母親(佳代子)を犯した話については、前回の体験談を読んでもらえばわかるので、ここで、詳しくは書かない。だが、今は叔母の由紀子さんと麗香さん、そして母親の佳代子の3人と関係を持っている。
今回は、由紀子さんとエッチしたときのことを書くこととする。これは、今から3年くらい前の話のこと。
今から6年前に初めて佳代子を犯したわけだが、いつも上から目線の彼女はエッチが久々だったし、電車や会社でいろいろとエッチなことをされたためか、物凄く感度がよかった。そして、俺も背徳感と征服感もあって、これまでにない気持ちよさだった。
しかし、その日は、結局2回エッチをしただけで、終わってしまい、俺は欲求不満だった。でも、佳代子は母親として一線を越えてしまったことに後悔をしたのか、しばらく俺に対して他人に接するような態度を取っていた。
佳代子が女を出したのは、その後1回だけだった。親戚で集まって食事会をした際に、胸元がぱっくり割れているシャツと膝上5㎝くらいのスカートを履いていた。
俺は隣の席に座っていたが、そのテーブルの下から見える太ももが気になり、そっと手を添えた。佳代子は俺を軽くにらんだが、親戚の手前、何も言わずにいた。
その反応を確認し、どんどんエスカレートさせて、股の間に手を入れて、太ももから股にかけてフェザータッチでおさわりをしたのだ。佳代子は足をもじもじさせて、手をどけようとしたが、俺は強引に触り続けた。
最終的に下着越しにオマンコを激しくこすりつつ、時々、クリトリスを狙って指をオマンコに押し付けた。佳代子は、久々だったためか、30秒くらいで、腰を少し前後に振ったかと思うと、食事中に逝ってしまった。
最初は親戚に向かって、ペラペラと話していた彼女が突然うつむいて、ムズムズしだしたものだから、周囲は尿意を催しているのに、気を使って我慢していると思ったのか、
「佳代子さん、大丈夫?おトイレ行ってきていいのよ。」
と声をかけるのだが、彼女は大丈夫だと言って、丁重に断っているが、その声も震える声で、少し喘ぎ声っぽい感じだった。
そして、懸命に耐えつつも、耐えきれずに腰が勝手に動き、逝ってしまった時には、額に汗が光り、下を向いて、ハァハァと激しく息切れをしてしまっていた。そして、喘ぎ声が漏れてしまうのが怖かったらしく、親戚の心配した問いかけにも、答えられなかった。
逝ってしばらくしてから
「すみません…少し休ませてくれませんか?体調が悪いので。」
と俺を軽く睨んだ後にトイレに行った。親戚は帰りを心配して、俺にちゃんとケアするように言ってきた。俺は、
「大丈夫ですよ、もしダメだったタクシーで帰宅します。」
と適当に答えたと思う。今となっては、なんて答えたか、あまり覚えていないが。
その帰り道は、佳代子は、ものすごい形相で俺をにらみつけ、電車も別の車両に乗るという激怒っぷりだった。その後は、ものすごくガードが固くなり、着た下着なども俺に見せないようにするようになった。そして、俺の前でスカートを履かなくなった。
その上、親としての権威を示したのか、今まで以上に高圧的に接するようになった。佳代子を抱きたい俺が、たまにエッチな会話をして気を向けようとすると、顔が固くなり、冷酷な表情で
「隆司!それ以上、言ってみなさいよ。二度とこの家の敷居を跨がせないわよ。」
なんて、言ってくる始末…。俺は佳代子に未練を残したまま、やがて就職して一人暮らしを始めた。そして2年が過ぎた。
その間、親子離れて暮らすことになったのだが、特別、彼女を作るわけでもなく、佳代子をオナニーのおかずにして気を紛らわす日々が続いた。その時には、性欲と同時に、佳代子を征服したくて、そのこと方法を想像してはオナニーをしている日々だった。
そして、一度は冷え切った関係だが、離れ離れになって2年も経つと佳代子も寂しさが募るのか、今までのように邪険せずに普通に会話するようになった。そしてたまにするエッチな会話も激しいものでなければ、笑って受け流すようになった。
とは言え、俺に対する接し方は相変わらず、教育ママそのもので、俺を高校生と間違えているようだった。いつも、健康には気をつけろ、勉強はしているか、同期のライバルはどんな人か、俺の頑張りが足りないだとかそんな話がいつも交わされるのだ。
俺は、こんな話は本当にうんざりなのだが、佳代子を征服したら、もっと違った会話になるだろうと夢を抱いていた。
そんなある日のこと
「ねぇ、隆司君。今の家は一人暮らしには広すぎない?」
家の廊下で急に母親の佳代子に呼び止められて話しかけられた。久々に連休が取れたので、佳代子に会うために、帰省した時のことだった。
「え?なんで?」
「ん~…実はね、私の妹が再就職することになったんだけど、急に決まったものだから。」
「で?」
「新しい住居が決まるまで、隆司君のところで一緒に暮らせないかとお願いされたのよ。」
「佳代子の妹っていうことは、由紀子叔母さん?麗香叔母さん?」
「由紀子叔母さんよ。」
「へぇ~、どのくらい?」
「家が決まる1ヵ月くらいの間だけよ。」
「でも、なんで俺なの?」
「由紀子からお願いが来たのよ。隆司君には気兼ねしないからだって。私は反対したんだけどね。」
「そうなんだ。それは嬉しいね。でも何で、反対するの?」
「…」
「俺だと危険だから?」
「違うわよ!」
「ずいぶんと激しく拒絶するね。俺に一度犯されて、由紀子叔母さんも危険だから?」
「何を言っているのよ!」
「あの時は、佳代子もすごかったよね。オマンコがビチョビチョでさ。すごい拒絶して足をバタバタさせているのに、素股だけでも、ものすごい愛液が絡むんだからな~。クチョクチョ音を立てていたよな。」
「いい加減にしなさいよ!」
「亀頭とオマンコがくっつくたびに、「アン」って思わず声を出しちゃってね。佳代子のプライドがズタズタにされた瞬間だよな。」
「ちょっと~!」
「膣の中に入った時の愛液が次から次へ出てきて、俺のガマン汁と交じり合って、竿に絡みつくんだよな。そして、ピストンをするたびにグッチョグッチョとすごい音を立てて、佳代子もエロい顔で、高い声で喘いでいたな…」
「やめないと、怒るわよ!」
「でも、あの時以来、あまり、エッチしてくれないし。あっ!親戚の集まりのときに逝かされたの、根に持っているとか?」
「当り前じゃない!あれは絶対に許さないわよ。すごく恥ずかしかったんだから。」
「ストッキングとパンティーを履いているんだから、大丈夫かと思ったのに、すぐに悶絶したもんな。耐えて耐えて耐えようとしたのに、挙句の果てに我慢できずに腰が勝手に動くなんて、下手なAVよりも、よっぽどエロいよ。」
「ひどいわよ!」
「でも、あんなにセクシーな服装で行った佳代子が、本当に素敵でね。だから、思わずなんだよ。」
「そんなの言い訳にならないわよ!」
「でも、佳代子はその後はエッチしてないの?オナニーだけ。まさか、あの時犯されそうになったストーカー地主に何かされた?」
「何もないわよ。だからやめてって!」
「佳代子は、ムラムラしていたらどうしているの?俺さ、佳代子しか見えなくなっているから、いろんなシチュエーションで犯すことを想像してオナニーしまくっているよ。」
