登場人物
【少女】
年齢・・・18歳(高校3年生)
身長・・・164cm
体重・・・45kg
【ガキ】
年齢・・・10歳(小学4年生)
身長・・・138cm
体重・・・50kg
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とある冬の午後6時過ぎ。
帰宅した少女は部屋着に着替えようとしたが、ふと今日の授業で数学のノートを全て使い切ってしまったことを思い出し、制服姿のまま買いに出かけることにした。
既に日が落ち、電灯に照らされた薄暗い夜道を歩きながら店へと向かう少女。
そんな少女をひっそりと尾行する一つの小さな影があった。
やがて”ソレ”の存在に気づいた少女は、後ろを振り向かないまま早足で歩く。
(怖い…っ……一体なんなの…!?とにかく、なるべく相手を刺激しないように逃げないと…)
走って逃げると相手も走って追いかけてきてしまうと思い、早足のまま歩き続ける少女。だが影は執拗に付き纏い、ついには袋小路へと追い詰められてしまうのだった。
そして影は小さな足音とともにジワリジワリと近づいてきて——
「いやっ…!何なの…!?こないでッ…!」
少女は反射的に距離を取ろうとしたのか、背後の壁に背中を押しつけた。
年季の入った雑居ビルの壁面は薄汚れ、ところどころがひび割れていたものの、
少女のささやかな抵抗を阻むのに充分すぎるくらいの強度は保っていた。
ガキ「フヒヒ…も、もう逃げられないよ♡」
ガキは下卑た笑みを浮かべながら、逃げ場を失った獲物へとにじり寄る。
美少女「ゃあ…っ」
対照的に、まだあどけなさの残る少女の顔立ちには恐怖の色が広がっていく。相手は明らかに自分より年下の子供だが、少女の手足はガクガクと激しく震えて怯え切っている。
さらに背中越しに伝わるコンクリートの冷たい感触が、少女の絶望感をさらに煽り立てた。
ガキ「お姉ちゃん…かっ、可愛いね…フヒヒ…♡お姉ちゃんが着てる制服って〇〇高校のやつだよね?……ヘッヘッヘ…♡高校生の美少女ゲットしちゃったぁ♡ボクが今からたっぷり可愛がってあげるからね…♡ムフフフフ♡」
美少女「ひっ…!?」
気が付くと、ガキの顔は目の前まで迫っていた。
ガキ「は、肌白いねえ…デュフフ…」
美少女「うぅ…」
怯える少女を前に、ガキはおもむろにしゃがみこんだかと思うと、
突然プリーツスカートの裾を掴んで、太もも辺りまでめくり上げた。
美少女「ひゃぁ…!や、やめて…いや…っ…」
ガキ「あ、足も、細いんだなあ…♡」
美少女「あぁっ…!」
ガキの太い手が、まるで貴重なコレクションを愛でるように少女の太ももを這いまわる。
少女は何とか抵抗しようとするものの、足が震えて言うことを聞かないのか、わずかな身じろぎしかできない。
ここまで走って逃げてきたことに加え、冬の夜気は確実にその華奢な体を蝕んでいたのだ。
ガキは少女が抵抗できないことを見て取ると、さらに顔を近づけてきた。
ガキ「あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!お姉ちゃんの太もも、いい匂いだなぁ…♡くんくん…くんくん…」
美少女「……っ」
ガキの生暖かい息遣いが、きめ細やかな白肌の上を嬲るように滑っている。
思わず俯いた彼女の頬を黒髪が流れ、小さく風に揺れた。
少女は、今まで感じたことのない不快な感覚が足元から湧き上がってくるのを感じていた。
――――今年は暖冬になる、と言っていたのは誰だったか。
どうせすぐ近くだから、などと面倒くさがらずにコートを羽織ってくれば良かった。
こんな時に、見当違いなことばかりが少女の頭の中に浮かんでは消えていく。
スカートの裾はいつの間にかウエストまで捲り上げられ、
少女の下半身は一部を除いて、ほぼ完全に冬の外気に晒されてしまっていた。
純白のシルクで編まれたその一部は、薄暗い路地裏にあってなお、侵しがたい象徴のように白く浮かび上がった——。
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少女がこの後およそ2時間にわたって、恐怖で身体が動かず抵抗も出来ないまま、この年下のガキにたっぷりと可愛がられ、陵辱され、種付けされ続けてしまったことは、言うまでもない。