私は55歳の会社員。一応総務部長という肩書もいただいています。
バツ2だった私は、もうこのまま一生独身だと思っていたのですが、今年の春に3度目の結婚生活に入りました。
しかも、こんな私と結婚してくれた女性は、同じ総務で働いてくれていた32歳の初婚の女性。
彼女が29歳の時に、ほかの部署から移動してきて3年間頑張ってくれていました。すごく機転の利く、仕事も正確で、すごく頼りになる女性でした。
肩より少し長めのストレートの黒髪。眼鏡を普段かけていて、服装はいたって普通で、露出の少ない、仕事に一生懸命な女性でした。
私との結婚を決めてくれた時も、私との3年間の仕事の中で、信頼感が出たと言ってくれました。本当にまじめな女性です。
なので、正直互いに結婚を意識してお付き合いした期間はわずか半年ほど。お互い、この年で本当?なのか、というか実はお付き合いの半年の間でセックスをしたのも、十分に数えられるほど。しかも、本当に同居する直前2か月くらい前から、、。
もちろん、私もまったくしたくなかったわけではなく、むしろお付き合いするとなれば、セックスしたくてたまりませんでした。
何せ、過去2回の失敗の原因は私の性欲が強すぎたからということもあったから。彼女とお付き合いすることになるまでは、食費やらを削ってまで風俗に投資していたほどでした。
そんな私と彼女との新婚生活は、今となっては恥ずかしいくらいに燃えました。
やっとしたいときにしたいだけできる!そう思って、彼女もお付き合いしていた時とは打って変わって、私のセックスに素直に応じてくれていました。
正確には、最初の3か月ほどまでは、、。
変化が起きたのは、4か月目。
7月に入り、部屋にいると暑くて冷房をかけようとしたのですが、彼女が拒否してきました。
理由は寒いのが苦手だと、、。
私は体質とかっだと仕方ないかなと、受け入れましたが、それでも暑くて耐えられません。
すると、妻から思ってもみないような提案が来ました。
「あなた!そんなに暑いんだったら、家の中では服を着なければいいじゃない!」
「着ないって?」
「だから下着だけとかでもいいし、素っ裸でもいいんじゃない?」
「素っ裸って?」
その場はそれで会話は終了。
その1時間後。
私は着替えを用意してシャワーを浴びました。
夜10時くらいでしたでしょうか?
彼女はまだ、夕食の片づけをしたところで、テレビを見てくつろいでいました。
15分ほどシャワーを浴び、着替えてビールでもと思ったのに、脱衣所に用意したはずの下着も、パジャマも見当たらないのです。
あるのは、小さめのバスタオル1枚。
脱いだはずの下着や服ですらその場にないのです。
「用意していた着替え、どこにあるか知らないかな?」
「明日の朝にごみ捨てに行くの面倒だし、今捨ててきたところ!」
「えっ?ごみ捨ての話じゃなくて、俺の着替えのことだけど?」
「だって、暑いっていうから、いらないのかなと思って?あるから着るんでしょ?」
「でも素っ裸ってさぁ、、。」
「別に私は気にならないわよ!」
私は素っ裸のまま、彼女の前を通り過ぎ、冷蔵庫からビールを取り出し、1杯飲み干した。
そんな私を横目に、彼女もシャワーを浴びに向かっていった。
「私がいない隙に、着替えるとかなしだよ!」
(結構毎日のように頑張ってるのに、足りてないのか?だったら話は別だけど、、。)
彼女がシャワーから出てきた後の展開を妄想しながら、2本目のビールを飲む私。
(あなたの、そのグロテスクで、立派なチンポが私好きなの!今夜は好きなだけしましょうね!私のこと、死ぬほどにイカせて!!)
なんて、望むところよ!と、私のチンポをこれでもかと、充血するくらいに勃起させて彼女の出てくるのを待った。
さらに15分後。
彼女がシャワーから出てきた。
まったくいつも通り、パジャマ姿で出てくると、水を1杯飲み干すと、
「あなた!おやすみなさい!私今日は先に寝るわね!」
とそそくさと、ベッドインしてしまった。
(そんなまずはないだろう?)
