ある日の夕方、高校3年生の娘が、突然僕に頼み事をしてきた。
「ねえ。お父さん。言いにくいんだけど、毛を剃ってくれない?」
娘が何を言っているのか、よくわからなかった。
「足とか、腕とか、ワキ、お尻とか・・・それとアソコも全部。」
「な、何言ってんだ。本気か?」
「本気だよ。お母さんに頼んだけど、自分でやりなさいって断られた。けど自分じゃ見えないところが多いの」
娘はどうやら、冗談で言っているのでは無いような気がしてきた。
「いまの子は、全部・・剃るのか?」
「そうよ。VIO処理って言って、アソコをぜんぶツルツルにするの。サロンに行くと高いから。・・だからお父さんやって。」
「だってお前、女の子だろう?」
僕は自分の娘のアソコを剃っている自分を想像して、情けなさと興奮の両方を感じた。
「いいの。他の人にサレるくらいなら、お父さんのほうが安心だし。ぜんぜん気にしないよ。」
「まるハダカで・・するのか?」
「そりゃもちろんそうよ。でね、わたしが動画を見ている間に仕上がってるっ、ていうのが理想なのよ」
とにかく僕は、一度やってみることに決めた。
恥ずかしければ、どうせ途中でやめるだろう。
「わかった。で、いつするんだ?」
「もちろん今からよ。さあ、一緒にお風呂に行こう!」
妻はたしか、今夜は仕事で帰れないと言っていた。
娘は素っ裸になり、シャワーで軽く流したあと、そのまま風呂椅子に座った。
「お父さんも脱いでよ。なんだかお風呂で服着てると緊張するじゃん」
僕も素っ裸になったが、さすがに前はタオルで隠して2人で浴室に入った。
「じゃあ説明するね。腕と足はわかるから・・ココの腋の下、ココの乳首の周りと・・・」
娘はひとつずつ指で示して説明していく。
そして娘が風呂椅子でM字に股を開いた。
「そしてアソコね。この割れ目と、奥のビラビラあたり。」
娘はその部分を指で開いて説明した。
「あとうしろね。このお尻の穴のあたりもお願い」
僕は、娘とはいえ股間が大きくなり、タオルが持ち上がってしまったが、娘に気づかれるわけにはいかない。
「このローションと、ボディソープを混ぜて使うの。全部塗っちゃうと乾いちゃうから、剃る前に部分的に塗るの。それじゃ上の方からお願いね。」
そういうと、娘はお笑い動画を見始めた。
僕はローションを手に取って、ソープと混ぜた。
アダルトショップで売ってるものと同じだ。
そしてまず脇の下へローションをつけた。
「ひゃーっ。くすぐったいっ!」
当たり前だ、と思いながら、カミソリを当てていく。
「はあっ。あん」
「おい、変な声を出すなよ。」
「だって、お父さん、そうっとやるからくすぐったくて・・」
腋の下がツルツルになった。
仕上がりを撫でて確かめる。
「あっ。ああん・・ヌルヌルしてるから余計に変だ。ハハハっ!」
次は乳首だ。
「お父さん。やっぱり前からはちょっと、だから、塗る時は後ろからしてよ」
僕は娘の背後から、胸を大きく揉みながら乳首の先へと、ローション入りソープをつけた。
「あん・・。お父さん。はあッ。ねえそれ、エッチな揉みかたしてる・・あっ。ダメんっ!」
「ゴメン。思わず勘違いした。先っちょだけでいいんだった」
そして乳首の先だけにローションをつけて、指でこね回す。
「ああっ。先っぽだけもちょっと・・なんかおかしな感じ。あんっ!」
乳首のまわりを剃り終わり、腕と足をカミソリで仕上げた。
そしてついに問題のアソコだ。
娘はもう一度M字に足を広げた。
動画を見ているフリをしているが、息遣いが荒くなっている。
「ハア。ハア。お父さん。お願い‥」
「・・なあ。お前、洪水になってるぞ。割れ目から玉のしずくが・・」
娘は真っ赤になって、僕のアタマをはたいた。
「ヤダー。言わないでよー。お父さんのせいだからね。エッチな揉み方されたからだよーっ!」
僕はローションとソープをたっぷり手につけた。
「そ、それじゃあ。いくぞ。へ・・変な声出すんじゃないぞ。」
僕はM字に開いた股のあいだに手を触れ、割れ目に沿って、娘のおまんこに手をもぐらせた。
「あっ。くうっ。ハア。ハア。うぐーっ」
娘は必死に声をこらえている。
そして僕はつい緊張して、まるでソープでされるように、何度もその動きを繰り返してしまった。
「ああんっ。ダメっ、お父さん。なんか動きがヘン。‥ああっああっ。ああーっっ!」
娘のカラダがビクビクっと震えて、おまんこからシャーっと水流が吹き出した。
「ああー!お父さんゴメン。チビった。だって変な動きするからだよー!」
そして僕は娘のアソコにカミソリを当てていく。
「ハアっ。アン。ふう。くーっ」
僕はビラビラの内側にカミソリを当てるため、クリトリスを押さえて持ち上げた。
「あっ!またダメっ!」
また娘のおまんこから水が吹き出した。
「ゴメン‥またモレた。お父さんダメだよー。ソコは一番敏感なんだからねー。気をつけてよ!」
僕は注意して進めるが、また指がクリトリスに触れてしまった。
「まっ・・またっ!」
またおまんこから愛液が吹き出た。
「お父さん。ダメだってー!」
「じゃ最後行くぞ。ひざをついてお尻を高く上げようか。」
バックで挿れる時のようなやらしい格好になってしまった。
「じゃあまた塗るからな。」
しかしツルツルすべって塗りにくい。
僕はまた腕が行き過ぎて、娘のクリトリスをこすりあげてしまった。
「ああっ。またっ!ダメっ」
また潮を吹き出した。
「お父さん、もしかしてわざとやってる?わたしがヘンになるの、楽しんでるんでしょ?」
・・僕は少しカチンときて、また前後に腕を何度も出し入れしてやった。
「ああっ。だ、ダメっ。ダメっ。い‥逝くうーっ!」
・・僕はつい、娘をイカせてしまった。
「はあっ。はあっ。・・・ウワーン!お父さんにイカされたー!わたしお嫁に行けなーい!」
娘が泣き出した。
「いや、ゴメン。ついムキになって‥」
「フフっ。ウソよ。お父さん、慌てちゃって・・ハハっ!。早くお尻の穴も剃ってよ!」
・・その時、突然お風呂場の扉が開いた。僕は心臓が止まるほどビックリした。・・妻だった。
「アンタっ!娘に何やってんの?バカじゃないの?」
そう言って僕は妻にアタマをはたかれた。
「お母さん、ゴメンなさい。お母さんに断られたから・・・お父さんに頼んだの!」
妻は笑った。
「アンタ達、ホントバカねー!」
「ねぇ、お父さん、上手だった?」
娘は笑って答えた。
「うん。すごく上手だよー!」
「いっぺん始めたんだから、ずっとしてやるのよ。わかった?」
「ハイ・・。」
「それじゃあ、私とお姉ちゃんを入れて、これからは3人分でお願いね!」
コイツらは無茶苦茶なことを言う。
けど結局僕はこの先、家族3人の専属エステティシャンのような立場を余儀なくされてしまったのでした。