高校生の頃のイジメ体験

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これは私が高校2年生の時のお話です。

書くのは得意では無いので、文章にならない所もあるかも知れませんけど、よろしくお願いします。

私は唯(ゆい)、私を虐めていた主犯は3年生の絵梨花先輩でした。

事の発端は、告白されて付き合い始めた彼氏の翔くんの事を絵梨花先輩が狙っていた人だったようです。知ってる人は多かったみたいですけど、先輩達と絡んでなかったから私は知らなかったんですけど。

一応、何人かに告られた事はありましたけど、彼氏がほしいって訳でもなかったし、男の人と付き合ったのも初めてでした。

付き合った理由は、友達に彼氏が出来て、私も作ってみようって思ったからで、別に翔くんの事が好きで付き合った訳じゃなかったんです。

それが絵梨花先輩からすると許せなかったようでした。

最初は嫌がらせ程度で、絵梨花先輩と同じバスケ部だったから、あたりが強くなって転ばされたりする程度でした、それでも捻挫したりもありましたけど、わざとじゃ無いって思ってたし。

サッカー部の翔くんは部活終わりに迎えにしてくれて、手を繋いで帰ってるのも絵梨花先輩に見られてました。

翔くんの手汗が気になって、見てない隙に拭いてたのを翔くんじゃなく、絵梨花先輩に見られてたらしいです。

その頃には絵梨花先輩の風当たりが強くなってて、私も嫌われてるんだって認識するようになってました。

親友の凪沙にも迷惑をかけそうで言えなかったけど、凪沙も心配してくれました。ん

そんな私達でしたけど、翔くんにキスをされてから、私の中での恋心が芽生えて来ました。

学校帰りに別れ際にキスしてバイバイしてて。

恋心はあるけど、別れた後に口を拭いちゃってて。

帰り道の大きい公園に差し掛かった時でした

「唯、あんたさぁ、街中で堂々とキスとかさぁ、なんなの?しかも拭いて何様?」

「いえ、そんなつもりはないです。」

「そんなつもりって何?彼氏自慢?」

絵梨花先輩の周りには取り巻きが3人。

それだけで恐怖でした。

「唯ってさぁ、絵梨花が翔くんの事好きなの知ってたんでしょ?それで今まで誰とも付き合ってこなかったのに嫌がらせで付き合ったんでしょ!」

女バス部でも身長の高い希先輩に言われて、恐怖も絶頂でした。

「嫌がらせで付き合ってるから、キスされても嫌で拭いてるんだぁ!そうゆう事でしょ」

「そんな事は知らなかったです」

「そんな事?私が翔くんをずっと好きだったのをそんな事って!」

バチンッ……

ビンタされて、私はその場に倒れ込みました。

同じバスケ部の玲奈先輩が近づいて来て。

「こいつ部活あるのにレースのショーツ履いてるんだけど!」

「何、色気出してんの?」

希先輩にショーツを引っ張られて、必死に抵抗したんですけど、それで余計にゴムが伸びちゃって。

履けなくなっちゃいました。

怖かったけど、一瞬、怒りが込み上げてしまって、希先輩を蹴っちゃいました。

希先輩もレースのショーツ履いてるじゃん!

バチンッ、バチンッ!!

絵梨花先輩に何度もビンタされました。

希先輩に髪の毛を掴まれて。

公衆トイレに連れて行かれました。

ブラウスを引き裂かれて、玲奈先輩に口を押さえつけられて。

「んんんっ!!きゃーーーんっいだっ…」

希先輩におっぱいを噛まれて、本当に痛かった…

引っ張られたブラジャーはホックの爪がまっすぐになって、機能しなくて。

「こんなおっぱいを翔くんには見せられないよね?はははっ!」

「いだぁぁい!」

ペットボトルをアソコに突きつけられて。

キャップの部分までしか入らなかったけど。

すごく痛かった。

「こんな姿じゃ帰れないよね〜」

「あんたが悪いんだからね」

「もしもし〜あんたのでいいから〇〇公園まで服持って来てくれない?」

私は横になって呆然としてました。

蹴られたりして、絵梨花先輩たちは笑ってた。

「お待たせ、スウェットでいいか?」

「たけし、ありがとう」

「てか、なに?どうした?」

「たけしの車まで運んでくれない?」

その男に担がれて、車に乗せられました。

「お前たちやばくねーか?」

「なにが?」

「なにがって、お前」

「たけし、こいつどう思う?」

「普通に可愛い子だろ」

「ふ〜ん、男ってそんなもんなんだ。」

「どうするんだよ!」

「あんたの家にいってよ」

その男の家に連れて行かれました

「めっちゃ歯形ついてんじゃん、」

「そういって、おっぱい触ってんじゃん」

「痛そうだろ」

「こっちもペットボトル突っ込んだから触ってやれば?」

触られたのかな…

変な感覚がして、足を閉じた

「足閉じるなよ」

「こいつ処女じゃないのか?指きついぞ!」

「単なる淫乱女だし、あたしらあっちの部屋にいらから、終わったら教えて」

「って、おい!…まっいっか」

「助けて…」

「何か言った?聞こえないわ」

口の中に指を入れられてかき回されました。

「もすこし、唾出して」

「よしよし、このくらい塗ったらいいか」

「んぐっ…あっ……いだい」

「めっちゃ締まるやん!」

その間の事は正直覚えていません。

ずっと目を瞑っていました。

ただ、唇に何か当たって、生暖かく生臭い液体が口の中にはいってきて。

「おわったぁ??これであんたも共犯ってか、あんたは犯罪者だからねぇ!キャハッ」

「唯も変なこと考えないようにね」

「そんな汚れた身体で翔くんに近寄らないでね?」

そのあと、1週間くらい学校を休みました。

翔くんにはメールで別れを告げて。

単位や先生の訪問があって、知られたく無いし仕方なく学校へ行きました。

学校へ行くと、駐輪場に絵梨花先輩と翔くんがいました。

絵梨花先輩の顔を見るだけで吐き気がして急いで教室に行きました。

私が別れてすぐに絵梨花先輩が翔くんに告白をして付き合ったみたいです。

別に…好きじゃなかったけど。

自然と涙が出ました。悔しくて。

凪沙は連絡もつかなかった事を怒ってたけど、何かあったって察してくれてたみたいで、連絡を無視してた事以外は優しくしてくれました。

数日たったある日

「よっ!元気か?」

「翔くん…」

「まっ、元気じゃないよな。何があったか知らないけど。何かあったのは知ってる」

「なにも」

正直話をしたくなかった。

いつも横にいてくれる凪沙もその時は距離を置いて近寄ってくれなかった。

「あの3人…」

たぶん、絵梨花先輩と希先輩と玲奈先輩だと思う

「色々探ってたら、飲酒や男を使って脅迫や詐欺してた証拠掴んで警察に通報したら、男も含めて捕まったよ。学校も退学だって。」

「えっ?」

「別に、唯がなにされてようが俺には知らないし、知ろうとも思わないから。唯は唯だし、俺の好きな唯はお前だけだから」

嬉しかったのかな?

わからないけど。たくさん泣いた。

凪沙にはその後に話をしたけど。

凪沙と翔くんで何かあったと思って、あの3人の事を調べていたらしい。

その過程で付き合ったふりをしていたみたいです。

あの男は私以外にも強姦をしていたみたいで、無免許運転も合わさったようです。

そんな事もありましたけど、今年大学を卒業して、私と翔くんは結婚しました。

式は夏に上がる予定です。

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