数年前、まだ僕が高校生の時の話です。
『登場人物(全員仮名)』
ケンタ(自分)・・・当時16歳。165センチ前後で細身。月一回は告白され、常に彼女は途絶えない。小出恵介似らしい。
ユーカ・・・当時16歳。ショートカットの155センチ前後で当時イケメン彼氏持ち。堀北真希似のFカップ。他校。
ユイ・・・当時16歳。160センチ前後で当時彼氏持ち。綾瀬はるか似のDカップ。僕と高校が一緒で中学の時にユーカの親友。
キョウタ・・・当時16歳。180センチ前後。カマキリ似でユイの彼氏。僕と高校が一緒。
高校1年の時の話からの話なのだが、キョータとはクラスが一緒ということもあり、入学当初から仲が良かった。入学当初からキョータとユイが付き合っていたということもありユイとも顔見知りの仲だった。
入学から約8ヶ月後が経ったある日、ユイが泣きながら電話をかけてきた。内容としてはキョータとキョータの友達カップルで3Pをしたとのことだった。どこからか話が漏れ、それは学校でも話題となりキョータとキョータの友達カップル3人は停学処分になった。僕はその話を聞き、ユイの味方をし続けた。(かなり下心はあったが笑)
ユイはそれを機にキョータとの別れを告げ、それがきっかけでユイと仲良った。2人でドライブ(僕のバイク)に行ったり、泊まりをしたりした。もちろんだが、キョータとはそれから縁がなくなった。
さらに時が経ち2年生に上がった頃、ユイ経由でユーカと3人で映画館に行くことになった。ユーカとは別の高校だった為、会ったことはなかったが、ユイから可愛いと聞いていた為、めちゃくちゃ期待をしていた。
当日、最寄り駅で10時集合した。
「ケンタ〜」
ユーカが後ろから声をかけてきた。
「誰??ってか、なんで名前知ってるの??」となったが、ユイがいた為、ユーカと言うことがわかった。想像していた10倍ユーカは可愛かった。(僕が堀北真希が好きだったということもあり、ドンピシャど真ん中のタイプだった)
それから、吸ってるタバコの銘柄が一緒ということもあり、すぐに打ち解けた。ユーカとLINEを交換してその日は解散した。ユイには僕がユーカを一目惚れしたことがバレていた。(ユイとユーカでは態度が全然違うみたいでバレバレだったみたいです)
後日、ユーカのバイト先(居酒屋)にユイと2人で行きご飯を食べていると
「うち、もうすぐバイト上がりだから3人でBARいこっ」
と誘われ、しょうがないなぁと内心とても嬉しかったが冷静さを装いながらユーカの働いてる居酒屋を後にした。そこから、3人でBARに行き、談笑しながらお酒を飲んでいると終電がなくなった。
ユイは朝早くに用事があるとのことでタクシーに乗り1人で帰宅した。ユイから後で話を聞くと気を利かせてとのことだった。
飲んでいてバイクも乗れない為、漫画喫茶で1夜過ごすことになりそうだなと思い始めた時、ユーカから
「親寝てるから、うちで飲み直さない??」
との嬉しいひとことがあった。僕も
「じゃあ、そうしようか」
と二つ返事で回答した。
コンビニでお酒とおつまみを選んでいると
ユーカがゴムをカゴに入れているのを発見した。僕もチキンな為、見て見ぬフリをし、レジへと向かった。
そのまま、ユーカの実家に向かい台所を借りて僕がおつまみを作りながら飲み直しているとユーカが彼氏の愚痴を言ってきた。
「最近、彼氏が浮気してるっぽいんだよね。携帯はすぐ隠すし、LINEも全然返ってこないんだよね。ケンタは浮気どう思う??」
この質問に僕は
「もちろん浮気は良くないよね…僕なら浮気なんてしないけどね。浮気されてるなら仕返してやれよ」
と遠回しに僕と浮気しようよと促すと
「んー…そうだよね」
とその時は濁された。
3時間程飲んでいると時間は4時を回りそろそろお互い眠くなってきた。ユーカは
「一緒にベット入ろっ!!」
と明らかに誘ってると思われる発言をしてきた。そこから勇気を振り絞り一緒にベットに入った後、僕からユーカに無言でキスをした。ユーカもそれを受け入れて、いわゆる大人のキスを10分程続けた。
ユーカから
「あっ…//」
