今まで「俺」で通して来ましたが、シーズン3ともなると、自己紹介と簡単なスペックはお話しないと…かな?
まぁお読みになってる方々は俺の事何てどうでも良いと思われますが…
自己紹介と言っても仮名です。本名をちょっとモジってますが…
「俺」こと塚本航平(若干仮名)田舎は静岡です。身長176体重67キロ…まぁ標準を絵に描いたようですが、最近ちょっとデブる時がありまして、70になる事もあります。
年齢は20代後半って事にしておきます。
有名な大学なんて出てません、専門学校を卒業して就職難だった為1年ふらふらして現在の会社に、親父のコネみたいな形で入社しました。
今まで付き合っていた彼女も数人いましたから、常識的なフツメンだと思っています。
さて恭子の事も紹介しないとですね
名前は深田恭子(もちろん仮名です)まぁ顔の作りが恭子風って事です
身長164体重ナゾ(未だ教えてもらえず)B.W.H…これも実は謎…(全然紹介になってねぇし)BはC〜Dだと思われます。巨乳じゃ無いと思いますが…自分はオッパイ星人じゃ無いので気にしてないです。後は月並みに美尻、美脚と毎度のように言っときます。
B84W57H…う〜ん82?…分からん…
出身は四国です。現在本人は都会的な雰囲気を醸し出してますが、育った田舎は超田舎ですよ、四国の宇和島って知ってます?
しかし現在は両親と一緒に東京は三鷹に在住です。四国にはお婆ちゃんとお爺ちゃんが住んでるみたいです。
「火の国の女」…は怒らせたら怖いって…確かに…言えてるかも…(笑)
因みに俺は親元を離れて東京は立川のショボいマンションに一人暮らしです。
「週末ディズニーランドデートしない?」
の後ですが……
同僚1「何?航平君、恭子をデートに誘ってたの?」
俺「えっうっうん…そうだけど…」
同僚2「お前も意外な事を突然やるね(笑)」
同僚1「落とせると思ってるの?バカじゃね?」
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俺「そんな事思って無いけど…」
同僚2「ディズニー行ってその後どうすんの?」
俺「まぁ飯食べるか一杯呑むか…何とかするよ」
同僚1「航平にはチョット…レベル高いんじゃね?恭子は?」
俺「そうでも無いよ(笑)わりと余裕」
同僚2「やっぱコイツ…バカ」
俺「そんな事言ったって向こうから誘って来たんだから断るのもおかしいじゃん」
同僚1「それもそうだな…でも何で航平なんだよ…チョットだけムカつく」
チョットじゃねえだろ(笑)バカ!内心焦ってるだろ(笑)
先輩「とりあえず手を繋ぐまでは行けるかもな」
同僚2「それ無理っしょ(笑)当日ドタキャンですよ」
先輩「まぁしかし今から当日の計画しっかり立案しとけよ、あの高飛車な恭子じゃつまらんデートじゃ後々バカにされてお終いだぞ(笑)」
まぁ社内と言っても俺のデスク周りだけで盛り上がってました。
俺「計画って…俺的にはディズニーお泊りデートのつもりです。夜はエッチヤリまくり」
同僚1、2、先輩「ぷっあははははははははは〜お前…マジ?バカ?」
同僚1「それって正気で言ってるの?」
同僚2「そんなの彼女に言った途端に変態扱いされるんじゃね?(笑)」
先輩「だよな…幾ら何でも強引過ぎだろ…(笑)最初はちょっと仲良くなって徐々にって感じが良くないか?」
同僚1「いやいやその最初の仲良くってのが航平にはハードル高いっしょ(笑)」
同僚2「俺、デート当日ドタキャンに千円」
同僚1「それ航平が可哀想だろ、俺はデートの途中で終了に千円賭ける」
同僚2「あははは〜それもっと可哀想じゃん」
先輩「お前らバカだね、仮にも恭子から誘って来たんだよ、当然デートは出来るだろ」
同僚1「それ甘いっすよ(笑)板橋支店の奴が恭子に呑みに誘われてドタキャンとか、昼食一緒にとか言われてドタキャンとかこの店でも当たり前ですよ。」
先輩「そうなんだ…じゃお泊りデート何て万馬券並みのオッズだな」
同僚1「Win5的中並み」
同僚2「いきなり天和…ってぐらい」
俺「皆さん随分な言い草じゃないですか…お泊りデート成立したらどうするんですか?」
先輩「そうだな〜10万やると言いたいけど、二人のディズニーチケット代ぐらいだったら俺たち3人で出してやっても良いかも(笑)」
同僚1「そうっすね(笑)おめでたい男だね航平君は」
俺「言いましたね!約束ですよ!」
俺「お〜い恭子ちゃん…ちょっといい?」
俺は恭子をデスクに呼びました。
俺「あのさ週末のディズニーだけど、ゆっくり遊びたいからお泊りデートにしたいんだけど」
恭子「えっ?違うの?さっきホテル予約入れちゃったよ!」
俺「あのね、この3人がチケット代はプレゼントしてくれるって」
恭子「ラッキー!どうもすみません、ありがとうございま〜す」
同僚1、同僚2、先輩…沈黙…
俺「じゃ…そんなこんなで仕事しましょうか」
同僚1「えっ?」
俺「えっじゃねえし、聞いたでしょチケット忘れないでよ」
恭子「ねえねえ、買っちゃたよ、黒の上下お揃い」
俺「何それ?」
恭子「下着だよ下着、デートの時それ着てく、これセクシーだぞ〜(笑)」
俺「じゃそれ楽しみにしてる、だけど今は仕事仕事、さっ解散」
恭子「ほ〜い」
同僚2「あの〜」
俺「あの〜じゃねえし、サッサと仕事始めろよ…約束だよチケット代!」
先輩「…何かお土産買って来てね」
俺「先輩も10時から商談じゃないんですか?早く仕事モードに戻った方が良いですよ」
先輩「あっハイ…そうします」
俺はこんな感じでデスク周りの同僚を完璧に凹まして仕事を始めました。(笑)
普通だと俺と恭子の事が社内中に広まると思われますが、この会社には伝統的に社内恋愛に対して暗黙の了解があって、この3人から噂が広まるって事はありません。
それは公に社内恋愛が表面化すると、どちらか片方が転勤になるからです。そうなると基本チームワークで仕事を進めているので、周りも面倒な事になるからです。
「今週末ディズニーデートしない」なんて宣言して公だと思われますが、誰も信じちゃいませんでした。(笑)
それで当日のディズニーデートですが、そりゃ楽しかったですよ。朝早くから繰り出して夜は閉園までびっしり遊んで…夜はホテルで…当然なんですがヤリまくり(笑)
普通に恋人同士ってこんな感じですよね?違いますか?やり過ぎ(笑)?
