いつも、お読み頂き、ありがとうございます。ちょっと電話が故障してまして、しばらくお休みしてました。
コメント頂いた方より、ちょっとエッチな内容が薄いのではないかと、ご指摘頂きまして、投稿のタイトルを[Sさんの日記。・・・・〕と。今後けさせて頂き、H度数を%表示させて頂きます。
この話は、まだまだ長い話になりそうなので、Hな表現が、登場人物も、幼い為、
強弱、難しい面も有ります。
とりあえず、ダラダラ~と、読んで頂けた幸いです。。
この話を、楽しみに待って頂いてる、コメント様も、本当にありがとうございます。
ゆっくり、お着き合い下さいね~。
どうぞよろしくお願いいたします。
あ。代替え機から書いてた、出逢い系からの、、、と言う、逆の話も書いてますので、良かったら、よろしくお願いいたします。
では、お話の続きを
初めます。。
そして次の日の朝。
雨は、けっこうキツく降り、朝から荒れ模様です。
私はちょっと心配になり、舞ちゃんに、ラインをした。
「舞ちゃん、おはよー。今日、ちょっと雨ヤバくない?もし何なら、俺、車で回ろうか?」
「Sさん、おはよー。けっこうキツイですよね~。一度、りこと、珠奈に聞いてまた連絡しますね~」
「了解、俺、珠奈の家しか分からないから、回るなら、珠奈の家スタートで、よろしくね~」
しばらくして、舞ちゃんから返事が来た。
「Sさん、回ってもらって良いですか?
珠奈~私~りこ、の順番で良いですか?」
「うん、了解。ちょっと雨キツイし、俺も心配だよ。まかしといて!じゃ、珠奈の家に12時半位に行くようにするね?」
俺も、珠奈に連絡しとくよ。
「Sさん?アンパンマンですね?」
と、珠奈ちゃん、はめられてます?
「舞ちゃん分かった????」と。
そして、仕事も、済ませて珠奈ちゃん家に向かった。
雨は、相変わらずどしゃ降りだ。
珠奈ちゃんの家の下に着き、ラインをした。
「うん。すぐ行く~?」と、返事が来た。
私は、傘をさしながら、階段の出口で待った。
珠奈ちゃんが降りてきた。
「あ!Sちゃん?」
「こんにちは?珠奈?。元気してた?
今日は、えらい雨やね~。」と、珠奈ちゃんを、車までエスコートした。
やはり、二列目に座った?。
「Sちゃん、ありがとう?」
「OKOK?、次、舞ちゃんの家 だね。珠奈、道教えてな~」
「うん。舞の家、大きいよー!」っと。
着いてみると、本当にデカイ❗️
良い所の子だなーっと。思った。
珠奈の、ラインで、舞ちゃんが来た。
私は、彼女を、車に向かい入れた。
「Sさん、大丈夫だよ~」っと。
二列目に座った。
車に乗り、
「珠奈も、舞ちゃんも、ごはん食べた?」
「うん。ちょっと食べたー。朝昼兼用ー」と。
「そか?。じゃ、また映画館で、ポップコーン食べよ?」と、話した。
続いて、りこちゃん家です。
5分程走ると、
「あ。Sさん、次の角を右に曲がって下さい」と、舞ちゃんから。
私は、「はいよっ」と曲がると、りこちゃんが傘をさしながら待っていた。
私は、車をパッシングしてあげると、笑顔で、手を振ってる。
やはり、可愛い❤️
少し車を止めやすい所に止め、私は、りこちゃんを向かいに出た。
「りこー!」と、りこちゃんの傘に入った。
「こんにちは?Sさん❤️」と。
私も、「こんにちは?りこさん❤️」とww。
「何よそれ~?」と笑いながら、3列目に座った。
「じゃ、行くよ~」と、出発した。
車の中では、3人はキャーキャー騒いでいる?
私が入る隙はない?
すると舞ちゃんが、
「♪そうだ?うれしいんだ、生~きる喜び??たとえ~胸のきずが~痛~んでも?」
と、歌いだすと、珠奈と、りこちゃんも
「?あ~あ~アンパンマン~優~しい君は?行~け~皆の夢~ま~もるため~?」と
珠奈ちゃんも、ノリノリのようです?
