おはようございます。
前回の話に、たくさんの続編希望をありがとうございます。
そして、他の項目にも投票していただき、ありがとうございます。
これからも、ゆっくりと書き込みしていこうと思います。
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1月12日。
午後11時過ぎ。
私は、千恵さんの部屋に来ています。
仕事が終わって帰ろうとした時、千恵さんのメールに気が付きました。
18時から、○○の前で待ってます。
(何だろう、、、)
そのまま、車で行きました。
近くの駐車場に車を停め、待ち合わせ場所に向かいます。
「千恵」
「あっ、あなた」
千恵は、いつもの薄い茶色のコートに同じ色のパンプスです。
そして、、、
千恵がたまにする、おだんご。
そんな千恵が、私に寄り添います。
「可愛い、千恵」
「うれしい、髪をおだんごにして良かった」
そんな時、二人が私たちのところにやってきました。
前回の話の最後に登場した、千恵さんの隣の部屋に住む、あの夫婦です。
男性の名前は、史明さん。
妊娠している女性の名前は、可奈さんです。
史明さんは、身長182㎝。
可奈さんの身長は、166㎝です。
可奈さんは、元乃木坂46で、、、
現在は、テレビ朝日のアナウンサーになった斎藤ちはるさんに似て、とても人懐っこい笑顔を見せていました。
可奈「ごめんなさいね。千恵さんがあなたとデートするって言ってたから、主人と一緒に付いていきたいんだけどって、、、強引に押し切ってしまったの」
史明さんは、会社に入って来た可奈さんに一目惚れ。
二人は3年の交際を経て、2年前の10月に、晴れて夫婦になりました。
そして、可奈さんが妊娠。
聞けば、子供の性別も分かっており、、、
女の子だそうです。
千恵は歩きながら、可奈さんに妊娠が分かってからの体調の変化などを聞いていました。
そんな可奈さんは、笑顔を絶やすことはありませんでした。
エッチをしてもなかなか妊娠することがなく、何度も落ち込んだこと。
去年のゴールデンウィークに初めて妊娠が分かって、2週間くらいどうしようかと悩んだこと。
史明さんに妊娠したことを話し、夫婦で抱き合い喜んだこと。
長いツワリに苦しんだこと。
近くのレストランに行き、4人で仲良く食事をしました。
そこで、千恵は私にある告白をしました。
あることがきっかけで、ピルを服用していること。
私の年齢を考え、子供はあきらめようかと悩んでいたこと。
だけど、可奈さんは千恵さんに子供を持つことの大切さを話しました。
楽しい時間は、瞬く間に過ぎて行きました。
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午後10時、私たち4人はマンションに到着しました。
仲良くエレベーターに入っても、千恵と可奈さんはまだ話をしていました。
やがて、6階に到着。
千恵と可奈さんは、すっかりと仲良くなっていました。
千恵「可奈さん。今日は、ありがとうございました。友達になってくれますか?」
可奈さん「もちろん、大歓迎です。お医者さんが近くにいてくれる。心強い存在です」
千恵「妊娠は、可奈さんが先ですね。だから、、、私が妊娠したら、可奈さんが先生ですね」
可奈さん「私が体験したことは、千恵さんにもしっかりと伝えようと思います。初めての妊娠は、何もかもが知らない世界です。私は主人だけでなく、このマンションに住むママ友の皆さんにも支えられてきました。千恵さんが妊娠したら、ママ友にすぐに伝えるね」
すると、、、
史明さんが私に話しかけてきました。
「あなたを初めて見た時、とても優しい人だなと思いました。だから、千恵さんのように可愛い女性と一緒になる機会が生まれたんだと思います。部屋も隣同士ですし、二人とも私よりも年上ですが、仲良くなって行けたらと思います」
私「ありがとうございます。本当は私、バツイチですけどね」
史明さん「だからこそ、今度は幸せになってほしいんです。頑張ってくださいね」
私と史明さん。
千恵と可奈さん。
お互いに握手をして、それぞれの部屋に戻りました。
