魔道〜少年の帰り道〜

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まゆみとは旅籠屋の入口で知り合ったが、まゆみはその旅籠屋で働く客引き女郎(チョンの間)であった。

相手をするのは40代〜70代までの男性が多く、私のような小学生とは、普段は知り合いたくても知り合えないようだった。

まゆみは自分では自覚していなかったが、小児性愛者だった。その後、旅籠屋の裏で数度、私はまゆみに精を吸われたが、まゆみは決まって、私の唾液や精液などをフェロモン(若返りの薬と信じていた。)と称して、必ず飲み干した。

まゆみ「ハル君の精子は甘くて美味しいわぁ。つるつるでおちんちんもピンク色。はぁ、綺麗。」

まだ毛も生え揃っていない時分だったので、花の蜜を吸う感覚だったのかもしれない。

まゆみ「もったいないから、お姉ちゃん以外にハル君のここ見せたらいけんよ。」

私はオナニーすらしたことが無かったのに、まゆみに精を吸われることで、突然大人の快楽に目覚めた。

まゆみ以上の快楽を自分では得られなかったため、自慰はせずに、学校が早く終われば旅籠屋に通った。

ある時、雨が降っていて、旅籠屋の前にまゆみはいなかった。残念そうに帰路に着こうとした時、旅籠屋の二階の窓が開き、まゆみが人差し指を口に当てながら、裏へ回れと合図をした。

私はまゆみに従い、そっと旅籠屋の裏手に回った。

旅籠屋の勝手口がそっと開き、まゆみが手招きをした。

旅籠屋の主に見つからないように、そっと2階に上がると、客間ではない、まゆみたち女郎の控えの間に招かれた。

控えの間といっても3畳程しかない部屋だったが、女達が身なりを整えるのに使う部屋だった。

部屋に入ると、まゆみとは別にもう一人、純子という女がいた。純子はまゆみよりも年上で髪が長くウェーブのようなパーマがかかった化粧の濃い女だった。

純子「あら、かわいいお客さまだこと。まゆみどういうこと?」

純子からすれば当然のことだろう、子供が来ていい場所ではない。

まゆみとの秘事が当たり前になっていたが、とんでもないことをしているという事は子供の自分にも分かった。

まゆみ「えへへ、私の彼氏。ねぇ、ハル君」

純子「彼氏って、、、あなたまだ子供じゃない。」

純子はまゆみの発言に眉をひそめると、私をきっと見た。

純子「僕もこんなところに来ちゃ駄目よ。早く帰りなさい。」

純子はまゆみを嗜めるように言ったが、まゆみは悪戯っぽく笑いながら

まゆみ「純子さんも10代の肌は味わったことないでしょ。」

と言いながら、私の唇に舌を入れた。

条件反射で舌を絡め返す私は、また舌を吸われる快楽にボーッとなり、虚な目で純子さんを見た。

純子「まぁ、いやらしいキスをするのね。」

まゆみ「私が教えたからね。純子さんともしてみる?」

まゆみはそう私に問いかけ、私を純子さんの前に座らせた。

純子「ちょっと、まゆみ!」

まゆみ「ハル君純子さんともキスしたいよね?」

まゆみは耳もとでそう囁くと私の耳に舌を差し込んだ。

「あぁっ!」

まゆみとのそんなやり取りを見ていて、純子も興味を持ったのだろう。じっと私を見据えて

純子「キスが好きなの?」

と聞いてきた。私が声にならぬ声で頷くと、ヌメっと

純子の舌が私の唇を割って入ってきた。

口紅の何とも言えない味と、微かに煙草の匂いがした。

まゆみよりも肉厚で舌が長く、私の喉近くまで舌がきそうに感じた。

純子が私の舌を吸っている間、まゆみは私を上半身裸にし、まだピンクの薄皮のような乳首を強く吸い、歯で甘噛みした。

「ん!んんっ!」

室内には二人の女が貪る音だけ響いた。

「ちゅる、ちゅる、ちゅこっ!じゅるる、ちゅぽっ」

私は2人からの責めを受け、既に意識は飛んでいた。

まゆみは私のズボンを脱がせた。

純子「まさか、そっちも?」

まゆみ「ハル君もう、種もちゃんと出せるよね。」

そう聞こえながらもまゆみは私の未発達ながら主張する蕾にチュッとキスをした。

純子「待って、私も興奮しちゃった。私にも食べさせて、」

そういうと純子は私の蕾を飲み込んだ。まゆみよりも唇が厚く、舌が長いため、より強い肉の感触を感じた。

舌を絡められ、吸い上げられると、私は小さく唸った。

まゆみは私の背後から耳に舌を入れながら乳首を転がしている。全身から感じる快楽の波は私を軽く飲み込み、精を純子に放った。やがて膝から力なく崩れ落ちると四つん這いになった。

今度はまゆみが四つん這いになった私の下から蕾を咥えた。続け様に吸われて力が出ない私は、

「ひぅっ!」

と呻いた。

逃げ場の無い快楽に、少し慣れかけたその時に、自信の背後に違和感を感じた。

お尻を突き上げるような格好になっていたが、無防備なアヌスを純子の尖らせた舌が貫いたのだ。

「あっ!あぅぅあぁあ!!」

その日まで排泄しか知らなかったその秘部はたちまち快楽を受け取る穴になってしまった。

純子の長い舌は、肉の槍のように、まだこじ開けられてまも無い蜜穴を突いた。唾液を帯びた肉槍はアヌスをしっかり性器に変えていった。

その下では、純子に負けじと、まゆみが激しく蕾をしゃぶり、私は絶叫とともに果て、気を失ってしまった。目を閉じる寸前に、純子とまゆみの嬉しそうな顔が見え、これから始まる更なる快楽地獄への期待と女の欲望を一身に感じながら、私は瞼をつぶった。。。

〜完〜

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