バックミラー越しに、舞ちゃんと目が合ったwwww。
映画館に着くと、けっこう空いていた。
ちょっと、ホッとした。
チケットを買い、まだ時間が有るので、
飲み物と、ポップコーンを買いに行った。
珠奈ちゃんが着いてきた。
「珠奈~何飲む~?」
「オレンジジュース3つ!」
「OK~。じゃ、オレンジジュース3つと、コーラと、ポップコーンを2つお願いします。」
レジ横で、チョコレートも有った。
「珠奈?食べる~?」「うんうん」と、
「すみません。チョコレートも2つ追加お願いします。あ!それと、ポップコーンのバター。もうワンプッシュ?良いですか~ww?」
店員さん、快く「ハィ」とww。
「ね~ね~Sちゃん?今、何て言ったの?」
「ポップコーンを、今日限定の美味しいポップコーンにして下さいって頼んだんだよ?」
「え!ほんとに!」「うん?めちゃくちゃ美味しいぞ?お。出来た出来た。珠奈、ポップコーンとチョコ持ってくれる?」
私は、飲み物を持ってテーブルに戻った。
皆、トイレ行ってた方が良いよ~。
舞ちゃんと珠奈ちゃんがトイレに行った。
「Sさん?珠奈に
アンパンマン見るて言ったのねww。あの子、絶対にまだ信じてるよ?歌まで歌ってたし?」
と、足をバタつかせて笑っていた?。
「めっちゃ面白いwwww?。珠奈、怒るかな?。な~りこ?俺さ、映画なんだけど、」
ここで二人が戻って来た。
りこちゃんに、映画見て、泣いてしまうかもと、伝えそびれた。。
映画館に入り、奥から、私、りこちゃん、舞ちゃん、珠奈ちゃんと座った。
「Sちゃん?ポップコーン食べて良い?」
「どーぞー」
3人で仲良く喋ってる。
私は、泣いたらどうしよか、一人悩んでいた。
まるで、遠足のバス酔いを心配してる子供のように。。ww。
すると、映画のCMが始まった。
珠奈は、「ポップコーン美味しい?」と、喜んでます。
りこちゃんはCMを見ていた。
「な~りこ?」どうしたの?
「俺、このての映画、ちょっとヤバそうなんだよ」なにが~?
「俺、多分泣きそうだ。。かまわないかな?」えー!マジなの?
「うん。」じゃ、寝たふりしてたら?
「えぇ~。。でも見たいんだよ」多分、私達も泣くと思うから大丈夫よww。
「じゃ、泣くぞ。笑うなよ?」笑ってやるww?。
「おぃ!マジ悩んでんだぞ!二人なら良いけどさー。3人の前で号泣なんて、俺バカ過ぎだろ?」
りこちゃん笑ってるww。
そして、映画が始まった。
「あれ?アンパンマンは?」と。???
「あー!騙した!」wwww。
珠奈、可愛いです。
映画は、中盤に差し掛かり、主人公の女の子が病に侵される場目が多くなる。。
それを励ます主人公の彼氏。。
私は、、きました。。。
りこちゃんと、こっそり繋いでいた手も放し、涙を拭い続けた。。
りこちゃんから、ハンカチが来た。。(T_T)
受け入れ(T_T)(T_T)(T_T)まくる。。私。
その時、誰かからラインが来た。
そーっと見ると、、、
珠奈「Sちゃん泣いてる~❗️(^o^)」と、
チラッと、珠奈を覗き見ると、笑ってやがる。?。
珠奈は、私と目が合うと、指を指し、キヒヒ❗️と、笑ってやがる。
そこに、ピシッ‼️っと、多分、舞ちゃんが、珠奈の手を叩いてくれた?。
私は、どんどん映画にハマっていく。
深みにはまり、どんどん泣いてしまう。。
りこちゃんも泣き出した。
りこちゃんに、ハンカチを返し、自分のハンカチで、涙を拭った。。
たまらん。、
強烈に、悲しい話だ。。
四人供、多分泣いていたと思う。。
良い映画だ。。
久しぶりに、思い切り泣いてる私だ。。
映画の場面も、数年後に成り、少し落ち着いてきた。。
そして、終わった。。。
私は、涙を、拭った。。
横、3人も拭ってる。。
しかし、ここから、エンドロールが、切ない歌と供に流れた。。
同時に、出演者と、場面の画像が、流れだした。。
私の、涙腺は崩壊した。。
多分、私のハンカチは、濡れ濡れだ。。
その上から、また涙を拭った。。(T_T)
横3人は、何やら感想を喋ってる。。
私、自分の世界から、離脱出来ないww?。
そこで、エンドロールも終わり、場内が明るくなった。
。。。「Sちゃん?大丈夫か~?」
「ちょっと、Sさん?大丈夫ですか?」
ごめん。。舞、珠奈、ちょっと落ち着かせるから、先に出ててくれる?
