一時期、ヤバいかなと思ったことがあったけど、続編希望が規定ラインを越えました。
本当にありがとうございます。
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1月25日。
千恵と、2週間ぶりにデートです。
今日は、少し薄いピンクのコート。
高さ8㎝の薄いピンクのハイヒール。
そして、千恵のお気に入りの、、、。
おだんごです。
寒い時期になると、千恵はいつも私に寄り添ってきます。
「ああ、やっぱりデートっていいなあ」
そう言って、更に体を密着した千恵。
そして、脚を止め、私を見つめます。
千恵の頬が、赤く染まっていました。
「千恵」
「なあに、あっ、、、」
私は、左手で千恵のウエストに手を回します。
もちろん、コートの上からですが、、、
「イヤあ、イヤあ、すごく恥ずかしい」
「千恵。エッチの時はものすごく積極的なのに」
「イヤだあ。でも、、、でも、、、」
すると、私の耳元で、、、
「千恵は、あなたが好きです。結婚してください」
小さな声で、囁いた千恵。
すると、私も、、、
「かわいい千恵。私と結婚してくれますか」
千恵は私を見つめ、ウエストに回していた手は千恵の体から離れました。
やがて、千恵の目からたくさんの涙が。
そして、、、
「ああああああ、、、」
私の胸に顔を埋め、大きな声で泣き始めた千恵。
「私、、、私、、、あなたからのプロポーズを、、、ずっと待ってた、、、。もう・・・離れたくないよ・・・」
「千恵とエッチをした後で、千恵が幸せな気持ちになったって言ってたね。これだったら、私もエッチに自信を持てるかなって感じたんだよ」
「ねえ、エッチしようよ。あなたと、ひとつになりたい」
「じゃあ、千恵の部屋に行こう」
「うん」
千恵を車に乗せ、千恵のマンションに向かいます。
「わぁいわぁい、千恵も結婚するんだ。絶対に、可愛いお嫁さんになるからね」
千恵は、私の手を何度も触ってきます。
「こら、千恵。運転中なんだよ」
「実はね、病院にいるたくさんの先生からこんなことを言われたの。何だと思う?」
「最近、可愛いって言われたとか」
「実はね、、、千恵先生がデートしているのを見たって」
そして、千恵が差し出した1枚の写真が。
そこには、千恵が私の腕を組み、笑顔で歩く姿が。
おそらく、今月初め頃だと思います。
この写真を撮ったのは、千恵の勤務先にいる27歳のナースさん。
友達と一緒に買い物に出かけ、偶然見つけたんだそうです。
1週間後、そのナースさんが千恵に
「千恵先生は、恋人ができたんですか?」
と聞いてきました。
ところが、千恵は違うよと話したそうです。
しかし、更に1週間後、その写真が出来上がり、それは動かぬ証拠となり、千恵は白状したそうです。
勤務先の病院にあるナースセンターには、あの写真が拡大されて貼られていることを知りました。
マンションに着くと、千恵は私に腕を組み、ゆっくりと歩き始めました。
その時です。
「あっ、こんにちは」
声の主は、隣の部屋に住む妊娠7か月の可奈さん。
妊娠してお腹が少しずつ張り出し、可奈さんはぺたんこの靴になりました。
しかも、いつもは長いストレートの髪が・・・
なぜか、おだんごに。
私「あれ、可奈さん、おだんごですか?」
可奈さん「はい。千恵さんを見ているうちに可愛いなあって感じて、私もやってみようと思って。それで、千恵さんにやり方を教えてもらったんです」
私「可奈さん、すごく可愛い。イメージ、ガラリと変わりますね」
千恵「あなた。可奈さんは結婚しているんですよ。それに、あと3か月でママになるんですよ」
可奈さん「気にしないでください。あなたに会えて、優しさに触れて、出産の不安が少しずつなくなっているんです。出産して体が元どおりになったら、諦めていたミニスカ履いてみようかな。千恵さん、スタイルがいいし、私もやってみたい」
千恵「可奈さん」
可奈さん「ごめんなさい。私も、千恵さんみたいな、年齢の離れた人を選んだ方が良かったのかな。マタニティーブルーに、どっぷりと浸かってしまったみたい」
千恵「初めての妊娠だよね。私も妊娠したら、きっと可奈さんみたいな気持ちになってしまうと思いますね」
可奈さん「あなたが来たら、夜になると千恵さんのあえぎ声が聞こえてきます。私は結婚して妊娠しているんだけど・・・本当は、あなたと歩きたかった」
千恵「可奈さん」
可奈さんは、涙を流していました。
可奈さん「好き・・・です・・・」
そう言って、エレベーターに飛び込みました。
私たち二人は、呆然と見送るしかありませんでした。
嬉しい気持ちがいっぱいだったはずの、初めての妊娠。
だけど、可奈さんの思ってもいなかった突然の告白でした。
エレベーターで上がり、可奈さんの部屋の前を通ると、可奈さんの泣き声が聞こえました。
私は、可奈さんの部屋のチャイムを鳴らしました。
可奈さん「はぁい」
ドアのカギが開き、泣き張らした可奈さんが出てきました。
可奈さん「あっ、あなた・・・」
可奈さんは私に抱きつき、大きな声で泣き始めました。