今回に限らずデートでは3回〜4回エッチします…多くないですか?(笑)
勿論お泊りデートですよ。普通に1日だけでしたらエッチ無しデートだったりしますが…
このディズニーデートも実は1日遊びまくってホテルに入った時はもうヘトヘトでエッチどころじゃ無かったのですが、 バスルームから出てきた全裸の恭子にもうメロメロでやっちゃいました(笑)(その前に上下黒の下着が超セクシーで我慢出来ませんでした)(笑)
最初にお話しますが、ホテルって言ってもディズニーランドのじゃないですよ、流石に1泊7万とか9万とか法外で宿泊出来ず…てか予約出来ませんでした。
なのでランドからちょっと離れたホテルでした。
ホテルに入るなり俺はバスルームに直行、出てきて全裸でダブルベッドに大の字にひっくり返りました。
俺「あ〜疲れたぁぁ〜」
恭子「何それムード無いなぁ(笑)普通部屋に入るなりギュッと抱きしめてキスとかじゃないの〜もう〜」
そうは言いつつも恭子は笑いながらバスルームに入っていった…ちらっと黒の下着を確認して俺の肉棒は反応したけど、半立ちぐらい(笑)
俺「ふぁ〜あ…眠い…疲れた」
恭子「あ〜寝るな!バカ」
恭子はバスルームから全裸で走って来て、寝ている俺の腹にドスンと跨った…
俺「うっ…ちょ…と…苦しいよ」
恭子「も〜寝ちゃダメ!」
ヘソの辺りに恭子の陰毛が触れてくすぐったい…
俺「おっ重いよ〜(笑)苦しい〜降りて」
恭子は少し立膝になり腰を浮かせて俺の胸までズルズルと上がってきた、陰毛が俺のアゴに触れた…
俺「なんだよ〜これ…アソコに噛み付くぞ(笑)」
恭子「…舐めて…」妖艶な眼差しで俺を見下ろす…
俺「エッチ!(笑)随分と大胆じゃん」
恭子「うふふ…やってみたかったの…航平じゃなきゃ頼めないでしょ(笑)私って淫乱?」
俺「実は俺もやってみたかった(笑)」
恭子「変態!」
俺は言い返す代わりに口もと近くにある恭子のクリトリスを舌先で突いた…
恭子「あっ…ふっ…もう〜バカ」
恭子を見上げながらクリトリスを吸う…その瞬間恭子は猫の様に目を閉じた。
恭子「そんなに見つめないで!」
俺「なんで?感じてる恭子を見たい」
恭子「恥ずかしいでしょ」
そんな恭子の言葉は無視して、俺はそのピクピクと動く穴に舌先を入れた…
入れられるだけ奥まで舌を入れる…そして出しながらクリトリスまで舌先を走らせる…
何度も往復…時折左右にある陰唇を吸う…
恭子「もうダメ…イっちゃうかも…」恭子がかすれた声で喘ぐ…
恭子の股間がガクガクと小刻みにに震えだす…恭子の両手が俺の目を覆う…
恭子「あっぁぁ見ちゃダメェ…イッ」
俺はクリトリスへの愛撫のスピードを上げる舌先で弾くようにバイブレーション…
恭子「あぁぁぁぁ…イッィィィィィィイクイクイクゥゥゥ〜ゥ」
恭子は突然俺の頭から離れて俺に抱きついた…そして俺の口にディープキスをしてきた。
恭子「も〜う〜ん」クシャクシャと俺の髪をかきむしる…こんな恭子はとっても可愛い
俺「どうした?」
恭子「どうしたじゃねぇ!イっちゃったじゃん!も〜恥ずかしい(笑)」
俺「あの〜俺は準備万端なんだけど(笑)そこのバックにゴムあるから装着ヨロ」
恭子「もう〜準備しとけ!」
突然俺の顔に跨って「舐めろ」って言ったの誰よ(笑)勝手だなぁ
恭子は俺のバックをベットの上にぶちまけてコンドームの包みを破った…
俺「そんなに焦るなよ(笑)」
恭子「うるさ〜い…もう我慢の限界なの!パカ!」
俺「パカじゃなくバカ…でしょ(笑)」
恭子「あ〜もう…裏表間違ちがったじゃん…イライラするなぁ」
俺「だから落ち着けよ(笑)」
あたふたと俺の肉棒にゴムを装着した…
恭子「でけた〜」
俺「どうするの?普通?上?…それとも…後ろ…から?」
恭子「も〜ムード無いなぁ…(笑)」
恭子は硬く勃起した俺の物を掴んで俺に跨った…恭子のソコは愛液が滴り落ちるぐらい濡れていてヌルとした感じで俺の肉棒が根元まですっぽり入った。
恭子は俺の胸板に両手を添えて腰を上下させピストン運動をする…定番化したエッチです。
だけどAVみたいに俺の上で上下に動かすってそれ程長く出来ないみたいです。ほんの数分で俺に抱きついてきます。
なので俺はいつもの様に下から突き上げます。
恭子がお尻を落とす、俺が突き上げる、見事なコンビネーションですよ(笑)
恭子「アッアッアッアッ…イッッッッッッ…イクゥゥゥゥ〜アッハァァァァン…」
俺「ゴメン…もう…限界…イクよ…イクイク…」
恭子「あっぁぁキテ…航平…思いっきり…あぁぁ…凄い…イクゥゥゥ…」
これ…超最高っす…
出し切っても、硬さが残ってる限り俺は下からの挿入をやめません。
時間にしたらほんの数分なのでしょうが、俺たちに…違うな…世の中の恋人同士にとっては最高に幸せな時間ですね。
俺は欲望を出し切って柔らかくなり始めた、肉棒を静かにゆっくり引き抜きます…
毎回なのですが、恭子はこの瞬間「あっはぁ」とため息を漏らします…
恭子「も〜」
俺「まだ?足りない?」
恭子「ううん…感じ過ぎちゃった…(恥)」
俺「じゃなんで「も〜」なんだよ(笑)」
恭子はまた俺の髪をクシャクシャっとして「だって〜最近私すぐ感じて果てちゃうんだもん」
俺「男は早漏だけど、女の場合は何て言うのかな?(笑)」
恭子「うるさ〜い、黙れ黙れ、おっお前が悪いんだぁぁ〜」
またもクシャクシャっと俺の髪をかきむしる
俺「でも感度良い方が可愛いくて良い、デスク周りの同僚にはそう報告しておく」
恭子「そんな事バラしたら絶交!」
恭子「航平さんって最初は私がチョット触っただけで、ドバッと出しちゃったのって言っちゃうよ、10秒発射航平!(笑)」
俺「それ…かなり恥ずかしいなぁ(笑)」
俺は恭子の髪をクシャクシャっとした…
俺「恭子、ショートヘア似合うよ、最高!可愛い」
恭子「だろ!七海何てクソだろ?」
俺「だから…なんでそこ行くし(笑)」
恭子「だって…」
俺「だって何?」
恭子「ふん!何でもないよ〜だ」
俺「ところでさ、恭子ちゃんゴールデンウイークはどうするの?」
恭子「う〜ん…ちょっとお出かけする予定が…」
俺「旅行?」
恭子「まぁ…そんなところかな…」
俺「どこ行くの?誰と?」
恭子「関係無いでしょ!航平には、気になる?(笑)」
俺「別に〜」
恭子「あっそ…航平は何か予定あるの?」
俺「特に無し…Sフレから昇格できると思って無かったしさ、まぁ前半は家でゴロゴロかなちょっと部屋の片付けとか普段出来ない事する予定」
恭子「なんか暗らぁ〜(笑)」
俺「だってさ、なんかどこ行っても混み混みって感じで疲れそうじゃねぇ?」
恭子「まぁ…確かに…」
俺「だから後半は実家帰ろうかと思って…1人で飯作るの面倒だし」
恭子「そっかぁ…じゃ私は楽しんで来るよ」
俺「だから何処行くの?誰と?」
恭子「ん?当然ボーイフレンドとだよ」
俺「なにそれ?超凹むな…マジ?」
恭子「マジマジ…でも気にならないんでしょ!私にもボーイフレンドぐらいいますよ」
俺「あ〜そうですか…じゃ俺も勝手にします。そうだなぁ連休中家にいるってのも確かに暗いかもな〜あっそうだ!七海さんでも誘って食事でも…」
俺「痛ててて〜やめて〜痛い痛い」
恭子が俺の半立ちになってる肉棒をいきなり掴んだ…
恭子「そんな事したら、殺す!」
俺「痛い痛い…嘘だよ〜冗談です〜お願いだから離して…痛い痛い」
恭子「じゃ言い直せ!」
俺「ハイハイ…家でおとなしくジッとしてますぅぅ…痛タタタタタタタタ…参った降参ですお願い離して〜」
恭子「よろしい」
俺「あ〜痛かった…もう〜使い物にならなくなったらどうすんのさ、マジ痛かった」
恭子「もう二度と言わないって約束する?」
俺「うんうん約束します(泣)」
恭子「じゃフルート舐め舐めしてあげる(笑)」
そう言って恭子は俺の萎んだ息子を口に咥えた…地獄からいきなり天国…これ最高っす。
こうしてイチャイチャした夜を過ごして翌日もディズニーで遊びまくってデートは終了したのですが、俺の気持ちはちょっとブルーでした。
昨夜の「ボーイフレンドぐらいいますよ」が気になって…そいつと何処行くんだ(怒)
2日目のデート中に、それとなく聞いても上手くはぐらされて、聞き出せなかった情けない自分に対しても不満でした。
タイミングが悪いよな…もうちょっと早く彼氏に昇格してれば、ゴールデンウイーク一緒に
遊ぶ計画も立てられたけど…楽しかったけど、心はブルーになって帰宅しました。
ゴールデンウイークまで2週間…毎日会社で恭子と顔を合わせて、一緒にお昼を食べたり、仕事が終わってからのアフターに飲みに行ったりと、仲良くはしていましたが、俺以外のボーイフレンドの事が気になって釈然としませんでした。
俺「ねえ…ゴールデンウイークに一緒にいるボーイフレンドって誰?俺の知ってる人?」
恭子「気になる?(笑)」
俺「超気になる…」
恭子「教えな〜い(笑)」
俺「休み中ずっと一緒にいるの?誰だよ!教えろ!てか二股なの?」
恭子「航平君とどっちにするか思案中(笑)」
俺「それってどうよ〜酷くない?」
恭子「どうして?そもそも航平君はSフレだったんだよ、まぁボーイフレンドがいてSフレもって私が非常識って言われたらその通りかもしれないけど。」
俺「じゃもういいよ、そいつと仲良くしてろ!ふんだ」
恭子「なに拗ねちゃって(笑)可愛い」
俺「だって…そんなに堂々と言われたら凹むじゃん」
恭子「私にはその人が大事なの!」
俺「俺とどっちが大事なの(怒)?」
恭子「う〜ん…同じくらいかな(笑)」
俺「なのその言い方…モヤモヤするなぁ〜もう」
恭子「いいじゃん航平には可愛い後輩…七海がいるし」
俺「…また…なんでそこ?彼女はただの新人の後輩ってだけでしょ」
そして時は過ぎ…5月26日…
あ〜あ…明日から10日間もなにしてりゃいいの?恭子はいねえし…なんかムカつく!
