高評価ありがとうございます。
続きがみたいとの意見が多かったので続編を書かせて頂きます。
未成年の喫煙、飲酒のシーンは話に必要かと思い書きましたが、不快に思ってしまった方がいらっしゃる為、今後はそういった記入は控えます。申し訳ございません。
『登場人物(全員仮名)』
ケンタ(自分)・・・165センチ前後で細身。月一回は告白され、常に彼女は途絶えない。小出恵介似らしい。
ユーカ・・・ショートカットの155センチ前後で当時イケメン彼氏持ち。堀北真希似のFカップ。他校。
ユイ・・・160センチ前後で当時彼氏持ち。綾瀬はるか似のDカップ。僕と高校が一緒で中学の時にユーカの親友。
今回はユイとの話です。
ユイは元カレとの一件から2年ほど彼氏は作っていなかった。明確には作れなかった。
僕と遊ぶ機会が多く、学校でも休み時間はほとんど一緒に過ごしており、放課後や休みの日も週4ぐらいで遊んでいた。
そのせいで周りの人は僕とユイが付き合っていると勘違いしていた人も多かったみたいだった。僕もユイのせいで別れた彼女が沢山いた。(彼女と遊ぶよりユイと遊ぶ方が楽しいのでユイを優先したため)
その日も同じように放課後声をかけられた。
「ねぇ、ケンタ。今日の放課後はなにする?」
「遊ぶ前提なの?今日は久しぶりにスタバでも行って話すか」
「了解しました。」
そういって教室を後にした僕たちは街へと向かった。スタバで甘ったるいのを飲みながら話しているとユイが今日の夜、母親が旅行、父親が夜勤でいないことがわかった。
すかさず僕も、
「今日僕も親いないんだよね、明日学校だけどユイ、僕の家くる?」
僕の家にはほとんど親がいない。虐待みたいなことではないのだが、父親も母親もクズで毎日飲み歩いているのだ。昔から夜1人になることには慣れているので今となっては自由がきいてありがたいのだが。
「え、いいの?やった、行く行く」
とユイが僕の家に泊まりが決定した。こういったことはよくあった。ユイの両親と僕は仲が良く、両親とも緩いのでケンタくんならと快く泊まりを承諾し僕の家に泊まりに来ていた。泊まりといっても夜通しで映画やゲームをしたり、テスト前の時は頭が少し残念なユイに勉強を一夜漬けで教えていた。いわゆるエッチなことは一切したことがなかった。
なんでと言われるとわからないが一度友達認定してしまったら、そこからそういった雰囲気になりずらいみたいなことである。
スタバからの帰りにスーパーに寄り、晩御飯と朝御飯の食材を選んでいる途中、ユイから意味深なひとことを言ってきた。
「ケンタとこうしてスーパーいるとカップルみたいだね笑。いや若い夫婦かぁ」
「いや、ユイと夫婦とか無理なんだけど笑」
と返したものの、「こいつ僕に気があるのか」と感じた。後からわかったのだが、ユイは僕に全然その気はなかったみたいだった。男は単純な生き物だなとも感じれたひとことだった。
僕の家に着いたのは6時ごろだった。2週間後に定期テストだった為、ユイに1時間ほど勉強をさせた。その間にお風呂の準備と晩御飯を作り、勉強を教えながらご飯を食べた。その後、僕が1番風呂に入っている間にとんでもない事件が起きた。僕がお風呂を上がると
「ケンタも性欲あるんだねぇ」
とニヤニヤしながら僕の部屋にあったエロ本とAVを見せてきた。
「いや、さすがに高校生だからね。ユイには全く欲情しないけどな笑」
「ちょっとぐらいは欲情しろよ。でも、ケンタはユーカが好きだもんね」
「まぁ、ユーカは可愛いよね。でも、僕の周りはユイの方が人気みたいだよ。」
「嘘つけ〜。っていうか、映画でも見よ」
そういって僕の部屋のDVDコーナーを漁り出した。その中から『ヒロイン失格』を取り出し、Blu-rayに入れテレビをつけた。僕とユイは始まった映画に入り込みあっと言う間に2時間が経過した。