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その夜、私と千恵は激しく抱き合っていました。
千恵はベッドに仰向けになり、私は千恵に体を重ねて激しくキスをしました。
キスが終わり、私は千恵が着ていたものをことごとく剥ぎ取りました。
そして、私も裸になり、再び千恵に体を重ねます。
千恵「好きです・・・あなたが・・・好きです。愛しています・・・」
私「千恵・・・子供・・・作ろうな・・・。可奈ちゃんみたいな・・・可愛い子供がいいな」
千恵「うん・・・」
最初は、優しいキス。
やがて、舌を絡める激しいキス。
そして、千恵のおっぱいに優しいキス。
千恵「ああ・・・ああ・・・ああ・・・」
千恵のおっぱいを優しく揉みしだき、乳首を甘噛み。
千恵は、ずっと大きなあえぎ声を上げていました。
千恵を見ると、、、
恥ずかしいのか、顔を横に向けていました。
千恵の細く、長い脚をゆっくりと開きます。
千恵「あっ・・・恥ずかしい・・・」
千恵のあそこは、水浸しになっています。
もしかしたら、、、
史明、可奈夫婦は、、、
私たちのあの声を聞いているのでしょうか。
そのことを考えたら、私はものすごい興奮に包まれました。
私は、千恵のあそこにクンニをしました。
千恵「ああん・・・恥ずかしいよ・・・うっ・・・いやあ・・・」
千恵があえぐたび、たくさんの愛液が溢れてきます。
千恵「お願い・・・だから・・・止めてえ・・・」
クンニを止めると、千恵は激しく息をしています。
千恵「ねえ・・・今日は・・・どうしたの・・・なんか・・・体が・・・言うことを・・・聞かない・・・よ・・・」
私は、千恵とドッキングする態勢に入りました。
体を立て、ゆっくりと千恵の割れ目を刺激します。
そして・・・
ゆっくりとドッキングへ・・・
千恵「あっ・・・ああ・・・」
体を震わせながら、ゆっくりと私を受け入れる千恵。
時間をかけて、私は千恵の子宮口に届きました。
千恵「ああ・・・すごい・・・」
時折、千恵の中が激しく締め付けをしています。
私「千恵」
私は、ドッキングしたままゆっくりと千恵に体を重ねました。
千恵「好きです・・・あなたが・・・好きです・・・」
ベッドのシーツをつかんでいた、千恵の両手。
それがゆっくりと持ち上がり、私の背中に届きました。
千恵「もう・・・あなたを・・・離さない・・・」
千恵の細くて長い脚。
それがゆっくりと持ち上がり、私の腰に絡みました。
千恵を見ると、、、
目は潤み、涙が頬をつたって落ちていきます。
私「千恵」
千恵「あなた・・・」
そして、、、
私はゆっくりと動き始めました。
千恵「ああ・・・ダメ・・・ああん・・・んん・・・気持ち・・・いいよ・・・」
ゆっくりと千恵を突いていると、、、
小さな声で・・・
千恵「後ろから・・・して・・・」
千恵は、バックでしたいみたいです。
だいしゅきホールドが解け、ゆっくりと結合を解きます。
千恵はゆっくりと、私の前で四つん這いになりました。
髪は、おだんごのままです。
千恵のヒップを両手で支え、ドッキング態勢になり、千恵を改めて見つめました。
括れた、細いウエスト。
艶やかで、張りのあるヒップ。
位置を合わせ、ゆっくりとドッキング。
千恵「ああああああ・・・」
今日、いちばんの絶叫です。
千恵「すごい・・・もっと・・・奥まで・・・来る・・・」
千恵の体に、少しずつ震えが起き、瞬く間に千恵の体全体を包みます。
千恵「うっ・・・ううん・・・」
気が付くと、千恵は泣いていました。
それは、悲しみの涙ではありません。
何度も体をつないだけれど、千恵の中でいちばん幸せを感じた瞬間だったと、、、
エッチの後で、千恵は泣きながら話してくれました。
激しいピストンの連続。
長い絶叫の後、ベッドに崩れ落ちた千恵。
激しく締め付けた中で、千恵の中で何度も解き放った私の想い。
初めて千恵がピルを止めたその日。
私は、千恵をいつまでも抱きしめていました。
私「ありがとう。千恵」
その後、私は千恵を追うように、深い眠りに落ちて行きました。