あっAVでも大量にレンタルしてオナニー大会とか…マジ暗いな…そりゃ痛すぎだな
同僚1「なぁ航平…明日から休みだし飲んでかね?」
同僚2「おっ良いね、俺もお供するよ」
俺「そうしますか!パァーッと派手に爆発しちゃいますか」
同僚1「航平さ彼女とどっか行かねえの?恭子さんと」
俺「はぁ?どうでも良いすよ〜あんな女」
同僚2「どうした?もうふられた?……ぷっ(笑)」
恭子「じゃ皆さん休み明けまでバイバイです〜ぅ…航平さんもね…バイバイ」
俺「ケッ…」
恭子「なに拗ねちゃって…航平じゃなくてスネ平君だね(笑)」
同僚1「恭子さん、俺たち飲みに行くけど一緒に行かない?」
恭子「残念ですが、恭子は明日から10日間お出かけしますので着替えてやら何やら準備がありますので、今日は失礼しますです。」
同僚2「おい航平、あんな事言ってるぞ?良いのか?」
俺「知りませんよ…さぁ飲みに行きましょ」
その夜はしこたま飲みましたね、久々に意識が無くなるまで飲んだみたいです。後で同僚に聞いた話では酒飲み始めて最初から最後まで恭子の愚痴を延々と言いながら潰れたみたいです。
家までどうやって帰宅したか、全く記憶が無かったです。なんでも同僚に担がれて帰宅したみたいですが…
翌朝…喉が異常に乾いて目が覚めました…まだ朝の7時です…冷蔵庫から1リットル水のペットボトルを抱えてきてゴクゴクと飲みながらベットにひっくり返りました。
割れるような頭痛で全く動けません…
ピンポーン…玄関のチャイムが鳴ります。
うるせえなぁ〜無視…しかし…またピンポーン
玄関の扉までの数歩が無理ってぐらいの頭痛です。多分宅配…もう今日は無理…配達してる方には非常に申し訳ないですが、ゴメンなさい居留守使います。
しばらくして、チャイムがまた鳴りました。
(悪いね明日持ってきて…ホント…マジにゴメン)
しかし今度は鳴り止む気配がありません…
(も〜まだ8時前だぞ…?宅配なわけねえか?)
俺「ハ〜イ…今行きます…おおおおお頭が…割れる…」
俺はやっとの思いで玄関の扉を開けた…
そこにはでっかいキャリーバックを持った恭子がいた…
俺「はぁ?なに?恭子ちゃん?どうしたの?」
恭子「だからお出かけするって言ったじゃん(笑)」
俺「だから何処行くの?」
恭子「ここ…(笑)」
暫し呆然でした…情けない事に目に涙が溢れてきてました。
恭子「なに泣いてるの(笑)可愛い〜それで入れて下さるの?(笑)」
この時ほど生きてて良かったと思った事は無かったです。
しかし恭子にいっぱい食わされて男が不覚にも涙目になった事がメチャ恥ずかしかったです
俺「だっダメ…入っちゃ…」
恭子「どうして?」
俺「だってベットに七海がいるから」大きな涙をポロッとこぼしながらダサい強がりを言った。
恭子「涙目で強がってバカな冗談ほざいてんじゃねえよ(笑)」
俺「(笑)エヘへ、バレた…抱きしめたいから早く入って」
俺は恭子に抱きついてキスした。
恭子「ねぇ今の私の気持ちわかる?」
俺「なに?俺の事を惚れなおした?」
恭子「ううん…違う」
俺「じゃ何?」
恭子「酒くさ(笑)航平…最低〜ふふふ(笑)」
俺「マジ?昨日飲み過ぎちゃって…へへへ」
恭子「どうせ私の事が気になってやけ酒でもしたんでしょ(笑)」
俺「違う!そんな事あるわけ無いじゃん」
恭子「顔に書いてあるよ(笑)あ〜恭子〜俺以外の男って誰なんだぁぁ〜って(笑)」
俺「うっうるさぁぁぁぁい…黙れ黙れ」(クッソ〜図星…)
恭子「それにしてもお酒臭い部屋だよ…窓開けて換気しようよ〜うわっ酒くさ」
恭子はスタスタとベットルームまで入ってカーテンを開け窓を開けた…
窓から射し込む朝の光が俺の頭痛を更に誘発した。
俺「痛タタタタ〜頭が割れるようだよ…カーテン閉めてよ〜」
恭子「ダメダメ…全く限界超えてまで飲むな!」
俺「でも今は動けない、俺に構わず適当にしてて…ゴメン」
恭子「それにしても、航平ってわりと綺麗好きだね、男の一人暮らしだからもっと部屋が汚いと思ったよ、それは褒めて使わす。」
俺「そりゃどうも…あ〜頭痛い」
恭子「もうちょっとの辛抱だよ、二日酔いなんてお昼には治る」
俺「そんな風に思えないよ、頭痛もそうだけど胃もムカムカ気持ち悪い」
恭子はベットの脇に座って俺の胃のあたりに手を置いた。
俺「暖か〜気持ち良い〜おヘソのあたりもさすって」
恭子「この辺?」
俺「そうそう…もうちょい下」
恭子(笑)ふざけんな!もう指が先っちょに触れるじゃん、二日酔いなんて治ってるだろ」
俺「マジで頭痛が〜これを治すのはフルート舐め舐めしか…(笑)」
恭子「バカ!朝っぱらから…(笑)」と俺のおでこをピシャリと叩いた
頭が割れそうなぐらい痛いけど、俺は睡魔に襲われて次第に意識が遠くなっていった。
眼が覚めると、時計の針は12時ぐらいだった、恭子がキッチンで何か作っていた、俺はその後ろ姿をボンヤリ眺めていた。
恭子が嫁さんだったらあんな感じだな…チョット想像して顔がにやけた…二日酔いはほぼ治っていた。
俺「何作ってるの?」
恭子「あっ起きた、お昼作ってたよ、食べれる?」
俺「うん…もう大丈夫みたい、お腹すいたよ(笑)」
恭子「うどん作ってる、食べる?」
俺「食べる、恭子ちゃんの手料理なんて嬉しいなぁ」
恭子「田舎の爺ちゃん婆ちゃんが送ってきたから持ってきた。」
俺「なんでうどん?」
恭子「私って四国生まれだから」
俺「そうなんだ!」
恭子「四国の女は情が厚いよ、そのかわり怒らせたら怖いよ(笑)」
俺「なんか分かる気がする…怖そう(笑)でもうどん早く食べたい」
恭子「(笑)美味いぞ、うどん…まぁ私は宇和島って超田舎生まれで讃岐うどんとは関係無いけど、四国って言えば、うどんがポピュラーでしょ」
恭子「さっ出来たよ」
俺「おっ美味そう〜頂きます」
俺達は仲良くうどんを食べて、まったりした時間を過ごした。
俺「ところで…休みの間どうしようか?何の計画も無い寂しい休みだよ」
恭子「良いじゃん2人でウダウダマッタリしてようよ…ねっ?」
俺「うっうん…」
恭子「毎日一緒だよ毎日〜」そう言いながら、恭子は俺に意味ありげな目を向けた
俺「エヘヘ…エッチだなぁ恭子ちゃんは」
恭子「何それ(笑)まだ何も言って無いじゃん!イヤラシ!さぁお掃除するよ」
俺「え〜マジ?さっき綺麗になってるって言ったばっかじゃん、メンドくさ〜」
恭子「部屋中チェックだよ、エッチな本とかDVDとかあるんじゃないの〜(笑)そんなの出てきたら処分だからね!」