千恵を見ると、何度もうなずいていました。
私は可奈さんを抱きしめました。
可奈さん「ああああああ、、、」
私は、可奈さんの背中を優しく撫でてあげました。
千恵「可奈さん。つらいと思うけど、頑張って」
可奈さん「ありがとう、本当にありがとう」
15分くらいして、ようやく可奈さんが落ち着きました。
可奈さん「私、おだんごにして本当に良かった。千恵さんに、少しずつでも近づくことができたかな。でもね、おだんごはあなたに会う時だけにしようと思うの。あなたに、可奈の気持ちは伝わったと思うの。もちろん、あなたが受け入れることは、、、できないことは分かっています。でも、私がおだんごにしているのを見たら、表に出せない可奈の気持ち、思い出してくださいね」
私「可奈さん。可愛い女の子、産んでくださいね。産まれたら、ささやかだけど、二人で手伝いに行きますね」
可奈さん「はい。ありがとうございます」
私たちは、可奈さんの部屋を出ました。
そして、二人で料理を作り、二人で食べました。
風呂は、私が先に入りました。
お互いに交わした、プロポーズの言葉。
隣に住む、可奈さんからの突然の告白。
さまざまな出来事が、次々とよみがえってきます。
少しずつ、あそこが大きくなり、硬くなっていました。
その時でした。
千恵「あなた。入るね」
私「えっ、ええ!」
全身を、生まれたままの姿に変え、ゆっくりと浴槽に片足を入れた千恵。
千恵「あっ、大きくなってる」
そう言って、対面座位でドッキングした千恵。
私「あっ、すごい」
千恵「気持ちいい。ああ、気持ちいい・・・」
千恵は私の首筋に両手を回し、体を安定させました。
千恵「ああ、ダメ・・・イキそう」
私は千恵のウエストに両手を回し、千恵の体を支えました。
ゆっくりと千恵の方からキスを始め、ゆっくりと動き始めた千恵。
千恵「お願い。可奈さんと浮気しないで!お願いだから・・・」
最初から、エンジン全開の千恵。
どんなことがあっても、絶対に離れない。
そんな気持ちが、伝わってきました。
千恵の激しい動きに耐え、私は千恵に手を引かれ、ゆっくりと浴槽から出ました。
すると、千恵がゆっくりと私にキス。
更に、舌を絡める激しいキスになりました。
キスが終わると、千恵は潤んだ瞳で私を見つめ、笑顔になりました。
千恵「今日は、プロポーズしてくれて、本当にありがとうございました。同棲だけど、4月からやりたいなと思います。できたら、3月半ばから荷物の運び込みを始めてくださいね」
そして、再びキス。
それが終わると、千恵はゆっくりと後ろを向き、風呂場の壁に両手を突き、ゆっくりと体を曲げました。
髪は、おだんごのまま。
括れた、細いウエスト。
張りがあり、透明感のあるヒップ。
私は千恵のヒップを両手で支え、ゆっくりと後ろから挿入します。
私「千恵、入るよ」
千恵「うん・・・」
先っぽが、ゆっくりと千恵の中に入って行きます。
千恵「あっ・・・入って・・・」
ゆっくりと腰を進めます。
次々と、千恵の中に私のモノが飲み込まれていきます。
千恵は体を震わせながら、私をゆっくりと受け入れていました。
千恵「ああ・・・ああ・・・ああああ・・・」
やがて、千恵の奥の壁に当たり、少し進んでは戻されました。
私は、千恵の細いウエストを両手で掴み直します。
千恵「すごい・・・当たってる・・・ああ・・・大好きな・・・あなたと・・・ああ・・・」
千恵の中が、激しい動きになりました。
キュッキュッと締め付けたかと思っていたら、今度は中に引き込もうとする動きが交互に起きました。
ゆっくりと腰を引こうとすると、千恵の襞が私に激しくまとわりつき、放そうとしません。
なんとか、入口まで先っぽが見えるところまで来て、ゆっくりと挿入します。
すると、千恵の中はスムーズに受け入れ、深いドッキングに変わります。
そして、私の先っぽと千恵の子宮口がキスをします。
千恵「好きです・・・あなたが・・・好きです・・・」
私「千恵。可愛いよ。きれいだよ。そして・・・愛しているよ」
千恵「あなた・・・あなたぁ・・・私も・・・あなたを・・・愛しています・・・」
それからは、激しいピストンを繰り返しました。
千恵「好き、好き、大好き」
あえぎながらも、千恵の襞は激しい締め付けを繰り返しました。
どれだけピストンを繰り返したか、はっきりと覚えていませんでした。
私「千恵、好きだ。出すよ。中に、出すよ」
千恵「出して!たくさん出して!千恵の中に、たくさん出して!」
私は千恵の子宮口にキスをして、動きを止めました。
千恵「うっ・・・」
次の瞬間、、、
ドクン、ドクン、ドクン・・・
その瞬間、私は千恵と本当に心も体もひとつになりました。
私の出したたくさんの想いは、千恵の中に飲み込まれていきました。
最後の想いを解き放った時、千恵は体の支えを失いその場に崩れ落ちました。
千恵の体を支え、体を暖めるために浴槽に入りました。
千恵は私に寄り添い、幸せいっぱいな表情をしていました。
そして、私たちは4月から始まる同棲に向けて、歩き始めることになりました。