あれから一年が経ちました。
私は中2になり、身長も12~13cmも伸びて、今では164の兄を超え168前後あります。このペースでいくと、1~2年のうちに172の姉をも超えそうです。
香織ねえちゃんは、偏差値のあまり高い学校とは言えませんが、どうにか女子高生になることが出来ました。自由奔放な姉は、女子高生になるとどんどん派手になり、短いスカートに髪も茶髪で、ギャル化が進んでいます。
兄も心の悩みから解放されると、イキイキしてきたようで、勉強にも身が入り、無事希望大学にストレートで合格したのです。和也兄ちゃんは、家では勿論、大学にもスカートを穿いて出掛けることがあります。
さてさて、、その後の姉との関係。
香織ねえちゃんに言わせれば、成長して身長もぐんぐん伸びてきた私のことを生々しいと言うのです。
そんな理由で、中2になった頃からオナニーは手伝ってくれません。
確かに、一年前は姉よりずっと小さくて、背後から膝下に手を添えられそのまま抱え上げられたほどです。
ちょうど母親が幼い子を抱きかかえてオシッコさせるような形になると、庭に連れ出され、そのままジョロォ~と、オシッコする変態プレイ的なこともさせられましたからね。
そして、オシッコしている私を“かわいい、かわいい”と、頭を撫でてくれたのです。その頃に比べれば、中2の私を生々しいと姉が感じるのも無理はなく、少年の成長は早い。
私にとって、姉は単なるオナニーを手伝ってくれる存在だったのかもしれません。でも、姉にとって私はエッチでかわいい、男としてはまだ未成熟の愛玩動物だったのでしょう。
かわいいペットだった弟が、男を感じさせる存在に変わってしまえば、もう愛玩動物としての役割は終わりです。
しかし、しかし、、しかしですよ。
父と母から受け継いだ、淫蕩、多淫の血が、姉と私には、否、兄にも流れているので一筋縄ではいかない。
香織「さあ、健二。プロレスごっこしよっか?今日も勝つわよ!」
学校から帰った姉は、そう言うと、制服の上着を脱ぎ捨てます。チェック柄プリーツミニスカートに、白いスクールシャツ。脚線美がエロい。
その格好のまま、ジャージ姿の私とプロレスごっこが始まり取っ組み合いになるのです。
それぞれの部屋では狭く、リビングのテーブルを端に寄せ、姉も私も本気で勝ちにいきます。絶対に勝たなければならない理由?恥辱の罰ゲームが待ち受けているからです。
兄は公平を期するために、レフェリーとして立ち合います。
16才で172の姉と、14才で168の弟がくんずほぐれつ、姉と弟は罰ゲームを免れようと必死です。
姉なんかパンツ丸見えですからね。
中2男子ともなれば、フィジカル的に高1女子に勝る筈ですが、姉は長身でスポーツ万能で気が強い。
健闘虚しく、最後は姉の得意技である電気あんまに「ギブアップ!」
これで4連敗、、恥辱の罰ゲーム。
兄と姉が見守る中、下半身裸になると椅子の上に膝立ちします。そのままM字開脚になり、ストリッパーのように自分のペニスを扱くのです。
それは射精するまで続けなくてはならず、恥辱の強制オナニー。
香織「キャー!健二のおちんちん、キンモーイ、ちょ~ウケるんだけど…」
和也「・・・」
姉は女子高生なので、私のオナニーに大喜びするのは分かるのですが、兄も伏し目がちながら目を皿にしている。
それに、私は知っていました。見てしまったのです。私のオナニーを見ながら、兄はスカートにテントをはっきり張らせていたのを。
(和也兄ちゃんは、女の格好していても男なのに、おちんちんを見て興奮している?しかも、実の弟なのに…)
水商売の両親は、日曜以外の夜は不在で、こうやって夕食前後の時間を兄弟3人で過ごしているのですが、どう考えても、プロレスごっこはまだ良いとして、この罰ゲームは異常ですよね?
変態一家の血という他ないですね。
私はどうしても、姉の開脚オナニーを見たくて、負けても負けても、罰ゲームを繰り返しながらも意地になって姉に挑み続けました。
7度目の対戦だったと思いますが、遂にその日がやって来ました。
追い詰められ、また負けるのか?と思った時に、一瞬姉に隙が見えました。
姉の両脚を掴むと、それを広げミニスカートの奥の股間に、足を突っ込んでやりました。逆電気あんまです。
股間に当てた足をグリグリしてやると、姉は悶えながら「ギブアップ!」
罰ゲームでの姉のオナニー、そして、その後の光景…。
あれはビューティフル!美しかったですね。否、美なんて表現には収まらない、、幻想的、ファンタスティック!