時間ももう10時ごろだった為、ユイをお風呂に入らせようと促すと
「最後にこれを見てお風呂行く」
といい僕が止めようようとする中、AVをBlu-rayに入れ、再生ボタンを押していた。
「おい、早くお風呂に入って寝ろ」
と言ったものの、マジックミラー号が再生され、ユイはAVに夢中になり動くことがなかった。始まって1時間ほどした時、ユイが僕に
「お風呂そろそろ行くけど、ケンタも一緒に入らない??」
「僕はもう入ったから遠慮しとく。そんなこと言われたことないけどAV見てムラムラした?笑」
「いや、してないしっ!!」
と言ったものの頬が少し火照っており、僕からでもエッチな気分になっていることがわかった。僕も少しAVに興奮したこともあり
「話戻るけど、お風呂早く入りなよ。僕も一緒に入ってあげるから」
「わかった。じゃあ早く来て」
といい、ユイは足早にお風呂に向かった。僕はトイレに行き用を済ましてお風呂に向かうとユイはもう身体を洗いお風呂に入っていた。
「じゃあ僕もお風呂入るよ」
「ユイの身体で勃つなよ」
「いや、それは無理じゃない?生理現象だから笑」
といい服を脱いでお風呂に入った。ユイは入浴剤を入れており、全部は見えなかったが見えないのが逆にエロかった。
「えろっ」
僕は思わず声を漏らしたのがユイにばれた。
「えへへ〜//でしょ〜」
ユイはそう言い、僕に
「身体洗ってあげるから早く座って」
と、お風呂の中から椅子をトントンと叩いた。僕はそれに応じ椅子に座ってユイがお風呂から出る瞬間を期待しながら見ていた。
「ジロジロ見ないでよ//」
ユイがお風呂から出るとタオルを巻いていた。僕のがっくしといた顔を見てクスクスとユイは笑っていた。
「弄ばれてる…どうして僕の周りにはこうも小悪魔みたいな女の子が多いのだろう」と思いながら身体を洗ってもらってると、どうも背中におっぱいらしきものが時々あたる。それも、布越しではなく直接柔らかいものが当たってる感触だった。
ユイは僕が少し落ち込んでる間にタオルを取り僕の身体を洗っていた。ユーカ程ではないが、僕の見てきた中では2番目に大きい胸だった。
鏡越しに見え隠れする小さい乳輪は綺麗なピンクで色々な女の子を見てきたと思っている僕が見た中ではダントツの身体だった。ユイの経験は元カレ1人ということがあり、綺麗な身体だったのだろう。
こんな人を手放すなんてもったいないなと思いながら背中を洗ってもらっていると
「後ろ終わったから前向いて」
「いや、無理無理!あとは自分で洗うから、ゆっくり浸かってて」
「恥ずかしいの??じゃあこのまま前、洗ってあげる」
と言われ、胸を押しつけられている形で前を洗ってもらった。胸、お腹、足と洗ってもらい残すは股間のみになった。今回も緊張からか僕のあそこは全く反応しておらず、ユイはちょっとだけ残念そうな顔をしていた。
ユイは僕のあそこに手を伸ばし、洗っているようなシコっているような触り方をしてきた。それを上から見ている僕はなんとも言えないAVみたいなシュチュエーションに興奮し、段々とあそこが反応してきた。
「ケンタって仮性包茎なんだぁ、なんかかわいいね笑」
「段々おっきくなってきてるよ」
なんとも屈辱的なことを言われ逆に興奮している自分がいたことに驚いた。僕はM気質があるのかもしれないと思った。
「じゃあ身体も洗えたし、お風呂出よっか」
その言葉に、「これで終わりかよ、このままお預けはきついなぁ。ユイが寝たら1人でしよう」と思いながらお風呂を出た。
ユイはせっかくだからとタオルで僕の身体を拭いてくれ、ドライヤーまでしてくれた。何故かユイの歯ブラシまである洗面台で歯磨きをし、寝る準備に備えた。
シングルベッドに2人で入り(ユイが泊まった時は必ず同じベットで寝ます)寝る前に談笑していると、ユイが後ろから僕のパジャマに手を入れ乳首を触ってきた。