「これ以上、話したら、本気で怒るわよ。久しぶりに顔を見せたと思ったら、こんな話をして!もう何年前だと思っているのよ‼」
「ハハハ…もうやめるって、ごめんごめん。でもさ、久々にエッチしたいな~。」
「いやよ。それにお母さんのことを呼び捨てにするのはやめなさいよ。」
「え~!したくないの?エッチはご無沙汰でしょ?オナニーだけじゃ物足りないでしょ?」
「そんなことしていないわよ!毎日、お兄ちゃんとあなたの母親らしく自分に厳しく規則正しい生活を送っているわよ。」
「別に自己管理に厳しくてもオナニーくらいはしてもおかしくないぜ。実はもうビショビショなんじゃないの?俺としていないとなると、エッチはご無沙汰でしょ?俺もご無沙汰だから、ちょっとエッチしない?」
「そんなことないわよ!もう、この家に来させなくするわよ。お母さんのことをもっと、親としてみなさい!」
「わかったよ。」
これ以上、誘うと、本気で険悪になると思い、募る気持ちを抑えて引き下がった。
「で、俺はこれから帰るけど、叔母さんはいつ来るの?」
「明日来るらしいわ。」
「了解。まぁ、たまには佳代子も遊びに来なよ。休みの時だったら、昼も夜も遊べるよ。」
「…」
「まっ、ここで姉妹を犯すことになったら、すごいな~。そうだ!佳代子も来て3人でエッチする?」
最後の一押しをしたのがいけなかった。佳代子は憤怒の形相になった。
「いい加減にしなさいよ。いい気になって!このことは絶対に由紀子に言っちゃだめよ。もし言ったら、親子の縁は切るわよ。それに呼び捨てはやめなさいって言っているでしょ!」
…家庭内セクハラが行き過ぎた。佳代子を本気で怒らせてしまった。俺は本当に矛を収めることにした。
「わかったって。謝るよ。とにかく、もう支度をして出るから、由紀子叔母さんには、俺の番号を伝えて、〇〇駅の一駅前に到着したら、連絡するように伝えてくれる?」
「もう、さっさと行きなさい!あんたの顔なんて見たくないわよ!」
今日は佳代子の怒りが治まらないだろうから、俺は早々に退散することとした。
次の日は日曜日だったので、本来なら喫茶店や買い物に出かけるのが常なのだが、由紀子叔母さんが来るので自宅待機していた。やがて、スマホに着信が来て、駅に着いたという旨の連絡が入った。
昨日、連絡は最寄り駅の一駅前から連絡するようにお願いしたのに、待たせてしまうことになるなぁと思い、急いで駅に向かった。
駅に着くなり、すぐに柱にちょこんと立っている由紀子叔母さんを見つけた。スーツ姿でキャリーバックに加えて、大きなバッグを2つ置いていた。身長が160㎝もない小柄な人でよくも、そんなに荷物を持っていたものだ。
「あら~。隆司君。久しぶりね~。」
佳代子と違って、おっとりした声で話しかけてきた。そして、二つのバッグを両肩にかけて、キャリーバックを引きだした。スーツのジャケットがバッグの重みで捲れてしまい、ヨチヨチ歩いてきた。
佳代子が評するようにちょっとドンくさいというか、ドジっ子というか、そんな感じの人だった。佳代子はそんな叔母さんと歩くのがどうも嫌いのようで、二人だけで会うのを嫌がっていた。
「叔母さん、そこに置いておいてください。俺が持ちますから!」
「そぉ~?助かるわぁ~!ここまで来るのに一苦労だったの。」
俺は、バッグを2つ持って、叔母さんにキャリーバックを引いてもらって家に向かった。
「お邪魔しま~す。わぁ~、きれいに片付いているわね。男の子の部屋に入るのは初めてだからびっくりだわ!」
家に到着すると、叔母さんは物珍しそうに見渡しながら、そんなことを言った。
「さぁ、どうぞ。叔母さんはそんなこと言うけど、全然片付いていないですよ。これから掃除しなくちゃいけないんです(苦笑)」
「あら~、こんなに綺麗なのに?隆司君は意外に綺麗好きなのね。」
ん?雑誌は床に散乱しているし、テーブルの上はペンなどが乱雑に置いてあるし、何が綺麗なのか…。
「雑誌とかが散乱していて、すみません。」
「いいのよ。大丈夫よ、ちょっと散らかっているくらい。さっ、荷ほどきしますかね。」
と雑誌が散らかっているそばから、バックを開けて、モノを出し始めた。
「ちょっと、叔母さん、まだ部屋の案内もしていないのに、そこに置かれても困りますって。まだ、叔母さんの部屋も教えていないでしょ?雑誌も散らかっているし…」
「あら~。そうだったね~」
ちょっと天然が入っているのかな⁇でも、なんとなく愛くるしいと思う俺がいた。そしてざっと部屋の案内をして、収納場所を教えた。
「隆司君、ありがとう~。私の部屋もあるのね~。てっきり一人暮らしだから、部屋は一室しかなくて、一緒かと思ったわ。」
「そりゃそうですよ。そうじゃなかったら、叔母さんに住んでいただくことなんてできませんよ。それに寝るときにどうするつもりだったんですか?」
「1ヵ月は、一緒の布団に入るしかないと思ったわ~。」
「…まっ、とにかく俺は部屋を片付けますから、叔母さんはご自身のお荷物を片付けてくださいね。」
「は~い。」
一緒の布団に入るって。どんなつもりで言っているのか。まったく見当もつかず、スルーをするしかなかった。俺の片づけが終わり、佳代子に電話をかけた。
「もしもし、叔母さんが家に来て、片づけをしてもらっているよ。」
「ご苦労様です。どう?大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ。」
「あの子、全然自立をしていないから、しっかり面倒を見てあげてね。」
「何言っているんだよ。もう、立派な大人なんだから、問題ないでしょ。」
「頼むわね。」
「はいはい。ちなみに、叔母さんには別に部屋を用意しているから、2人で一緒の部屋で寝ることはないよ。」
「…どういう意味?」
「ここでエッチをするのは佳代子だけだってこと。昨日、佳代子と話して、ムラムラしてきちゃった。電話エッチでもいいから。しようよ。」
「いい加減にしなさい!由紀子に聞かれたらどうするの?」
「大丈夫、ドアを閉めているから。佳代子の声を聞いたら、エッチしたくなった。電話エッチ…」
言い終わる前に、電話を切られた…。彼女もいないから、このムラムラをどう抑えればよいのか…。
やがて、由紀子叔母さんの整理も終わり、ソファに座り休むことにした。
「叔母さん、狭くないですか?」
「大丈夫よ~。フカフカそうな布団までありがとうね。私のために買ってくれたの?」
「…いえ、俺が使っている布団です。それを使ってください。俺は実家から持ってきた布団で寝ます。これ、古くて固いんですよ。」
「悪いわよ。私がその布団を使うわ。」
「いいですって。」
「ありがとう~。でも、男の人の布団に入るのは初めてだわ。なんかドキドキしちゃうわね。」
「そうなんですか?」
「だって、私独身でしょ?男の人の部屋って入ったことないのよ。」
「今まで⁇」
「うん。」
「付き合ったことはないんですか?」
「そんなに多くないけど、あるわよ。」
「そのときも部屋に入らなかったんですか?」
