今日は2月14日。
バレンタインデー。
僕には、忘れられないバレンタインデーがあります。
バレンタインデーとは、女性が男性に告白する日。
高校1年生の2月14日、僕は「もしかしたら、チョコ貰えるかも。」と淡い期待を抱いていました。
しかし、現実は甘くない。
「所詮世の中こんなもんか・・・。」
僕は、腹癒せにコンビニで成人向け雑誌を立ち読みしていました。
当時は、本売り場の端っこに成人向け雑誌が置かれていました。
それを、漫画雑誌に挟んで読んでいました。
すると、左肩の辺りから「こら!」と声が聞こえました。
ドキッ!ビクッ!
声の方を見ると、一人の女子高生が僕の肩口から本を覗き込んでいました。
「タクだよね?」
「18歳未満がこんなの読んじゃ駄目でしょ。」
その女子高生は、小学校の同級生の加奈でした。
加奈とは、6年間同じクラスでした。
加奈は小柄で、背の順でいつも一番前でした。
凄く大人しい印象で、髪がずっと短く、スカートを穿いた姿を見たことがありませんでした。
加奈がスカートを穿いた姿を見たのは、中学の制服を着た卒業式が初めてでした。「制服なんだから、加奈だってスカート履くよな。」と思いました。
スカートと靴下で脚の殆どが隠れ、脛の一部しか見えていませんでした。
その加奈がロングヘアになっていました。
それでも、すぐに加奈だと分かりました。
「あの加奈が髪伸ばしてる!!」と、凄く驚きました。
加奈は(いい意味で)相変わらずの小柄で、精一杯背伸びをして、僕の肩口から本を覗き込む姿が凄く可愛かったです。
僕は、本の位置を低くして、加奈に見やすいようにしました。
「おー。」
「凄い。」
「こういうの初めて見る。」
「なるほど、違う本に挟めばいいのか。」
視線を下に落とすと、加奈のスカートは超ミニでした。
ミニスカが当時のトレンドとはいえ「あの加奈がミニスカを!!」と凄く驚きました。
自分の高校の女子のスカートは、普通の紺色でしたが、加奈のスカートは、緑のチェックでした。
普段からミニスカを見慣れていましたが、凄く新鮮に感じました。
冬は、スカートの中にジャージを履く“埴輪ルック”の女子が多くいましたが、加奈は生脚でした。
僕は、思わず「そんな短いスカートで寒くないの?」と聞いてしまいました。
すぐに「“そんな短い”が余計だったな。」と後悔しました。
「寒いよ。」
「でも、少しでも脚を長く見せたいんだよ。」
「だから、靴下は下まで下げてるから、超寒い。」
「変かな?」
「いや、凄く綺麗に見えるよ。」
「お世辞でも嬉しいな。」
「いや、マジで魅力的だよ。」
すると、加奈が僕を見上げて「背が伸びたね。」と言いました。
「小学校卒業から20センチ近く伸びたかな。」
「いいな、私なんか全然伸びないよ。」
「また本見よう。」
また加奈と一緒に成人向け雑誌を見ました。
「こういうの一人で見てたってことは、彼女いないってことだよね?」
「彼女がいるんなら、実物が見れるんだから、こんなの見る必要ないもんね。」
「でも、彼女と一緒に見て“こういうこと一緒にしよう”ってのもいいかもね。」
「そうだね。」
「ねぇ、外でちょっと待ってて。」
「うん。」
外で待っていると、加奈が両手を後ろにして出てきました。
店内ではバレンタインフェアが行われていたので「よっしゃ!!チョコだ!!」と思いつつも「まさか、俺なんかに。」と思っていました。
加奈が僕の前に立ちました。
「今日、会えるって分かってたら、手作りを用意したんだけど。」
「受け取ってください!」
加奈が僕にチョコを差し出しました。
僕は「彼女にするなら、小柄な女子がいい。」と思っていました。
自分より彼女の方が背が高いとなったら嫌で「自分が彼女より背が高くないと、かっこ付かない。」と思っていたからです。
加奈は、正に僕の理想型でした。
「えぇ!マジ!メッチャ嬉しい!」
僕は、加奈からチョコを受け取ると、トロフィーを手にした選手のように、チョコを高々と掲げました。
「そんなに喜んでくれるなんて嬉しい。」
「嬉しいなんてもんじゃないよ!」
僕は、嬉しすぎて、スキップをしました。
そして、加奈とハイタッチをしました。
「イエーイ!」
「イエーイ!」