「お風呂で思ったけど、ケンタってたぶんMだよね。乳首きもちいいでしょ。さっきの続きする?」
「誰にそんな技術教えてもらったんだよ笑」
「ケンタのAVって女の子がSなこと多いじゃん!!今日、AVみて勉強した笑」
「ユイをユーカだと思って気持ちよくなって、いつも勉強とかお世話になってもらってるお礼」
そう言い、僕のパジャマをたくし上げ乳首に吸い付いてきた。空いてる手でズボンの中に手を入れ僕の勃っていないあそこの皮をめくり、亀頭を撫で回してきた。
「ちょっと、まって//ユイはユイだし、ユーカはユーカじゃん。ってか、それ気持ちいい//」
「気持ちいいでしょ。ズボン邪魔だから脱がすよ笑」
そう言い、僕のズボンを脱がしてきた。段々と僕のあそこは大きくなり、乳首は舐めたまま、手コキをする格好になった。10分程すると僕は逝きそうになり
「ちょっと、逝きそう…」
「このまま逝っていいよ?」
「あ…逝く」
僕はユイの手の中で果てた。友達だと思っていた人とエッチなことをしていた背徳感ともう友達には戻れない喪失感に駆られた。どちらかと言えば喪失感の方が大きかった。
30分程いちゃいちゃを繰り返し、賢者タイムが終わったごろ僕はどうせ友達に戻れないならSEXをやってしまおうという感情に飲み込まれた。そこからユイにキスを求め、服に手を入れ、ブラのずらし乳輪の周りを撫でた。
「も、もう…//さっきので、終わりじゃないの?あんっ//」
言葉では嫌な素振りを見せているが、満更でもない声が聞こえる。僕の周りにいる女の子は割と感度がいいみたいだ。
「触るなら触る。触らないなら触らない!どっち?//」
ユイは焦らされた経験がないようで腰をクネクネと動かしながら目で早く触ってと訴えてきた。たまらず僕は乳首を触りユイの反応を伺った。
「お風呂でのやり返し。気持ちいい?」
「いや、別に…あっ//。そんなことしてたら友達に戻れなくなっちゃうよ//」
「もうどうせ戻れないでしょ笑」
と言い、ユイのズボンに手を入れパンツ越しに触ると、パンツはびしゃびしゃだった。
「なんでこんなに濡れてるの?笑」
「全然濡れてないし//気のせいじゃない?//」
全然気のせいではなかった。パンツ越しにあそこの形に沿って縦に撫でていると更に声が大きくなった。5分ほど触っていると
「あっ//ちょっとまって//逝きそうなんだけど//」
「ユイは直接触ってないのに逝くんだ笑」
と言い、動かすスピードを早めた。
「まって、逝く逝く//」
「え、どこに行くの?」
定番のやりとりだが、動かすのをやめた。ユイから逝かしてほしいとねだって欲しかった。
「もう!いじわる//ユイの早く触ればか!」
「ユイのなんだって?笑」
「わかるでしょ!笑」
早く触ればかなんて、なんとも可愛い返答がきたのはびっくりだった。ユイにここまで言わせれば充分だと思った僕はユイのあそこに手を伸ばした。毛がとても少なく子供っぽいあそこだと感じたが、胸の大きさと相まってアンバランスさがエロかった。そして、先程よりも早いスピードで撫でた。
「いく…いく//」
そう言い、ユイの身体が跳ねた。逝ったのが分かるとパンツの中に手を入れあそこに指をゆっくり出し入れした。そこから段々とスピードを早めていると
「ケンタ上手すぎぃ//もっかい逝っちゃう…いくいく//」
「いや、普通だよ。ユイの感度が高いだけじゃないかな。逝ってもいいんだよ。」
「逝っちゃったぁ//元カレで一回も逝ったことないよぉ//」
ユイの元カレは自己中心的なエッチしかせず、愛撫なしで即挿入するクズなやつだったらしい。僕はエッチがある程度は上手みたいだった。比べたことがないからわからないが…。そんな中ユイから思いがけないことを言われた。
「ねぇ、はやく挿れようよぉ//」