俺「無いってそんなの(笑)」
実際そんな物は無かった…まぁ正確に言うと、現在ではそう言った部類の物はネットで観れるからね、オナネタには困らない。
確かにPCの中にはブックマークしてあるけど…
恭子「甘いな!さっ立ち上げて!」
俺「何?何を?」
恭子「パソコン(笑)」
俺「えっマジ?」
恭子「当たり前じゃんエロサイト、エロ動画チェック」
俺「ゴメンなさい、あります…それらのサイト…ブックマークから削除します」
恭子「よろしい!恭子様がいるんだから必要無いでしょ!」
俺「ちぇ…」
恭子「何がちぇだ!これから定期的に抜き打ちチェックするよ(笑)」
俺「え〜なんだそれ」
恭子「ところで後半実家帰るの?」
俺「恭子ちゃん居てくれたら帰らない」
恭子「ウフフ…でも帰って来いって言われないの?」
俺「別に言われ無いよ、でもお袋は来るかもね」
恭子「ウソ!私が居て大丈夫?」
俺「そりゃ大丈夫だけど、2人でエッチ中に踏み込まれたらバツが悪いね、あはは」
恭子「それ超ヤバくね?笑えねえし」
俺「大丈夫だよ、来る時は連絡あるよ」
恭子「でもお母さん来たら泊まってたりするの?てか実家どこ?」
俺「福生だよ横田基地がある、立川から15分ぐらいかな電車で、だから泊まったりしないよ、恭子ちゃんが居たら気効かせて帰るっしょ」
恭子「そっそんな楽観的な」
実際にはお袋が此処に来るなんて無い、ゴールデンウイークだけど、近所のスーパーで毎日パートで仕事だし、親父は泊まりでゴルフ行ってる。
しかしPCのサイト削除のお返しで少し恭子はビビらしておかないと(笑)
恭子「なんか超緊張すんだけど…そうだ!スーパーに買い物行こうよ」
俺「何でさ?」
恭子「だって冷蔵庫ビールしか入って無いじゃん、やっぱりさお母さん来たらサクサクってお昼とか夕食とか作らないとでしょ!」
俺「そんな気使わなくても…(笑)」
恭子「ダメだよ、お母さん来て冷蔵庫開けて女の子が一緒にいるのに何これって思われるじゃん、そんなの私のプライドが許しません!どうせ来なくても2人で10日間も一緒に居るんだから必要でしょ!」
俺「まぁそうだけど…」
恭子「そうと決まったら、GOGO…早く支度して!ちゃんと財布持ってよ」
俺「えっ俺が出すの?」
恭子「(笑)当たり前だ!誰んちの冷蔵庫の中身だ!」
俺「そこはしっかりと押さえるのね(笑)」
結果から先にお話すると、休みの間中お袋なんて来なかった。
意外だったのは、恭子の手料理はなかなか美味しかった。そりゃ凝った料理じゃ無かったけど休みの間、同じ料理は出なかった。結構レパートリーがあってビックリでした。
恭子「初日の夕飯は何にしようか?」
俺「そうだなぁ〜ニンニクたっぷりの餃子とか…中華系」
恭子「良し了解了解」
俺「そんな事よりさぁ〜ねぇ〜」
恭子「ねぇ…何?」
俺「隣に来てよハグしたいから(笑)」
恭子「まったく…二日酔いなんでしょ?」
俺「もう治った…」
恭子「じゃシャワシャワしてきて!ヒゲも剃って!ちゃんとして!」
俺「ヤッホー行ってきま〜す!恭子ちゃんも一緒にどう?」
恭子「ハイハイお伴します(笑)」
俺「あっ買い物リストにコンドーム入れとかないと」
恭子「えっ無いの?」
俺「Sフレ時代に用意したのが机の引き出しにあるだけ」
恭子「そんな事だけは用意周到ね(笑)」
俺「エヘヘでも大事じゃん、凄えぞオカモトゼロワン」
恭子「何それ?」
俺「超薄なんだよ、まるで生っぽい…難点は高いんだ3個で1000円近い」
恭子「じゃ沢山必要だね10日間だから」
俺「エッチだなぁ恭子ちゃん、そんなにやるの?(笑)」
恭子「はぁ?貴方ね!ご自分の早さ理解してます?普通の男性の2倍必要でしょ(笑)」
俺「まったく〜人が気にしてる事…サラッと言ってくれるねムカつく」
恭子「だってぇ〜これもんだよ?大丈夫?」そう言いながら恭子は黒の下着上下だけになって俺にポーズをとって見せた。
俺「ちょ…チョット自信ありません…(笑)」既に全開で勃起していた。
恭子「でしょ(笑)何それ(笑)」
下着を脱いで恭子のそのふわっとした陰毛を見て俺は頭がクラクラした。
俺「溜まってます。エヘヘ〜ここ2、3日出して無い」
恭子「それでそんなになっちゃうの?あはははは〜男も面倒な生き物だね」
恭子は俺の頭からつま先まで優しく洗ってくれた。その間、俺の物は勃起しっぱなしだった
恭子「最後はここだけど…出ちゃいそうだよ…ぷっ…ウフフ」
俺「じ…自分で洗うよ」
恭子「あはははは(笑)しかし…そんなに硬く…あははは」
俺「うるさぁぁぁぁぁぁぁい」
しかしそんな俺の事は御構い無しに恭子は俺の肉棒をパクっと咥えてしまった。
俺「あっダッダメダメ…恭子ちゃん…ちょっと…」
これ気持ち良いよね(笑)最高〜射精感がグングン高まる
恭子は俺の肉棒から口を離して、その可愛い口から舌先を出して先端の裏をチロチロと舐め始めた。
右手は俺の根元を持って優しく上下させてた、左手はこれも俺の玉袋をサワサワと愛撫していた。
俺「恭子ちゃん…ゴメン出ちゃう〜」
確かに咥えられてされるのも快感だけど、恭子の手コキがこれまた絶妙なんです。
握ってるその力加減が弱くもなく、強すぎる事もなく…もぉ〜どこで覚えたんだって感じです。
恭子「これなんかどうだ!」
恭子は手を動かしながら肉棒の先端にチュっとキスした。その瞬間…物凄い量の精液を恭子の顔に発射した。
恭子「わぁぁ〜あはははは〜スッゴ〜」
バスルームに精液独特なあの匂いが充満した…気持ち良さと、手でされただけで射精しちゃった恥ずかしさが混じり合った奇妙な気持ちだった。
恭子「出すなら出すって言ってよ(笑)毎度ビックリするよ」
恭子の顔中に飛び散った精液を見て笑ってしまった。
俺「ゴメン、ゴメン、(笑)ホント凄えなぁ〜あははは」
恭子「笑い事じゃ無いよ、目に入って激痛だよ」
官能小説などで「大量のドロッとした精液が…」とか表現されるけど、俺の場合はオナ禁して溜めて出すと、どちらかって言うとサラッとしてるんです(笑)…なので最初の発射時にバッと飛び散るんです(笑)…まぁどうでもいいかそんな事…
俺「マジにゴメン…早くシャワーシャワー目洗って」
まったくムードもへったくれも無いですよね(笑)
風呂場で2人して爆笑してゴールデンウイーク初日のエッチでした。
俺「それで、どうする?どっか出かける?」
恭子「何それ自分勝手ね〜(笑)」
風呂場でガッツリ出した俺はどっぷりと賢者タイムでした。(普通そうですよね?)
