23歳年下女性と恋に落ちて。7(体も心もひとつに溶けて)

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一時期、ヤバいかなと思ったことがあったけど、続編希望が規定ラインを越えました。

本当にありがとうございます。

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1月25日。

千恵と、2週間ぶりにデートです。

今日は、少し薄いピンクのコート。

高さ8㎝の薄いピンクのハイヒール。

そして、千恵のお気に入りの、、、。

おだんごです。

寒い時期になると、千恵はいつも私に寄り添ってきます。

「ああ、やっぱりデートっていいなあ」

そう言って、更に体を密着した千恵。

そして、脚を止め、私を見つめます。

千恵の頬が、赤く染まっていました。

「千恵」

「なあに、あっ、、、」

私は、左手で千恵のウエストに手を回します。

もちろん、コートの上からですが、、、

「イヤあ、イヤあ、すごく恥ずかしい」

「千恵。エッチの時はものすごく積極的なのに」

「イヤだあ。でも、、、でも、、、」

すると、私の耳元で、、、

「千恵は、あなたが好きです。結婚してください」

小さな声で、囁いた千恵。

すると、私も、、、

「かわいい千恵。私と結婚してくれますか」

千恵は私を見つめ、ウエストに回していた手は千恵の体から離れました。

やがて、千恵の目からたくさんの涙が。

そして、、、

「ああああああ、、、」

私の胸に顔を埋め、大きな声で泣き始めた千恵。

「私、、、私、、、あなたからのプロポーズを、、、ずっと待ってた、、、。もう・・・離れたくないよ・・・」

「千恵とエッチをした後で、千恵が幸せな気持ちになったって言ってたね。これだったら、私もエッチに自信を持てるかなって感じたんだよ」

「ねえ、エッチしようよ。あなたと、ひとつになりたい」

「じゃあ、千恵の部屋に行こう」

「うん」

千恵を車に乗せ、千恵のマンションに向かいます。

「わぁいわぁい、千恵も結婚するんだ。絶対に、可愛いお嫁さんになるからね」

千恵は、私の手を何度も触ってきます。

「こら、千恵。運転中なんだよ」

「実はね、病院にいるたくさんの先生からこんなことを言われたの。何だと思う?」

「最近、可愛いって言われたとか」

「実はね、、、千恵先生がデートしているのを見たって」

そして、千恵が差し出した1枚の写真が。

そこには、千恵が私の腕を組み、笑顔で歩く姿が。

おそらく、今月初め頃だと思います。

この写真を撮ったのは、千恵の勤務先にいる27歳のナースさん。

友達と一緒に買い物に出かけ、偶然見つけたんだそうです。

1週間後、そのナースさんが千恵に

「千恵先生は、恋人ができたんですか?」

と聞いてきました。

ところが、千恵は違うよと話したそうです。

しかし、更に1週間後、その写真が出来上がり、それは動かぬ証拠となり、千恵は白状したそうです。

勤務先の病院にあるナースセンターには、あの写真が拡大されて貼られていることを知りました。

マンションに着くと、千恵は私に腕を組み、ゆっくりと歩き始めました。

その時です。

「あっ、こんにちは」

声の主は、隣の部屋に住む妊娠7か月の可奈さん。

妊娠してお腹が少しずつ張り出し、可奈さんはぺたんこの靴になりました。

しかも、いつもは長いストレートの髪が・・・

なぜか、おだんごに。

「あれ、可奈さん、おだんごですか?」

可奈さん「はい。千恵さんを見ているうちに可愛いなあって感じて、私もやってみようと思って。それで、千恵さんにやり方を教えてもらったんです」

「可奈さん、すごく可愛い。イメージ、ガラリと変わりますね」

千恵「あなた。可奈さんは結婚しているんですよ。それに、あと3か月でママになるんですよ」

可奈さん「気にしないでください。あなたに会えて、優しさに触れて、出産の不安が少しずつなくなっているんです。出産して体が元どおりになったら、諦めていたミニスカ履いてみようかな。千恵さん、スタイルがいいし、私もやってみたい」

千恵「可奈さん」

可奈さん「ごめんなさい。私も、千恵さんみたいな、年齢の離れた人を選んだ方が良かったのかな。マタニティーブルーに、どっぷりと浸かってしまったみたい」

千恵「初めての妊娠だよね。私も妊娠したら、きっと可奈さんみたいな気持ちになってしまうと思いますね」

可奈さん「あなたが来たら、夜になると千恵さんのあえぎ声が聞こえてきます。私は結婚して妊娠しているんだけど・・・本当は、あなたと歩きたかった」

千恵「可奈さん」

可奈さんは、涙を流していました。

可奈さん「好き・・・です・・・」

そう言って、エレベーターに飛び込みました。

私たち二人は、呆然と見送るしかありませんでした。

嬉しい気持ちがいっぱいだったはずの、初めての妊娠。

だけど、可奈さんの思ってもいなかった突然の告白でした。

エレベーターで上がり、可奈さんの部屋の前を通ると、可奈さんの泣き声が聞こえました。

私は、可奈さんの部屋のチャイムを鳴らしました。

可奈さん「はぁい」

ドアのカギが開き、泣き張らした可奈さんが出てきました。

可奈さん「あっ、あなた・・・」

可奈さんは私に抱きつき、大きな声で泣き始めました。

千恵を見ると、何度もうなずいていました。

私は可奈さんを抱きしめました。

可奈さん「ああああああ、、、」

私は、可奈さんの背中を優しく撫でてあげました。

千恵「可奈さん。つらいと思うけど、頑張って」

可奈さん「ありがとう、本当にありがとう」

15分くらいして、ようやく可奈さんが落ち着きました。

可奈さん「私、おだんごにして本当に良かった。千恵さんに、少しずつでも近づくことができたかな。でもね、おだんごはあなたに会う時だけにしようと思うの。あなたに、可奈の気持ちは伝わったと思うの。もちろん、あなたが受け入れることは、、、できないことは分かっています。でも、私がおだんごにしているのを見たら、表に出せない可奈の気持ち、思い出してくださいね」

