鬼ノ島姫太郎伝説外伝
話しは戻り、凱旋航路の中・・・
鬼ノ島で3日3晩戦いに明け暮れた姫太郎と3人のお供は丸2日こんこんと眠り続け、船頭のおっさんさんに舵を任せ和の国に向かうのであった・・・
寝室のドアを叩く音で目が覚めた姫が見た人影は見た事もない男の影だった・・・
「姫太郎様・・・やっと目が覚めたのですね?良かった・・・私もつい数時間前に目が覚めたところです」と言う男は20代くらいの男で「誰だ?・・・この船に乗っているという事は・・・あ痛たたたた・・・まだ体の関節がミシミシ言っている・・・ところでお前は?・・・なぜこの船に乗っている?」と聞くと
「お猿ですよ、お猿・・・わかりませんか?」と聞くので「お供のお猿さんはお前の様な男ではない・・・私を騙せると思うてか・・・」と言うと「私達は姫太郎様の股間から発する光で光の矢に化身しましたよね?(^^)鬼の体を貫いた時に鬼の力を手に入れると共に姫太郎様から得た力で擬人化する能力と若返りの能力を手にいれたのです(^^)」
と言う男は、もう人間に例えれば50代くらいのお猿さんだった男の変化した姿であった。
「そうか・・・と、いう事は雉さんも、柴犬さんも、同様に力を得たのであろうか・・・」と考えていると「他の二人もまだ眠りから覚めておりませぬ、それにしても姫太郎様の覚醒がなければ危ない戦いでした・・・まだ姫太郎様も完全にお体が癒えてないと見える、船頭のおっさんさんさんがおかゆを作ってくれております、さ、こちらへ」
とテーブルまで肩を抱かれ連れていかれ、姫太郎はとても美味しいおかゆを食し、少しするとまた睡魔に襲われ「まだ疲れが癒えぬ・・・少し眠る」と言って眠りについた。
ほんの1時間くらい眠ったであろうか・・・手首に違和感を感じ、姫太郎が再び目を覚ますと姫太郎は頭の上で手首を荒縄で縛られ全裸にされ、仰向けにされている状態であった。
ベッドの横に座る擬人化したお猿に見下ろされながら「姫太郎様、お目覚めですね(^^)姫太郎様が寝ている間私が片時も目を離さず看病しておりました・・・ご気分はいかがですか?」と言われ「よく眠った・・・だがこの手枷はなんだ、夢でも見て私が暴れでもしたか?」と聞くと
「いえいえ、これは拘束という、ある意味遊びの様なものでございます」と言うので「フム・・・遊び?・・・とは(・・?・・・俺は特に楽しくはないが」と聞くと「いえいえ、私が楽しいのです・・・姫太郎様のお体をずっと眺めて楽しんでおりました」と言うので
「私の体を見て何か楽しいのか?・・・お猿さんの言う事はよく意味がわからん・・・俺にわかる様にしかと説明せい」と言うと「では姫太郎様によくわかる様にご説明させていただきます」とお猿が言うと、お猿の後ろドアを叩く音・・・
姫太郎が「誰だ?」と聞くと、ドアを開けて中に入ってきたのは、まだ眠そうに眼を擦る柴犬と雉であった。
「あ・・・お猿さん、何か抜け駆けしてない?何?この状況・・・もしかしたらもう楽しんだ後とか?」と雉が聞くと
「オオ・・・思った通りぬしらも擬人化の能力を手に入れたか・・・二人とも丁度良いところに来た・・・少し残念だが・・・まあ良い、これから姫太郎様に拘束遊びを教えてあげようとしていたところだ・・・ぬしらも一緒に姫太郎様に説明してやっては貰えぬか・・・」とお猿が言い、柴犬も「それは是非私にも」と言い
「柴犬さんも雉さんもご無事で・・・良かった・・・安心したぞ」と姫太郎が言うと「では姫太郎様・・・拘束遊びのご説明をさせていただきますが、言葉と共に私の指技も踏まえ、ご納得いただけるまで仕えさせていただきます、心の準備は宜しゅうございますな?」と言うと「遊びなのであろう?・・・そんなにかしこまらずとも良い」
と姫が言うとお猿は姫の胸に10本の指を這わせ始め、姫太郎が「なにか・・・少しくすぐったいが・・・これはお猿が楽しいのか?」と聞くとお猿の指がすこしずつ姫太郎の乳首の近くまで忍び寄り「姫太郎様・・・私が姫太郎様の体に触れるという事はとても幸せな事でございます」
