もう10年ぐらい前の話です。
高校3年だった私は夜10時までバイトをしていました。
その時、3日ぐらい便秘で…学校でもオナラを必死に我慢したり…お腹が張ってしまい、次の日は学校が休みだったのでバイトから帰ったら薬を飲もうと思っていた夜でした。
バイト先から自宅までは自転車で15分ぐらいで、バイトを終えた私は家に向かって住宅地を走っていました。
すると…突然お腹が痛み出してもの凄い便意に襲われました。
まだ家までは5分以上かかる場所…
大通りから住宅地に入った道なのでコンビニもありません。
住宅地の緑地帯…そこは犬の散歩など、人の流れはありますが、その時は夜10時半ぐらい、人気はありませんでした。
私は我慢が出来なくなり、ここでするしかない!と思い、自転車を止めて辺りに人がいないか確認して緑地帯へ…
雑木林ですが、整備されていて雑草はほとんどありません。
もう一度まわりを確認して制服のスカートを捲りショーツを下ろしてしゃがみました…
もの凄い便意だったので、恥ずかしながら今までした事がないようなびっくりするぐらい大量のう〇んちをしてしまいました…
何せ止まらなくて止まらなくて…道を車が1台、自転車で男の人が1人通り過ぎて行きました。
真っ暗なので気付かれる事はありませんでしたが、やっと出し終えて…自分がしたものなのに、その量にビックリしました。
私は何事も無かったかのようにスッキリした感じで家に帰りました。
しかし、家に着いてから…あんなに大量のう〇んち…朝になって人が見たら…何て考えてしまい、よく寝られませんでした。
学校が休みの次の日の朝、私はその緑地帯に歩いて行ってみました。
すると…
そこには4人ぐらい老夫婦が犬を連れていて、「誰だ!こんなに大量の糞をそのままにしたのは!これはかなりの大型犬だな!」「全く!こんな奴、犬を飼う資格ないな!」などと言いながらシャベルで穴を掘って…私がしたう〇んちを処理してくれていました。
ごめんねおじさん、おばさん、それ…私がしたの…とは言える訳ありません。
それからその緑地帯には、糞は飼い主が処理するようにという看板がいくつか立てられました。
原因を作ったのは私?いや、私だけじゃないよね?
でも、隠れて外でおしっこやう〇んちするのって、何だか気持ち良くて…それから何度もしてしまいました。
しかも、何故か制服でするのが気持ち良くて…
あ、もちろんその緑地帯ではしないようにしていましたよ!