「可奈さん。可愛い女の子、産んでくださいね。産まれたら、ささやかだけど、二人で手伝いに行きますね」

可奈さん「はい。ありがとうございます」

私たちは、可奈さんの部屋を出ました。

そして、二人で料理を作り、二人で食べました。

風呂は、私が先に入りました。

お互いに交わした、プロポーズの言葉。

隣に住む、可奈さんからの突然の告白。

さまざまな出来事が、次々とよみがえってきます。

少しずつ、あそこが大きくなり、硬くなっていました。

その時でした。

千恵「あなた。入るね」

「えっ、ええ!」

全身を、生まれたままの姿に変え、ゆっくりと浴槽に片足を入れた千恵。

千恵「あっ、大きくなってる」

そう言って、対面座位でドッキングした千恵。

「あっ、すごい」

千恵「気持ちいい。ああ、気持ちいい・・・」

千恵は私の首筋に両手を回し、体を安定させました。

千恵「ああ、ダメ・・・イキそう」

私は千恵のウエストに両手を回し、千恵の体を支えました。

ゆっくりと千恵の方からキスを始め、ゆっくりと動き始めた千恵。

千恵「お願い。可奈さんと浮気しないで!お願いだから・・・」

最初から、エンジン全開の千恵。

どんなことがあっても、絶対に離れない。

そんな気持ちが、伝わってきました。

千恵の激しい動きに耐え、私は千恵に手を引かれ、ゆっくりと浴槽から出ました。

すると、千恵がゆっくりと私にキス。

更に、舌を絡める激しいキスになりました。

キスが終わると、千恵は潤んだ瞳で私を見つめ、笑顔になりました。

千恵「今日は、プロポーズしてくれて、本当にありがとうございました。同棲だけど、4月からやりたいなと思います。できたら、3月半ばから荷物の運び込みを始めてくださいね」

そして、再びキス。

それが終わると、千恵はゆっくりと後ろを向き、風呂場の壁に両手を突き、ゆっくりと体を曲げました。

髪は、おだんごのまま。

括れた、細いウエスト。

張りがあり、透明感のあるヒップ。

私は千恵のヒップを両手で支え、ゆっくりと後ろから挿入します。

「千恵、入るよ」

千恵「うん・・・」

先っぽが、ゆっくりと千恵の中に入って行きます。

千恵「あっ・・・入って・・・」

ゆっくりと腰を進めます。

次々と、千恵の中に私のモノが飲み込まれていきます。

千恵は体を震わせながら、私をゆっくりと受け入れていました。

千恵「ああ・・・ああ・・・ああああ・・・」

やがて、千恵の奥の壁に当たり、少し進んでは戻されました。

私は、千恵の細いウエストを両手で掴み直します。

千恵「すごい・・・当たってる・・・ああ・・・大好きな・・・あなたと・・・ああ・・・」

千恵の中が、激しい動きになりました。

キュッキュッと締め付けたかと思っていたら、今度は中に引き込もうとする動きが交互に起きました。

ゆっくりと腰を引こうとすると、千恵の襞が私に激しくまとわりつき、放そうとしません。

なんとか、入口まで先っぽが見えるところまで来て、ゆっくりと挿入します。

すると、千恵の中はスムーズに受け入れ、深いドッキングに変わります。

そして、私の先っぽと千恵の子宮口がキスをします。

千恵「好きです・・・あなたが・・・好きです・・・」

「千恵。可愛いよ。きれいだよ。そして・・・愛しているよ」

千恵「あなた・・・あなたぁ・・・私も・・・あなたを・・・愛しています・・・」

それからは、激しいピストンを繰り返しました。

千恵「好き、好き、大好き」

あえぎながらも、千恵の襞は激しい締め付けを繰り返しました。

どれだけピストンを繰り返したか、はっきりと覚えていませんでした。

「千恵、好きだ。出すよ。中に、出すよ」

千恵「出して!たくさん出して!千恵の中に、たくさん出して!」

私は千恵の子宮口にキスをして、動きを止めました。

千恵「うっ・・・」

次の瞬間、、、

ドクン、ドクン、ドクン・・・

その瞬間、私は千恵と本当に心も体もひとつになりました。

私の出したたくさんの想いは、千恵の中に飲み込まれていきました。

最後の想いを解き放った時、千恵は体の支えを失いその場に崩れ落ちました。

千恵の体を支え、体を暖めるために浴槽に入りました。

千恵は私に寄り添い、幸せいっぱいな表情をしていました。

そして、私たちは4月から始まる同棲に向けて、歩き始めることになりました。

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