と息が漏れる音が段々と大きくなってきた。
僕はまた、勇気を振り絞り服に手を入れブラの上から胸を揉んだ。
僕はそれまで貧乳の彼女しか作ったことがなかった為、胸の大きさに感動した。
「ユーカ…胸デカすぎじゃない??何カップあんの?笑」
「べ、べついいじゃん、一応Fカップぐらい?//」
と答えてくれた。
それから、乳首をいじりながら言葉責めらしきことを続けた。
「胸しか触ってないのに、なんでこんな喘いでるの??」
「あ、あえいでないし//…あんっ//」
経験がそんなに多くない僕でもわかるぐらい明らかに喘いでいた。
「ねぇ、彼氏と付き合うのやめて僕と付き合お…」
しゃべっている途中でユーカに口を塞がれた。
「それ以上はいっただめだよ?」
ユーカは僕が出会った中で1番の小悪魔だった。自分が可愛いことをわかっており、男が好きであろうことをしながら付き合おうと迫ると答えを曖昧にする。
付き合えないんだったら、いけるところまでとことん行ってやると心に決め、ユーカのパンツに手を入れ下着越しにおまんこを触ると
漏らしたのかっていうぐらいにぐちゃぐちゃに濡れていた。
「え、なんでこんなに濡れてんの??今までの女の子と全然違うんだけど笑」
「うっさいばか。察しろ笑」
「ねぇ、下着の中に手を入れてもいい?」
「はやく直接さわって欲しいんだけど//」
ユーカから了承をもらった僕はパンツを脱がし下着に手を入れ直接おまんこに触った。
その時、めちゃくちゃ驚いき思わず口にしてしまった。
「え、毛なくね?」
「え、うん。毛ってきもくない??」#ピン
ク
ユーカはパイパンだったのだ。僕は今までAV等でパイパンは知っていたが、実際に見たのは初めてだった。
「触られやすいようにしてんだね。なんかツルツルで感動なんだけど笑」
「髪の毛と眉毛以外、毛は全部ないよ?」
ユーカは日々手入れをしてるようだった。
そこから、おまんこに指を入れていく。Gスポットらしきところを見つけトントンと叩いて声質が変わってきた。
「や、やめて//ちょっといきそ//」
「ちょっとだけならいいじゃん笑」
「ご、ごめん//だいぶいきそ//」
「何回でもいかしてあげるから気にしなくていいよ」
おまんこに入っている指の出し入れを速める。その途端、ユーカの身体が小刻みに震え始めた。
「あ、ちょまって//ほんといく//あ、いく//」
ビクンビクンとユーカの身体が跳ねた。
とても優越感に浸っていた。女性を喜ばせることがこんなに良いものだとは思わなかった。
「じゃあ、次はうちがケンタをいじめてあげる笑」
そう言い、僕の身体を触ってきた。
「意外と鍛えてるね」
「ま、まぁ一応ね笑」
そんな雑談をしながら服を全て脱ぎ終えると、僕の息子は全然勃っていなかった。
緊張から息子が言うことを聞かない。
「あら〜ここまでして、勃ってないのはケンタが初めてなんだけど」
ショックを受けた顔で僕の息子をユーカがしごき始めた。亀頭をなぞり上下にピストンしてくれたが全然反応がない。
「うち、口でしたことないけどやってみた方がいい??」
後から聞くとユーカはフェラがどうも受け付けないらしく今までフェラを断り続けてきたが、僕が反応がない為、気を使ったみたいでした。
「え、いいの?お願いしたい。」
僕の息子をユーカが咥えているというシチュエーションで口に咥えた瞬間ムクムクッと僕の息子は元気になった。
「上下に動いてくれるたびに胸が揺れてる、すげぇ。ちょっとフェラが下手な感じも可愛い。」と思いながら至福の時間を過ごしていると口が疲れたみたいで攻守交代した。
ユーカの服も全て脱がしクンニをしながら指を出し入れしていた。今までクンニはとても嫌いだったが、ユーカのは全然嫌じゃない。むしろ自ら舐めたかった。10分程していると
「ちょっとまって、おしっこ出そうなんだけど//」
AVでは聞いたことがあるが、これが噂の潮ってやつなのかもしれないと思った僕は更にスピードを早めた。
「ちょ//ちょ//で、でる//」
びしゃと僕の顔に潮があたった。暖かくしょっぱい感覚でいうと海水をレンチンした感じだった。