「そうね…ないわね。」
「そうなんですね。」
「隆司君はこの部屋に女性を入れたことはあるの?」
「この部屋に入った女性は叔母さんが初めてです。」
「あら~38歳のおばさんが初めてなんだぁ。私が既婚者だったら入れていた?」
「もちろんですよ。でも、旦那さんがいたら、由紀子叔母さんは働いていないかもしれないじゃないですか。そうしたら、こんな状況にはならないかもしれないですよ。」
「そうかもしれないわね~…ねぇ、じゃあ、女の子を家に入れないんだったら、どこで過ごすの?」
「飲み屋とかですかね?」
「ふ~ん。レストランじゃないのね…。あっ、それとね、私のこと叔母さんって呼ばないでね。もう38歳だけど、現役の女よ!男の人と話すとドキドキしちゃうんだから~。」
とおっとりした声で、可愛らしい笑顔を見せて言ってきた。
「オッケーです!僕も由紀子さんのこと、叔母さんなんて呼びたくなかったので。」
「そうよね~。これから、1ヵ月暮らすのに、いちいち叔母さんなんて呼ばれたら、若々しい私も枯れちゃうわよ。」
「そうですね~。」
そんなこと、自分で言うかな…と思いながら適当に返事した。
「でも、今夜から隆司君の布団で寝るんだ。私。どんな匂いがするのかしら。よく男性の匂いって言うじゃない?」
「さぁ…臭かったらごめんなさい。」
「臭いなんて言っていないわよ。」
「そっか。汗臭かったらどうしようと思ったけど。」
「男の人の汗の香、大好きよ。」
「へぇ~」
「これに私の匂いがついたら、布団に男と女の匂いが混じるわけよね。どんな匂いになるのかしら。私、1ヵ月しか一緒にいないから、私の匂いを一生懸命つけなきゃ。」
「…」
「どうやってつけようかしら?動物ってマーキングするじゃない。私もマーキングしようかしら…でもどうやって?…あっ、私、今おもしろいこと言った?」
「ハハハ…」
天然で下ネタ系のことを言ってくるし、よく考えると、何が言いたいのかもわからない。だから、笑うしかなかった。そして話題を変えた。
「由紀子さん、夕食はどうします?家で食べます?」
「そうね~。ここで食べさせていただこうかしら。私が作るわよ。」
「いいですよ。俺が作りますから、由紀子さんはゆっくりしてくださいよ。」
「え~?いいの~?ありがとう!」
そして、俺が夕飯を作っていると、片づけが終わったのか、由紀子さんがキッチンに来て、
「今日は何かなぁ~。男性のお料理を頂くのは何年ぶりかしら~?」
と俺の後ろから覗いてきた。
「大したものではないですよ。鶏肉とカシューナッツの炒め物です。」
と振り返ってみると、胸元がしっかり見えるシャツと短パンを履いていた。
「へぇ~、おいしそう!楽しみだわ~。隆司君、私も部屋を片付けたから後で見に来て。」
背中から俺をギュッと抱きしめたかと思うと、自室に戻っていった。押し付けられた胸の乳首と双丘の感触が背中に残った…何やら由紀子さんが愛おしくなってきた。
手早く料理を済ませて、テーブルに並べると、由紀子さんの部屋に呼びに行った。
「由紀子さ~ん。夕飯できましたよ。」
「ありがとう!ちょっと部屋を見てよ。」
そして、由紀子さんは服やら、書類やら、財布やらと全部片づけたところを説明していく。そんなことを俺に話して意味があるのか不明だが、とりあえず、俺は聞いておいた。
「そして下着は、ここにしまったのよ。私独身だし、彼氏もいないから、可愛い下着は持っていないのよね~。」
と言いながら、引き出しを開けた。数は少なかったが、花柄のブラジャーや淡いピンクの股の部分が小さめのパンティーなどがあった。
「すごく可愛らしい下着ですね。今はあまり聞かないですが、PEACHJOHNの下着とか?」
「よく知っているわね~。そうなのよ。私、結構お気に入りなのよね~。」
「あそこはセクシーな下着とか売っていますし、結構、可愛らしいと思ういますよ。今も、こんな可愛らしい下着をつけているんですよね~。想像すると、ドキドキしちゃうな~」
「あら~、今は部屋にいるから、つけていないわよ?」
「そうなんですか?ブラジャーはやっぱり窮屈ですか?」
「まぁ、ちょっとね。下も着けていないわよ。」
「え?ノーパンでノーブラ?」
「そうよ。だって、一人だもん。」
「今日から俺がいますよ。」
「キャッ!そうだったわ。」
ボーっとしているのか、ボケているのか、狙っているのか、よくわからない。そもそも、俺に下着のありかを見せる必要がどこにあるのかもわからなかった。でも、そんな由紀子さんが、ますます愛おしくなってきた。
「そうそう、今、着ていたものだけど、シャツはクリーニングに出すから、別にしまっているけど、下着は洗濯カゴに入れればいいかしら。」
「いいですよ。」
「ありがとう~!じゃあ、下着を洗濯カゴに入れてくるね。そしてお夕食をいただくわ。」
やがて、由紀子さんがリビングに来て、
「あら、おいしそう!隆司君のお嫁さんになる人は幸せだわね~。」
なんて言いながら、席についた。我が家のテーブルはガラス製のローテーブルなので、二人とも床に座った。
「かんぱーい!」
俺たちはビールを飲みながら食事を始めたが、テーブルに目を向けると、彼女は八の字に足を延ばして食べるものだから、股が見えてしまう。
なので、どうしても、そこに目が行ってしまい、食事に集中できない。さっき、ノーパンと言われたのがいけなかった。俺は彼女に触れないように胡坐をかいて食事をしていた。
そして、食べ始めて、しばらくして
「今日は、重い荷物を持ってきたから肩が凝っちゃったわ。足も張っちゃった。明日から仕事なのに、困っちゃうわね~。土曜日にお邪魔すればよかったかも。」
と、言いだした。
「そうですか。じゃあ、食事したらお風呂に入れるように、今のうちに沸かしておきますね。」
「サンキュー!隆司君は本当に気が利くのね。」
俺は、洗面所に行って、風呂にお湯張りのボタンを押した。そしてふと、洗濯カゴに目を向けると、由紀子さんの下着が上にポンと無造作に置いてあった。淡いブルーのシンプルな下着だった。
ブラジャーを取って、鼻を近づけると、少し汗のにおいがついていた。彼女の汗のにおいが妙に艶めかしかった。
そして、パンティーを見ると、股の部分に大きくシミができていた。思わず、鼻を押し付けて匂いを嗅いでみると、おしっこの匂いが少しするが、あまり強くはなく、粘り気のある汁が鼻の頭についた。これに股間が反応し、膨らみ始めた。
由紀子さんに対する愛おしさに加えて、抱きたい思いが強くなってきた。
俺はリビングに戻り、由紀子さんに
「俺もゆっくり食事をしたいから、部屋着に着替えちゃいますね。」
「どうぞ~」
俺は、洗面所に戻り、ズボンを脱ぎ、チンコに由紀子さんの下着の股の部分を充てて、こすり始めた。2~3回こすると、たちまちガマン汁が出てきた。そして、チンコが固くなった。そして更にこすり続けると、完全に勃起した。
俺はそのまま、下着をつけずに短パンを履き、上はTシャツに着替えて戻っていった。
「由紀子さん、どうですか~?食事は進んでいますか?」
