ある日のこと。
付き合って1年ちょっとが経った俺たちはいつものように一緒に帰っていた。
そんなとき、急に雨が降ってきた。しかも結構強い雨であっという間に服もビチャビチャになってしまった。
「と、とにかく、あそこで雨宿りしよう…!」
「そ、そうね!」
そんなわけで俺たちは近くの空き家の下で雨宿りすることにした。
「も〜服びちょびちょ〜」
「なんで急に雨なんか降るんだよ。」
そんな会話をしながら早く雨が止まないかと考えていた俺だが、ふと彼女の服に目を向けてしまった。
うん、雨でブラが透けてますね。むちゃくちゃエロいですね…
「んっ…どうかした?なんか服についてるの?」
「え!?あ、いや!なんでもないよ!」
慌てて誤魔化す俺。いやだってしょうがないじゃん、と心の中で勝手に言い訳してました。
「…」
「…」
一向に止む気配のない雨。もうしょうがないので俺の家までダッシュで向かって雨が止むまで待つことにした。
彼女の方もそれでいいらしくせっかくだから風呂も入ることになった。
そういうわけで家までついた俺たち。お互いすっかりびちょびちょです。
「先入っちゃっていい?髪がずぶ濡れで…」
「ん?ああ、いいよー」
そんな何気ない会話をしながら、俺はさっきの彼女のブラのことを考えていた。もちろん息子は元気いっぱいです。
彼女の方も風呂に行ったらしくしょうがないバレないうちに抜いちゃうか…と考えていた時、インスピレーションが脳内を駆け巡った。
「あれ、あいつが風呂に入ってるってことは下着は洗濯カゴの中にあるじゃん。しかもあいつ長風呂だから…」
別に俺は下着フェチではない、なのに、なのに、やってしまったのだ。
恐る恐る風呂場に近づく俺、そして洗濯カゴまで近づくと
「あ、あった…」
見つけてしまったのだ。白がベースながら薄い紫も入った大人っぽさを感じさせるパンツと薄いピンク色のブラを。
もう一度言うが俺は下着フェチではない。本当に魔が刺しただけなのだ。
「こ、これがあいつのパンツ…」
そっとクロッチの部分に鼻に近づける。そこにはほんの少しのアンモニア臭と汗の匂いが広がっていた。
俺は夢中で嗅ぎまくった。
それでは飽き足らずブラも手に取るとそれでちんこを挟んでオナニーを始めてしまった。
何度も言うが下着フェチではない。本当に魔が刺しただけなのだ。
一回擦るたびに脳に快感が押し寄せてくる。それに追い討ちをかけるようにパンツの匂いと感触が俺に早く射精しろと語りかけてくる。
「で、出る…」
1分くらいで射精してしまった俺。床は当然精液でびちゃびちゃになってしまった。
「き、気持ちよかった…ってやば…ふ、拭かないと!」
棚から余ったトイレットペーパーを取り出し急いで拭いていると…
「ねえあんたーリンスってあr…」
「え…」
射精したばかりなので当然俺は下半身素っ裸である。そして散らかったブラとパンツ…
その後泣きながら土下座してなんとか別れずにすみましたとさ…
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