俺「航平復活には後少なくとも30分〜40分必要です。」
恭子「ふん〜だ」
俺「エッチだなぁ恭子ちゃん…欲求不満なの?」
恭子「まったく(笑)お風呂であれだけ派手にぶち撒けといてそれかい」
俺「ただ今の充電は約25%ってとこです、急速充電には恭子さんの全裸が必要です」
恭子「こんな感じ?」
恭子はベットで身体に巻いたバスタオルを外して俺にその裸体を見せた。
俺がバスタオルに手をかけたら恭子がその手を掴んだ…
俺「どうした?ジャマじゃね?」
恭子「ダメお尻の下に敷かないと…」
俺「どうして?」
恭子「だってぇ〜シーツが濡れちゃったら…(恥)でしょ…ここはラブホじゃ無いよ」
俺「なっなるほど…ちょっと待ってオカモトゼロワン用意します。」
恭子「も〜早く!」
俺「ハイ!急ぎます!」
いつになく積極的な恭子ちゃんでした…しかし…俺はと言うとまだ完全復帰まではチョットどうよって感じでした。
恭子「ねぇギュってハグして(恥)」
俺「OKでもまだ復帰出来ず」
恭子「そんなの気にしてないよ、ギューってしてくれたら満足」
俺「不思議だね…女の子は」
恭子「でもチョットは復帰しないと(笑)」
俺「やっぱし〜恭子ちゃんエッチ(笑)」こんな感じにセミダブルのベットでイチャイチャするのが一番幸せですね。
そして俺は恭子の美乳の谷間に顔を埋めて愛撫を始めました。半分賢者状態ですから、余裕ですよね、タップリと時間をかけて愛撫です。
俺の舌先は乳首の周りをクルクルと旋回します。「あっ…うふん」と恭子が喘ぎます
俺「ねぇ乳首が立ってるよ、気持ち良い?(笑)」
恭子「いちいち解説するな!まったく」
俺は美乳の愛撫から口を離して、そのくびれたウエストに舌先を這わせる、俺の胸板あたりに恭子の陰毛が触れてくすぐったい…両手で恭子の腿を持ってM字に大きく広げる。
陰毛の周りを俺の舌先が徘徊…そして内腿をクルクルと舌先が旋回しながら、膝裏まで行ったり来たりを繰り返します。
恭子の秘部はベタな表現だけど、愛液がキラキラと光って今にも溢れ落ちそうになってます
でもそこにはまだ俺の舌先は行きません。
俺「凄いよ…ここがトロけそうだよ…」
恭子「もう〜そんなに見ちゃダメ!」恭子は手で自身の秘部を隠そうとしますが、その手にはまったく力が入っていませんでした。
恭子のソコは何とも表現出来ない隠微な匂いを出してます。その香りは臭い匂いでは無く、頭がトロけそうなクラクラする香りです。その割れ目は既にパックリと開いて淡いピンクの穴がゆっくり開いたり閉じたりを繰り返してます。
俺の舌先はその割れ目の陰唇近くまで旋回しながら進みますが、まだそこには触れません。
舌先がそこに近づくと恭子の臀部に力が入って肛門にギュッと力が入り背中が僅かに反ります。しかしまた俺の舌先はそこから遠ざかります。
恭子「もう〜航平…意地悪過ぎだよ…」赤面しながら恭子が小さな声で言います
俺は恭子の両膝を持って持ち上げます。いわゆるマンぐり返しですね…
恭子「あっ…もう…エッチ…」
そして露わになった肛門に舌先をねじ込みます…「あっイヤ…あはぁ」俺の舌先はその可愛くシワの寄った穴の周りを丹念に舐めます。
恭子は最初嫌がりますが、そんな態度は無視して愛撫を続けます。次第に臀部に入った力が抜けて行くのがわかります。
恭子「もっもぉ〜お願い〜」
俺「お願いの次…何?」
恭子「性格悪〜エッチ!変態!も〜バカ!意地悪!う〜もぉ〜」
俺「黙れ!」と言って俺の舌先はクリトリスを弾いた!
恭子「あっヒャぁぁ〜あっうふん…もぉ〜バカ…」
恭子の秘部はサイズが小さいので俺の口でその全てがすっぽり収まる。
俺の舌先はその隠微な穴に思いっきり押し込まれる…
恭子「あっはぁ…だっダメ…そんな事したら…いやだ〜もう〜あっあっダメ…イッイクゥ」
ガクガクと臀部が痙攣して強烈な快感が恭子を襲った…
やっと俺も充電完了で勃起度100%に復活しました。落ち着いてコンドームを装着…
恭子の両足首を持ってV字に大きく広げます…そして肉棒の先端を恭子の小さな割れ目に接近させます。
ユックリと挿入します…ニュルニュルっとした感触で根元まで入れます…恭子は口を大きく開けて反応します…
恭子「あっはぁぁぁぁぁ…んくぅ…」言葉にならない感じの喘ぎ声です。
自分の場合、浅く浅く浅く深くのリズムでピストンです。恭子はこれが1番感じるようです
深く突く時は、恭子の背中がぐんと反ります、浅く突く時はカリの部分でGスポットを刺激する感じにしてます。(実際そうなのかは分かりませんが)ですが、これってこの時のように1回出して2回目でないと出来ないです。物凄く気持ち良いので5分くらいしか我慢出来ません(情け無いっすよね)
この時は風呂場で大量に射精した後ですから、そこそこ我慢出来ました。まぁそれでも10分チョットですが(笑)しかし恭子は必ずイキます、俺の背中に恭子の爪がくい込んで痛いぐらいです。
余裕があると深く挿入して、そのままジッと動かないで、美乳への愛撫とか入念にやる時もあります。これも結構感じるみたいです…入れて20分とか動かさないと濡れ具合は凄いですね…これってなんて言うんでしだっけ?ポリネシアンSEX?だったでしょうか?