俺は、勃起したチンコがビクンビクン動かしながら、由紀子さんに話しかけた。
「隆司君のお料理、やっぱりおいしいわよ~。その部屋着、似合うわね。あら~…。」
由紀子さんは俺の方を見た。チンコが勃起しているのは、わかっているらしく、俺を見ずに股間を見ていた。
「あら~って何ですか?」
「…いえ、男の人の見るの、ほんと久々だから、ドキッとしゃった。立派だわ。」
「…」
俺は無言で、チンコをさらにビクンと動かした。由紀子さんはそれを見ながらも、会話を変えた。
「色がお揃いね!」
「俺たち、親戚だから、好みも同じなんでしょうかね。」
「私たち、気が合うのよ。うまくやっていけそうだわね。あと、ため口でいいわよ。」
「あっ、ありがとう!俺もそうしたかったんですよ。」
そして、俺たちは食事を始めた。最初は近況報告や会社のことを話していた。そして食事が終わってからも簡単なつまみで二人飲みを続けた。その間、由紀子さんはビールやワインを飲み、俺はチビチビとハイボールを飲んでいた。
「由紀子さん、ずいぶん飲むね。もう、ワインのボトルが空になりそうだよ。」
「ほんと、いつの間にこんなに飲んだのね。驚いた。ビールも2缶空けちゃったし。」
「由紀子さんって意外に酒豪なんだ~。」
「私、お酒は結構好きなのよ。でも、危ない目にあってから、外ではあまり飲まないようにしているの。」
「危ない目って?」
「もう、だいぶ前の話なんだけど、初めてできた彼氏と食事をしたときに、お酒を飲んだんだけど、飲まされちゃって、意識がなくなっちゃったのよ。」
「え~?そんなことあったんだ。」
「今から考えると、妙に密着して、太ももとか腰を触ってきたり、耳元で話しかけてきていたから、私のこと狙っていたんだと思うの。」
「それでどうしたんですか?」
「ふと、下半身の変な感触で目覚めたら、いやらしいテレビが流れている、大きな部屋で布団に寝かされてたの。上着を脱がされて、ストッキングもパンティーも脱がされて、スカートの中に顔を突っ込まれて、舐められていたの。」
「大丈夫だったんですか?」
「私、キャー!やめて!って叫んだら、彼がものすごい勢いで覆いかぶさってきて、私の口に舌を突っ込んできて、股間を私に押し付けてきたの。」
「まさか…」
「私も必死に口を閉じて、防ごうとしたんだけど、ダメだったのよ。口は、舌と唾液でグチュグチュに犯されちゃった。」
「感じちゃったんですか?」
「それどころじゃなかったわよ。レイプよ。あれは。私は全然感じなかったわよ。そして、彼の固くなった棒が押し当てられたのよ。汁が私の股間にくっついて、グチュグチュ音をたてるくらい彼のあれは濡れていたわ。」
「その時は由紀子さんも濡れちゃったんですか?」
「濡れないわ。怖かったもん。思わず泣いちゃっていたわよ。でも、彼、容赦なく、私の股間に入れようとしてね。何度か試すんだけと、私もキュッと力を入れて閉じていたから、何度かツルツル滑って、竿がこすれるだけだったの。」
「良かったですね。」
「でもね、彼はイライラしたらしく、何度か竿をこすりつけた後に、手であれの頭を私の股間に充てるとギュッと腰ごと押し付けてきたの、私も必死に閉じていたんだけど、少しこじ開けられて、頭の部分だけ入っちゃったの。」
「え~、下も犯されちゃったんですか?」
「私も、泣きながら、ダメ~!って叫んだんだけど、彼の口で私の口が塞がれて言葉にならないの。そして、彼はどんどん入れてきたのよ。私、あぁ~犯されちゃう。って思ったわ。」
「で?」
「で、根本まで入れられちゃった。私、悲鳴を上げたと思うわ。」
「生で?」
「そうなの。でも、彼、その瞬間にヤバいとか、何か声を上げて、突然抜いたの、そして私のお腹に出してたわ。彼が早漏で助かったの。」
凄い話だった。俺は、申し訳ないと思いつつ、相当興奮してしまい、股間の怒張が痛いくらいだった。
「その後は彼とはどうしたんですか?」
「それっきりよ、別れたわ。でも、その後は何人かと付き合って、エッチもしたわよ。お互いに許し合っていると、気持ちいいのよね。私、エッチは大好きよ。」
「へぇ~」
「でもね、それ以来、生ではしていないわ。必ずゴムをつけてもらっているの。妊娠しちゃうといけないから。私もピルを飲むようにしているの。」
「すごい話だな~。びっくりした。」
「あッ、そうそう、お酒の話だったわね。そうなの、だから、私、外ではお酒はほどほどにしているのよ。今日は、隆司君とだから飲んじゃっているけど。」
「俺だって男ですよ。由紀子さんみたいなかわいい人だったら、襲っちゃうかも。」
「あら~、私をそんな目で見てくれるの!いいわよ。隆司君だったら、受け入れちゃう。」
「ハハハ…」
笑うしかなかった。
「思わずガールズトークしちゃった。」
「ガールズトークって、そんなエッチな話をするんですか?」
「色々するわよ、エッチな話もするわ。もちろん恋愛の話とかするけどね。」
「思いもよらなかった。」
ちょっと驚いた。
「ねぇ隆司君、彼女はいるの?」
「いませんよ。」
「じゃあ、エッチはどうしているの?」
「まぁ、一人で処理とかしているかな。何で?」
「だってさぁ、さっき、股間がとても大きくなっていたわよ。」
「そりゃそうですよ、こんなにきれいな人が、俺と1ヵ月、一緒に住むんですよ。ドキドキしないわけないじゃないですか。」
「またまたぁ…あ~、今もすごいわね~」
俺のチンコは短パンの中で反り返るほど固く勃起していた。
「あれ~、短パンに大きなシミができているわよ~。」
俺は慌てて、下を見ると、確かに股間が黒く大きなシミを作っていた。汁が大量に出ていることすら気づかないほど、興奮をしていた。
「だって…由紀子さんがエッチな話をするからいけないんですよ。」
「そんなことないわよ。あんな話で、濡れちゃう隆司君がエッチなだけよ。」
「そりゃそうですよ。今、彼女がいないんだから。」
「隆司君の理想が高いんじゃないの?」
「そうかなぁ~?」
「そうよ…」
と言いながら、そのうち、彼女も言葉が出なくなった。何とも言えない、無言の少し緊張を含んだ、そして、どちらも、次の展開を期待するような空気が流れていた。
俺は、胡坐をかいていたが、それを崩して、彼女の足の上に乗せた。彼女の肌の感触が妙にセクシーに感じた。彼女はそのままの態勢で、
「ねぇ~、ちょっと重いわよ。」
「ずっと、胡坐をかいていたら、しびれちゃったよ。」
俺は彼女に触れたいがために伸ばしたのだが、嘘をついた。そんなのバレバレに決まっている。彼女もきっとわかっているはずなのに、否定してこない。
「隆司君が一番燃え上がったエッチはいつしたの?」
「う~んと、3年くらいかな?」
「そのときエッチはどんな感じだったのかな~?」
「…ちょっと乱暴な感じのエッチだったな。」
「へぇ~、意外にワイルドな感じなのね。」
ふと、そのときの佳代子とのエッチが頭をよぎった。もう3年前の話だった。
「相手は同級生?」
「いや、そうじゃなかったですね。」
「へぇ~、年下?」
「年上でした。」
「そうなんだ。どのくらい?」
「う~ん、かなり。」
「私よりも?」
「まぁ、そうですね。」