「ねぇ、マフラーしないで寒くないの?」
「大丈夫だよ。」
すると、加奈がバッグからマフラーを取り出しました。
「ほら、私のマフラーとお揃い。」
「彼氏とお揃いのマフラーをするのが夢だったんだ。」
「巻いてあげる。」
「屈んで。」
「うん。」
加奈がマフラーを巻いてくれました。
「あったかい、ありがとう。」
僕が長身な訳ではありませんが、身長差カップルが誕生しました。
記念に、通っていた小学校に行きました。
「それにしても、不思議なものだね。」
「何が?」
「自分が小学生の時は、ミニスカの女子高生を見て“はしたない”って思ってたのに、自分が高校生になったら、こうやってミニスカ穿いてるんだもん。」
「確かに、加奈はミニスカどころか、スカート自体穿いてなかったもんね。」
「中学時代は、制服だから仕方なくスカート穿いてたけど、毎日穿いてるうちに“高校ではスカート短くしたい”って思うようになった。」
「そうなんだ。」
僕は「それにしても短すぎる。」とは言いませんでした。
同じ膝上20センチでも、小柄な加奈のスカートは、より丈が短く、パンツギリギリを攻めている感じでした。
「逆に、髪は長くしたの?」
「やっぱり、私と言えば髪短いってイメージ?」
「そうだね。」
「短いのと長いのどっちが似合う?って言うか、どっちが好み?」
「俺の中にあるのは、加奈が彼女になって自分の目の前にいるって事実だけだよ。」
「嬉しいこと言ってくれるね。」
加奈が「あれやるから見てて。」と言って、丸太平均台の上に乗りました。加奈のスカートの裾の位置が高くなりましたが、パンツは見えませんでした。
両手を広げてバランスを取る姿が凄く可愛かったです。
丸太の端まで来ると、加奈がジャンプしました。
着地の体勢になると、加奈のスカートが捲れ上がりました。
「白だ!!」と思った刹那にスヌーピーが現れました。
加奈は体操選手のように着地をきめました。
パチパチパチパチ!!
「10点満点!!」
(現在では、体操競技において10点満点の採点方式は廃止されています。)
僕は、加奈が「スヌ様」と呼ぶほどスヌーピーが好きだったのを思い出しました。
「今でもスヌ様好きなんだな。」
「可愛いパンツだな。」
僕は「パンツ見えたよ。」と言いたくて言いたくて仕方ありませんでした。
並んでブランコを漕いでいると、校舎の窓からこちらを見ている人がいました。
「あれって、H先生じゃない?」
「そうだ、H先生だ。」
H先生は、僕と加奈の小学5・6年生の時の担任でした。
「お久しぶりです。」
「私達、今日から付き合うことになったんです。」
「ほら、お揃いのマフラー、私がプレゼントしたんですよ。」
「いいな、ラブラブで。」
「私達、6年間同じクラスだったのは、やっぱり運命だったんですよ。」
「ヒューヒュー!」
「すいません、トイレ貸してください。」
「いいよ。」
トイレの外で先生と一緒に加奈を待っていました。
「おい彼氏、彼女のスカート短すぎだぞ。」
「えーっと、それはですね。」
「私は教師として注意すべきか?」
「でも、今はあれが普通なんだよね。」
「私の学生時代とは随分変わったよ。」
「小柄な女子のミニスカって、なんか可愛いね。」
「でしょでしょ。」
「お待たせ。」
「ねぇ、これから二人で、共に学んだ教室に行ってくれば。」
「えっ、いいんですか?」
「うん、いいよ。」
二人で6年生の時に使っていた教室に行きました。
「懐かしいね。」
「ねぇ、先生はなんで“二人で教室に行け”って言ったと思う。」
「“久しぶりに”ってことじゃない?」
「鈍感だな。」
「“キスしてこい”って意味に決まってんじゃん。」
すると、加奈が僕の身体に触れて、僕を見上げ、背伸びをしました。
そして「届かない、屈んで。」と言って、目を閉じ、口吻をせがみました。
僕は、身を屈めて加奈の顔に自分の顔を近付けました。
そして、自分も目を閉じて、唇を合わせました。
鼻で息をしていると、加奈の鼻息がかかるのが分かりました。
目を開くと、加奈も目を開いていて、目が合った瞬間に、お互いに吹き出してしまいました。
僕は、加奈を抱き上げて廊下に出ました。
「そろそろ戻った方がいいかな?」
「そうだね。」
