妹が死んで20年になる。
婚約後、金が貯まるまでと親に頼み込み
旦那と転がり込んで来たんだが
籍を入れる前に旦那の運転する車が事故を起こし二人とも呆気なく死んだ。
中学に入ってからは、あまり話さなかったが
やはり妹が居なくなって悲しいとは感じる。
親が妹の部屋を残したいと言った時にも俺は同意した。
それから20年、妹の部屋はそのままだったんだが
築うん十年の家は老朽化し雨漏りをするようになった。
20年の間に両親も老い、大工が来るまでの片付けは俺がやる破目になり
現在、屋根裏に繋がる押入れの中身を俺は引っ張り出しているわけだ。
押入れに入っていた衣装ケースを開けると
セーラー服が入っていた。
妹は中学高校とセーラー服ではない。
そうなれば何に使っていたかは、自ずと分かる。
衣装ケースにはブルマやらも入っており相当お楽しみだったようだ。
他にも当時流行っていたバドガールの衣装があり
妹の服だと言うのに俺のチンボは硬くなった。
中の物を大方、外に出して箒をかけると掃き集めた埃の中に黒いプラスチックの板が紛れている事に気付いた。
拾いあげると昔のデジカメに使われていた記録カード
ウチにあったデジカメもそれだったが今や本体は無い。
だがカードの内容をパソコンに出すのは簡単だった。
その日の夜中、パソコン画面に現れたホルダーをクリックすると
思った通り、画面は一面肌色になった。
数百枚に渡るヌード写真。
我が妹ながらピンク色の乳首とそれを乗せているDカップ越えの巨乳
くびれた腰回りと黒々とした陰毛。
思った以上のボディーに俺はため息を漏らす。
最初の数十枚はホテルだろう
しかし、その後は屋外の写真が目立つ。
杉の木に手を付いて当時流行っていたキャミソールにネットを被せたような服
そのキャミソールを脱いでネットだけを身に付けている。
ネットの下は申し訳程度の小さい紐パンティ以外は身に付けていない。
俺は妹夫婦の部屋に入るとタンスをあさってみた。
そのパンティは残っており、俺は股布に顔を埋めると妹夫婦の部屋でチンボを激しく擦った。
大量の精液が妹のタンスにぶちまけられたが気にする事はない。
スクロールする度に妹の露出は大胆になり、単なる山から
貯水池で撮影したり、季節外れで無人のキャンプ場で撮影したりしていた。
ついには深夜、町まで来て役場や公民館で撮影してる始末だ。
素晴らしい遺産に感謝しつつ俺はまだあるのではないかと考えた。
なんせ、写真は婚約より遥かに前の物ばかりであり
見た感じ二年は空白がある。
確かに飽きるとかはあるだろう
しかし、山奥に捨てられたダンプカーの前で豪快にオマンコを晒す妹の笑顔からして
いきなり止めるのは無いんじゃないだろうか?
翌日も俺は妹夫婦の部屋を家捜しした。
殆んど全ての家具を動かしカーペットまで剥がしてみたが
何も発見は出来なかった。
「明日には大工さん来るんだから、それぐらいにしなさいよ!」
階段の下から母親の声が聞こえた。
そうだ。
なぜ気付かなかった!?
俺は押入れに飛び込むや天板を外す。
当然、屋根裏は真っ暗だったが何かが置かれているのが見える。
俺は車に行くと非常用の懐中電灯を取り
全速力で押入れに戻った。
あるわ、あるわ
素人投稿物の雑誌が段ボール箱1つ
他の箱には画像を焼いたDVDが何枚も出てくる。
つまり、妹夫婦は露出投稿の常連であった。
「通勤快速、みんな私を見てシゴいて!」
他県で撮影したのだろう見馴れないローカル線の電車な前で妹は
ブーツ以外は何も身に付けずポーズを取っている。
「ポリーヌちゃんのピンクマンコで渋滞必至!」
ポリーヌちゃん(妹のペンネームw)は高速道路の横道で股を開き道に向けて盛大に放尿をしていた。
大工にクスネられなくて良かったと俺は神に感謝した。
妹は顔射されていた…
DVDはまさかの動画だった。
セックス風景を撮影したもので俺は慌てて音量を下げた。
家族に知られたら大変だ。
懐かしい妹の声を母親に聞かせてはやりたいが
喘ぎ声やら嬌声では母親の心臓が止まる。
残りの五枚には「人妻」「OL」「看護婦」「コンパニオン」「未亡人」とサインペンで書かれていた。
旦那の趣味だろう全て内容は「レイプ」である。