「どんなところで知り合ったの?」
「ま、身近なところですかね。」
「…?身近なところって?」
「地元って意味ですよ。」
「そうなんだ~。よくそんな出会いがあるわね。」
「まあね…でも、その人は俺のことを彼氏とは思っていないと思う。」
「ふ~ん。なんか意味深だわね。あ!ひょっとして禁断の恋?」
ドキッとした。
「…え?」
「よくドラマにあるでしょ?昔、高校教師とかいうドラマで高校教師と女子生徒の恋の話とかあるじゃん。あれの逆バージョンとか。」
「それはないですよ。」
「じゃあ、行きつけの美容室のお姉さんとか?」
「美容室なんて行きませんよ。俺は床屋派です。」
「じゃあ…わかった!友達のお母さん!なんか、禁断の恋って感じじゃん。隆司君はお母さんに恋をしたけど、お母さんを無理やり犯しちゃったけど、やがて愛が芽生えたなんて。」
段々近づいてきているような気がして、不安になってきた。早くこの話題を切りたかった。
「いや~…」
「あれ~、歯切れ悪いわね~。だって、隆司君、地元の年上の女性と乱暴なエッチをしたって言ったじゃない。」
「いえいえ、単に、ファミレスでウェイトレスをしている女性ですよ。」
「な~んだ。そうならそうだって言えばいいじゃない。恥ずかしいことなんてないわよ。」
由紀子さん、天然なところがあるくせに妙に鋭いところもあるようだった。まさか、自分の母親で実の姉を犯したなんて言えるわけないし。
「で、その人とエッチしたんでしょ?」
「したよ。」
「どんなエッチをしたの?」
「手を拘束して、無理やりしちゃいましたね。気持ちよくって、すぐに出しちゃいました。」
「なんか、レイプしているみたいね。その彼女、濡れていたの?」
「最初は、ちょっと抵抗されましたけど、キスをしただけで、ビチョビチョに濡れていました。」
「手を入れたの?」
「そう。中指でちょっとかき回そうとしたら、下着がビッショリで、中もヌルヌルでした。」
「すごく感度いい人なんだね。」
「そして、それだけで興奮して、俺も思わず腰を押し付けました。」
「彼女…隆司君に犯されたの?」
「う~ん、エッチのときは確かにちょっと、犯した感じになっていましたけど、その前はものすごく感じていましたね。」
「その前って?」
「電車で腰が密着したときとか、立っていられないくらい感じちゃっていましたよ。」
「…」
彼女は、ごくりと生唾を飲んで、しばらく黙っていた。俺は、右の足先を彼女の太ももに乗せて、軽くスリスリした。彼女は、足を大きく広げ、後ろに手をついて、腰を突き出すような感じに座りなおした。やがて
「そうなんだ~。じゃあ、彼女も本当はエッチしてほしかったのかもね。そして…?」
と小さい声で聞いてきた。俺は右足を擦り付けながら、
「しばらく、素股で、彼女の股の感触を感じていました。」
「どんな感じだった?」
「ヌルヌルして、汁がまとわりつく感じでした。粘り気のある透明な汁でした。」
由紀子さんは、ビールを一杯飲んで、俺をジッと見た後で、再び生唾を飲んで、
「その後は…どうなったのかしら?入れたの?」
と更に小さく囁くような声で聞いてきた。俺は由紀子さんのエロい聞き方と佳代子の話をしていると思うと、さらにドキドキして、チンコが勝手に動き、汁が出てきた。ふと股を見ると、更にシミが広がっていた。
そして、その目線を何気なく、彼女の股に持っていったら、彼女の股間も色が黒く変わっていた。濡れ始めているようだった。
俺は、右足を彼女の太ももから股間に持っていき、親指で軽く、押し付けた。彼女は何も言わずに、更に腰を浮かせるように突き出して、その親指の刺激を求めているようだった。
親指に彼女のオマンコの柔らかさとシミの冷たい感触が貫いた。俺のチンコが大きくビクンと動き、ドクンと汁が飛び出したのを感じた。
「入れましたよ。締りがよくて、膣の中、全体が愛液で濡れていたので、竿を咥えこんだ後は竿全体に汁が絡みついてくるんですよ。それが気持ちよくって…」
と詳細を語った。その後も、彼女から中に出したのだとか、どのくらいの量だったのかとか、電車ではどんな感じ方だったのか、だとか根ほり葉ほり聞いてきた。
その間、俺は彼女の短パンの隙間から親指を差し入れて、股間を直接刺激した。彼女はそれに合わせるように態勢を微妙に変えて、オマンコに充ててきた。股間がぐっしょり濡れていて、親指に絡みついてきた。
俺たちは口でエッチな会話をしていたが、その動きに関しては何も言わずに、どちらが誘うか時間の問題だった。少なくとも俺はそう思った。
そのとき、俺のスマホ電話が鳴ったので、二人ともハッとなって、俺は足を引っ込め、彼女は股を閉じた。
「もしもし?」
「隆司君?お母さんよ。由紀子は無事に到着したの?」
「したよ。」
「ったく二人して連絡もよこさないで、だからいい加減なのよね。」
佳代子だった。そして、いきなり小言から入ってきた。さっきまで彼女として話していた相手だっただけに、いきなりの小言で正気に戻ってしまった。
「今まで何をしていたの?」
「俺が料理をして、もてなしていた。」
「へぇ~、偉いわね。お母さんにはしてくれないけど…」
やがて、由紀子さんに代わり、いろいろと話して、少し言い合いなどもした後に電話を切った。佳代子のせいで、今までの雰囲気が台無しになってしまった。電話が終わった後、彼女もちょっと冷めてしまい、佳代子の悪口を言ったあと、
「お夕飯、すごくおいしかった、私が自分で作るよりもおいしかったわよ。ごちそうさまです。」
などと他愛もない会話をしたあと、
「私、お風呂に入ってくるわね。」
と言って、去っていった。俺は由紀子さんが風呂に入っている間に後片付けをしていた。その間、今までの話を思い返していた。そして、片づけが終わり、リビングに戻って、ボーっと考えていた。やがて、由紀子さんが出てきた。
「あ~、着替え着替え!」
と言って、裸にバスタオルを巻いたままの姿で出てきた。小柄なくせに豊満なバストであることがわかった。そして、胸元が微妙に見えるところと膝から下の生足がすごくセクシーで一気に俺の性欲が回復した。
「あれ~、さっき部屋着だったじゃないですか」
「お酒飲んだ後でしょ、汗とかで上も下も汚れちゃって。私、何かお汁をこぼしちゃったみたいで。あれじゃあ、隆司君の布団を汚しちゃうわ。」
由紀子さんはでたらめを言っていた。股間が濡れていたからに違いない。でも、そこは何も言わずに、
「由紀子さん、さっき、肩凝っていたとか言っていましたよね?あとでマッサージをしてあげましょうか?」
と誘ってみた。
「え~?本当にしてくれるの?嬉しいわ~。本当に至れり尽くせりね。私、隆司君のお嫁さんになりたいわ!」
ドキドキした。
「…本気にしちゃいますよ?」
「いいわよ~、どうせ一人暮らしで寂しかったし。もともと、1ヵ月だけの予定だったけど、一生ここに暮らしちゃおうかしら?」
「はいはい。俺も風呂に行ってきます。」
「は~い。あぁ~、今夜は本当に気持ちいいわね~。最高よ。」
彼女は寝室に入り、俺は風呂に入った。浴槽の中で、俺は、由紀子さんとエッチできるかもしれないと思い、ドキドキしていた。