まぁこんな感じでフィニッシュに向かいます…大きなストロークで挿入を始めます
俺「恭子ちゃんゴメンもう俺…限界…」
恭子「あぁぁぁ…航平…うっうん…いいよ…きて…(恥)」
ここまでくると、もう自分の欲望だけでピストンスピードを上げます。
恭子「あっあっあっあはぁ…イッッイク…あっイッ…クゥゥゥゥ」
恭子が喘ぎながら枕に顔を押し付けます…それを確認して俺も恭子の奥深くに発射します
何度も何度も奥を突きます…その度にドクドクと俺のいやらしい液が噴出するのがわかります。
全部出し切っても硬さが保ってる限りピストン運動は止めません…そして少し柔くなってから抜きます。
俺はその後、恭子の可愛い美乳にキスします、そしてそのピンク色の乳首をもう一度口に含みます。恭子はその瞬間ビクッと身体を震わせます。
恭子「もう〜やめれ(笑)」
俺「何で?いいじゃん」
恭子「ダメ…いま身体全体が性感帯なんだもん(恥)」
俺「だから良いんじゃん」
俺はキスの雨を美乳から腰…おヘソと降らして行きます。その度に恭子の身体がビクビク反応します。
そして…その細っそりした美脚をまたM字にします…
恭子「あ〜ダメダメ〜もう〜ギブ…」
そうは言いますが、さして抵抗しません…大きく脚を開いてその快感の元をじっくり観察します。
恭子のソコは開き切ってます。左右の陰唇が捲れ上がって超卑猥な状態です。割れ目の上部にあるクリトリスも皮からその先端がはみ出して愛液でキラキラ光ってます。
そのクリトリスを口に含みます…
「あっあぁぁ…ダメダメ…もう〜航平ったら…また…イッ…あはぁ…チョット…」
俺は口の中の舌先でクリトリスに被さっている薄い皮を持ち上げてその全てを吸います。
「あぁぁぁ…イクイクイクイクゥゥゥゥゥゥ〜あぁぁ凄い凄いぃぃぃぃあっかぁぁ」
何度も何度も絶頂の波が押し寄せるようです…
「あぁぁもう〜もう…航平…やめて…止めて…お…ね…が…ぃぃぃぃ…(泣)」
恭子は目に涙を溜めて懇願します…流石に可哀想になって止めます
そして恭子を抱きしめておデコにキスします。
恭子「もう〜止めてって言ったでしょ」
俺「だって気持ち良いでしょ」
恭子「良すぎてダメなの!(笑)」
俺「何だそれ?」
恭子「過呼吸みたいになっちゃうの!苦しくなっちゃう!」
俺「そうなんだ…ゴメンよ」
恭子「罰として2時間腕枕ね…お休み」
そう言うなり数秒でスースーと寝息を立てて俺の腕枕の上で寝てしまった。
こんな感じにまさに俺にとって正真正銘のゴールデンウィークが始まりました。
マジにヤリまくった10日間でした(笑)まるで野獣ですね、しかし毎日エッチてのも疲れますよ、(贅沢過ぎだろ)その全てを文章にってのは飽きるので勘弁してください。
ゴールデンウィーク前半はヤリまくりでしたが、後半は2人で立川の街をウインドショッピングしたり夜は居酒屋で一杯やったりとか、映画を観たりなど普通にデートしました。
4日目か5日目ぐらい…
恭子「おはよう!」
俺「ん?おはよう…早いね…俺まだ寝る」
恭子「朝ご飯は何にする?和食?パン?」
俺「ふぁ〜眠い〜どっちでも良いっす」
恭子「何それ失礼ね…恭子様が作って差し上げるのよ!」
そう言いながら狭いベットなのに俺の隣でモゾモゾと何かを探し出した。
俺「何してるの?」
恭子「ん〜パンティーが無い…紛失…」
俺「良いじゃんそのままで、大きめなパジャマなんだから下なんて無くても」
恭子「まぁそうなんだけど…なんかスースーする」
俺「女の子のパジャマ上だけって萌えるんだよ(笑)」
恭子「そっかぁ…まぁ後で出てくるっしょ、それよりトイレ、トイレ…オシッコ漏れそう」
俺「(笑)あはは」こんな何気ない普段の恭子が素敵過ぎ(笑)
トイレから「カラカラ」とトイレットペーパーの音が大きく聞こえた。
俺「ねぇ恭子ちゃん」
恭子「なに?」
俺「なに…じゃねえし…トイレ入ったら扉閉めなさいよ(笑)」
恭子「エヘへ…良いじゃん面倒くせぇ」
俺「面倒じゃ無くて…常識でしょ!もう〜(笑)しかも全開に開けてるし…」
俺「家でもそうなのか?」
恭子「うん…誰もいない時はね」
俺「今は俺がいるでしょ!」
恭子「うふふ」
俺「うふふ…じゃねぇ…そういうのは将来子供が産まれたら真似するぞ」
恭子「うるさぁぁぁぁい…朝ご飯何にするか決めろ!あぁぁオシッコ手についちゃったぁ」
俺「ちゃんと手を洗ってからご飯作って下さい!(笑)」
まぁ恭子の意外な一面って事で報告しておきます。
俺「普段は朝飯なんて食べないけど、恭子ちゃんが作ってくれると、食欲出るし美味しいから食べ過ぎちゃうよ」
俺は恭子が作ったお味噌汁を飲みながら幸福感に包まれて言った。
恭子「だろ?ちゃんと朝、昼、晩とキチッと食べないとダメだよ、特に朝は大事!」
俺「恭子ちゃんは毎日そうなの?」
恭子「そうだよ、ちゃんと朝ご飯食べてから出勤してるよ、プロポーションを保秘訣だな」
そのモデルの様なプロポーションはどうやって維持してるのか、前々から気になっていたけど、割と単純な事なんだなぁ
俺「じゃダイエットとかしてないの?」
恭子「うん…まぁ野菜とか多目にって気にはしてるけどね、それより3食キチッと守らないとすぐ太る、だから痩せる為にお昼抜いたり朝食べなかったりとかする人いるけど、根本的に間違ってると思うね。」
俺「そうなんだ、俺も会社始まっても早起きして朝ご飯食べよう」
恭子「よろしい!しかし…もう食料品が底を尽きそうだよ、お買い物行かない?」
俺「そうだな…あっそうだ恭子ちゃんと一緒に行ってみたい所があるんだ」
恭子「どこ?」
俺「(笑)あのね…オモチャ屋さん」
恭子「ん?オモチャ?誰かの子供に買ってあげるの?」
俺「あのね…お、と、なのオモチャ(笑)」
恭子「変態感満載…そんな物買いませんよ!」
恭子は、そう言いつつも興味津々でお店まで付いて来た。
俺「この店だよ」
恭子「え〜私も一緒に入るの〜なんか抵抗ある」
丁度その時に店内からカップルが出てきた。
俺「ほら女の子も入ってるよ」
恭子「見た見た、でもさゴールデンウィーク中なのに男の人も女の子もスーツだったね…?仕事中にラブホとか行っちゃうのかな?」
俺「知るか(笑)そんな事、まぁとにかく入ってみようよ」
店内には所狭しと色々なグッズが陳列されていました。
入った途端にヒソヒソ声で質問攻めとケタケタと笑いぱなしな恭子でした。
恭子「ねぇねぇアレってどうやって使うの?」
俺「えっ入れるんじゃん」
恭子は超特大のバイブを指差して言います。
恭子「アハハハ無理…っしょ…壊れちゃうよ(笑)」
俺「確かに…ありゃ無理だよな、長さが凄えし太さが10センチ以上ありそうだね」
恭子「でしょ!怪我するよね、私…入れる系はサイズに関わらず絶対無理」
俺「アハハハ〜結局何か欲しがってるじゃん」
恭子「そうじゃ無いけど、まぁローション系だったら…」
俺「ぷっ…スケベ」
恭子「うるせえ(笑)」
俺としてはバイブでもって思ったけど、恭子が入れるのは怖いから絶対に嫌だって言うからローションと小型の電マを買いました。