「もーなにこれ、初めてなんだけど//」
好きな人の初めてをもらうことはこんなに心が満たさせるんだと思い浸っていると
「じゃあ、そろそろいれる?//」
と、ユーカは言い買ってきたコンビニの袋からゴムの箱を取り出した。
「なんか今日はやりそうな気がしたんだよね、なんとなく笑」
そう言い箱を開け、黒い袋を開けてピンクのピラピラと取り出すと僕の息子に付けてくれた。そうすると、僕の息子はだんだん不機嫌になり、しょぼんとしてきた。
「ご、ごめん。なんか、ゴムつけると萎えちゃうこと多いんだよね。もう今日は終わり!寝よっか笑」
ユーカに嫌われたくない一心で平常心を保ち、睡眠へと促すと部屋の電気を消した。
2人ベットに横なり落ち込んでいると
「うちは生でもいいけどなぁ笑」
と耳元で囁いてきた。
その言葉で息子は上機嫌になり、ギンギンにイキリだした。
「いや、でも子供とかできたら…良くなくね?」
その問いにユーカは僕の息子を触りながら
「こんな勃ってるのにそんなこと良く言えるねぇ偉い偉い」
と僕の頭をなでなでしてきた。その後
「最悪できたらケンタが養ってくれるよね??」
と僕の心に刺さりまくるひとことを言って
「ねぇ、そのまま入れて//」
とせがんできた。僕はどうにでもなれと思い、ユーカに強引にキスをしながら挿入した。
「ねぇ、おっきい//彼氏のよりおっきい//」
と、耳元でまた囁いてきた。僕も
「どうせやりたかったんだろ?びっちかよ笑」
と言うと、
「びっちじゃないもん、ケンタだからいいんだよ?//」
なんとも心に刺さるひとことを言ってくれるのかと。本心ではないと僕は思っているが、こんなに嬉しいことを言ってくれると僕も当分彼女が出来そうにないなと思った。
ピストンを続けているとまた
「ねぇ//またいきそ//ケンタはまだまだ??」
「んー…まだいきそうな感じはないなぁ、ユーカだけ逝っていいよ」
と、ピストンを速めた。胸がたぷんたぷんと揺れていた。何度も見たがこの光景は圧巻だった。
「ご、ごめん、またいく//ちょ//いい?いくよ?いくよ?//」
と、また身体が跳ねた。
「ご〜め〜ん、うちだけいっちゃてる//ケンタはなにかして欲しいことある??」
「じゃあ騎乗位してほしい!!」
と言うと、ユーカは無言で上に跨ってくれた。
「じゃ、いれるよ?//」
と、ユーカは言い挿入を始めた。もう僕の息子は痛いぐらいにビンビンになっていた。(騎乗位が好きというだけですが)
ユーカが動くタイミングに合わせて僕が下から突き上げると
「ケ、ケンタもうだめぇ//」
と言いまた逝ってしまった。
「ケンタは動いちゃダメ」
と言われた。僕は動かないようにしていると
騎乗位で挿入されながら、僕の乳首を舐めてきた。
「ちょ、まって//そんなどこで覚えたんだよ。これ速攻で逝くからやめて笑」
「速攻で逝くんだぁ、乳首弱いんだ、やめない笑」
と言い、乳首を舐めながら騎乗位を5分程続けられると僕も段々逝きそうになった。
「ユーカ、もう逝きそうなんだけど」
「じゃあ、いっしょにいこ?//」
と言われたので体勢をまた正常位に戻しピストンを速めた。
「ごめん、もうすぐ逝く、お腹でいい??」
と聞くと、ユーカは無言でだいしゅきホールドをした。「このまま出せってこと?」と思っているとピークに達した為
「で、でるよ」
「うん、このままユーカにいっぱい出して」
と言われ、ユーカの中で果てた。
「もし、できたら責任とってね笑」
と言われ満更でもない僕も
「まぁ、できたら籍入れるか笑」
と答えた。
その日はそれから死んだように眠りについた。
後日、ユーカとは何事もないように接しられSEXしたのは夢だったのかと思わされたぐらいだった。
ユーカには、その後何度も告白した。2番目の男でいいとも告白したのだがキスをされ「ケンタは2番目なんてもったいないよ。うちがフリーになったら迎えに来て」
と遠回しに何度も振られた。
それからユーカと僕は高校を卒業して大学で上京する。ユーカとのセフレ?みたいな関係は今でも続いている。
ユイとやった話もあるのだが、それは続編希望が多かったらします。