これはまだ私が〇〇海洋水産高等学校の三年生の時に起きた話しです。
私の在籍していた学校は、読んでわかるように、水産系の仕事に将来就くために、技術を学ぶ学校でした。
男女共学で、本科と専攻科があり、単位制の学校。私は本科の生物環境科というところで学ぶ学生でした。
まあ余談ですが、この科は、大学で専門的に学ぶためにあるようなもので、いずれは学者とか教員とかになる人が多いですね。
実習と言って、学校が所有している実習船を使い、近海に出て約ニ週間程、実践をする時期が5月にあるんですね。当然、それだけ長い時期に海の上で生活をするわけですから、人間関係もいろいろ起きたりするんです。
その年、予定通り実習船を出す事になり、私は乗る事になりました。
実習船には、船舶運航の航海士、先生二人、そして生徒たちです。
生徒は私と仲のいい裕也、聖人。そして人付き合いをあまりしない陽太。
もう一人女子の香菜が乗りました。香菜はタイプ的に少し背が高く、顔は少しだけ武田玲奈さんに似ている美人タイプ。
喋り方は少しゆったり喋る感じ。
髪はショートで、いつもハキハキして、男子には負けないオーラを出すんですが、気持ちが優しい子でしたね。頭は良く、常に学業成績はトップ。確かラクロスか何かやっていたほんとに素敵な同級生でしたね。
船が出る日、みんな荷物を積み込み、当然女子の香菜は個室、私達はそれぞれ大部屋。
先生たちは個室に荷物を入れました。出港初日の夜は、皆でささやかなごちそうを食べる事になり、明日からのレセプションが終わり、わいわいガヤガヤやり始めました。
この船で香菜が女子一人なので、香菜がお風呂に一番先に入る事になりました。これはもう、当たり前と言えばそうですよね。
出港初日、ご飯を食べてわいわいガヤガヤやって、先生たちは打ち合わせ。香菜がお風呂に入り、私達の番。
浴槽自体が小さいので、一人づつですが、ジャンケンして、私が次に入る事になりました。みんな内心香菜の後に入り、彼女が浸かった湯船に入りたいと男の本性があったはずです。口には出さないですが、羨ましそうにしていました。私は服を脱ぎ、脱衣所で香菜が残した匂いを嗅いで、すでに勃起していました。
そして風呂場に入り、彼女が座った風呂椅子に腰掛け、たまらない気持ちになりました。浴槽に入り、彼女が入ったばっかりの湯船に頭から浸かり、湯船を探してみると、自分のとは違う薄い縮れた小さな毛。香菜のかな、香菜しか無いよなと思い、もうたまらなくなりました。
香菜とセックスがしたい、無理やりでもなんでもいいからぶち込みたい、あの可愛い顔な精子をかけたいと思ってしまいました。
仕方ないので、湯船から上がり、香菜の匂いでオナニーをしました。香菜は実習服を着ると、かなり形のいいおっぱいをしていると見ていたのでこの日はおかずにしました。
風呂から上がると、他の男子達もだいたいやった事はわかりますから、あんまり顔は見ないんですね。
そんな実習船航海が始まり、みんな海洋サンプルを使いながら、課題の調査を始めたて四日目でしたね。そろそろ疲れも出てくる頃で、次の日は海も荒れそうなので休みになる事が決まってました。もうこの頃になると、男達は荒れますよ。先生たちも同じ。
みんな香菜の身体がみたいし、本音はセックスしたい。風呂場で全員が香菜の身体を想像して性欲処理してます。香菜はそんな事を知らないのか、平気でシャツ1枚で食堂で飯食ってワイワイガヤガヤ。良い子なんですが、ブラが透けてたり、紐が見えたり、性欲処理に使われていました。部屋に帰って、とうとう男達の本音が出てしまいました。
裕也「香菜かわいいよね」
私「香菜使ってんの」
聖人「たまらない」
無口な陽太も聞いてるのがわかりました。
誰かが「やりたいな」と本音を漏らしてしまいました。
もちろんそんな事は無理に決まってます。
そんなみんなの我慢が限界に達してきた六日目の夜、とんでもないというか、驚愕の出来事が起きました。
その夜、消灯時間になり、やく1時間が過ぎた頃に、ガサゴソ音がして、陽太が部屋を出て行くのがわかりました。あれ便所でも行くのかなと思って30分も帰って来ない。
変だなと思い、私もトイレに行くため、部屋を出たら、奥側の香菜の個室で何やら物音がします。波の音がうるさいので、部屋のドアに耳を当てたら、びっくりしました。
香菜「陽太くん、陽太くんあぁぁぁだめ、あぁ」
ギシギシギシギシギシギシギシギシ
陽太「香菜、気持ちいい、香菜キスするよ」
香菜「うん、いっぱいして、チュウしたいよいっぱい」
何と香菜の部屋から聞こえてきたのは陽太とセックスをしているこえでした。私は一瞬、頭が真っ白になりましたが、これは使えると思い、うまく拾えるかわかりませんが、スマホの録音機能を使い、部屋から漏れてくる香菜と陽太のセックスを録音しだしました。
陽太「香菜、後ろからしたいよ」
香菜「うん、いいよいっぱいして」
ギギギギギギギギギギギシギシギシギシ
陽太「あ、やばい気持ちいい香菜奥まで入ってくよ、グチュグチュ音がしてる」
香菜「陽太が来るのわかる、もっとほしいよァァァァァァ、気持ちいい」
勃起してしまってる自分が情けないですがどうにも収まらなくなりました。
そして私は船上生活の疲れと鬱積した気分が、やがて「香菜」とセックスしたいの頭になり、自分がかなりやばい状況になってきている事がわかりました。
やがて部屋の中で声がしなくなり、波の音が耳に入りました。
香菜とセックスをする事を、自分の部屋に帰って考えて、考え抜きました。
続く