前回から時間は流れて、高校2年生の春になった。
回数は少し減ったものの、あいは未だに学校帰りの俺を家に連れ込んでは、フェラ抜きをしていた。
ある日、いつものようにあいと帰っていると…
「今日、わたしの家空いてないんだよね…」
「そうなんだ…」
「だから…」
「ん?」
「俺くんの家でしていい?」
「…えっ?」衝撃の提案に戸惑う俺。
「ダメ?」
「ダメじゃないけど…たまには休んでもいいんだよ」
「やだっ、どうしてもしたいの」
「うーん、わかったよ」
「やったぁ、じゃあ早く俺くんの家行こう?」
そのまま、俺の家に向かった2人。玄関のドアを閉めると、あいはブラウスのボタンを外し、肌着をめくり、ブラを外してそのEカップバストを露出させた。
というのも、最近のフェラ抜きはもっぱらこんな感じ。俺を興奮させるために、あい自身が勃起する要因を作り出しているのだ。
俺の制服のズボンを下ろし、パンツも下ろし、出てきたち○こを扱きはじめるあい。
「はぁ…気持ちいい?」
「うん」
「よかった」満足そうに俺のち○こを扱いている。
やがてあいは扱きながら、俺のち○こを咥えはじめた。
「んっ…あっ…んっ、やっ…」
あいは左手で俺のち○こを扱きながら、右手を自分のショーツの中に突っ込み、秘部をまさぐっていた。毎回というわけではないが、これもよくあることだ。
そのうちに左手が俺のち○こから離れ、ノーハンドでフェラをするようになった。あいは右手で自分の秘部をまさぐり続け、左手では自分の胸を揉んでいた。
「んはぁ…はぁ…はぁ…」
「止まってるよ」
「えっ?あ、ごめん…」
オナニーに夢中でフェラをやめてしまうあいに、呼びかけて再開させてしまう俺。どちらも筋金入りの変態である。
「あっ…そろそろ出そう…」
それを聞いた瞬間、あいは口を離した。
「えっ?出させてくれないの?」
「…ガマン、できなくなっちゃった…入れて?」
「えっ…ここじゃマズいよ」
「一回だけなら、バレないから…」
あいはそう言うと、ショーツを下ろして脚を開いた。
「入れるよ…いいの?」
「…」あいはコクンと頷いた。
グッと腰を入れる。あいのま○こはすでにヌルヌルで、止まることなく奥まで入った。
「あんっ…入れちゃったね…」
「入れちゃったね、じゃないよ…」
「わたしたち…玄関でエッチしちゃってるね…」
「そうだな…」
「あんっ、はぁん!玄関で…エッチして…感じちゃってる…」
あいは高校に入ってからの1年で相当な変態に姿を変えてしまった。相変わらず学校では清楚に振る舞っているが、いざ俺と2人きりになると、すぐに身体を求めてくる。
挙句の果てには玄関でフェラ抜き、さらにセックスなんて…初体験前の俺が見たらどうなるだろうな。
「あぁん、気持ちいい…俺くんのおちんちん、気持ちいい…!」
「はぁ…はぁ…あい…」
「んぁぁ、やぁん…好きっ、大好きぃ…」
「俺も…あい、好きだよ…」
「うれしい…あっ、好きぃ!」
「そろそろ…出すよ?」
「出してぇ、わたしの口に…受け止めてあげるぅ…!」
「出すぞ、出すぞ…あぁ!」ズンと最奥を突いてから抜く。
「あぁぁ!」ビクビクと反応し、力なく俺のち○こを咥える。
「はぁ…はぁ…はぁ…うぁぁ…」
「んぐっ!んっ…んぅ…んぐ…ゴクン…ふぅ…ゴクン…」
俺はあいに精液を吸い取られ、その精液はあいがゴクゴクと飲み干した。
