高校2年のときの話。
俺(さとる):少しよさげなフツメン。。170cm。吹奏楽部でトランペットパート。彼女持ちだが倦怠期。
あかり:吹奏楽部の同期でフルートパート。150cm弱。顔は童顔で若干沢口愛華に似ている。制服の上からでもわかる巨乳。彼氏持ち。
うちの学校は期末テスト2週間になると全部活が活動停止になって勉強に集中しないといけないタイプの学校だった。
そのときは2学期の期末テスト1週間前でもうだいぶ勉強に辟易していた。
気晴らしも兼ねてその日の放課後は、家ではなく学校で勉強することにした。図書室で勉強するところを探していると奥まったところにあかりがいた。他の人からは死角になって見えないようだ。
「お、勉強してるの?」
小声で話しかける。
「そりゃするでしょ笑。さとるもちゃんとやりなよー」
あかりと俺は部活も一緒で普通に仲が良かった。
童顔低身長に似合わない巨乳がカーディガンの上からでもわかるほど主張していたが、お互い恋人がいるので手を出すわけにはいかない。いつも通りチラ見程度。
そのまま少し離れた座席でテスト勉強に励むが、一時間ほどして集中が切れた。もう一回あかりに絡みにいく。
「疲れたわ、もう無理。あかりは勉強してるの?」
「だからしてるよ笑。集中切れるの早くない?がんばりなって!」
そう言うとあかりは俺の脇腹をくすぐってきた。
唐突に思うかもしれないが、あかりはスキンシップ多めなのでよくあることなのである。たぶん俺が脇腹異常に弱いから面白がってるのもある。
先ほど書いた容姿にスキンシップが多めの女の子なんて、盛りのついた男子高校生には爆薬のような存在だ。理性を保てているのがえらい。
その後もしばらくテストのことや部活のことなど小声で話しながら事あるごとに脇腹をくすぐられる。
耐えかねた俺が言う。
「そんなにするならこっちからもくすぐるぞ?」
とはいえ遊び慣れてない男子高校生が彼女でもない子にボディタッチするのは勇気がいる。
「え?別にいいけど?」
あっさりOKが出たのでおそるおそる脇腹をつつく。
効かない。どうやら弱いわけではないようだ。
あかりが上目遣いでこちらをきょとんと見ている。
「じゃあこっちは?」
胸に触れた。理性の限界だった。柔らかい。
一応童貞ではなかったが心臓がばくばくする。
「あ、そういうやつ笑」
あかりは少し笑うだけで別に嫌がる素振りもない。
もう少し大胆に揉んでみる。
「こういうことしたかったの?」
少し目がトロンとしているあかりがいたずらっぽい笑みを浮かべて言う。
その後はお互い会話もほとんどなくしばらくカーディガンの上からおっぱいを触る。
そのうち少し大胆になってあかりの背後からブラウスの隙間に手を入れて直接触った。
すべすべしていて吸い付いてくるような柔らかさ。
「大きいね」
「最近EのブラがキツくなってFにしたんだ」
もうここまでくると歯止めが効かない。乳首を指でいじる。
あかりが何度かピクっとした。
みるみるうちに乳首が固くなる。
と、ここで人の気配がして手を抜いて、普通に会話をしている感じを装う。
近くの席に人が座ったので俺も自分の席に戻った。
めちゃくちゃ興奮してるし普通に歩けないほど勃起してる。
このまま終わるわけにはいかないと思って考えを巡らせてるとすぐ近くのあかりからLINEが来た。
「からだが熱い・・・」
「屋上いく階段の踊り場いこ」
うちの学校では知ってる人は知ってるカップルにとっての穴場だ。
「わかった」
そそくさと荷物をしまって二人で踊り場に向かう。
踊り場に着くとあかりが言った。
「わたしまだ最後までしたことないんだ」
その感じで処女なのかと意外だったが彼氏が真面目な人なので納得した。
「そうなんだ。そしたら口でしてくれない?」
俺は完全に下半身に脳みそを乗っ取られてしまった。
「あんまりしたことないけどいいよ〜」
そそくさとズボンを下ろす俺。
俺が脚を伸ばして座ってあかりが股間に顔をうずめる形になる。当然だがフル勃起だ。
「おっきい笑」
そんなに大きくはないと思うがテンションは上がる。
「あ、ちょっと待って」
口に咥える寸前であかりは顔を上げると、激しいキスをしてきた。
「クチュ・・・クチュ」
お互いの舌が絡み合う。
脳が溶けそう。
「ふふっ、さとるってかわいいよね」
そのまま顔を下げると一気にペニスを咥える。
最初からストロークは激しく舌はカリのあたりで暴れ回る。
気持ち良すぎる。絶対慣れてる。。
なす術がない俺だがどうにかおっぱいに手を伸ばす。
あかりが触りやすいようにとブラウスのボタンを外してくれた。
ブラのホックも外してもみしだきながら乳首もいじる。
「んっ」
巨乳は乳首感じにくいとかいうがそんなことはないとこのとき知った。
しばらくあかりのフェラを堪能しながら夢心地でいると彼女が言った。
「ねえ、立ってくれない?」
言われるがままに立つと仁王立ちに近い体制になった。あかりの唾液が太ももを伝っているのがわかる。
「この体勢やりやすくて好きなんだ〜」
激しいフェラが再開する。確かにあかりの身長だと膝立ちすればちょうどよく顔の前にペニスがくる。
「あんまりしたことないって嘘じゃん」
「ないひょ」
咥えたままいたずらっぽく笑うあかり。
間もなく射精感が込み上げてきた。
だがその前にどうしても経験したいことがある。
「ねえ、挟んでくれない?」
「やっぱりそうなる?笑でもこっちはほんとにほとんどやったことないからね」
「こっちはって笑」
ブラウスを完全に前開きにして露わになったおっぱいをペニスに近づける。
俺は立ったまま膝を曲げるとあかりのパイズリがはじまった。
すべすべで暖かくてフェラのときの唾液がほどよい潤滑剤になってめちゃくちゃ気持ちいい。
「こう?」
ゆっくりとストロークしながら上目遣いで聞いてくるあかり。顔は赤らんでおり目は潤んでいる。
その下ではあかりの谷間でペニスがしごかれている。最高にエロい。
「ねえ、キスしよ」
パイズリを続けながら再びのディープキス。
「また大きくなってる笑」
もう快感を貪っていてまともな返答ができなくなっている俺。
「そろそろ射精したいよね?」
そういうとあかりはもう一回仁王立ちフェラに切り替えてラストスパートに入った。
両腕を俺の太ももに回し密着した状態でのノーハンドフェラ。おっぱいが脚に当たるのも興奮を高める。
今まで以上にストロークは激しく舌も亀頭を擦り上げる。
「で、でる・・・!」
口内に放出した。ドクンドクンと何度となく脈打つペニス。
あかりはしばらくストロークをそのまま続けて最後まで搾り取っている。
放心状態で座りこむ俺。
「いっぱい出たね。私も楽しんじゃった」
どうやら全部飲んだようだ。
「テスト終わったらまたしてあげる」
耳元で囁くあかり。
俺は完全に堕ちたことを悟った。
当然テストは追試まみれとなった。
おわり。