~。私は自分が好きなようにしたいの!」
僕「おい(笑)貸して!」
千花「や~だ~!」
僕と千花が台拭きの取り合いをしていると、やって来た奈緒がそれを取り上げて無言で丁寧に台拭きを済ませた。
奈緒「あんたたちね、、、台拭きもちゃんとできないの?」
奈緒は呆れていた。
僕「だって千花が、、」
千花「いいや、良太君でしょ」
奈緒「どっちでもいい!!」
奈緒の雷が落ちた。
奈緒「い~い?やるべきことはちゃんとしなさい。遊んでいいのはその後!」
奈緒、もうお母さん。
千花「ごめんなさい、、、」
千花が奈緒に謝った。
千花「私、ちゃんと反省しないとだよ!」
次に自分に言い聞かせた。
千花「ごめんね、台拭き君、、、。あ、それから良太君もごめんね」
僕「、、、。おい(笑)」
我が家のランキング:一位、奈緒。二位、千花。三位、台拭き。四位、僕。
僕は台拭き以下になった。
僕「俺が台拭きより下ってか(笑)」
千花「何言ってるの?台拭きは人間じゃないから関係ないよ?」
僕「あ、そう(笑)」
こいつ絶対分かってやってる、、、(笑)
それからもすることがなくやっぱり暇になった。
気づくと僕は眠っていた。すると下半身が涼しくなった気がして目が覚めた。
僕「ん、、、って何してるの!?」
千花「あ(笑)起きちゃった?(笑)」
千花が僕のズボンを脱がせてちんちんをいじっていた。
僕「勝手に何やってんだ(笑)」
千花「良太君♡一体どんな夢を見てたのかな~?♡」
僕「別に、、、」
千花「ふふ♡だってちょっとつんつんしただけでおっきくなっちゃったよ♡」
僕「うっ、、、」
千花「えっちな夢見てたんでしょ♡へ~んたい♡」
僕「変態じゃない!」
千花「変態だよ♡へ~んたい♡へ~んたい♡へ~んたい♡」
僕「な、奈緒!どうして注意してくれなかったの!?」
奈緒「ん?だって良太、寝てたから」
用事を済まして読書をしていた奈緒が顔は上げずに言った。
僕「どういうこと?(笑)」
千花「奈緒はね、私の味方♡奈緒はずっと良太君のこと心配してたんだよ?」
千花が悲しそうな顔をして言った。
千花「良太君は奈緒とえっちしてもまだ満足できないみたいだって。だからね、私が、、、あっ!」
僕「何?」
また千花が何か絶対によからぬことを思いついた。
千花「ねえ~、お股についてるこれ。何?♡」
僕「は?(笑)分かってるだろ(笑)」
千花「千花、子供だから分かんな~い♡教えて教えて~♡」
僕「、、、、。」
千花「ねえ、お姉ちゃん知ってる~?」
奈緒「それはね、おちんちんって言って男の子にはついてるんだよ」
え、、、、奈緒!?
千花「へ~!良太君のは、、、かっちかちだね♡」
僕「触るんじゃない!(笑)」
奈緒「あ、それとね。おちんちん握って振るといいものが出てくるよ。」
おい、、、、奈緒(笑)
千花「え~!いいもの欲しい!千花、がんばる♡」
千花が僕のおちんちんを握って上下に振り始めた。
千花「それっ♡それっ♡」
僕「あふんっ!あふんっ!」
千花「あはは♡あふんっ!だって(笑)おもしろ~い♡」
子供の真似をしていても千花の手コキのうまさは健在だった。
奈緒「もっと強く振ると、もっと面白くなるよ。」
僕「奈緒!(笑)もういちいち言わなくていいから(笑)」
千花「ほんと!?♡もっとおもしろくしたい!」
僕「千花ももう大人の千花に戻りなさい(笑)」
千花「何言ってるの?千花3歳だよ?」
千花がキョトンとして言った。
だめだこいつ、、、、完全になりきってやがる、、、
千花「それっ♡それっ♡」
僕「あふんっ♡あふんっ♡」
千花「あ~!なんか喜んでる(笑)」
、、、、だって気持ちいいんだもん(笑)
僕「喜んでないわ!もう、奈緒助けて~(笑)」
僕は騒がしい横で何事もないように読書を続けている奈緒に言った。
奈緒「ん~?そうだね」
僕「奈緒~♡」
奈緒は本を置いて立ち上がるとおもむろに着ていたTシャツを脱いだ。
僕「え、、、奈緒?」
奈緒「よいしょっと」
奈緒はセクシーなブラ姿になり、僕の隣に肘をついて寝そべった。
奈緒「良太さっきさ、僕のこと愛してる?って聞いたよね。もちろん愛してるよ」
このタイミングで~~~~!?