「すごぉい…ドロドロしてたぁ…」
「そっか…ごめんな」
「ううん…ありがとぉ、エッチしてくれて」あいはショーツやブラを直しながら言った。
「いや、こっちこそだよ。気をつけてな」俺もズボンを戻して答える。
「うん。また…しようね?」
「おう」
あいが家の外へ出たのを確認してから、俺は自分の部屋へと向かった。
しばらくすると、部屋のドアが開いた。妹のみさきだ。
「おお、帰ってきたのか。おかえり」予想より早く帰ってきたことに驚いた俺。
「…ただいま」
「今日はあれか?部活オフ?」
「…うん」
「なんだ、元気ないな」
「そ、そんなことないよ。じゃあ、みさき勉強するから」そう言ってみさきは部屋のドアを閉めた。
「どうしたんだ、あいつ…」
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それでは、このあたりで登場人物の紹介をしておきます。
『俺』…あいの行動を抑えるフリをしつつ、ついつい性欲を処理してしまう高校2年生。最近は中出しこそしていないが、生挿入はときどきしちゃったりラジバンダリ。古いか。
『あい』…純真無垢から変態ロリ巨乳ちゃんに姿を変えてしまったかわいそうな高校2年生(主に俺のせい)。週に1~2回はフェラ抜きをしてくるので、日を追うたびにフェラが上達している。
『みさき』…俺の妹(厳密には従妹)で、中学2年生。俺の両親に引き取られてから1年が経ち、すっかりこの家には馴染んだのだが…たまに暗い表情をしてボーッとしているのは、やはり実親を亡くした影響なのだろうか…
前回の冒頭と、前々回の最後では色々な出来事がありましたが…今回も一波乱あるんですよね。それでは本編。
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あいとの玄関セックスから1か月ほど経った頃の休日、この日もいつものように親はいなかった。
すると…コンコンコン。3回、俺の部屋のドアがノックされる。
「入っていいよ」
ガチャッとドアが開き、みさきが入ってきた。
「おにーちゃんっ」やけに上機嫌だ。
「おう、おはよう。どうした?」
「ん?なんでもない」
「なんでもないことないだろ、顔から嬉しさがにじみ出てるけど」
「ううん、そんなことないよ…」
「もしかしてみさき、彼氏でもできたのか?」
「…できてない」急に悲しそうな顔になった。
「…そっか」
「ねぇ、お兄ちゃん」
「ん?」
「みさきに、隠してることあるでしょ?」
「隠してること?ねぇよ」
「タチわるぅ…隠さなくていいんだよ?」
「なんのことだよ」
「お兄ちゃん、彼女いるんでしょ?」
「!」なぜ知ってる。なぜバレてる。
「しかも、そこの棚にコンドーム隠してる…」
「…お前、見たのか?」
「うん、お兄ちゃんがいない間にねっ」
「…」
「で?いるんだよね?」
「…別に、ゴム持ってるからって彼女いるとは限らな」
「知ってるよ?あいって名前で、お兄ちゃんと何度もセックスしてて…」みさきは俺の言葉を待たずに暴露してきた。
「おい、ちょっと待て」
「それで、この間は家の玄関でセックスしてた!」
「な…なんでそれを知ってる」
「みさきはぜーんぶお見通しだもんっ」
「…」こいつの情報網はどこから…?
