二人の息子、一人の娘の母です。
今は長男との二人暮らし。次男と娘は近くの実家で生活しています。
理由は私と長男との肉体関係に気づいた次男との不仲。
当然ですよね。母親と兄が愛し合っている、貪るようにセックスを毎日のようにしていると知って、今まで通りの生活なんて無理だと思います。
それでも…そんな悲劇があっても私達は二人きりになったのをいい事に、求め合う回数は減るどころかは増えました。
性のスイッチが入ると…私はただのメスです。肉体関係を持った相手全てにレイプされた事のある異様な経験の私だからでしょうか。
あるときは長男が帰ってくる時間に長男の足音が聞こえると、ドアの覗き穴から確認して息子と分かると私はドアにお尻を向けます。
そしてスカートを捲ってパンティを膝まで下ろして待ち、入ってきた息子に犯してもらう楽しみをいつもしています。
不思議です。
私達親子はもう何百回とセックスしていますが、全然飽きなくて、気持ちも全く変わらずに愛し合っています。
親子でなければ一生添い遂げられるくらいでしょう。
本当に幸せな日々です。
いえ、日々でした。
この日は長男が部活で朝早くに起きて出ていきました。せっかくの休日だというのにいつものモーニングセックスが出来ない淋しさに不貞寝しました。
「ピンポーン」
眠り込んでいた私はフラフラしながら玄関のドアを開けました。
「おはよう、美奈さん。」
顔を見て驚きました!会社で1番仲良くしている1つ年下の同僚です!
「えっ!どうし…キャッ!ちょっ!ちょっと待ってて!」
私はノーブラに白のTシャツにピンクのパンティだけの姿で出てしまっていたのです!
「な、なんで彼が…えっ?ちょっと!」
後ろには彼が立っていました!!
「勝手に入らないで!」
「やっぱりな。美奈さん、清楚そうな顔して、やってることは凄いね」
「な、何が…?」
「長男君と二人暮らしなんやろ?」
「そ、そうやけど?」
「このいかにも着けていたけど雑に外したブラジャー、使用済みコンドームは何?まさに使ってそのままて感じやん。」
言い訳のしようがありません。
どう言い訳すればいいのかパニックで思い付かず…
「だ、誰にも…言わないで…」
「どうしようかな?」
「お願い…」
「じゃあさ、俺の言う事聞いてよ。」
身体を要求される覚悟はしました。コンドームは…まだあったはず…
「俺さ、下着が大好きやねんなー」
「えっ?」
私は今から彼とセックスする覚悟をしていたので拍子抜けしました。
「下…着?」
「そう!いらなくなった下着を売って欲しいねん!ヤラセろとかは言わないから安心して!二人のことは言わないし!」
「私のいらなくなった下着を買うの?」
「買い換えるのにもお金がいるやん?それにお金が関わってきた方がお互いに安心できるやん?」
確かにその通りです。
「売るのは別に良いよ。」
普通は自分の下着を売るのは抵抗があるのでしょうが、私には全くありませんでした。
「ありがとう!あとそれと…仕事に来たときにブラジャーとパンティを会社で脱いで貸してよ!帰るときには返すから!」
「…わかった…」
私達親子の関係を言い振らされたり、犯されるよりはずっとマシです。
「ちなみに今は売る下着はある?」
「あるけど。どれくらいいる?とりあえず3セットくらいでいい?」
「そんなにいいの!?ありがとう!」
息子があまり好まない黒の3セットを渡しました。
「やっぱり美奈さんは巨乳やな!Hカップのブラジャーなんて凄い!じゃあこれ!」
「えっ!良いの?こんなに!」
捨てる予定の下着が2万円になりました!
「これからも良い関係を築きたいし、毎朝下着を借りるからね。」
「ノーパンノーブラで仕事せなあかんの?」
「そうして。あかん?」
「うん…私…すぐ濡らすし、乳頭も凄く立っちゃうから…」
「じゃあ仕方ないね。仕事場で履き替えて貰うか。」
「ありがとう…」
「じゃあこれからもよろしくね、美奈さん。あっ、今履いてるパンティ、頂戴?」
「えっ、うん…」
ピンクのパンティを彼の前で下ろしたとき、私のオマンコとパンティをやらしい汁が繋いでいました!
思わず手で隠して固まってしまう私。でも彼にももたてろん見られていました。
「スケベだね。このやりとりだけでそんなに濡らして。早く脱いで。」
今更だと自分に言い聞かせて思い切って脱ぎました。
「その汁をパンティで拭いて。」
「はい…」
「凄いな、美奈さん!思った以上のスケベ女や!じゃあまた明日ね!」
彼は私の下着を手に持ったまま出ていきました。
「とうとう…他人に知られてしまった…」
後々彼に聞きました。毎朝私と喋るとザーメン臭が口からしているのでずっと様子をうかがっていたそうです。
さすがに毎日だと一緒に住んでると思われるのは仕方ないですね…