エロティシズムの極地。一枚の絵画のようにずっと心に残っています。
姉は諦めたような表情で、兄と私の真ん前のソファーに足を乗せると思い切り股を広げました。ミニスカートが花びらのように広がるとM字開脚になり、その股間を包んでいる白いパンツがあらわになります。
姉は自分を落ち着かせようとしてなのか?静かに目を閉じると、自分の胸や股間をゆっくり揉みだします。
次第に興奮してきたのか、姉は静かな声を上げました。
男の単純なオナニーと違って、姉のそれは複雑で奥深くて美しく思いましたね。これがエロティシズム?
兄も私も姉のオナニーを真剣になって魅入っていましたね。見ているだけで私は勃起しました。兄もスカートにテントを張らしているのか?チラ見するとビンビンに張っている。
すると、姉はパンツに手をかけ、それを膝まで下ろしました。アソコは完全に露出です。私は、、多分兄も、姉のアソコを見たのは初めてです。
健二「すげえ!オマンコ見えた…」
香織「オマンコなんて言わないでよ。ワレメちゃんって言ってよ」
和也、健二「・・・・」
どこから持ってきたのか?姉はクッションの下から何やら取り出すと、それはウィ~~ンと、卑猥な音を立てた。
香織「ローターっていうのよ。ママからもらったの…」
なんていう母娘だろう?と思ったが、我が家にはアダルトグッズで溢れている。それが何をするものなのかは、中学生ながら知っていた。
姉はローターを胸に股間に当てると悶えだした。その強弱の振動が気持ち良さそうだ。
香織「ここがクリちゃん、ここがワレメちゃん。女の子はね、ここをこうやって、ひとりエッチするのよ」
姉は自分の股間を指差しながら説明してくれる。兄と私は声も出せない。
女の子のオナニーは、なんて複雑で神秘的でエロいんだろ?それに美しすぎる。私のおちんちんは既にフル勃起状態。目の前にこんなオカズを出されて静かにしてはいられない。
ローターが姉のクリトリスを刺激している。そして、それをワレメちゃに当てると姉の悶え、喘ぎ声はヤバいことになっている。
もう、たまらないとばかりに、私もソファーに膝を立て、下半身を露出させると、姉に対抗してシコった。
姉は一瞬、オナニーを始めた私に目を向けたが、あまり興味ないように、すぐに自分の行為に戻るのだった。
部屋の中に、ローターのウィ~~という音と、姉と私の淫らでドスケベな声が混じり異様な雰囲気になる。
その時でした。
今まで静かにふたりの自慰行為を見ていた兄が、私の方へ寄ってきました。
驚いたことに兄は、自分の白いタイトミニスカートを捲りあげると、ソファーの上にM字開脚になりパンツを足首まで下ろしたのです。
兄の脚線美は姉にも負けないほどですが、吃驚したのは股間からニョッキリ表れた立派なモノ…。
私も姉も一瞬手を止め、目がそれに釘付けになってしまう。
兄は恥ずかしそうな表情ながら、私と並んで、勃起した自分のモノをシコり始めたのです。
私はあの時の兄のエロティックさが忘れられないのです。
男には興味のない私ですが、兄の姿形は顔も身体も美少女そのもの。そんな美少女のスカートの中に、あんなモノがそそり勃っているなんて…。
その倒錯的な妖しさが異様に興奮したのを覚えています。
姉とはまた別種のエロさですね。
「け・ん・じ…一緒にイコうか?」
兄が私の耳元に何か囁きました。
なんだろう???と思いましたが、その意味はすぐ分かることになります。
兄は自分でシコっている私の手を押し退けると、代わりにアソコを握ってきたのです。兄は右手に私のモノを、左手は自分のモノをシゴいている。
それを見た姉も、流石に驚いた表情になりましたが、微笑を浮かべると自分の行為に戻りました。
やがて、一番最初に私が白い液を飛ばし、5~6秒してから兄も飛ばしました。兄と同時にイクことはできませんでしたが、兄の手の中で射精したのはとても気持ち良かったですね。
最後に姉がオーガズムに達すると、相互オナニー観賞会の終わりです。
健二「和也兄ちゃんのスカートの中から、おっ勃ったチンコが出てきた時はビックリしたよ!」
香織「健二、和ちゃんは女なんだから、兄ちゃんって呼ばないの!でも、私もビックリした。健二のおちんちん握ってるし…」
和也兄ちゃんのことを、家では女として暮らしているので、和也じゃおかしいので、父はカズ、母と姉はカズちゃんと呼んでいた。でも、私は照れくさくてそう呼ぶことが出来ない。和也兄ちゃんは和也兄ちゃんなのだから。
和也「でも、兄弟といっても、視られながらの自慰行為、刺激的で恥ずかしくて興奮するね。また、やろうね」
兄弟3人で食卓を囲みながら、そんな会話になりました。
プロレスごっこ罰ゲームからのオナニー会でしたが、ファンタスティックな夜になったと思うのです。
何という変態一家なのでしょうか?
翌日のことです。
早朝、階下が騒々しいので降りてみると、リビングで母と姉がセクシーな下着姿で抱き合ってキスをしている。テーブルにはアダルトグッズの数々があり、父が何やら母娘に指示をしている。何ごとだ!?
続く