「みさきがなんでそんなこと知ってるか、聞きたい?」
「まあ…」
「正解はね…家の玄関でセックスしてた時、家にいたの」
「は?」
「あの日、部活がなかったから、お兄ちゃんより先に帰ってたの」
「みさき…」
「で、お兄ちゃんが帰ってきたと思ったら…”気持ちいい”とか言ってるから、なんだろうと思って…」
「…」
「そしたら、お兄ちゃんがセックスしてた。あんなエッチな声出してて、興奮しちゃった」
「みさき…えっと…」
「お母さんたちには、黙ってほしいんでしょ?」
「ぐ…」人の心を読み透かすなよ。
「だったら…」
みさきは俺の右手を掴んで、こう言った。
「みさきとセックスして?」
「…はぁ?」
「”はぁ?”じゃなくて、セックスするの。ヘンタイお兄ちゃんっ」みさきにデコピンされた。
「いてっ、変態って言うな」
「だってヘンタイでしょ、その彼女によくおち○ぽ舐めてもらってるんでしょ?」
「おち○ぽって…おい、なんで知ってるんだよ」
「みさきはぜーんぶお見通しっ、お兄ちゃんの携帯の暗証番号は1018」ちなみに”1018″の理由はあいの誕生日だ。
「なんでそれまで…」
「指の動きで解読しちゃいましたぁ…だいじょうぶ、変なLINEとか送ってないから」
「そういう問題じゃないだろ…」
「…とにかく、お兄ちゃんはみさきとセックスするの」
「勝手に決めるなよ」
「あれぇ?お母さんたちに言っちゃっていいのぉ?」
「…俺、そういう卑怯なマネ嫌いなんだよね」
「生意気ぃ…お兄ちゃんのくせに…」
「”くせに”ってなんだよ。それに、妹とそんなことできるか」
「妹って認識してくれてるの?嬉しいなぁ、お兄ちゃん大好きぃ」
「やめろ、からかうな」
「ねぇねぇ、いいでしょー?」俺の腕に胸を押し当ててくる。あいほどではないけれど、中学生にしてはそこそこ大きい…
「…やめろ、誘惑してくんなよ」
「興奮してんの?ねぇ、妹に興奮してるんでしょ?」
「うるせぇな」
「あー、うるさいとか言ったぁ…おしおきしちゃお、えいっ!」
俺はその場に押し倒され、キスをされた。
「ん!」
「んっ…ちゅっ、んむっ…えへへ、お兄ちゃんの唇柔らかいよ」
「やめ…んっ!」
みさきのキスは、初めてとは思えないほど熱いキスだった。俺はどうにかして、みさきから口を離す。
「もぉ…もっとキスしてあげるのにぃ…」
「あの…お前、初めてだよな?」
「ううん、2回目」
「はい?」
「小学6年の時に、同級生の男の子とキスして、そのままセックスしちゃったw」
「ウソだろ?」
「…ホント」
「えぇ…」
「その後、その子と付き合ってたのに…急に、ママたち死んじゃって、引越しになっちゃったから…」
「…」
「元気かなぁ…あの子…」
「…お前もいろいろ、苦労したんだな」
「同情してくれるの?じゃあセックスもしてくれるよね!」
「お前の考えが理解できねぇよ…」
みさきは再び唇を重ねてきた。さすがにディープキスまではしてこないので、いたずら半分でこちらからしてやった。
「んっ!」みさきは驚いて口を離した。
「ははっ、やっぱみさきの歳じゃディープキスなんて知らねぇよな」
「し、知ってるよ!…さっきのキスでしょ」
「じゃあ、フレンチキスは?」
「えっ?えっと…」
「はい不正解、ジュース飲み行くわ」
「えっ、ちょっと待ってよお兄ちゃん!」
みさきから逃げるように階段を駆け下りる俺。みさきも後に続く。
階段を降りると、みさきは俺の足元にしがみついてきた。
「ちょっ、動きづらいんだよ」
「セックスするんじゃないの?」
「誰がすると言ったよ」
「でも…ディープキスしたじゃん」
「あれはからかいだよ」そう笑いながらジュースを飲む。
「あっ、ずるぅい…みさきにも飲ませて」
「ん?これ飲んだら俺と間接キスだぞ?いいのか?」
