「あっ、あっ、ん、ん!あ、あ、だめ 」
「声抑えろよ、聞こえるやん」
ニチャ、ニチャ、ニチャ、ニチャ…
「あ、あ!だめ。ん、ん」
ギシ、ギシ、ギシ、ギシ…
なにが起きてる?何してたんだっけ?
この音はなんだ?
ふと目を覚ますと寝ぼけながら、ぼんやりしていて、しかし突然状況を理解した。
え、あいつら、ヤッてんの?
一気に頭が冴えて、心臓がバクバク鳴って、体が熱くなった。
この前のゴールデンウィークのことだ。
僕は地元の自称進学校に進んで地元の国立大に進学して、今は三回生だ。
僕には腐れ縁みたいな、近所でずっと一緒に育ってきた幼馴染が二人いる。
一人は小中高まで一緒だったさやか。地元の私立女子大に通って、英文科で英語の先生を目指している。めちゃくちゃ美人ではないけど、HKTの指原似で気さくで可愛い感じの子だ。昔から色々と相談しあったり、進路のことも話す仲だ。さやかにはこれまでに彼氏がいたこともあるけど、その恋バナを聞かされたりもした。さやかにとってはいい人止まりだろうなと思いつつ、年齢イコール彼女無しの僕は、ずっとさやかに想いを寄せていた。
もう一人は、中学まで一緒で、高校は野球に打ち込むために県外に出て頑張ってたカズキ。上地雄輔似でやんちゃで悪ガキの大将みたいなやつだけど、赤ん坊の頃から仲のいい僕のことは守ったりしてくれたやつ。小柄で華奢な僕と違って、スポーツマンでいつも日焼けして、どこかにすり傷作ってるような、陽キャラだ。勉強は苦手だったけど。高卒とともに自衛隊に就職して遠いところにいった。
三人は腐れ縁でいつもつるむわけではないけど、それなりに三人で遊んだりすることもあったり、不思議な関係だった。
この前のゴールデンウィークに、久しぶりに休暇でカズキが帰省するとLINEが来た。帰ってきたその日の夜に、僕の部屋で過ごしていた。
気を利かせて家族は出かけてくれて、三人でたこ焼きを作って食べたり、焼肉したりしながらのんびりお酒も飲んだ。
昔話したり最近の話もしたり、楽しく過ごしていた。
「大学かー、楽しそうだな。俺は訓練ばっかだけど大分慣れたけどさ、男ばっかだしなー。お前はすっかり今風大学生って感じだな。さやかはメイクとかして、色気づいてんなー笑」
「カズキは、精悍になったね、体つきもゴツくなってる!笑」
僕はお酒も強くなくて、昼はバイトもあって眠くなってきた。
うとうとしていて、いつの間にかねてしまっていたらしい。
気づくと薄めのブランケットをかけられていた。二人のどっちかがかけてくれたのかな。
でも今はそんなことより、その幼馴染の二人が、僕の部屋で、セックスしているらしい。
ギシ、ギシ、ギシ、ギシ…。
「ん、ん、あ、すごい。」
ギシ、ギシ、ギシ、ギシ…。
チュッ、チュッ、チュッ
カズキがさやかにキスしながら、ゆっくり突き立てているらしい。
部屋は暗くて、僕はベッドに背を向けているからわからない。
「あ、ん。ねぇ、もう少し、ゆっくりして」
「ん?なんで?笑」
「お、おっきくて、やっぱりやばい」
「やばいとどうなんの?さやかのもやっぱりしまるね」
やっぱり?やっぱりってなんだ?
「もういきそうになってんの?濡れ方ヤベェよ?」
「あ、あふ。ん、やばいから…」
ニチャニチャニチャニチャ
「だめ、ゆっくりして、あ。!あ…!」
ニチャニチャニチャニチャ
ギシギシギシギシ
「か、カズキ…!だ、だめ、ん!ん、んん!」
ニチャニチャニチャニチャ!
ギシギシギシギシ!
「…!くっ、ハァハァ、ん!ん!」
「まだ、少ししか動いてねぇよ?いったの?」
誰だ、こいつら。なんだこの状況。AVか?