「先生、ありがとうございました。」
「末永く幸せにね。」
帰宅後に、小学校の卒アルを見ました。
髪が短かった頃の加奈のあどけない笑顔を見つめていました。
「加奈が俺の彼女になった!!」
「俺は加奈の彼氏になった!!」
「これからよろしく!!」
小学校時代の加奈の写真を見つめてたまま射精しました。
「もうオナニーする必要なくなるな!!」
僕は、惚気て勉強が疎かにはならず「加奈の高校は、自分の高校より入るのが難しかったはず、俺も負けてられない。」
と、勉強に身が入りました。
ある日、加奈が「ウサギにあげる。」と言って、ニンジンスティックを持参してきました。
ウサギとは小学校で飼育されていたウサギのことです。
二人で、また小学校に行きました。
加奈は、しゃがんで、金網の隙間からウサギにニンジンをあげました。
「ウサちゃん可愛いね。」
「そうだね。」
それは、とても微笑ましい光景でした。
それと同時に「ウサギからは加奈のパンツが見えてんだろうな。」と思いました。
僕が加奈の横にしゃがむと、横からもパンツが見えていました。
後ろにまわると、スヌ様が半分見えていました。
それは、初めて見る見え方でした。
「スカート短いと、こういう見え方もあるんだな!!」
3月14日のホワイトデー。
「バレンタインの時はありがとう。」
「はい、スヌ様。」
僕は、加奈にスヌ様の缶に入ったキャンディーをプレゼントしました。
「私がスヌ様好きなの憶えててくれたんだ。」
「嬉しい、ありがとう。」
「ねぇ、プリクラ撮りに行こう。」
「うん」
デパートの3階にあるゲームセンターに行く為に、加奈と手を繋いでエスカレーターに乗りました。
左回りのエスカレーターで、僕が内側になるように、駐輪場で右手を差し出しました。
彼女と手を繋ぎ、並んでエスカレーターに乗るのが夢でした。
それは、自分がエスカレーターでカップルに道を塞がれてムカついた事があったからです。
僕達を追い越そうとする人はおらず、自分がされて嫌だった事を人にせずに済みました。
加奈は、「タク以外にパンツ見られたくない!!」って感じで、下からパンツを見られないように、バッグでガードしていました。
その仕草が凄く可愛かったです。
「加奈のパンツを見ていいのは俺だけだ!!」
プリクラのフレームは、勿論スヌ様です。
新学期になり、暖かくなっても、僕は加奈から貰ったマフラーを巻いていました。
「そのマフラーをしてくれるのは嬉しいけど、さすがにもう熱苦しいよ。」
「真夏だって加奈がくれたこのマフラーを巻いてたいよ。」
「また嬉しいこと言ってくれるね。」
更に暖かくなった頃、加奈が「私もルーズソックス履いてみようかな。」と言いました。
「いいんじゃない。」
「でも、今じゃ熱苦しいよね。」
「あれは防寒にもなるだろうけど、履く人は一年中履くでしょ。」
「よし。」
加奈がバッグからルーズソックスを取り出しました。
「なかなか履く勇気がなかったけど。」
加奈が立ったままでルーズソックスを履く際に、後ろからパンツが丸見えでした。
スヌ様のロリ系パンツから一転して、透け透けレースのセクシー系のピンクのパンツでした。
「相手が彼女でも、やっぱりパンチラって興奮するな!!」
スヌ様のパンツよりお尻を覆う面積が小さく、加奈の“お尻の小さな女の子”ぶりを実感しました。
加奈がルーズソックスを履き終えました。
「どうかな?」
「似合ってる、可愛いよ。」
「ありがとう。」
「でも、夏は蒸れて足が臭くなっちゃいそう。」
「気にしないよ。」
「これも不思議だよ。」
「えっ?」
「自分が小学生の時は、ルーズソックスを見て“焼き鳥の皮みたいでダサい”って思ってたのに、今こうして自分がルーズソックス履いてるんだもん。」
「なんか焼き鳥食いたくなってきたな。」
「食べに行こうか。」
「うん。」
二人でスーパーの前に来ていた移動販売の焼き鳥屋で皮串を注文しました。
加奈が皮串をルーズソックスに近付けました。
「ほら、ソックリだよ。」
「ルーズソックス焼きだね。」
「いただきます。」
「いただきます。」
僕と加奈の仲のように熱々の焼き鳥は、それまでの食べた焼き鳥の中で最高の味でした。
「美味しいね。」