「鬼ノ島で受けた鬼の妖術でこんなにも乳首が長く・・・おいたわしゅうございます・・・遊びの様なものですが、これは治療の一環でもありますゆえ、少しくすぐったいかもしれませんが、どうかご辛抱をお願いします」とお猿が言うと「そうか・・・治療の一環ならば致し方ない、存分に頼む」と姫太郎が言い、お猿が
「ささ、柴犬さんも、雉さんも私と共に姫太郎様の体の治療を、私は下半身を重点的に、上半身は柴犬さんと雉さんにお任せいたす」といいベッドで仰向けになった姫太郎の体の横と股の下に位置し、雉も柴犬も指先を姫太郎の胸と内腿に這わせていった・・・
「では姫太郎様、乳首とクリのマッサージに入りますので、どこがどんな風に痛むのか教えていただきたく存じます」とお猿が言いながら、鬼の妖術で5㎝ほどに伸びたクリに海水を塗りながら優しくシコり始め、雉と柴犬は乳首を・・・
姫太郎が「これは・・・アッ・・・鬼ノ島で鬼達にされたアレと同じ感覚・・・まさか・・・おぬし達も私の理性を抜き取ろうというか・・・そもそも理性とはなんだ・・・それになぜおぬしらの指の動きはそんなにもいやらしいお動きを・・・何か・・・変な感覚が・・・」
「何か・・・触れられているところがジンジンして体が熱くなってゾクゾクするぞ・・・これが治療の効果なのか?・・・それに鬼達にさせられてしまった、あのイク・・・という感覚・・・俺は俺が俺でなくなっていく感覚で怖かった・・・一人の鬼が(俺達一族はこうして人間の女に子を産ませ)と言っておったが、どういう事だ・・・」
「俺には全く意味がわからん・・・それにお前達の指の動き・・・鬼達にされていた時の様に体がゾクゾクし始めておる・・・この感覚はなんだ?」と姫太郎が聞くと、お猿が
「それは快感・・・という感覚です・・・くすぐったい・・・に似た感覚から徐々に気持ちいい・・・という感覚に変化し、おなごは漢に愛されるという感覚に癒され、幸せな気持ちになっていくと聞きます、まずは姫太郎様に快感・・・と、いう感覚を躰で理解していただきます」と言われながら
細く硬く勃起した乳首とクリをゆっくりと摩られシコられている内に股間から体液が溢れてきて「こっ・・・これはなんだ・・・シーツが私の・・・これはおしっこではないぞ・・・なぜこん・・・アッ・・・ハァ・・・これは・・・くすぐっ・・・少し違・・俺は少し怖いぞ・・・このまま俺はどうにかなっ・・・アアッ・・・」
「そんな風に優しく乳首を擦られ・・・躰が勝手に反応・・・躰が捩れ・・・躰が熱い・・・汗もこんなに・・・ハッ・・・アア・・・気持ち・・・確かに気持ち良く・・・何かこみ上げて・・・乳首の先が・・・そこ・・・そんな風にされると・・・痒い様で痒いとも違・・・アアッ・・・でも・・・くすぐっ・・・ハアハア・・・」
「乳首の先から何か・・・出そうに・・・そう・・・少し乳首の先から液が・・・この液はなん・・・液を塗られながら擦られると・・・堪らな・・・気持ちイ・・・少しでいい・・・摘まんで貰えぬか・・・アッ・・・摘ままれると・・・また溢れて・・・アアッ・・・気持ちいい・・・」
「クリも・・・凄い・・・感じる・・・感じるでいいのか?俺は怖いぞ・・・このまま気持ちよくなっていくのが・・・怖い・・・怖いくらい快感が・・・3人に同時にクリと乳首を擦られると・・・鬼達に教えられた、またあのイク・・・という感覚に・・・ハア・・・ハア・・・何かが登り詰めてくる・・・イキそう・・・」
「また理性を抜き取ら・・・アアッでも・・・この感覚は我慢できない・・・またあの感覚に・・・頭が真っ白に・・・アアッ・・・来る来る来る・・・イックウゥゥゥッ」って言いながら乳首からもアソコからも濃厚な白濁液を放出しながらイキ悶える姫太郎。
お供3人は一斉に自らの股間を握りしめ「オオ・・・これは絶景・・・姫太郎様のイキ悶える姿を目の前で見れるとは・・・神々しい・・・なんと素晴らしい事か・・・」と言いながら、またも治療と拘束遊びに没頭していくのであった・・・つづく・・・