最近の電マって凄いですよね(最近ってか昔も購入した事無いですが)小型で電源コード付いて無いです。USBケーブルで充電式
まぁその電マ使って恭子は乱れに乱れるんですが(笑)そのお話はまた後ほど…
チョット話を進めます…
ゴールデンウィークが終わって会社が始まった後なのですが、久々に出勤したら何故か腰痛になってしまって、早めに帰宅して風呂から出た後…「あっそうだ電マ使ってみるか」
そもそもマッサージ機ってそれが正しい使い方じゃん。
しかし机に入れて置いた電マが無いのです…ん?ベットの端に落ちてるかな?腰痛のくせにベットを動かしたりマットを持ち上げたりして部屋中探しましたがありません。
もう誰かが持っていったしか考えられません…犯人はもう確定ですが…
俺はLINEを恭子に送りました。
俺(ねぇ恭子ちゃん電マ持ってったでしょ)
恭子(はぁ?知らないよ)
俺(嘘だね…どこ探しても無いよ)
恭子(本当に知らないよ…マジマジ)
俺(あれ使ってオナニーしてるでしょ!正直に言いなさい。)
恭子(何!その失礼な言い方…そんな事するわけないでしょ…バカ!もっと良く探しなさい」
余りに本気っぽく怒ったので、あれ?やっぱり部屋のどっかにあるのかなぁって思いました。しかし腰痛が徐々に治るに従って電マの事は忘れてしまいました。
それから1週間後…朝会社に行って食堂でコーヒーを飲んで休んでいたら恭子が物凄い怒った顔で食堂に入って来ました。
俺「おはよう」
恭子「おはようじゃねえし!」
俺「どうした?」
恭子「どうしたじゃねぇ!動かない!壊れた!」
俺「何が?」
恭子「ボケ!電マだよ!もう動かないよ!」
俺「やっぱりお前が持ってたじゃん!この嘘つき!スケベ!(笑)」
恭子「あっ…バレた?(笑)」
俺「何が…バレた…だ…まったく」
しかし電マは壊れてなかったです、ちょっと充電ケーブルの接触不良でした。
俺「毎日使い過ぎで壊れたんだよ!オナやり過ぎ!」
恭子「(赤面)そっそんな事ないもん!」
俺「そんな事…ある!やり過ぎ!毎日使ったんだろ!白状しろ!」
恭子「エヘヘ〜週に3〜4回…」
俺「ほぼ毎日じゃんか(笑)」
恭子「きゃー恥ずかしいぃ〜(笑)(恥)」
なんて…くだらん落ちでした。(笑)
まぁそんなこんなで俺達はゴールデンウィーク後半の食料品とお酒などと一緒に電マとローションを購入して帰宅しました。
俺「それで今日の夕飯何?」
恭子「何にしようか?悩むね…主婦になったらこう言うの悩みだよね」
俺「でも恭子ちゃん料理のレパートリー多いから立派だよ。」
恭子「それって褒めてる?」
俺「褒めてる、褒めてる、てか尊敬しちゃうよ、同世代の女の子で何にも出来ない子もいるからね」
恭子「随分と持ち上げるじゃん、(笑)何企んでる?」
俺「ん?今日のエッチは電マ大会」
恭子「それかい…そんな事より夕飯どうする? 」
俺「ハンバーグ!」
恭子「ザお子ちゃま…手作りハンバーグだぞ美味いぞぉぉぉ」
俺「それ食べたら電マね」
恭子「まったく…嫌だよそんなの使わないよ!」
と…最初は抵抗感満載だった…
俺「あ〜美味しかった…ご馳走さま」
恭子「我ながらなかなかの出来だったね、食器洗いは航平君のお役目です。」
俺「は〜い」
恭子「先にお風呂入るよ、一緒に入る?」
俺「食器洗いに時間かかるから後で1人で入るよ」
恭子が風呂に入ったのを確認して電マ充電開始…
恭子「おまたせ〜あ〜気持ち良かった…追い焚きしてるよ」
俺「洗い物完了…じゃ俺も入ってくる」
俺が風呂から出てくるとベットルームから「ウィーン」とモーター音がし、恭子が電マを首筋に当てて寝転んでいました。
恭子「意外に気持ち良いね」
俺「真面目な使用してるじゃん(笑)」
恭子「えっ普通はどうやって使うの?」
俺「ちょっと貸してみ」
俺は電マを恭子の乳首あたりに押し当てた
俺「どう?気持ち良い?」
恭子「全然…航平の手や口の方が良い…くすぐったいだけみたいよ」
俺「も〜ノリが悪いなぁ〜ちょっと寝て脚広げて!」
俺は恭子をM字開脚させてその内腿に電マを這わせた…
恭子「うふふ…くすぐったいよ(笑)」
俺「なにそれ?気持ち良いでしょ?」
恭子「まったく…全然…肩こりには良いかも」
俺「じゃこれは?」
パンティーのクロッチ部に電マを当てた。
恭子「あっ…う〜ん…なにこれ…ちょっと、ちょっ…タイム…あぁぁイヤ」
恭子は脚を閉じようとするが、俺はそれを手で押さえる。
恭子「あっぁぁ何これ…(恥)ちょっとストップ〜」
俺「ダメ!ほら気持ち良いでしょ?」
恭子「うっうん…なんか…急激に逝きそう(赤面)」
俺「パンティー脱いで直接してみる?」
恭子「ダメ…恥ずかしいもん」
俺「今更…(笑)」
恭子のソコは一目でわかるほどパンティーにシミが出来ていた…普通に手や口で愛撫するより濡れてる感じでした。
恭子「も…もう…ちょっと…ダメだって…」
俺「凄い濡れてるよ…パンティー脱ぎなよ」
恭子「も〜変態チックな顔してるよ航平!」
確かにそんな顔してたかも…俺は異様に興奮してた。
俺は電マを当てながらクロッチの脇から指を入れた…指がヌルっとした感じがした。
指を出すと指先からキラキラと光る愛液が糸を引いた…それを見た途端、もう俺の我慢は限界でした。
両手でパンティーの脇を掴んで脱がした…
恭子「あっだっダメぇ〜」恭子の美尻を包んでるその小さな布切れがスルッと脱げた。
パンティーを脱がした後、もう一度M字開脚にした、恭子は嫌がっていたが、さして抵抗しなかった。
恭子は両手で顔を覆って恥ずかしがっていた。
そして、湯気が出てるぐらいに濡れてるその卑猥な割れ目に、俺はもう一度電マを押し当てた。
恭子「あぁぁ…ダメダメ…イクゥゥ〜イヤァァ…イクイクイクゥゥゥ」恭子の背中が大きく反る…電マは彼女のクリトリスに直接その中心が触れて振動してる。
恭子は二度三度と絶頂を迎えました…しかし電マは容赦なくその振動を与え続けます。
恭子は絶頂を迎える度にその背中を反らして、形が良いその臀部がピクピクと痙攣します。
恭子は既に額と鼻に汗を滲ませてぐったりしていました、俺はこれ以上硬くならないってぐらいに勃起している自分にコンドームを装着して恭子の両脚を肩にかけてゆっくりと肉棒を挿入しました。
その瞬間、恭子の口が陸に上げられた魚のようにパクパク動いて何か喋ったが声にならないようでした。
俺はゆっくりピストンを始めました、グシュグチャっとその度にいやらしい音が結合部からします、そして俺は思いっきり奥に突き入れた状態で電マを恭子のクリトリスに当てました。
恭子「あっはぁぁぁぁぁぁ…うぐぅぅぅぅぅぅぅ…クゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」上半身がベットの上でバタバタ跳ねます。割れ目が俺の肉棒の根元をピクピク締め付けます…
恭子「イヤァァァァァァ…イクゥゥゥゥゥゥゥ…」と絶叫して身体がビクビク痙攣してその後、硬直したように動かなくなりました。
そんな恭子を無視するみたいに、俺はピストン運動を再開しました、そしてその奥で思いっきり射精しました…その間、恭子の臀部は上下に細かく震えるような感じで動いてました。