「うん、美味しい。」
初夏の陽気になり、加奈がブレザーを脱ぎ、ブラウスになると、ブレザーに隠れていた腰が見えるようになり、スカートの上から下までが見えるようになると、改めて加奈のスカートの短さが尋常ではないことを実感しました。
そして、加奈は背は伸びなかったけど、胸が大きく膨らんだのを実感しました。
6月の僕の誕生日は日曜日でした。
僕は、初めて加奈の家に行きました。
加奈は、スヌ様のTシャツを着ていました。
「加奈はホントにスヌ様好きだな。」
「可愛いでしょ。」
僕は、加奈の顔を見つめました。
アイシャドウがバッチリとキマっていました。
自分の高校の厚化粧女共とは訳が違いました。
「今日の加奈も一段と可愛いよ。」
「ありがとう、嬉しい。」
加奈の部屋には、僕がプレゼントしたスヌ様の缶が飾ってありました。
「スヌ様の缶、飾ってくれてるんだ、嬉しいよ。」
「私のスヌ様コレクションのナンバーワンだよ。」
加奈は「バレンタインは手作りじゃなかったから。」と言って、チョコレートケーキを用意してくれました。
「凄く美味しいよ。」
「あのね、もっととっておきの誕生日プレゼントがしたいんだけど。」
「なになに?」
「本に出てたオッパイでチンコ挟むの何て言うんだっけ?」
「パイズリ。」
「そうパイズリパイズリ。」
「私、背は伸びなかったけど、オッパイには自信あるから、してあげる。」
「して欲しかったけど、言い出せなかったのに、加奈から“してあげる”って言ってくれるなんて。」
加奈がスヌ様のTシャツを脱ぎました。
「ブラも脱ぐね。」
加奈が自分の目の前で上半身裸になりました。
加奈が、あるドラマのシーンのように、外したブラを手に持ちブラブラと揺らしました。
「揉んでいい?」
「いいよ。」
加奈のオッパイを揉みました。
「母乳がいっぱい出そうだね。」
「タクの子を産んだら、哺乳瓶は使わないで、母乳で育てる。」
僕は、加奈に抱き付き、乳首を吸い上げました。
「さすがに、まだ母乳は出ないか。」
加奈が僕の股間を握りました。
「なんで大きくなってんの?」
「加奈のオッパイが目の前にあるんだもん。」
加奈がしゃがんで、僕のズボンを下ろしてくれました。
「スヌ様のパンツだ。」
「この日の為に用意した勝負パンツだよ。」
「可愛いじゃん。」
僕は「加奈のスヌ様のパンツも可愛かったよ。」とは、言いませんでした。
加奈がパンツの下の隙間から僕のチンコを出しました。
「スヌ様のパンツからハミチンだ。」
「椅子に座って。」
「うん。」
加奈がしゃがんで、オッパイで僕のチンコを挟みました。
「挟まった挟まった。」
「気持ちいい?」
「うん、気持ちいい。」
「顔にかけていいよ。」
加奈が、尿道口をのぞきき込むように顔を近付けました。
「早く加奈の顔に射精したい!!」
「加奈の顔を自分の精液でドロドロにしたい!!」
でも、なかなか射精感がやってきませんでした。
「まだ出ない?」
「うん、まだ。」
「挟むだけじゃ刺激が足りないのかな?」
「本に出てたチンコしゃぶりって何て言うんだっけ?」
「フェラ。」
「そう、フェラフェラ。」
「パイズリには自信あったのに。」
「今度は、絶対出させてあげる。」
加奈が恐る恐るという感じで、舌先で僕のチンコをツンツンしました。
「こんなんじゃ気持ち良くなれないよね。」
今度は、舌でチンコを舐めました。
「咥えなくちゃ気持ち良くなれないよね。」
「これでも気持ちいいよ。」
「じゃあ、咥えなくていい?」
「咥えてほしいです。」
「なんで敬語なの?」
「お願いします、しゃぶってください。」
「改めてハッピーバースデー。」
加奈が僕のチンコを咥えてくれました。
そして、吸引してくれました。
吸引を繰り返すと、加奈の顔がゆっくりと動いていきました。
陰茎に歯が当たっていましたが、それさえも快感でした。
加奈の顔の動きが速くなっていきました。
すると、射精感がやってきました。
「あー!気持ちいい!」
「もう出そう。」
「えっ、もう。」
「パイズリではなかなか出なかったのに、フェラだとあっという間だね。」
「私ってフェラ名人?」
「うん、名人だと思う。」
「よし、パイズリのリベンジだ。」