僕「あ、そう(笑)それなら良かった♡」
奈緒「うん。千花の手コキ気持ちいい?」
奈緒が口元に笑みを浮かべて言った。
僕「え?あ、うん」
奈緒「そ。良かった」
僕「え、なになに?(笑)」
奈緒の考えていることが分からない(笑)
千花「それ~♡それ~♡」
僕「あふんっ♡あふんっ♡千花もうやめて~(笑)」
千花「やだ!いいもの出るまでやめない!」
三歳児の千花ちゃんはやっぱり言うことを聞かないのであった。
千花「出ろ~!ザーメン出ろ~!」
僕「普通にザーメン言ってるじゃん(笑)やるんなら最後まで設定守りなさい(笑)」
千花「う、うるさい!それっ!それっ!それっ!」
千花がごまかすように激しくおちんちんをシコシコさせた。
僕「ああっ♡ああっ♡ああっ♡もうだめ、、、イッちゃうでしゅ、、、」
奈緒「でしゅ?(笑)」
千花「わ~!赤ちゃんだ♡ばぶばぶぅ~♡」
奈緒「良太、あんた赤ちゃんプレイに目覚めたの?」
僕「ち、違う!これは、、、バグなんだ!」
そう、これは登場人物のセリフに表れたバグである。バグなんでしゅ!
奈緒「バグ?」
僕「うん、、、この話の作者がちょっと頭がおかしい人だから、、、」
奈緒「作者って?」
僕「いや、なんでもない。それより、、、」
千花「それっ♡それっ♡それっ♡」
僕「ああっ♡ああっ♡ああっ♡」
千花「イッちゃえ♡イッちゃえ♡」
僕「だから設定守れよ!(笑)」
奈緒「良太もういいから。ほら♡」
奈緒が胸を寄せて僕に見せつけた。
僕「セ、、、セ~クシ~~~!!」
どっぴゅん♡どっぴゅん♡どっぴゅん♡
千花「いいもの出た~♡、、、ん?」
奈緒「さてと。じゃあ千花あとお願いね。」
奈緒はサッとTシャツを着て向こうへ行った。
千花「え~。なんかさ、思ってたのと違った。良太君自分で後かたずけしてね」
千花は僕のしおれたおちんちんを興味を失ったように離し、去っていった。
僕「ううっ、、、、、、(笑)」
2人に軽く扱われてこれから僕の立場はどうなるのだろう、、、、(笑)
だが、僕は幸せだった。
今から一か月前。
奈緒「良太、明日用事で出かけるから遅くなるよ」
僕「どこに行くの?」
僕は知っていた。
共用のパソコンに県内と周辺の風俗店の履歴がたくさん。調べたのは僕ではない、奈緒だ。奈緒がいなくなった千花のことを探していた。
僕「知ってるよ。いろんな風俗店をめぐって千花のことを探してるんでしょ?」
奈緒「、、、、。」
僕「でも千花はいないよ。だって」
奈緒「分かってるよ!!」
千花はもう風俗からは足を洗っている。奈緒もそのことは分かっていただろう。
そしてそれは千花が孤独を脱したということでもある。だが奈緒にとっては風俗嬢でも自分をお姉ちゃんと言って甘える千花のままでいて欲しかったのだ。
奈緒「分かってる、、、。でもどこかの風俗に行けば千花がひょっこり現われるんじゃないかって、、、」
僕「、、、。」
奈緒「千花がいなくなってからずっとそんなことばかり考えてる、、、結局寂しさから抜け出せてないのは私、、、千花じゃなくて私、、、」
