これは夏休みのこと。
俺は当時中3だったがら勉強そっちのけでよく友達の家に泊まりに行ったり、友達が泊まりに来たりして遊んでいた。
もちろん彼女なんて居なかったし、まだ童貞だった。
ある日、姉も「俺の友達もよく来てるんだしいいでしょ?」と彼氏を家に泊めたいと言っていた。
歩く性欲タンクだった俺はこの発言からして大人な妄想がすぐに浮かんだ。
泊まりに来た日、俺は自分の部屋に篭りきっていた。
姉の部屋が俺の部屋の隣にあるからである。
晩御飯を食べた後、まさか一緒に風呂に入るのかな?と思ったけど、そこは別々だった。
このことにより、俺の期待は薄れた。
カラダを重ね合わせることができるなら裸を見せ合うことを恥じらう訳がないと思ったからだ。
正直夜遅くまでその時を待ち続けるのも眠たいだけで苦痛なのでさっさと寝ようかと思っていた。
ずーーっとゲームをしてたら、隣の部屋からする話し声が止まった。
連動して俺のゲームも止まってしまったが、変に怪しまれるとやばいと思ったので、ボタンをカチカチしながら壁に耳を当てた。
明らかにキスの音がした。
多分俺の口は開きっぱなしだっただろう。
どんどん姉の押し殺すような声が大きくなる。
次第にギシ…ギシ…という音が聞こえた。
もうこれはセックスだ、と俺は確信した。
だが姉は必死に声を押し殺している。
AVしか見たことない俺にとっては喘ぎ声を聞きたくて仕方なかった。
そのため俺は電気を消す音を出し、数分かけてドアノブをゆっっっくり回した。
なんとか脱出に成功し、姉の部屋の前まで辿り着く。
さっきよりも声や音が間近に感じられるようになったが、もうここまで来たら見るしかない。
だがドアを開けて入って行ってしまっては間違いなく何かが終わる気がしたので、姉の部屋の窓にギリギリ届くベランダに移動した。
親が起きるか心配だったが、部屋から出るよりも簡単にベランダに到達。
窓にはしっかりカーテンがされていたが、上の方の隙間から少し見えた。
洗濯カゴをひっくり返して、踏み台にして精一杯背伸びをした。
ついにその瞬間をこの目の中に収めた。
俺はやらしく姉のおっぱいが揺れている正常位を想像したが、今の角度からは彼氏のケツしか確認できないバックで突いていた。
いまいち物足りなかったが、ときどき漏れてくる姉の声がエロかった。
5分もしないうちに騎乗位になり、ものすごいスピードで彼氏が腰を振り出した。
いくら姉とはいえ、こんな姿は見たことない。
ちんこを突っ込まれながら指をくわえ、自分で胸を揉んでいるのだ。
そのまま正常位になり、彼氏が腰を突き上げた。
多分中出ししたのだろう。
そのあと姉がフェラチオをしていたのがたまらなくエロかった。
部屋に戻って何回も抜いた。
次の日から姉の顔が少し変わったように見えた。、