僕のチンコが、再び加奈のオッパイに挟まりました。
フェラで、もうそこまで精液が上がって来ていたので、すぐに限界がやってきました。
「あー!もう出る!」
「いいよ、出して。」
「ホントに出しちゃうよ!あっ!」
加奈の顔に射精しました。
自分の誕生日がエロい展開になると確信がありました。
「溜まっていてもいなくても、射精までの時間は同じだから、いっぱい出せるように。」と、この日に備えて、2週間以上オナニーをしていませんでした。
夢精にならずに当日の朝を迎えられるかは賭けでしたが、万全の状態が整っていました。
僕は、2週間分の精液を一気に出した快感と、加奈の顔が自分の精液でドロドロになった興奮と、初めてオナニーと夢精以外で射精できた感動で胸がいっぱいになりました。
「凄い、いっぱい出たね。」
加奈が唇に付いた僕の精液を舌で舐め取りました。
「今度は口の中で出して。」
加奈は「ティシュがもったいないから、舌で取ってあげる。」と言って、亀頭を舐めてくれました。
「もう出ない?」
加奈が陰茎を握ると、また精液が流出してきました。
「凄い、まだ出る。」
また加奈が亀頭を舐めてくれました。
「さすがにもう出ないか。」
「凄く気持ち良かったよ。」
「ありがとう、最高の誕生日プレゼントだよ。」
「悦んでもらえて嬉しい。」
加奈が顔を洗い、アイシャドウも落ちてしまいましたが、スッピンでもやっぱり加奈は可愛かったです。
17歳の誕生日は最高の日となり、僕の前には、加奈と歩む“十七歳の地図”が広がりました。
後日、加奈と再び小学校に行きました。
加奈が僕の手を引いて、体育館の横のトイレに入って行きました。
「今日は口の中で出して。」
「先生にバレたらどうするの?」
「バレないよ。」
加奈が、狭いトイレ内に反響する程の音を立ててフェラをしてくれました。
僕は、3分と保たずに加奈の口の中に射精してしまいました。
「早いよ、ウルトラマンは3分戦えるんだよ。」
「今でもウルトラマン好きなの?」
「俺が好きなのは80までだな。」
「最近のは観ないんだ?」
「そうだね。」
「タクは、私にとっての帰ってきたウルトラマンだよ。」
「加奈は、俺にとっての帰ってきたウルトラマンだよ。」
「帰ってきたぞ♪帰ってきたぞ♪ウールトーラマーン♪」
「帰ってきたぞ♪帰ってきたぞ♪ウールトーラマーン♪」
その日の夜、母が話しかけてきました。
「小学校で6年間同じクラスだった加奈ちゃんっていたでしょ、あの小柄な娘。」
「うん。」
「今日、買い物に行った、その加奈ちゃんとお母さんに会ってね。」
「そうなんだ。」
「小学校時代は髪短かったよね?」
「そうだね。」
「髪長いから、最初は誰か分からなかったよ。」
「へぇ。」
「スカート短くてビックリしちゃったよ。」
「へぇ。」
翌日、加奈が「昨日、お母さんにあったよ。」と言いました。
「らしいね。」
「“息子さんとお付き合いさせていただいております”って言おうかと思ったんだけど。」
「二人でいるところを見られたら隠せないけどね。」
「まさか、直前にフェラ抜きしたとは思いもしないだろうね。」
「だろうね。」
「タクのお母さん、私のスカート見て、目を丸くしてたよ。」
「“スカート短くてビックリした”って言ってたよ。」
僕達は、1学期の間、小学校の体育館の横のトイレでのフェラを続けました。
「ピコーンピコーンピコーン!」
「ヤバい!カラータイマーが!」
明日から夏休みという日に、加奈が「薬局の前のジュースの自販機の横の小さな自販機って、なに売ってるの?」と言いました。
「これから俺達に必要になる物だよ。」
夏休み最初の平日。
僕は、加奈の家に行きました。
午前中は、真面目に勉強をしていました。
加奈が「お昼にしよう、私がなにか作るよ。」と、立ち上がりました。
僕は、加奈に抱き付きました。
“思わず”ではなく、加奈もこうなるのを望んでいると確信していました。
「セックスしよう。」
「そうだな、フェラで5分間射精しなかったら、セックスしてあげる。」
「3分も保たないのに、5分も保つ訳ないよ。」
「彼氏と彼女だからって、そう簡単にセックスできると思ったら、大間違いだよ。」