僕「俺も一緒に行く」
奈緒「え、、、?」
僕「俺ももう一度千花に会いたいから。だから一緒に行く」
奈緒「、、、分かった。良太、ありがとう」
お互いに言わなかったが、、、奈緒の千花探しはこの旅で最後になるだろう。
次の日、電車を乗り継ぎちょっと遠い場所にある風俗街に行った。
そして、、、、当然どこの店にも千花はいなかった。
奈緒「やっぱりいなかったね、、、」
僕「うん」
奈緒「良太ありがとう、ついてきてくれて。私やっぱり良太がいないとだめだ。一人じゃ、、、何もできない」
僕「まだ千花のこと探す?」
奈緒「ううん、もういいんだ。これ以上探してももっと寂しくなるだけだよ」
僕と奈緒の会話はそこで終わった。
それから暑かったので僕たちはコンビニに入ってジュースを買い、コンビニの前で立ち飲みした。
奈緒「あ~!おいしい!」
僕「ずっと歩き回ってたからね」
奈緒「ふふ♡」
僕「ん、なに?(笑)」
奈緒「良太の一口ちょーだい!♡」
僕「あっ、、、、もう(笑)」
僕たちは飲み干したジュースをゴミ箱に捨て、仲良く帰っていった。
この時、店内から僕たちの様子を見ていた一人の女の子がいた。そう、千花だ。
なんの偶然か千花はそのコンビニでバイトをしていた。
良太君と奈緒に気づいたんですけど迷惑になるからと最初隠れちゃいました。でも仲良く帰っていく二人を見て寂しくなっちゃったんですよね(千花の本人談)
僕は数日後、また元気を失いつつあった奈緒をデートに誘った。
僕「奈緒、、、大丈夫?」
奈緒「うん、、、」
出かける準備を終え、奈緒を気遣いながらマンションを出たところだった。
「奈緒~~~!!!」
奈緒「え?」
奈緒を遠くから呼ぶ声。そこに立っていたのは千花だった。
奈緒「ち、千花!?千花~~~!!!」
千花「奈緒~~~!!!」
2人が同時にお互いに向かって走り出した。
千花「奈緒!!」
そしてついに出会った2人は固く抱き合ったのだった。
奈緒「千花、、、どこに行ってたの?寂しかった、、、」
千花「ごめんなさい、、、本当にごめんなさい」
奈緒「ううん、いいよ!帰ってきてくれただけで、、、それだけで、、」
後から二人のところにやって来た僕に千花が言った。
千花「あ、良太君。いたの?」
僕「おいこら(笑)」
でも、、、良かった。
奈緒「千花、もうどこにも行かないでね?」
千花「うん。私ずっと奈緒たちと一緒にいるよ」
僕は固く約束を交わした二人を見ながらとても嬉しかった。
やっと、、、、やっと元通りになれたね!
時は現在に戻る。
僕「ふふ♡」
奈緒「ん?良太どうしたの、なにか面白いことあった?」
奈緒が僕に優しく聞いた。
僕「ううん、なんでもないよ!ふふふ♡」
奈緒「そ~お?変な良太!」
千花「あははははははは!!!♡」
奈緒「え?(笑)千花までどうしたの、、、、ぷっ、、、ふふふふ、、、あはっあはははははははは!!!」
僕たちは今笑いの絶えない穏やかな日々を生きている。
僕は今、、、、とても幸せだ