と後から追って寝室へ向かったのだが、時すでに遅し。
すでに熟睡状態だった。
私は、自分1人が素っ裸でいることにばからしくなり、別の着替えを出して妻の横に入り込み、寝ることにしました。
翌日。
何もなかったかのような朝。
私は普通に出勤した。
その夜。
帰宅して、スーツを脱ぎ着替えることに。
と、いつもの私の引き出しに入っているはずの、下着やら部屋着すら何もなくなっているのです。
「着替えはどうしたの?」
「だって暑いんでしょ?全部カギのかかるところに隠したよ!朝、仕事に行く時に着ていく下着とかは私がチャンと用意してあげるから。」
「それって、家では素っ裸でいるっていうこと?」
「ダメなの?」
「そんなことはないけど、、。」
その日の夜から、私は家の中では裸族と化しました。
なのに、、、。
その日を境に、妻は毎晩そそくさとベッドインするようになり、まったくセックスをしてくれなくなってしまいました。
毎晩、悶々として、チンポはやりたくて仕方ないと言っているのに、肝心な相手はわざとと思えるくらいにそっぽを向いていきます。
5日後。
その日は裸族になって初めての仕事休み。
朝起きて、朝食をとって、彼女は、部屋の掃除とかを始めました。
それでも、私の着替えは一向に出してくれません。
「ねぇ?着替えは?」
「あなた、きょう出勤だったかしら?」
「休みだよ。」
「じゃあ、家にいるんだよね?じゃあ、そういうことだよ!」
「そうなんだ、、、。」
毎日のように発散していた私のチンポも、わずか5日とはいえ、タンクの中は満タンでした。先っぽからは、男の匂いのする、我慢汁が、ぽたぽたと垂れてきます。
すると、なんと、彼女の携帯に着信が、、。
どうも、相手は同じ総務で務めている彼女の後輩。
数分話が終わると、彼女は何の違和感もなく、
「ねぇ、あなた!総務の女子2人が、今からうちに来るって!お昼一緒に食べたいんだって!いいでしょ?あの娘たちと会うの、私が結婚して仕事辞めてから初めてだし!」
「それはいいけどさぁ、、。このままはまずいだろ?明日から仕事できないよ。」
「嫌なら、寝室とかで隠れてたらいいじゃない?」
「それって、着替えさせてくれないってこと?」
それどころか、素っ裸の私に雑巾とか持たせて、玄関口近くとかのそうじをさせる始末。
いつ来るとか聞かされていない私。
しかも、今からくる2人は、妻が結婚退職後に、代わりで補充してもらった女子で
1人は妻と同期の32歳の同じく新婚さん、もう1人は25歳の入社3年の若手。
そのうち、再び妻の携帯に着信が。
どうやらもうすぐ到着するらしい。
私は慌てて、寝室へと隠れることに。
「なんで隠れるの?まあいいけどさぁ、、。」
意味が分からない、、。
2人が到着。
彼女と3人で、リビングでコーヒーを飲みながら3人の会話が弾む。どうやら、2人がおいしいケーキ持参できているようで、彼女もご機嫌で、コーヒーのおかわりをしてあげているよう。
「先輩!ところで、きょうは部長は出かけてるんですか?」
(まずい!それはまずい!)
「疲れて寝室で寝てるのよ。呼んでこようか?」
「いえ!お疲れでしたら無理には、、。」
すると、まさかの展開が、、。
「あなた!2人があなたと話がしたいって!出てきたら?」
と、寝室と、リビングの間で呼びかけられるも、
「今日は疲れてるし、いいよ、、。3人で楽しんでくれたら、、。」
「すごくおいしいわよ!ケーキ!食べたらいいのに!」
「そうですよ!部長!せっかくなのに」
「ありがとう、、。気持ちだけいただくよ!」
すると、さらに3人の会話が聞こえてくる。
「主人がね、毎日暑いっていうの。服着なければいいじゃないの!って言ったらね、それもそうだな!って、、。」
(いや違うだろ!そっちが冷房嫌だって、、。)
「へぇ、、。それって平気なの?そんな恰好で部屋でいることって?」
「仕方ないわよ!そうしたいっていうんだし、、。」
「そうなんだぁ、、。で、服着ないってどういうこと?」
「見たい?」
「どうかなぁ?やめとくわ。」
と、彼女の同期の女性がやんわりと断るも、
「でも、見たくないですか?あの部長が家では、、、。って思うと。」
「そうだけど、明日から、仕事しにくくない?」
「そうですね。部長の趣味はほっといてあげましょうか?」
すると、彼女はコーヒーをこぼしてしまい、服を着替えようとした。
そんな状況を知らない私は、寝室のドア切りで、会話を聞いていた。
突然ドアが開いた。
「ちょっと私着替えるね!」
普通先に宣言してドアを開けるだろ?とパニック。
先にドアが開いてしまい、思わず、ばれないようにと、後ずさりするも、間に合わなかった。
「えーーっ!部長!やっぱりですか?」
と、若手の女子が悲鳴を上げる。
と同時に、5日間ため込んでいたものが、勢いよく飛び散った。
「ねぇ?どう思う?この人ってさぁ?結構変態なんだよね?これから、もっと変態さんになると思うんだよね?内緒にできるんだったら、一緒に参加してもいいんだよ!」
と2人に呼びかける彼女。
「うん、、。内緒にするね、、。」と若手の女子が返事をすると、
「ちょっと、面白いかも?」と、彼女の同期の女子が、、。
こうして、私の変態への道がスタートしていったのです。