フェラが始まると、加奈は明らかに“加減”をしていました。
「加奈も俺とセックスしたいんだな!!」
5分が経過しました。
「私の負けだ、セックスしてあげる。」
加奈のベッドに二人で座りました。
「久しぶりにキスしよう。」
「フェラばっかりでキスしてなかったね。」
「セカンドキスだね。」
「やっぱり高さが合わない。」
僕は、加奈をベッドに倒しました。
そして、加奈の横に寝そべりました。
「これならキスできるね。」
「うん。」
抱き合いながら、目を閉じたままでキスをしていました。
しばらくすると、僕は加奈の上になりました。
「オッパイ入念に揉んで吸わせて。」
「うん。」
加奈のTシャツを脱がせました。
「こうかな?」
初めて女性のブラジャーを外しました。
誕生日以来となる加奈の巨乳が現れました。
左を吸いながら右を揉みました。
「気持ちいい、もっと吸って。」
次は、右を吸いながら左を揉みました。
「いつもフェラしてくれてありがとう。」
「いつも凄く気持ちいいよ。」
「それなのに、俺は口でしてあげなくてごめんね。」
「いや、別にいいよ。」
「今日は俺が口でしてあげる。」
「早く入れたいんでしょ。」
「入れていいよ。」
「今日は俺が気持ち良くさせてあげる番だよ。」
加奈のズボンを下げると、パンツは生理時には穿けない(ナプキンを装着できない)ような、陰部を覆う面積が少ないパンツでした。
「これなら、パンツ脱がなくてもできるね。」
パンツから陰毛がはみ出していました。
「加奈も高校2年生なんだか、マン毛生えてるよな。」と思いました。
「全裸より、パンツ一枚残ってた方が興奮するよ。」
加奈のパンツをずらすしました。
そして、加奈の股に顔を埋めました。
今までのフェラへの感謝を込めて、加奈のフェラに負けない音を立ててクンニをしました。
酸っぱいような、しょっぱいような味がしました。
すると、加奈が「あっ!あん!」と喘ぎ声を上げました。
僕にとって、初めて聞く女性の生の喘ぎ声です。
「可愛い声だな。」
すると、愛液の味が“酸っぱいような、しょっぱいような”から“しょっぱいような、酸っぱいような”に変わった気がしました。
「タク!上手上手!気持ちいいよ!」
「今、加奈はどんな顔してんだろう?」
「早く加奈の顔を見ながら挿入したい。」
「挿入したら、喘ぎ声はこんなもんじゃないだろうな。」
加奈の愛液と僕の唾液が混ざり、糸を引きました。
「気持ち良かった?」
「うん、気持ち良かったよ、ありがとう。」
「そろそろ入れていいよ。」
「うん。」
「そういえば、薬局の前の小さい自販機で売ってたこれって、何?」
「俺も同じの買ったんだけど、何だろうね?」
「・・・。」
「・・・。」
「ちゃんと着けるから安心して。」
「でも、着けない方が気持ちいいんでしょ?」
「いくら俺達の仲でも、ちゃんと着けなきゃダメだよ」
「“着けずに入れられて、中で出されたらどうしよう”って思ってだけど、安心したよ。」
「いや、“まだ早い”ってだけだよ。」
「やっぱりタクとは安心して付き合っていけるよ。」
「じゃあ、着けるよ。」
自分で着けようとしましたが、上手く装着できませんでした。
「一気に被せようとするからダメなんだよ。」
「こうやって転がすんだよ。」
「なるほど。」
「あー、メッチャドキドキしてる。」
「どれどれ。」
加奈が僕の胸に手を当てました。
「ホントだ、凄いドキドキだ。」
「私も凄いドキドキなんだよ。」
加奈が僕の手を自分の胸に当てました。
「脂肪が厚くて分からない。」
「タクとセックスできるんだもん、ドキドキというか、ワクワクが止まらないよ。」
「嬉しいよ。」
「一つだけ心配なのが、初めての時は血が出るかもって事かな。」
「それは俺も気がかりなんだ。」
加奈がゴミ箱を持ってきて「こうすれば大丈夫。」と言って、股の下にゴミ箱がくるようにして、ベッドの柵に手を付いて、僕にお尻を突き出しました。
「ホントにいいの?」
「彼氏と彼女だったら、いつかはこうなる運命だもん。」
「相手がタクなら全然怖くないよ。」
「じゃあ、入れるよ。」
「うん。」
ホントは、加奈は怖かったのだと思います。
パンツをずらし、亀頭だけを挿入しました。
「大丈夫?」