恭子「も〜パカ!気絶した!」
俺「だからパカじゃなくバカでしょ(笑)」
恭子「うるさい!ねぇそれよりお願いがあるんだけど…」
俺「どうした?」
恭子「オシッコ漏れそう」
俺「じゃ早くトイレ行かないと(笑)」
恭子「立てない…(泣)感じ過ぎで腰が抜けた(笑)」
俺「はぁ?どうすりゃ良いの?」
恭子「抱っこして連れてって」
俺「無理…俺の腰が抜ける」
恭子「後生だからお願い…もう後数秒で漏れる」
俺「まっ待て待て我慢しろ!も〜しょうがないなぁ」
俺は仕方なく恭子をお姫様抱っこで抱き上げた
恭子「うふふ素敵最高」
俺「も〜重い〜」
情けない事にベットからトイレまで数メートルしか無いのにフラフラだった。
俺「到着〜便座には自分で座ってね(笑)」
恭子「そりゃ良いけど早く扉閉めてよ!何突っ立って見てるの?」
俺「はぁ?朝は開けっ放しだったじゃん?」
恭子「オナラも出そうだから閉めて!(笑)」
俺「ハイハイわかりました」
「あ〜サッパリした」と言いながら恭子がトイレから出てきた
恭子「もう電マは使用禁止です。」
俺「なんで?とっても感じてたじゃん」
恭子「なんかオモチャでオモチャにされてるみたいで嫌だよ」
俺「まったく難しい女だなぁ」
恭子「だってぇ〜恥ずかしいし〜もう使用禁止です。」
俺「チェ…」
こんな感じで大人の玩具…電マ使用エッチ終了しました。
そしてゴールデンウィーク最終日の前日…
恭子「あ〜あ…休み終わっちゃうね…」
俺「あっという間にだったね…こんな楽しいゴールデンウィークって人生初だよ」
恭子「そうだね…別にどっか行ったわけでも無いのに」
俺「明日は何時に帰るの?」
恭子「夕飯一緒に食べてから…かな…」
そう言いながら大きな涙が恭子の頬を伝った…
恭子「ずっと一緒に居たいし…(泣)」
俺「俺もそう思うけど、また会社で逢えるじゃん」
恭子「会社行かないで、ずっと一緒にウダウダしてたい(泣)」
俺「そんな無茶言うな」
恭子「だって…別れ惜しい」
俺「そんなにショゲるな!」
恭子「もう明日になるのが許せない!」
俺「じゃ明後日一緒に出勤する?」
恭子「良い考え…と言いたいけど、会社用の服持ってきてない…」
俺「じゃぁダメじゃん…」
恭子「お家まで航平が送って!」
俺「めんどくさ(笑)」
恭子「だって…ショボくれて1人で帰宅なんて嫌だ」
俺「も〜ワガママ一杯な恭子ちゃん(笑)じゃ送ってくよ」
恭子「ヤッタァ〜ちょっと嬉しい」
俺「ちょっとかい(怒)」
恭子「うふふ…(笑)」
俺「じゃ今日は一日中エッチ三昧だからね!連休最後の想い出エッチ!覚悟しろ!」
恭子「それがぁ〜」
俺「それが…なに?」
恭子「始まりました」
俺「何が?」
恭子「生理…」
俺「キィィィィィィィ〜ムカつく!」
こうして俺と恭子のエッチ三昧ゴールデンウィークが終了しました。
恭子は俺にとって申し分ない彼女です、可愛いしスタイル抜群だし、ちょっと性格が生意気なところはありますが、そんなところも含めて可愛いから良しとしてます。
ただ…これはちょっと…と思うところもあります。
彼女の場合は、その恐ろしいぐらいのヤキモチ焼きっていうか、嫉妬深いところでしょうかね。
俺と恭子が破局を迎えるとしたら、多分そんなところで誤解が生じてってパターンだと思う
6月某日…お昼…会社近くの定食屋
七海「塚本さん、今日は研修最終日ですから、私がお礼も兼ねて奢りますよ」
俺「おっラッキー!でも奢りだと爆食いするぞ(笑)」
七海「何でも好きな物注文しちゃってください」
その時、店の入り口玄関がガラガラっと開いた。
「いらっしゃいませ」店員の元気な挨拶が俺の背中越しに聞こえました。
七海「あっ先輩…お一人ですか?」
「うん…ご一緒して良い?」
背中越しにその声を聞いて俺の頭の中でスターウォーズのダースベイダー登場のテーマ音楽が流れ始めた…
「あれ?もしかして航平殿じゃぁございませんか?」
結構な大声で周りのお客様が一斉に俺に注目した。振り向きたくは無かったが、別に普通に後輩と昼飯食べようとしてるだけで、やましい事は何も無いので、意を決して俺は声のする後ろを振り返ってみた。
俺「あれ?恭子ちゃん、丁度良かった一緒にご飯食べよ」
俺の返事にはガン無視
恭子「七海ちゃん、当然だけど航平さんのご馳走だよね?」
七海「あっ今日は違います。研修最終日でお世話になったので私の奢りです」
恭子「ん?今日は違う?じゃいつもはご馳走してもらってたの?」
七海「そうなんですよ〜申し訳なくって」
あ〜バカ〜余計な事をベラベラと…まったく使えん後輩…しかし地雷を思いっきり踏んで足が外せない状態に変わりは無かった。
恭子「あ〜航平さん…そりゃマズいっしょ今日は研修最終日なんだからやっぱり航平さんがご馳走しなきゃでしょ」
七海「いや…今日は私が…」
恭子「いいから!七海ちゃんは黙ってて!」
七海「はっハイ」
恭子「良いよね航平さん!」あまりの大声でまたもや店中が俺たちに注目…
俺「おお…勿論だよ…当たり前じゃん…恭子ちゃんも好きなの注文して(汗)」
恭子「当然でしょ!七海ちゃん、お肉系?魚系?どっちにする?」
七海「どっちでも良いです、お任せします」
恭子「じゃぁ定食じゃなくて一品を沢山頼んで3人で食べよ」
七海「あっそれってナイスですね」
バカ…同意してんじゃねえよ!…最悪な展開になりそうだぞ
恭子「今日は午後から主だった上司は会議だから昼休み少しぐらいオーバーしても問題無いからね、ガッツリ食べましょ(笑)」
俺「そっそうだね(泣)」
恭子「じゃぁいくよ〜オーダーお願いしま〜す」
トンカツ、焼き鯖、豚汁、漬けマグロ、 ブリ大根、海鮮サラダ大盛り、卵焼き、厚揚げ、その他諸々…
俺「あのさぁこんなに食べれないでしょ」
七海「凄〜い…これ無理っぽいですよ恭子さん」
恭子「大丈夫、大丈夫、お掃除隊の航平隊長がいるでしょ、食べれなかったら残しちゃって」
最悪…昼飯に数千円使い…夜は夜で恭子からの執拗な説教でした。
恭子「今後…ニヤケ面で昼メシ奢ったりするな!」
俺「ハイ!反省してます」
恭子「もうしばらくエッチ中止!」
俺「え〜そっそんなぁ〜」
恭子「当たり前でしょ!そのぐらいのペナルティー」
恭子「それと、週末部屋にチェックに行くから」
俺「何の?」
恭子「あ〜PCにまたエッチな動画とか無いかとか色々だよ」
俺「そんな物無いよ…まったくバカバカしい」
恭子「まぁペナルティー解除してあげても良いけど条件があるよ」
俺「何それどうすりゃ良いの?」
恭子「この前、可愛いスカートみっけちゃったんだよね(笑)」
俺「そう来たか…」
恭子「買ってくれたら週末は素晴らしい週末になるよ…」
恭子は突然に俺の人差指を持って口に入れた…そして指をねっとりと舐めて、そして吸い上げた「こんな感じ…どう?」
スカート買っちゃう…と決心したのは言うまでも無かった。
ここまで読んで頂きましてありがとうございます。
ここらで終了とさせて頂きます。
そしてこのお話はシリーズ化しません。今回で最後です
それでは優しいコメント沢山お願いします