過激な内容は一切ございません! ちょっと可笑しな人の話をしたいと思います。
今から二十数年前、私が二十歳の時のお話しです。
当時、我が家は一階が自宅、二階がアパートで人に貸していました。
当時としても、もう珍しいほどの古い建物でした。
アパートは三部屋でそれぞれの部屋に男性の方が住んでました。
みんな二十代の男性です。
トイレは共同トイレです。
二部屋の男性とは話をしたことがなかったのですが、もう一部屋のお兄さんとは
よく会話しました。
そのお兄さんは見かけはカッコイイのですが喋ると芸人のような人でした。(笑)
アパートの廊下とトイレ掃除は母か私が一週間に一度やっていたんですね!
私が掃除するのは月に1~2度でしたけど!
その日もいつものようにバケツに水を汲んで二階へ上がっていきトイレの前まで
いったらトイレの中から「みっちゃん?」 「ビックリしないでね」と
お兄さんの声が・・
わたし「何かあったの?だいじょうぶ?」
お兄さん「腰が悪くてね」
とその瞬間 お兄さんは下半身すっぽんぽん状態でトイレから出てきました。
私は、とりあえず可愛い子ぶって「キャッ!」なんて言ってみました。(笑)
あとで考えたら、腰が悪いからって どうして下半身を出してたんだろう?
パンツの上げ下げが大変なのか? といろいろ考えてみました。
それから数か月後、お兄さんの部屋におじゃまする機会がありました。
いろいろ話してるうちに、だんだん話しが下ネタっぽくなってきたので
私が「お兄さんのアソコ 目に焼き付いてますよ~」と言ったら
お兄さんは「ちゃんと言って!」
わたし「はっ?」
お兄さん「アソコじゃなくて、ちゃんと言って」
意味わからなかったので、いろいろ聞いたら
そのお兄さんは自分は露出癖があるのと女性に卑猥な言葉を言わせて
オナニーするのが好きと言ってました。
どんな言葉?と聞いたら
チ○コ、チ○ポ、キン○マ、オマ○コ、その他いろいろです。
「みっちゃん言って!」と言われたけど意外といえないもんですよ。
声に出して言うのは意外と恥ずかしいもんです。
するとお兄さんは「みっちゃんの口から下品な言葉を聞きたい」
「もし聞けたら一ヶ月はオカズにしてオナれる」とか言うのです。(笑)
お兄さんは年上だけど、なんだか可愛く思えてきました。
必死になって私に頼むので「1回だけなら言ってもいいよ」と
私も根負けしました。
ハッキリと覚えてないけど、お兄さんのリクエストでこんな感じで言ってあげました。
「お兄さんの大きなチ○ポ、みちよのオマ○コに早く入れて~」とか
「お兄さんの、いやらしいキン○マ お口にくわえたいわ~」とか!
言う前は恥ずかしかったけど、言ってしまえば ど~ってことなかったですね。
お兄さんは、ありがとう!ありがとう!と何度もお礼を言って、
これで1ヶ月はオカズに困らない!
1ヶ月経ったらまた言ってね~だって!
その後、アパートは取り壊しになりお兄さんは引っ越していきました。