「うん。」
「もっと奥まで入れていいよ。」
「分かった。」
更に陰茎の半分の深さまで進みました。
「大丈夫?」
「うん。」
「もっと奥まで入れていいよ。」
「分かった。」
しかし、マンコ自体が意志を持って僕のチンコを吐き出そうとしているようで、なかなか前進できませんでした。
「ホントに大丈夫?」
「うん。」
「分かった。」
強引に扉をこじ開け、聖域を突破しました。
すると、マンコから血が湧き出してきました。
血は、穿いたままだったパンツが吸収しましたが、吸収しきれなかった血がゴミ箱の中に垂れました。
僕は、思わず「うわっ!!」と声を上げ、チンコをマンコから抜きました。
「どうしたの?」
「続けて。」
加奈の横に行き、両手で加奈の肩を持ち、加奈にこちらを向かせました。
「血が、出た。」
「痛いよね、ごめん。」
加奈が僕に抱き付いてきました。
「避けては通れない、乗り越えなきゃならない壁だよ。」
「続けて。」
「でも。」
加奈が僕のチンコを握りました。
「心配してくれてる割りには勃ちっぱなしじゃん。」
「いや、そういう訳じゃ。」
加奈が、再びベッドの柵に手を付きました。
「ほら。」
「分かった。」
僕は、再び挿入しました。
「ほら、腰振って。」
「うん。」
「そのまま中で射精して。」
「うん。」
ゆっくりとピストンしました。
「絶対痛いに決まってるよ。」
「加奈は、俺に心配をかけまいと“痛い”とは口にしないんだろう。」
「加奈は今、苦痛に顔を歪めてるんだろう。」
「そうか、処女喪失という人生で一度きりの大切な儀式を顔が見えないバックにしたのは、痛そうな顔を見せたくないからかな?」
僕は、加奈と合体している悦びと同時「早く射精して加奈を楽にさせたい。」
という想いでした。
でも、精液が上がってきませんでした。
「フェラで直ぐに出るのは、やっぱり加奈がフェラ名人だからで、俺が早漏って訳じゃないのかな。」
僕は加奈に抱き付きました。
「加奈、大好きだよ。」
「改めて言われなくても、タクが私を好きなのは分かってるよ。」
「いつかパンパンパンパンって凄い音を立てて、凄まじい喘ぎ声を出させてあげる。」と想いを掲げました。
「加奈!俺!気持ちいい!」
ようやく精液が上がってきました。
「加奈!俺!もう出る!」
「俺!加奈が大好き!加奈の中で!」
「出る!出る!」
「あーっ!」
加奈のマンコに包まれて射精しました。
直ぐにチンコを抜いて、加奈に抱き付きました。
「気持ち良かったよ。」
「加奈は大丈夫?」
「だから、大丈夫だって言ってんじゃん。」
「心配してくれてありがとう。」
「タク、大好きだよ。」
加奈が、僕に抱き付きました。
「鎌倉、明日にしようか?」
「うん、行こう。」
僕も加奈を抱き締めました。
夏休みに、小学校の修学旅行で行った鎌倉に二人で行くと約束していました。
翌日、二人で電車に乗って鎌倉に向かいました。
「昨日、加奈のマンコの中にチンコ入れちゃった。」
「加奈の処女奪っちゃった。」
僕の中には、前日の初体験の余韻が残っていました。
修学旅行の時、僕と加奈は同じ班でした。
みんなと巡った場所を加奈と二人きりで巡りました。
エロい気持ちは無しに、純粋にデートを楽しめました。
修学旅行は5月でしたが、夏休みは海開きされています。
僕は、人でごった返すビーチで、加奈のビキニ姿に勃起をこらえることができませんでした。
「もう俺達は性器を交えた仲なのに、なんでビキニにこんなに興奮するんだろう?」
そんな中、加奈は実に無邪気な笑顔でした。
「誕生日のフェラ以来、加奈の顔はなんだか強張ってたよな。」
「加奈も“早く初体験したい”って思ってたんだろうな。」
「昨日、初体験して、肩の荷が下りたのかな?」
「ビキニを着たのは、俺を悦ばしたいからだろうけど。」
「今は、純粋に俺とのデートを楽しんでくれてるみたいだ。」
勃起は治まり、また純粋な気持ちで加奈とのデートを満喫しました。
でも、翌日にまた加奈の家でセックスをしました。
バックでの挿入を続けていましたが、ある日、加奈が「今日はこの体勢で。」
と言って、ベッドに仰向けになり、股を広げました。
「顔が見えると緊張する。」
「そうだね。」