そして、何気なく、佳代子のことが思い浮かばれた。彼女に何とかして、由紀子さんとのエッチを聞かせたいと思った。しかも、偶然の事故を装って。
じゃないと、佳代子が激怒して、何を言い出すかわからないし、二度と、佳代子を抱けなくなるかもしれないからだ。
やがて、風呂から出て、短パンとシャツを着替えて、由紀子さんの部屋に行った。そっと入ると、由紀子さんはタオルケットをかけて、うつぶせで、かるく寝息を立てて寝ていた。
「由紀子さん、これからマッサージしますね。」
と独り言のように話しかけて、タオルケットをまくり上げて、足からゆっくりとマッサージをした。正確に時間を図っていないけど、おそらく15分くらいは真面目にやったと思う。
彼女は、
「んん~」
と軽く声を出したが、眠ったままだ。
俺は足首から、ふくらはぎを軽く揉みながら、上へ上へと手を持って行った。そして、太ももまで到達。股の付け根までタオルケットをまくり上げた。
彼女はピンクの下着をつけただけだった。改めて、足を見ると白い肌が、透きとおるように見えて、セクシーだった。こんなにきれいな足をしているのに、ご無沙汰なんて信じられないくらいだった。
「もう少し、足をやるね。もう少し広げてね~。」
と言いながら、俺は、彼女の足を開いて、再び足首から股の付け根まで、フェザータッチで何度も軽く揉んだ。感度を高めるにはフェザータッチがよく、核心部分はなるべく触らない方がよいと、どこかのサイトで読んだので、そのようにしてみた。
彼女は相変わらず寝息を立てていたが、パンティーに小さなシミができていた。俺は興奮し、軽く円を描くように、ふくらはぎから、太もも、そして、パンティーの境目まで、何度も往復して、手を動かした。
5分くらいやっただろうか。彼女のパンティーは股の色が変わっているのが、はっきりわかるくらいシミが大きくなっていた。俺のチンコもこの時には、かなり固くなっていた。
「由紀子さん、上半身もしようね…」
タオルケットを完全に剥ぐと、上半身もブラジャーをしているだけだった。誘っているのかもしれない。
「じゃあ、腰からやるね。」
俺は、由紀子さんに乗っかり、ギンギンになったチンコを割れ目に押し当てた。そして、腰から背中にかけて、再び円を描くように、そして時々、手の平で上下に軽く擦った。その動きに合わせて、チンコを上下に軽くピストン運動をさせる。チンコはビクンと動きながら、下着の上から、お尻に押し込まれては出される。
「ン…ン…ンン~」
彼女は少し艶めかしい声を出して、チンコの動きに合わせて、軽くお尻を突き出したりするが、何も言わない。どうやら、寝ているふりをしているように思われた。
「なんか、由紀子さんをマッサージしていたら暑くなってきた。ちょっと裸になるね。」
と言い、全裸になり、再び、股間を由紀子さんに押し付ける。チンコが、お尻に食い込んだ瞬間
「アン」
と軽く言ったようだが、まだ、ジッとしている。由紀子さん、やっぱり起きていた。少し激しく上下に腰を動かして、ガマン汁が十分に亀頭から出てきたところで、
「由紀子さん、仰向けにするね。」
そして、彼女を仰向けにした。まったくの無抵抗で寝たふりをしていた。
「ちょっと光があるから、起きちゃうでしょ。目隠しをするね。ゆっくり寝ていてね。」
と俺は彼女にアイマスクをつけた。そして、ミュートにしてから佳代子に電話をかけた。
「もしもし?隆司君?どうしたの?」
佳代子が出たことを確かめて、その電話を枕元に置いて、少し大きめな声で、
「由紀子さん、仰向けマッサージ気持ちいいと思うよ。下着姿だから直接、肌に触れるから効果が高いよ。ちょっと跨るね。ごめん。暑いから全部脱いじゃっているけど気にしないでね。」
俺は、股間と股間をすり合わせるように、腰を上下に動かしつつ、腹、ブラジャーからはみ出している胸などを同じように軽いタッチで触る。
由紀子さんは一生懸命寝息を立てているふりをするが、
「ンン~…ン…ハァ~」
と艶めかしい声を出す。でも、我慢して寝たふりをする。
「胸と股の鼠径部もマッサージをしなくちゃね。」
俺はブラジャーを外す。外すときに、彼女も軽く背を浮かす。そして、パンティーを下げるときにも、腰を軽く浮かす。そのくせ、まだ寝たふりをしている。そのパンティーはぐっしょり濡れていた。
「由紀子さん、パンティーの股がものすごいシミがついているよ。ものすごく濡れているんだね。匂いもすごくいやらしい匂いがするよ。ほら、こんなに。」
俺は彼女の口元にパンティーの股の部分をくっつけて、少しこすりつける。
「冷たいでしょ?匂いを嗅いで、ちょっと舐めてみよう…う~ん、いい匂いだね。味は…少ししょっぱいけど、おいしいよ。」
「ンン~…。」
由紀子さんは顔を背けたが、まだ我慢をしている。
俺は再び、由紀子さんに跨り、乳首の周りを舌先でしばらく舐めた後に、乳首を軽く噛んだり、弾いた。
「ハァハァ…アァ~ン」
寝息の真似をし続けているが、もう我慢ができなくなっているらしく、声が出始めた。そして、腰が少しいやらしく、クネクネと動いている。
「由紀子さん、起きているんでしょ?もう我慢しなくていいよ。声が漏れちゃっているよ。」
と言ったが、由紀子さんは恥ずかしいのか、
「スー…ンン~…ハァ~…スースー…」
まだ、頑固に喘ぎ声を交えつつ、寝たふりを続けている。
「胸はもう少し舌で、マッサージしないといけないね。まだ、十分に感じていないみたいだから。そして、下も、刺激しないとね。」
引き続き、舌で乳首と乳輪あたりを刺激しながら、チンコを太ももの間に差し込み、素股をした。竿に愛液が絡みついた。もう、愛液はオマンコからあふれ出しているようだった。
「ちょっと、刺激しにくいから、足を広げようね。」
俺は彼女から離れて、足元に行くと、足を広げて、いきなり彼女の襞の周りを唾液をたっぷり含んだ舌先で、舐めまわした。
「アァ~ン!逝っちゃうからダメ~!」
彼女は突然の刺激に驚いたようで、大声で、叫んだ。
「ゆきちゃん、やっと起きたね。クンニ、気持ちいい?」
「アァ~ン…ダメ…刺激が強すぎて…アン!」
俺は、周囲を舐めつつも徐々に舌先を襞に近づけて、やがて襞を少し舐めていたが、その後にクリトリスを舌でチロチロと刺激した。
「ア~ア~ダメ~、アァ~ン、出ちゃうって。ダメ、力が入らないわ。もうダメだって。」
アイマスクをしているから余計なのだろう。彼女はググっと腰を持ち上げた。俺はそれでも止めずに、攻撃を襞中心からクリトリス中心に変えた。
「すごく気持ちいいでしょ?」
「ちょっと~!アンアンアン。もうダメ~!いっちゃう~!」
更に腰を持ち上げたかと思うと、ドスンと下に落ち、荒い息をしていた。
「マッサージは気持ちよかったかな?」
「…」
もう、声にならなかった。ふと、枕元にある、スマホを見ると、まだ、佳代子につながっていた。俺は、ミュートを外して、彼女がどんな反応を示しているのか確認してみた。
「隆司君?何をしているの?由紀子の声がおかしいわよ!ちょっと、電話に出なさいよ!」