「いいよ、貸してっ」みさきは俺からコップを奪うように取った。
「あっ」
みさきはそのままゴクゴクとジュースを飲み干した。
「お兄ちゃん、おどかしが低レベルすぎぃ…そんなんじゃ、みさきは負けないよ?」
「ちくしょー…」
「じゃあ、セックスしよっか?」また足元にしがみつくみさき。
「離れろっつーの、動きづらいって言ってるだろ」
「やだっ、お兄ちゃんすぐ逃げるんだもん」
「あのな、こんな格好で階段登れると思うか?」
「じゃあおんぶしてよ」
「なんで妹をおんぶしなきゃ…」
「おんぶ!おんぶ!」
「子供か…ああやってやるよ、おんぶくらい」
売り言葉に買い言葉で宣言してしまった。後悔した時にはもう遅く、背中にみさきが乗ってきた。
「お兄ちゃんの背中、すっごいあったかい」
「そういうみさきは暑苦しいな」
「もぉ…」
平常心を装ってはいるが、みさきの胸が当たって仕方ない…俺は自分の部屋に戻った。
「で、お兄ちゃんいつセックスしてくれんの?」
「しない」
「ケチぃ、バカバカ」
「あぁバカで悪かったな、そもそもそれは好きな人とするもんだろ」
「むぅ…」
「…まったく」
「…好き!好きだよ、お兄ちゃん!」
「は?…やめろ、からかってんだろ」
「からかってないよ!ずっと…好きだもん…」
「えっ?」
「…お兄ちゃんのパンツで…オナニーしたことあるもん…」
「…」
「洗濯機の中から取ってきて…それ履いてオナニーしちゃった…」
「そんなことしてたのか…」
「ねぇ、お兄ちゃんのことがホントに好きなの…一回くらい、いいよね?」
「な、何言ってんだ。いいわけないだろ…」
「おねがい、一度だけでいいの…みさきを、オンナにして…」
「みさき…」
「抱いて、お兄ちゃん…」
俺はみさきの仕掛けたキスを、無抵抗で受け入れた。みさきのキスは、あいとは違う、甘酸っぱいような味がした。
「お兄ちゃんの彼女って…おっぱいおっきいの…?」
「…まあな」
「何カップ?」
「Eカップ…らしいけど」
「Eカップかぁ…みさき、Bカップなんだよね…」
「ふーん…」中学2年生でBカップあれば十分じゃないか?まあ、あいはその頃でもCカップあったが。
「でも、そろそろCカップになりそう…」
「そろそろ?」
「うん、最近どんどんおっきくなってるから…お兄ちゃんが揉んでくれれば、もっとおっきくなると思う…」
「…」
「…触る?」
「いやだ…って言っても、触らせるだろ?」
「わかってるねお兄ちゃん、正解だよっ」
みさきは俺の両手を掴み、シャツ越しに自分の胸を揉ませた。
「…」
「おっきくないけど…みさきだって、柔らかいおっぱい持ってるんだからね…」
「…」
「柔らかいでしょ…」
「まあ、たしかに…」
「みさきのおっぱい、もっと触って?」
みさきの未熟な胸を、本能的に揉んでしまっている。…彼女がいるのに、俺は妹に何をしているのだろう…
「あっ、あっ…気持ちいい…」
「はぁ…」
「お兄ちゃん…慣れてるね…」
「そりゃ…彼女いるし…」
「いつも彼女に、こんなことしてんの?」
「普通にするだろ…お前と違って大きいし…」
「ひどぉい、そんなこと言うなんてぇ」
「ごめん」
「…でも、お兄ちゃん…自分から触ってるね…」
「みさきが、そう仕向けたんだろ…」
「あんっ、そうだけど…」
「…兄を誘惑するなんてな」
「やっ…お兄ちゃん?」
俺は理性が飛んでしまったのか、みさきをベッドに押し倒していた。
「…おにい…ちゃん…?」
「ホントにいいんだな?」
「えっ…怖いよぉ…」
「…」
「…いいよ…みさきのこと、抱いて…」
俺はみさきのシャツをめくり、胸に吸いついた。
「あん!あっ、いやんっ!お兄ちゃん…急すぎるよぉ…」
「…」わざとらしくみさきの乳首を吸う俺。
「あっ…はっ…そんな吸っても、出ないからぁ…」