ごめんね~。
「Sさ~ん。良い映画だったね~❤️、私も、泣いたよ~。Sさん❤️可愛い❤️」と。
りこちゃんから、キスを受け、私は、取り戻しました。ww。
「りこ、ごめ~ん。。俺、ヤッパやってしもたー。。こう言う映画、好きなんだけど、ヤッパダメなんだ~。。ごめんな~。
俺、やってしもたな~。。」
「そんな、Sさ~んが、大好き❤️今度は、二人で行ったら、思い切り泣いて良いからね~❤️でも、Sさん?ハンカチ!ぐちゃぐちゃ‼️?」
「ごめ~ん。りこー。ありがとうな~❤️」
私も、落ち着いてきた。りこちゃんに慰めてもらった。❤️
館内を出ると、珠奈が、睨んでる。
あー!ヤバー。。
「Sちゃん、罰当たったな!私、騙したからだよ!」
「すまん!ごめんな~。でも、ポップコーン美味しかったろ?ww」
「うん。ww?。私と、Sちゃんの秘密のポップコーンだな?」
何とか落ち着いてきた。ww。
「ちょっと、お茶行こか?ちょっと、落ち着こう」と、カフェに行った。
彼女達に、ケーキセットを注文して、私は、ミックスジュースを注文した。
「Sちゃん、ミックスジュースww?」
と、珠奈。りこちゃんが、
「そうなの、Sさんて、たまぁに、女子に成るのよ?ww。ミックスジュースww。うける~っww?」と、3人から、晒し者でしたww?。
3人は、ケロッと、美味しそうに、ケーキセットを食べていた?。
すると、珠奈が、いきなり、
「観覧車行きたい!」と。
皆は、はぁぁ??でした。。
舞ちゃんが、「珠奈~?今日は雨だし、また晴れた日に、Sさんに連れて行ってもらおよ~?」
りこちゃんも、
「どーしたの?珠奈~?どーしたの?」と。
「雨でも、良いジャン。観覧車は、動いてるかもよ?なぜ、雨の日は、観覧車はダメなの?雨の日だって観覧車は頑張って動いてるかもよ?」
舞ちゃん、りこちゃんも、
「珠奈~~。。」と。
私は、
「分かった!行こか?行こ!ww?。
雨の、観覧車なんて、珠奈の言う通り、珍しいかもなw!
こないだのプールの方は無理だけど、南の海の観覧車なら、まだ間に合うよ!
行こ!決まった!早く行こ?」
いェーイ❗️行こ行こ‼️
と、3人も、喜んだ?
何とか私の、泣き映画の話も、スルー出来、ホッとした?
ケーキセットを食べて、店を後にした。
何とか5時前に、観覧車に着きました。
下から見上げると、
おぉ~~!と。
雨は、小降りだ。
お客さんは、誰も居ない。。
「どーせなら、あの、クリアの透明なのに乗ろか?」
うん。うん。ちょっと怖いかな?
従業員さんも、促してくれた。
全面クリアな、ゴンドラが来ると、舞ちゃんと珠奈ちゃんが乗り、私達も入ろとすると、閉めて下さい!と、、
二人で、行きました。。
彼女達の、私達への気配りです。。
私と、りこちゃんは、3つ遅れの、赤いゴンドラに、向かい会わせで乗った❤️
二人、向かい会わせ。。
何やら恥ずかしい❤️
でも、嬉しい??
りこ~。Sさ~ん。と。
二人、小さなゴンドラの中で、手を繋ぎ、キスをした❤️
二人に、気を使わせたなww?。
Sさ~ん。。。と、りこちゃんが、抱き付いてきた。
りこー!可愛い❤️可愛いな~❤️と。
抱き締めた。。
りこちゃんは、涙してる。。
可愛いな~❤️
何だか分からなくもない。
可愛い❤️
りこちゃんを抱き締め、上の二人に見えないように、いっぱいキスをした❤️
りこちゃんも、観覧車の限られた時間内に、目一杯甘えてくる。。
可愛い❤️
景色を見る余裕も無く、舞ちゃんと珠奈ちゃんから頂いた限られた時間内で、二人の時間を大切に確め有った。。
下に着くと、りこちゃんは飛び出して、二人に、抱き付いていた。。
りこちゃん、泣いていた。。
ありがとうな~。
舞ちゃん珠奈ちゃん。。
ちょっと時間が有るので、ゲーセンで遊んだ。
珠奈ちゃんに、謝り、ポップコーンがおいしかったから許すと?許してもらい、
舞ちゃんに、観覧車、ありがとうと、お礼を言うと、珠奈のアンパンマン面白かった!と、今日のお礼、これでいい?と。
私は、何度も頷いた。
ありがとうね~。
そして、帰り道は、映画の話と、私の、泣きっ面の話で、さんざんでした。。ww。
珠奈ちゃんに、バイバイし、舞ちゃんも、バイバイした。
けっこう時間は、押していた。。
残るは、私と、りこちゃんだ。
「Sさん!お願い!ちょっとの、ちょっとで良いから、二人にさせて!お願い!」と、
断る理由なんて無い。。
時間は、ないが、いつもの駐車場に入り、車を止めた。
「りこ~。りこは、良い子だ~。友達思いの良い子だ~。今日はありがとうね~。❤️
また、りこちゃんの良い所、発見出来たよ?」
「Sさ~ん。❗️」抱き付いてくる。
受け入れてあげる。。
可愛いな~❤️
「Sさ~ん。と、キスを求める。。」
本当に可愛い❤️と、キスで答える。
「りこ~。今日は、恥ずかしい俺、ごめ~ん。?。」
「Sさ~ん。可愛いかったよ❤️と、鼻を摘ままれる❤️。でも、それだけ、Sさんが優しいって事、分かったよ!❤️。泣いたのダサいけどww?、私の大好きなSさんだよ❤️。Sさんの本音を見てやった?✌️」と。
りこー!と、私は、りこちゃんを抱き締めた‼️
時間もだから、近くに送り、ラブレターを渡して、バイバイした。、
ちょっとさみしい、Sさんでした。。
最後まで、読ん頂き、ありがとうございました。
だらだら~っと読んで下さいね。
また、続きますので、よろしくお願いいたします。