しっかり聞いているようだ、でも、電話を切らないから、少しは感じてくれているのかもしれない。
「ゆきちゃん、これからが本番だよ。すごくきれいな肌をしているゆきちゃんを抱きたい。俺も久々で、もう我慢できないよ。」
「…いいわよ。私も久々で、クンニも初めての彼に無理やり舐めれたとき以来だわ。クンニってこんなに気持ちいいのね。」
「しかもアイマスクで視界が閉じられている時って、すごく感じるでしょ?」
「そうね。何も見えない分、何されるのかわからないし、胸と下の感度が凄く高まるの。不思議だわ。」
俺は、彼女の唇を舌先で舐めた。
「…ン」
彼女も舌を出したので、その舌を吸った。彼女の愛液と二人の唾液が絡みつき、お互いに舌を激しく吸いあった。
「ハァハァ…ウム…ンン」
そして、ピチャピチャと卑猥な音が室内に響く。長い時間をかけて、激しいキスをした。
「ハァハァ…隆司君、すごくいいわ。私、すごく感じてるの…」
彼女の言葉もどんどん大胆になっていく。
「ねぇ、ゆきちゃんは、舐めたことある?」
「何を?」
「チンコ」
「ないわ。」
「ゆきちゃんの小さな口で舐めてほしいな。」
「え~?どうしよう…。」
俺は、口元にギンギンに反り返った亀頭を押し付けた。
「ンンン…ビチョビチョよ。なんかヌルヌルしてる。」
「俺のガマン汁がトロトロ出ていて、もうすごいことになっているよ。ほら、早く口を大きく開けて咥えてよ。」
「ンンン…」
俺は半ば強引に彼女の口を開けて、固くなったチンコを押し込んだ
「‼…グググ~」
ゆきちゃんは、何を言ったのかわからないが、俺はかまわずに喉奥までチンコを押し込んだ。
「ゆきちゃん…吸って。そして裏筋を舌で舐めまわして。」
「ヴ~ヴ~」
俺はゆっくりと由紀子さんの口の中で、ピストン運動を始めた。彼女は俺の言うとおりに吸い付いた。裏筋を微妙に刺激され、激しく吸い付かれて、チンコが激しく反応し、ガマン汁がドクッドクッと断続的に出てきて、彼女の喉奥に流し込まれる。
「ハァ~ハァ~、ゆきちゃん、すごく気持ちいいよ。」
「ンッンッン~」
由紀子さんは何か声を出したが、よくわからなかった。しばらく、ピストンを続けているうちに、急に苦しくなったのか
「ゴクッゴクッ…ゴホゴホッ…ムハッ…ヴヴ。」
と、喉を鳴らしたかと思うと、激しくせき込んだので、俺は慌ててチンコを外した。
「ゆきちゃん、ごめん。少し乱暴にしすぎちゃった。大丈夫?」
「ちょっと、苦しかったけど、大丈夫よ。汁が喉に直接あたるから、ちょっとむせちゃった。隆司君のおちんちん、すごく固くなって、動くのね。すごいわよ。」
「ゆきちゃんのフェラ、経験少ないって言っていたけど、すごく気持ちいいよ。こんなに気持ちいいの、初めてかもしれない。」
「隆司君のお汁がね、喉の奥にどんどん出てくるから、飲んじゃったの。すごい量ね。でも、飲んだの初めてよ。」
「ガマン汁だよ。まだ精子は出していないからね。」
「そうね~。」
由紀子さんがものすごく愛おしくなり、彼女に軽くキスをした。彼女が舌を出して、反応したので、再び、ガマン汁と二人の唾液がグチョグチョに絡みあった。激しいキスをした。
ピチャピチャという音とともに、二人の喘ぎ声も響き渡る。しばらくした後に、体を話して、スマホを見ると、通話は続いている。佳代子も聞いているのかもしれない。
「ゆきちゃん、もっと、激しく舐めて」
と俺は由紀子さんの顔に跨り、口にチンコを突っ込んだ。そして、俺はスマホを彼女の股の間に置き、彼女のオマンコを手マンした。フェラで感じていたのか、愛液はシーツにまで滴り落ちていて、大きなシミを描いていた。
手で軽く刺激しただけで、グチョグチョとオマンコは音を立てている。
「ゆきちゃん、いやらしいね。こんなに、グチョグチョになっているよ。愛液がこんなに糸を引いちゃっているじゃん。」
「ン~ン~ン~‼」
声にならない声を出している。そして、彼女の舌が竿の裏筋から側面までベロベロと舐め始めた。ものすごい快感だ。
「すごく気持ちいい!ゆきちゃん!」
俺は、中指を彼女のGスポットに充てて、何度も軽く押した。そしてクリトリスを舌で刺激する。そして、両足で彼女の頭を挟むと、激しく、ピストンをした。
「ン~ン~ン~!ン~~!」
ゆきちゃんの激しい声が室内に響き渡たるとともに、オマンコがグショグショと激しく音を立てる。腰もガクガク上下に激しく動く、その卑猥さとチンコのあまりの気持ちよさに射精しそうになったので、彼女の口からチンコを外すと、
「プハ~!アンアン!逝っちゃうって、出ちゃうから、隆司君やめて~~!」
と叫んだが、かまわずに手マンと舌でのクリトリスの刺激を続けていると、やがて
「アッアッ、ダメダメ~、なんか出ちゃう。ダメだって!アア~~…」
と叫んだかと思うと、オマンコから激しく潮を吹いた。プシャーと激しく飛び出して俺の顔に直撃した。
「ハァ~ハァ~…恥ずかしいわ…。お漏らししちゃった。すごく気持ちよかったから、思わず出ちゃった。隆司君、大丈夫?」
由紀子さんは慌てて起き上がろうとした。
「大丈夫だよ。そのまま寝てて。疲れたでしょ?少し休もう。」
由紀子さんは、しばらくぐったりして動かない。スマホを見ると、依然として繋がっていた。
俺は由紀子さんのアイマスクを外した。彼女は目をつむって、荒い息をしている。
しばらく休んでいた由紀子さんが俺に話しかける
「ハァ~ハァ~…ありがとう。本当に気持ちよかったわ。」
「俺もだよ、出ちゃいそうだったから、慌てて口から抜いちゃった。」
「あら、出してくれてもよかったわよ。さっき、お汁を飲んだから、精子も飲んじゃうわよ。」
「それは、ダメだよ。」
「何で?」
「愛しい、ゆきちゃんに、いきなり口に出すのはね。」
「嬉しいこと言ってくれるのね。私のこと好きなの?」
「大好き。今日、久々に会った時に、あまりの綺麗さと穏やかさにドキッとしたよ。」
「うわ~、男の人から、そんなこと言われたの久しぶりかもしれない。」
「そんなに可愛くて性格も優しいんだから、本当は沢山いたんだよ。」
「そうかしら。」
「ゆきちゃんが気づかなかったのか、周りの人がゆきちゃんに言い出せなかっただけだよ。」
「…私なんか、ドジでおっちょこちょいで、お姉ちゃんから、いつもバカにされていたわ。そんな人間だと、誰も寄り付かないわよ。」
「そんな女の子を愛おしく感じる人もいるんだよ。ほら、現に今、隣に一人いるじゃん。」
俺は、由紀子さんの口に軽くキスをした。
「ほんとね…少し荒っぽくされたけど、愛情は感じていたわよ」
俺は黙って笑って、由紀子さんを見つめた。由紀子さんはお返しとばかりに俺に軽くキスをした後、
「でも、私も結構、隆司君のこと、気にしていたわよ。」
「そうなの?」
「うん。昔、お正月で親戚一同が集まった時に、お父さん、隆司君から見ておじいちゃんなんだけど、私、ひどいこと言われたのよ。」
「なんて?」
「あのね、そのとき、お椀に手があたって、お雑煮をお父さんの膝にこぼしちゃったのよ。そうしたら、お父さんが激怒しちゃって。」
「それで?」