たまに口を離しては、みさきの乳首をコリコリと刺激する。
「は…んっ!ダメっ、そんな触っちゃ…」
もしかしたら、あいよりも感度がいいかもしれない…今度は乳首を舐めたまま、軽く甘噛みをしてみる。
「あぁぁ!お兄ちゃん…お兄ちゃぁん…」
面白いくらいに喘ぐみさき。俺はもはや、あいへの罪悪感を忘れていた。
「みさき…そういや、ブラしてなかったな…」
「だって…起きたばっかりだもん…」
「ナイトブラとかは?」
「…そんなものがあるの?」
「らしいけどね」
「そうなんだ…今度、お母さんに聞いてみる…」
みさきの胸を味わいながら、スウェットの中に手を突っ込み秘部をまさぐる。
「…あれ?」
「どうしたの…?」
「みさき、毛生えてないの?」
あいとエッチする時にいつも感じる、陰毛のショリショリとした感覚が全くない。ツルツルだ。
「うん、生えてない…まだ、生えてこないの…」
「へぇ…」
一応は同じ系統の血を引いているはずなのだが…俺は割と剛毛で、みさきは天然パイパンで…不思議だ。
そのまま俺は、みさきの秘部をクリクリと刺激する。
「あぅぅ!お兄ちゃん…そこ…気持ちいいからっ…」
「気持ちいい?もっとすりゃいいのか」
「そうじゃなくてっ!気持ちよすぎて…おかしくなっちゃいそう…」
「イッちゃえよ」
「やだぁ…彼女にも、そんな嫌がらせしてんの?」
「嫌がらせっていうほどじゃないけどな」
「じゃあ、脱がせてよ…このままだと、ビショビショになっちゃう…」
俺はその通りに、みさきのスウェットを脱がせた。みさきのショーツは、すでに湿っていた。
「濡れてるな…」
「お兄ちゃんのせいだからね…」
そのショーツを脱がせると、毛の全くないキレイなま○こが姿を見せた。興奮しているのか、ほんのり紅潮している。
試しに指を入れてみる。非処女だからか、割とスムーズに入った。
「あん…お兄ちゃぁん…」
そのまま中をかき回すと、くちゅくちゅとさっそく音がした。
「はぁぁん!お兄ちゃ…お兄ちゃぁん!ダメっ、それ気持ちよすぎちゃうのっ!」
ビクンビクンと身体を震わせ、俺を押しのけようとしているみさき。しかし肝心の腕に力が入っていないので、それではただ単に添えているだけだ…
「みさき…めっちゃ感じやすいな…」
「んぁぁ!ダメ、ダメぇ!お兄ちゃん…我慢できなくなっちゃうぅ!」
「…」さらに指を1本追加して責め立てる。
「あっ!あぁっ!ダメダメダメ…お兄ちゃ…はっ、あぁっ!イックぅぅぅぅ!」
みさきの腰が跳ね上がり、痙攣しながら下降していった。
「はぁ…はぁ…おにい…ちゃん…」
「みさき…イッたのか?」
「お兄ちゃん…上手すぎ…」
髪の毛は乱れ、少しだけ色気が感じられた。大人の階段を少しずつ登っているのを実感した。
しばらくみさきの復活を待っていると、ガバッと起き上がって俺のことを見つめてきた。
「お兄ちゃん…みさきのことイカせるなんて、最低…」
「最低ってなんだよ、誘ったのはみさきの方なのに」
「恥ずかしいんだもん!お兄ちゃんの前で、あんな姿見られるの…」
「…」
「お兄ちゃんだって、興奮してるんでしょ?」
「さあな」
「お兄ちゃんのおち○ぽ見せて?おっきくなってるんでしょ?」
「やめろよ」
「みさきのおま○こ見たんだから、お兄ちゃんも見せてっ」
勢いよくズボンとパンツを剥ぎ取られ、俺はみさきの前に勃起したち○こを晒すことになった。
「おっきい…」
「バカ、おっきくねぇよ」
「おっきいよ…こんなの入らない…」
「入るだろ」
「じゃあ…試してみる?」
「えっ?」
「入るんでしょ?試してみようよ」
「い、いや、それは…」
「”兄妹だからできない”、でしょ?」
「みさき…」
「お兄ちゃんのためなら…みさき、頑張るよ」
「俺のためって…」
「ねぇねぇ…入れて?」みさきは自分の入口を手で開いて、俺を誘惑してきた。