僕の部屋だよな?僕のベッドだよな?
頭の中のいつもの二人が浮かぶ。
いつも優しそうに微笑むさやか。
やんちゃそうに歯を見せて笑う、元気印のカズキ。
ベッドの上の二人が浮かぶ。
大人になって、おっぱいがおっきくなって可愛くなったさやか。
自衛隊に入ってますますたくましく、男らしくなったカズキ。
二人とも大人だ。
さやかに、ずっと思ってきたさやかに、いつも仲良かったカズキが挿入してる。
中学時代、成長の早かったカズキのペニスを風呂で見せてもらった時、ズルムケでダランと垂れ下がる大人みたいな巨根だったのを思い出す。僕たちの代で、初体験も早かったカズキ。
中学の間だけで、数人と経験したと聞かされた。
そんなカズキの、きっとデカイペニスが、ニチャニチャと濡れまくっているさやかのまんこに入ってる。
僕はドキドキしながら、ビンビンに勃起していた。
「だって、硬いし、すごくおっきいよ…」
「普通だろ」
チュッ、チュッ、チュッ
ギシギシギシギシ
ニチャニチャニチャニチャ
「ん、ん!ぜったい、前よりおっきくなってる…!ぜったい!ん、ん!あぁ…!」
「まぁ、大人だしね、成長はしただろ」
チュッ、チュッ、ハァ、ハァ、チュッ、チュッ
ギシギシギシギシ
ニチャニチャニチャニチャ
「あ、あぁ、だめ。いっちゃいそう」
「またいくの?我慢しろよ、ん?」
ギシギシギシギシギシギシギシギシ
ニチャニチャニチャニチャニチャニチャ
「ま、まって、ほんとに!いっちゃう!」
ギシギシギシギシギシギシギシギシ!
ニチャニチャニチャニチャ!
「あ、あ!いっちゃ、もごもご」
「あいつが起きるだろ」
カズキがさやかの口を塞いだらしい。
そして、一層激しくベッドの軋む音と、さやかのまんこが湿る音が鳴る。
僕は興奮で、もういきそうだ。ブランケットの下で自分で触っている。
音だけでなく、できれば目にしたいと思って、姿見にベッドの上が映らないかと思いついた。少し寝返りを打って、向きを変えると、ベッドの上が部分的に薄っすらと見えた。
「起きたかと思ったけど、やっぱ寝てるよな。焦った笑」
カズキは僕の寝返りに気づいたが、起きているとは思わなかったようだ。
「カズキ、あ、あ、カズキ」
「もう少し激しくやらせろよ」
カズキはペニスを引き抜いて、さやかを後ろ向きに四つん這いにさせた。
引き抜いたカズキのペニスが一瞬見えた。ものすごいデカさだ。
バックからその巨根がさやかのまんこに入れられる。
ニチャ、ニチャ、ニチャ、ニチャ
「あ、んん!だめ!!あぁ!!」
「力抜けよ、動きにくい」
「あ、あ!カズキ!」
ニチャ、ニチャ、ニチャ、ニチャ
「相変わらずすげぇしまるな。すぐいきそう笑」
「うそ。いつも、いかないくせに」
「へへ、まぁね」
ニチャニチャニチャニチャ
「ん!ん!ん!ん!あぁ!すごい」
パンパンパンパンパンパンパンパン
ギシギシギシギシギシギシギシギシ
パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!
ギシギシギシギシギシギシギシギシ
「あ!あ!カズキ!すごい!あ!あ!あ!あ!いく!いく!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
「あうっ!あ、うぅ、あう、うう、うう。」
「さやかエロいな。いきすぎだろ」
僕はここで射精してしまった。
まだベッドの上でカズキは腰を振っている。
パンパンパンパンパンパンパンパン!
ギシギシギシギシギシギシギシギシ!
ニチャニチャニチャニチャニチャニチャ!
「あ!!だめ!!あ!あ!あー!あ!」
ピクピクと痙攣しているさやかの腰が見える。
そのあと、何度かさやかはバックからいかされ、正常位で激しくされて、カズキも果てた。
おそらく30分くらい。
僕は3回も射精していた。