「お前はいつもグズで失敗ばかりだ。だから、恋愛もまともにできないんじゃないか?そもそもお前みたいな女を好きだと言ってくる男の顔が知りたいって。」
「それはひどいな。」
「それに、だから、お父さんはお前を誰も紹介できないよともね。」
「う~ん。親として言っていいものなのか?」
「しかも、お姉ちゃんも同調しちゃってね。お雑煮をこぼしただけなのに、こんなに責められて、悔しくって。親戚の人も、私のこといろいろと言ってきたのよ。」
「お正月早々に大変だったね。」
「でね、その時、隣に座っていた隆司君が助けてくれたの。」
「俺、全然覚えていないや。」
「お雑煮をこぼしただけなのに、おじいちゃん、言い過ぎだって。皆も、そんなに由紀子叔母さんをいじめて、そんなに楽しいのかって。」
「俺も意外にやるなぁ~。」
「お姉ちゃんにもね、年上なんだから庇うのか姉妹愛ってやつだろって…言ってくれたわ。」
「お袋に言われっぱなしの俺が?信じられないや。」
「それも、私もびっくりするくらいの怒りっぷりでね。」
「隆司君って、普段恥ずかしがりやさんで、大きな声を出さないのに、そのときだけは、本気怒ってくれたの。まだ、隆司君が小さい頃の話だけどね。」
「へぇ~、そんなことあったんだね。」
「私、本当に嬉しくって、泣いちゃったのよ。皆は私が悲しくって泣いたと思って謝ってきたけど。その時から、私は隆司君がヒーローなのよ。」
「…」
ちょっと照れた。
「だから、今回、隆司君の家にお世話になったの。久々に私のヒーローに会いたくって。」
ちょっと大げさにも思えたけど、嬉しかった。そして、愛おしくて愛おしくてたまらなくなった。
しばらく、沈黙が流れて、二人とも、なにやら恥ずかしくって、見つめ合った。そして、二人で手を重ね合わせた後に、どちらともなく、唇を重ね合った。
ゆっくりと、唇と唇、舌と舌をゆっくりと絡み合わせて、徐々に激しいキスへと変わっていった。
「ン…ン…」
微かな声を出しながら、俺の首に手を絡みつかせて、激しく唇を合わせてくる。俺も彼女の腰に手をかけて、引き寄せて彼女の口の中に舌を入れる。
そして、彼女に覆いかぶさり、ゆっくりとチンコを入れる。クチュっと軽い音をたてて、小さいオマンコにゆっくりと挿入される。
「ン…ッ」
彼女は亀頭が入った瞬間に眉を寄せて、苦し気な声を出したが、その後は口を軽く開けて小さく喘ぎだした。膣の締りは良く、ピクッ…ピクッと間をあけて、断続的に竿を締め上げたり緩めたりする。この感触がずっと締め付けるよりもより、快感をあげてくる。中も小さく彼女の膣の中全体が竿を包み込むようだった。
俺はゆっくりとピストンをした後に徐々に激しく腰を動かしていった。それに応じるように彼女の喘ぎ声も段々大きくなる
「アンアン!隆司君!すごいわ。もっと突いて~。もっと感じたいわ。」
「ゆきちゃん。俺もゆきちゃんを感じたい!」
チンコとオマンコがガマン汁と愛液が、ものすごく絡みついていて、チンコを突くたびに肌と肌が触れあって、パンパンパンパンと音が立ち、グッチョグッチョと汁がかき回される音が室内に二人の喘ぎ声とともに響き渡る。
「ハァハァ…ゆきちゃん、逝きそう!出ちゃいそう!」
俺は、暴発寸前になり、由紀子さんからチンコを外そうとした。彼女はいきなり足を俺の腰に絡みつかせ
「中に出して!思いっきり!」
と叫ぶ。子供ができてしまうと大変なので、
「ゆきちゃん、ダメだって。子供が出来たらどうするの?」
俺は慌てて、ピストン運動を止めたのだが、彼女が激しく腰を振って、膣でギュッとチンコの根本を締め付けて激しくこすってくる。もう我慢ができなかった。
思いっきり、彼女の中に放出してしまった。ドピュッ、ドビュッ、ドビュッ…何回、チンコがビクついて放出したから回数がわからないくらい何度も出してしまった。俺は、彼女に覆いかぶさって、しばらく動けなかった。
由紀子さんは、そんな俺をしばらく抱きしめてくれていた。ゆっくりと俺は興奮が静まっていった。
「由紀子さん、大丈夫かな…子供できないかな?」
「抱いてくれたときのように、ゆきちゃんって呼んでよ。彼女にしてくれたみたいで嬉しかったわ。大丈夫よ、私、ピルを飲んでいるから…」
「ありがとう…。え?ピルを飲んでいたの?」
「そうなの、もう、マッサージをしてくれるってときに、今夜は抱かれるなって思ったから。」
「本音で言うと、最初は、ゆきちゃんのことを抱きたいと思っていただけだったけど、今は、すごく愛おしいよ。ゆきちゃんの甥ってことが、なんか苦しいね。」
「そんなこと言ってくれるの嬉しいわ!」
彼女は嬉しそうに俺に軽くキスをした。
「シャワーを浴びてくるから、そこで待っていてよ。」
俺は、すばやく体を離すと、スマホをさりげなく取り、彼女に見えないように浴室に移動した。そして、シャワーを浴びながら、佳代子に聞かせたことを少し後悔した。
最初は、佳代子を欲情させようとして、企んだイタズラだったが、途中で、本気で由紀子さんが好きになってしまい、由紀子さんに申し訳ないことをしたような気がした。
風呂を出ると、スマホは切れていた。佳代子がどこまで聞いていたのかわからない。いや、そもそも佳代子が聞いていたのかもわからない。
由紀子さんの部屋を覗くと、ぐったりと横になっていたが、俺の気配を感じて、
「もう出たのね、私もシャワーを頂くわ。ねぇ、今夜は一緒に寝ていいかしら。一人で寝るのが寂しくなっちゃった。」
「いいよ。」
俺は、彼女を起こすと、また軽くキスをする。そして、彼女がシャワーから戻ってきて、俺の部屋で一緒に寝た。キスは何度かしたが、もうエッチはしなかった。なにやら、彼女と何度もエッチをするのは、愛のあるエッチには思えず、何となく憚られた。
「隆司君、1ヵ月、よろしくね…おやすみなさ~い。」
「ゆきちゃん、今日は、かわいかったよ。1ヵ月、一緒に居られるのは嬉しいよ。幻滅させないように頑張るね」
二人で軽く笑って、その日は、寝た。翌日、俺はふと目を覚ますと、彼女は小さく寝息を立てながら、俺の腰に手を回して寝ていた。その額に軽くキスをして、そっと起き上がり、朝食の準備や出勤準備を始めた。
彼女は30分くらいしてから起きてきた。
「隆司君、おはよう~。ねぇ~、シャワーを借りていい?」
「おはよう!いいよ!別に俺に断わり入れることないよ。自分の家のように使ってよ。」
「ありがとう~。直食の準備もしてくれたのね。嬉しいわ。いつも自分で支度をしていたから、夢みたいだわ。」
そして、二人で出勤したのだが、まるで恋人同士、あるいは夫婦のような感じだったと思う。交互に食事を作り合ったり、時には一緒に作ったり、通勤は手をつないだり、ことあるごとにキスをしあったり、20代と30代なので、多少は年が離れていたが、何の関係もなかった。
そして、そのような生活が2週間くらい続いたときに、スマホに佳代子からの着信があった。俺はかけなおして佳代子と話した。彼女は由紀子さんの様子を聞きたいということで電話をかけてきたのだが、これをきっかけに、佳代子とも新たな展開が生まれた。
これは、機会があったら、書きたいと思う。