特に昼間に墓場で旦那のチンボを無理やりしゃぶるポリーヌちゃんに俺は激しく勃起した。
墓場は山奥にある親戚一同の物だ。
法事でも無ければ誰も来ない。
泣きながらチンボを咥えてるが、墓場に案内したのは妹だろ(笑)
「うっ!う…嫌ぁ…」
無情にも妹の口内に精液が撒き散らされる。
妹は唇から精液を溢れさせ黒い喪服にポタポタと溢す。
「もう、勘弁してぇ!」
泣きじゃくる妹の股を旦那演じる間男が強引に開かせ、黒いパンティとガーターベルトが露になる。
妹は組み敷かれ後ろからチンボをハメられるや
膝をガクガク震わせながらアクメに堕ちた。
ガーターベルトとボロ切れとなり太股に引っ掛かるストッキング。
精液でヌラヌラと光る陰毛が夕方の風に揺れ
白い肌が夕日の朱で染まる。
この美しい身体はもうない。
これを最後にポリーヌちゃんは世を去ってしまったのだ。
俺の感傷を邪魔するように旦那はデジカメのシャッターを切り続ける。
最後に墓地の裏にある木へパンティをぶら下げ映像は終わった。
雨漏りの修理が終わった週末、俺は深夜までパソコンを打つ
パソコンを使い作っている物は妹のレイプDVDのパッケージだ。
ラストシーンで写されていた写真は他のカードから見つかった。
ガーターベルトと精液だけ身に付け項垂れる妹の写真がパッケージの表紙だ。
「めぞん残酷」「未亡人恥辱全裸墓参!」
「夫の墓標に妻の絶望が木霊する!」
俺は題名やら煽り文句を入れる。
元々得意な事もあり、市販品ばりな出来映えだと自画自賛した。
題名の下に容赦なく妹の実名を入れる。
他の四枚も続けて作るつもりだ。
懇意にしているアダルトショップの店長に
相談し他県で売るか
この店でレンタルしても良い。
妹を知る奴に借りられたらと思うとチンボは痛いくらいに勃起する。
大量の写真を使えば何十冊と裏本も出来るだろう。
それから一月ほどして俺は例の墓地へ行った。
一族の墓場であるので籍を入れる前の妹の遺骨は此方に納められている。
旦那の事故だけに彼方の遺族も一緒の墓にとは言わなかった。
「喜べよ、みんなお前で抜いたってよ!」
俺は出版社から送られて来た雑誌を取り出して
代々の骨が眠る墓地で妹のAVデビューを報告した。
雑誌は強姦痴漢が売り物であり
レイプの後、ガーターベルトだけ身に付け陰毛を晒す妹が表紙だ。
4ページに渡って犯される妹の写真も載った。
AVはレビューで紹介され反応は上々であると俺は妹に言った。
だが妹はとっくに死んでしまった。
ポリーヌちゃんは、もう居ない。
俺は立ち上がり墓地の裏へ歩いた。
青々と繁る一本の木の下で歩みを止める。
果たして、それはあった。
紫外線で硬くなりほつれながら黒いパンティは枝に引っ掛かけられたままだった。
まさか、こんな所にパンティがあるなど誰にも知られないまま
20年が過ぎたのだ。
俺はパンティを手に取ると再び妹の墓前に戻った。
そしてズボンの前を開き、パンティの股布に勃起したチンボを包むとゴワゴワした布地でセンズリをした。
墓石の上に妹のデビューを飾る雑誌を載せチンボをシゴイた。
激しい衝動と共に金玉の中身を妹の黒パンティにぶちまける。
ぶちまける度に硬くなっていたパンティが濡れて柔らかくなっていく。
干からびた生き物が生き返って行くような感触を
俺の亀頭が俺のカリ首が陰茎が感じる。
放出しきった俺はパンティから手を放すと
ボトッと重い音を立ててパンティは石組みの上に落ちた。
俺は墓石の前を開けると中を覗き込んだ。
白磁の骨壺に夕日の朱が反射している。
俺は骨壺を取り出し石組みの上に置くと蓋を開けた。
軽石の様な物が見える。
俺は精液にまみれた黒パンティを拾うと骨壺に押し込んだ。
俺は妹の新たなAVを見ながら今日もシゴイている。
持ち帰った骨壺にはオナホールが入れられ。
連日、俺のチンボが出入りし骨壺の中に射精している。
軽石の様な物はオナホールを入れた時点で砕け
精液に漂っている。
白磁の骨壺には妹の名前と出演AVの題名を堀込んだ。
精液をタップリ骨壺に溜めてから墓に返そう。
何十年か何百年か後に墓地が移動なりして
妹の骨壺は誰かの目に触れるだろう。
死してからオナホにされたAV女優として彼女は再び辱しめ受けるだろう。
「愛してるよ…」
俺は骨壺の深い場所に射精したのだった。