「はいはい、ちょっと待ってね笑」
と言い机の中に隠していたコンドームを取り出し自分のあそこにつけた。
「生じゃだめ??」
「絶対だめ。子供産まれちゃったらどうするの?」
「んー…わかった」
「じゃあ挿れるよ?」
「今、逝ったばっかりだから優しくしてね//」
「いつも僕は優しいでしょ笑」
正常位の体勢でユイの中に挿れた。ユイのあそこはとても小さかった。僕の標準ちんこでもきつかったが、ぐしょぐしょに濡れているのも相まってとても気持ちよかった。シンプルな気持ち良さではTENGAよりも上だった。(僕は大人のおもちゃが1番だと思っている)
「ケンタのおっきい//」
「いや、おっきくないよ笑。元カレが小さ過ぎたんじゃないかな」
⚠︎僕のは本当におっきくありません。
「奥にトントンされるよぉ//」
「ユイのが小さ過ぎるんじゃないかな」
たしかに奥に当たっている感触はあった。ユイは僕にキスをせがみ、それに僕は応じた。ユイの顔が段々と可愛く見えてきた。5分ほど正常位をし、せっかくなら他の体勢もしたかったので
「そろそろ体勢変えない??後ろから挿れてもいい?」
「いいよ//」
僕のあそこを一度抜き、ユイを四つん這いの格好にした。少し細過ぎるぐらいのくびれと四つん這いになったことで垂れている巨乳が僕を興奮させる。後ろから見るとあそこが濡れているのが丸見えだった。
「じゃあ…挿れるよ」
「うん、なんかこの格好はずかしい//」
イキり勃っている僕のあそこがユイのあそこの上部分を擦りつけている。ユイの声もいやらしさを増してきた。
「ねぇ//なんか上ずっとあたってる//」
「たしかにあたってるね。こんな興奮してるSEX初めてだよ。ユイが可愛すぎるから」
柄にもなくキザなことを僕は言った。その後、ユイのおっぱいを鷲掴みにし、後ろから抱きつくような形で出し入れした。少し逝きそうになった為、ストロークをゆっくりにし時間稼ぎを行った。
「ゆっくりよりさっきみたいにはやくして欲しいなぁ//」
「僕もそんなにもたないけど平気?」
「うん平気。ユイもちょっと逝きそうだから早く動いてくれたら逝くかも…//」
僕は了承を得たので段々とスピードを早めた。ユイの声が漏れている。
「あっ//あっ//…ちょっといきそう…ケンタはまだいかない??いっしょいこ//」
「じゃあ一緒に逝こうか。抜け駆けするなよ笑」
そう言って更にスピードをあげた。部屋にはパンッパンッと僕とユイが愛し合う音が響いていた。ユイは急に
「まってまって、もういく//あっ…いくい//」
ユイは僕を差し置いてひとりで逝った。足が小鹿みたいにガクガク揺れていたのでこのままでは続けれないと思い、正常位の体勢に戻り再度挿入した。
「ユイめっちゃ抜け駆けするじゃん笑」
「だってケンタのきもちいいから//」
「それは嬉しい。じゃあ僕もそろそろ逝くよ?」
ユイは僕にだいしゅきホールドをし、離れれないようにした。負けじと僕はユイにキスをしながらスピードを早めた。
ユイは先程逝っている為か敏感になっており、再度身体が少しビクビクしている。僕もそろそろ限界だった。
「ケンタだめぇ//またいっちゃう〜//」
「僕もいきそう…//」
ユイが逝った5秒後ぐらいにゴムの中で僕も果てた。
僕もユイも疲れ切っており、服も脱いだままベットで爆睡していた。
次の日、何故か早く起きた僕はユイと僕の朝ごはんとお弁当を用意してユイを起こしに向かった。
ユイとはそこからセフレになった。といってもSEXは年に3回ほどしかしておらず、前みたいに休みの日は僕のバイクでドライブに行ったり、買い物や映画を見たりと前と友達感が強めであまり関係性は変わってなかった。
僕としては理想的な形の関係性が今も続いている。
他にも色々な方の経験談があるので、また高評価の場合は投稿します。