「…本気か?」
「みさきはずーっと本気だよ。きて?」
「…待って、ゴム着けるから」
「…しなくていい」
「は?」
「しなくていい!…お兄ちゃんのおち○ぽ、直接感じたいの…」
「みさき…」
「コンドーム着けたら…お母さんたちに言うからね…」
「うっ…」
「お兄ちゃんのほしい、お兄ちゃんのおっきいおち○ぽ、入れて?」
俺は勝負に負けた。みさきの脚を開かせ、まだ一度しか男を受け入れたことのない入口にち○こをあてがった。
「…いいんだな?」
「…いい」
「絶対、このことは言うなよ…母さんたちにも、彼女にも…」
「うん…わかってるから…」
「…」俺は慎重に、みさきの中へ腰を入れていく。
「んあっ…」
ズチュッ、という音とともに、俺のち○こはみさきの中に入った。
「あんっ!入っちゃった…」
「入ったな…」
「すごい、あったかいよ…お兄ちゃんのおち○ぽ、あったかい…」
「動いていい?」
「いいよ…激しくしてもいいから…」
予想していなかった答えに驚きながらも、俺は腰を動かしはじめた。
「あっ、やっ、はぁぁんっ!お兄ちゃん、おち○ぽ気持ちいいよぉ!」
みさきの膣内は経験が少ないからか、締まりはなかなか良かった。ピンク色の肉壁が、キュッと俺のち○こを締めつける。
「はぁん!お兄ちゃ…お兄ちゃぁん!」
「みさき…気持ちいいか…?」
「気持ちいいっ、気持ちいい!お兄ちゃんと、セックスしちゃってるぅ…!」
みさきはベッドの枠を掴んで、快感に満ちた表情をしている。秘部からはズチュッ、ズチュッと愛液が混ざる音がしている。
「はぁぁ!おにい…おにい…ちゃ…あぁんっ!ダメっ、ダメぇぇ!あぁぁぁっ!」
みさきは痙攣しながら、俺のち○こをギュッと締めつけた。
「お兄ちゃん…激しすぎるよ…」みさきの目は潤んでいた。
俺はそんなみさきを抱き寄せ、対面座位で再び責めていくことにした。
「んぁぁ、お兄ちゃん…ひぅ!」
みさきの腕を俺の肩に掴ませ、俺は腰を掴みながらピストンをしていく。みさきの未成熟な胸も小さく揺れている。
「あんっ、あんっ!お兄ちゃん…お兄ちゃぁん…」
「気持ちいいか?」
「んっ…んっ、あっ…!」
「聞いてる?」
「はぁん、あぁん!あっあっ…」
「みさき?」
「ふあっ…えぇ?なにぃ?」
「気持ちいいのか?」
「き…気持ちいいよ…お兄ちゃん、いつもこんなセックスしてるの?」
「そりゃ、恋人同士ならこのくらい…」
「今日のセックス、忘れられなくなっちゃう…お兄ちゃんのおち○ぽ、気持ちよすぎるんだもん…」
「そうか、みさきのま○こも気持ちいいぞ」
「あっ…あっ、お兄ちゃん!そんな激しくしないでぇ…」
「さっきは激しくしてって言ってただろ」
「でもダメ!みさき、すぐイッちゃうから…!」
「イケばいいじゃん」
「やだ…おま○こ壊れちゃうよ…」
「壊れねぇって、いくぞ」俺はみさきの中へ、勢いよくピストンをしはじめた。
「あぁん!お兄ちゃん、ダメ…ダメなのぉ!」
「…」
「お兄ちゃん、そんなにしないで…おねがいだから…!」
「…」みさきの中はグチョグチョになっている。そろそろかな?
「お兄ちゃぁん!そんなにしたら…イッちゃう…」
「ほら、いっぱい気持ちよくなれよ」
「やだっ、やだ!イキたくない…イキたくな…あぁダメぇ、イクぅぅぅぅ!」
ビクンと身体が動き、みさきは下を向いてしまった。
「はぁ…はぁ…」
「どう?」
「はぁ…はぁ…」
「…」
「お兄ちゃん…セックス上手だね…」
みさきは俺の方に目を向け、目を潤ませながら言ってきた。俺はそんなみさきを尻目に、再びピストンをかます。
「あん…お兄ちゃん…」
「みさき…」
腰を動かすと、トロンとした目に変わったみさきが俺を抱き寄せ、唇を重ねてきた。女子は性的なムードになると、なぜ揃ってあんな目をするのだろう?