「入れるよ。」
「うん。」
加奈が気持ち良さそうな顔で「あっ。」「いい。」と可愛らしい声を出しました。
「感じるようになってきたんだな。」
「でも、顔も喘ぎ声もこんなもんじゃない。」
「もっと気持ち良さそうな顔をしてほしい。」
「もっと激しい喘ぎ声を出してほしい。」
世間がお盆休みの間“夜の営み”ならぬ“昼の営み”は中断してしまいましたが、再開後に加奈に大きな変化が現れました。
挿入した瞬間に、今までに見たことの表情を見せました。
「あぁっ!」
「いいぃ!」
「気持ちいいぃ!」
「タクゥ!」
「私気持ちいい!」
少し前までの可愛らしい声とは違う凄くエロティックな声でした。
加奈が僕に抱き付いてきました。
「最高!」
「最高!」
「タクは?!」
「俺も最高だよ!」
「私が上になっていい?!」
「うん!」
僕が仰向けになり、加奈が上になりました。
すると、加奈が僕の指の間に自分の指を入れ、僕の手を強く握りました。
僕も加奈の手を強く握りました。
目の前で激しく揺れる加奈の乳房を「鷲掴みにしたい!」という想いより「このまま手を握り合ったまま射精したい!」という想いでした。
「ごめん!もう出そう!」
「いいよ!出していいよ!」
「出る!出る!出る!あーっ!出る!」
以前は、痛そうな加奈を心配しながらの射精でしたが、気持ち良さそうな加奈を見ながらの最高にエロティックな雰囲気での射精でした。
「あぁ、出た、気持ち良かった。」
「加奈はどうだった?」
「最高だった。」
すると、加奈がコンドームを外してくれました。
今までは、自分でコンドームを外して処理をしていましたが、加奈が「今まではティッシュがもったいなかったね。」特に言って久々にお掃除フェラをしてくれました。
「フェラの時は、すぐ出ちゃうのに、なかなか出なくて、ずっと気持ち良かった。」
後日、加奈が「一緒に見た本で、後ろから入れられてる女の人を見て“いい顔してるな”って思った。」
「今から後ろから入れて。」と言いました。
「うん。」
初体験からしばらくは、ゆっくりと優しくピストンしていましたが、今回は力の限りピストンしました。
パンパンパンパンパンパンパンパン!!
「凄い音してる!」
「タク凄い力!」
「加奈の顔が見たい!」
合体したままで、部屋の外の洗面台の鏡の前まで行きました。
「加奈!いい顔してるよ!」
「気持ちいい!」
「凄い!」
「最高!」
「タクゥ!タクゥ!」
「もう太ももがヤバい!」
「動かなくなってきた!」
「ダメ!止めないで!もっと!もっといっぱい突いて!」
「よしっ!」
パンパンパンパンパンパンパンパン!!
「いい!」
「いい!」
「タクゥ!好きぃ!」
「タクゥ!好きぃ!」
「あーっ!」
「ベッドに戻ろう!」
ベッドの上で、加奈は更なる覚醒を遂げました。
「あぁ!クル!」
「クルクルクルクルクルクルクルクル!」
「クル?」
「クル!クル!クル!」
「クルゥ!」
「クルゥ!」
「クルゥ!」
「クッルッ!」
「クッルッ!」
「クッルッ!」
「もうクル!」
「もうクル!」
「もうクル!」
「ごめん!もう出ちゃう!」
「今日は久々に顔射したい!」
「いいよ!かけて!」
前回は、パイズリからの顔射でしたが、自分が上になり、狙いを定めての顔射は最高でした。
「気持ち良かった。」
「“クル”って苦しいって意味じゃないよね。」
「うん。」
「“クル”って変かな?」
「変じゃないけど、多くの女性は“イク”って声を出すらしいんだ。」
「イク?」
「つまり、違う世界に行くっていうような意味らしい。」
「なるほど、イクか。」
「私の場合は、違う世界に行くというより、違う世界が来るって感じだな。」
「なるほど。」
「で、違う世界は来た?」
「やっぱりゴムが邪魔かな?」
「俺だって、早くナマでしたいけど。」
「“イク”って叫ぶ女性は、違う世界に行ったら“イッた”て叫ぶのかな?」
「うーん?どうでしょう?」
「私は、違う世界が来たら“キタ”って叫びたい。」
「絶対に演技では言わないよ。」
「でも、今日の“クル”は演技じゃないよ。」
「超超超超超気持ち良かった。」
僕は、加奈と抱き合いながら「絶対“キタ!!”と叫ばせる!!」と想いを掲ました。