高校2年の夏、痴漢されレイプされました。
私の高校の制服は、カッターシャツに、下は紺のボックススカートに紺のハイソックスというシンプルな制服でした。身長は160cmくらいの瘦せ型で、華奢な見た目だったと思います。
スカートは膝上10cmくらいに短くしていたせいもあり、通学中はよく痴漢や盗撮に会っていました。
通常はスカートやお尻を少し触られるくらいで、騒ぎになるのも面倒くさかったので、車両を変えるなどして回避していました。
その日も、いつも通り通学のため電車に乗り込みました。
いつもは席が空いていませんでしたが、たまたまボックス席が一席空いていたので「ラッキー!」と思い座りました。
しばらくすると、正面の席の男のスマホが不自然な向きをしていることに気づきました。
すぐに盗撮だとわかりました。
あまりにバレバレの盗撮に呆れましたが、黙って席を立ち、扉の前のスペースに移動しました。
次の駅は乗車客が多く、すぐに満員電車になりました。この駅の乗車客が多いのはいつものことだったので、気にせずスマホを見ながら過ごしていました。すると、お尻の方に違和感を感じたので見てみると、後ろの男が私のスカートをちょんちょん触っているのが見えました。
さっき盗撮していた男でした。私が振り返ったことで男はすぐにやめましたが、しばらくすると再びスカートを触られている感覚がありました。
この程度の痴漢はよくあったので、かばんでガードして耐えていると、今度はガードの下に手を入れてがっつりお尻を触ってきました。
いつもよりしつこい痴漢だなと思いましたが、声を出す勇気が出せずに次の駅で車両を乗り換えることにしました。
あと数分で到着するというときに、なぜか電車が減速し、ついには完全に停車していしまいました。
アナウンスが流れ、次の駅で人身事故が発生したことが乗客に伝えられました。
「もう、、なんで、、、」
痴漢はエスカレートしていき、ついにはスカートの中に手を入れてきました。私は必死にスカートを抑えましたが、夏服の薄い生地のスカートは簡単にめくれ上がりました。
あまりに堂々とした痴漢に心臓がバクバクしてきました。
私が声を出せないと分かったのか、前の方にも手が伸びてきて、ショーツの中に手を入れてきました。
本当に気持ち悪かったですが、恐怖で何もできませんでした。
10分くらい時間が経ちましたが、電車は一向に動き出そうとしません。
男の手は徐々に上がっていき、腰回り、お腹、ついには胸にまで達しました。ブラウスのボタンを外し、中に直接手を入れてきました。
周りの人は我関せずという感じで見て見ぬふりをしていました。
股間を膨らませている者もいました。
私は脱がされかけている制服を必死に抑えて耐えていましたが、恐怖と嫌悪感で身を固くして我慢することしかできませんでした。
男の手が一瞬止まったかと思うと、制服スカートを抑えている手に何か硬くて柔らかいものが当たりました。
恐る恐る振り返ってみると、なんと男は自分の性器を露出していました。
男は性器を露出したまま下半身を私の制服スカートや太ももに押し付けてきました。
私の制服スカートは男の体液でテカテカになっていました。
男は私のショーツを脱がし、自分のポケットに入れました。
私はまさかとは思いましたが、その嫌な予感は的中しました。
自分の男性器を私のアソコの中に挿入してきました。私はどうしてよいかわからず完全にパニック状態でした。
男は私の腰をつかみ、自分の下半身を前後に動かしました。
男の興奮がピークに達していることがわかりました。
されるがままの状態が5分くらい続いたあと、男のピストン運動が徐々にはげしくなり「うっ」という声とともに私の身体を強く抱きしめました。
私は男に中出しされました。
私は茫然としていましたが、気づけば電車は動き始めており、男は何事もなかったかのように自分の携帯を見ていました。
膣内に中に出された男の精液が太ももを伝ってくるのがわかりました。
私は急いで乱れた制服を直しました。
次の駅に着くとすぐにトイレに駆け込み、自分の性器についた男の精液をふき取りました。
私は状況が理解できず、怖くて警察に行くこともできずに、再び電車に乗り、そのまま学校まで行きました。
このことは友達にも相談することができずに、学校では何事もなかったかのように過ごしました。
ミニスカートだったのでノーパンがバレるか心配でしたが、何とか乗り切りました。親にも痴漢のことはバレたくなかったので、帰りに同じショーツを買って駅のトイレで履いて帰りました。
この日以降、この痴漢にはストーカーされるようになりました。
また書きます。