「お兄ちゃぁん…好き…大好きだよ…」
「みさき…今日だけだからな…」
「うん、それでいい…今日だけ、みさきの彼氏になって…」
近親相姦というものには興味なかったのだが、この時の俺は確かに、妹と身体を重ねてしまったのだ。本当の妹ではないとはいえ、血縁上でも従妹。同じ血を引いているのだ。
しかし、俺とみさきはベッドの上で、確実に結ばれてしまっている。もちろん、あいの顔も脳裏に浮かんだ。それでも、俺はみさきの身体と喘ぎ声に興奮してしまっていた。
「あんっ、あん!お兄ちゃん!お兄ちゃぁん!」
「みさきっ、みさき!」
互いの名前を呼び合いながら、俺とみさきはただ激しいセックスをしていた。あいへの罪悪感など、忘れていた。俺は彼氏失格なのかもしれない。というか、彼氏失格だろう。
「みさき、そろそろイキそうだっ…」
「あんっ、みさきの中に出してぇ!」
「中で…いいのか?」
「うん、お兄ちゃんの精子、みさきのおま○こにちょうだい!一番濃いの…全部出してぇ!」
みさきは俺の腰に脚を絡ませ、俺がち○こを引き抜けないようにした。ついでに俺の上半身もがっちりホールドしている。
「みさき、一番奥に出すからな」
「出して出してっ…みさきのおま○こに出してっ!」
「うぅっ!はぁ…」
ビュルルル!…とてつもない勢いで、中学2年生の妹の幼いま○こに精液が放たれていく。
「はぁぁんっ!あぁ…いっぱい出てる…お兄ちゃんの…精子…妊娠しちゃう…」
妊娠という言葉を聞いて、ドキッとした。1年前の、あいからの電話が脳裏によぎった。
ち○こを抜くと、みさきのま○こからは大量の精子が溢れ出てきた…
「お兄ちゃん…溜まってたの、全部出ちゃってるよ…」
「ああ…」
「…どうしたの、中に出しちゃったから心配してるの?」
「ん?そうだよ…」
「大丈夫だよ…明日には生理来るはずだから…」
「…そうか」
みさきは部屋のティッシュを2~3枚取り、中に出されたま○こを拭いていた。
「お兄ちゃんって…彼女に中出ししたことあるの?」
「…まあ、何回かはある」ウソです。結構しちゃってます。
「…妊娠、しなかった?」
「妊娠はしてない。けど、ちょっと危なかった時が1回…」
「そうなんだ…みさきも、妊娠してないといいな」
「…」
「でも、大好きなお兄ちゃんの子だし、妊娠しちゃってもいいかも…」
「やめて」
「冗談だよぉ…」
みさきが自分の部屋に戻った後、俺は激しく後悔した。自分の彼女ではないどころか、血の繋がった妹相手に中出しまでしてしまった…
前科2犯。初犯はふうかに、3回も中出しを決め込んでいる。最低だ。俺はつくづく最低だ。
それから1週間後。俺はあいと会った。目的は、あいに全てを打ち明け、別れるためだったのだが…
「…エッチする?」
この悪魔の誘いに、俺はまたしても負けた。結局、あいと身体を重ね、久々の中出しもしてしまった。我ながら、なんてやつだ…
俺は事が終わった後に、あいにある質問をしてみた。
「あいは…俺のこと好き…?」
「好きだよ、大好き。俺くんは?」
「俺も…あいが好き」
…俺はいよいよ、あいに別れを告げられなかった。結局は、自分の状況を維持したまま、快感を求めてしまう、どうしようもない奴だった。
その日、家に帰ると、みさきの部屋からか弱い声が聞こえた。
「あっ…あんっ…お兄ちゃぁん…」
俺は聞かないふりをした。下手に触れると、またセックスすることになる…そっとしておこう、俺はそう思った。
ちなみに…今もあいは、俺が妹と一線を超えたことを知らない。絶対に、墓場まで持っていくつもりだ。
…なんか最終回のような締めになってしまいましたが、一応このシリーズはまだまだ続きます。