高校最後の冬休み、私は巨乳好きのおじさんと濃厚な初セックスをした。

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初めまして、千夏(ちなつ)と申します。

高3当時の私は身長160cmくらいで、丈夫な体とIカップくらいしか自慢の無い地味な女でした。

中学までは帰宅部の陰キャで、家に篭ってひとりエッチばっかりしていました。

流石に変わらなくちゃと思い、高校では茶道部に入りましたが、2人しか居ないのでろくな活動はしていませんでした(笑)

放課後は真面目に勉強したりお喋りをすることがほとんどでした。

今日も友達と2人で勉強してると。

「おー!今日もやってるぅ?」

現れたのはクラスメイトのひな

見た目はギャル系で正直少し苦手な感じではあったが、よく話しかけてくれるので気さくで優しい人なんだと思っていた。

「どうしたの?」

「課題教えて貰いに来た〜(笑)」

最近はこう言いながら課題を丸コピするために部室へ入ってくる。

「ひなは部活してないんだから家で出来るでしょ。」

「えー無理無理、バイトとかあって忙しいもん!ほら早く教えて!」

強引に私の前に座って勉強道具を広げてきた為、私は仕方なく教えてあげた。

「早く出て行って欲しいなぁ。」

と心の中で思いながらも、私は表面上は丁寧に教えてあげた。

「いやー助かったわぁ。ありがと!じゃ私バイト行ってくるから!」

ひなはすぐに荷物をまとめると、私の後ろにきて

「きゃ!」

突然後ろから私の胸を鷲掴みにし

「お礼のマッサージ〜wじゃあね〜w」

文句のひとつも言う暇もなく、ひなは直ぐに部室から走って出て行ってしまった。

「もうなんなん!」

「ちなつ胸おっきいからね、ぺちゃぱいのひなは分けて欲しいんじゃないの?w」

「分けられるならなんぼでも分けるし…」

中学の頃から私はこの大きな胸のせいで、友達から何度か突然触られることがあり、痴漢にも何度かあった。

私としては着たかったかわいい服が着にくいことから本当に邪魔だと思っていた。

「てかさ、ひなってすぐ出ていくけどそんなにバイト忙しいんかな。」

「まあ…忙しいっちゃ忙しいんじゃないかな…?」

「え、何その言い方。なんか知ってるの?」

「いやー…詳しくは知らないけど稼ぎはいいらしいよ?」

「いいなぁ、どんなバイトなんやろ…。」

「てかそんなことより課題終わらせよ〜!」

その時は勉強を優先して、あまり深く考えなかった。

それから数日が経って冬休みが近づいてきた頃。

冬休み中は部活が無く、遊ぶ予定もなかった私は将来の為に短期でもいいからアルバイトをしてみようと考えていた。

放課後、部室で1人タウンワークなどを見ていると

「あ、いたいた。探したぞぉ〜(笑)」

「え、何?」

突然部室に笑いながら入ってきたひなに戸惑っていると、ひなは私の前に座って

「バイト探してるんやろ?いいとこ紹介しに来たで!」

急に部屋に入って少しギョッとしてしまった。

「今度の土曜日にひなも行くから一緒に行こ!」

「え、いきなり?てかそもそも何のバイト?」

ひなは顔を近づけて小さな声で言った。

「エッチ♡」

「え!?いやいやダメでしょ〜…。」

「ひながいるから大丈夫やって〜、それにお金いっぱい欲しいんやろ?」

「確かにそうだけど…でも…。」

やってはいけないことと分かってはいたが、どうしてもお金がたくさん必要な事情があるのも事実。

結局私はひなの勢いとお金の誘惑に負けてこの話を受けることにした。

後日、私はひなに紹介料を払い、LINEで私と会う予定の男性である黒田さんとの仲介をしてもらった。話は恐ろしいほどトントン拍子に進み、早速冬休み前日の夜に会うことになった。

予定が決まった次の日、ひなからのアドバイスで身体のケアや服選びを教えてもらったり、エッチな知識も少し覚えた。

そして数日が経ち約束の日

普段の地味な私とは思えないくらい身だしなみを整え、家族には見られないように家を出た。

学校以外で男性と何どこかへ行ったのは小学生の頃が最後だったかな〜など、待ってる間色々考えているとスーツ姿の男性が声をかけてきた。

「はじめまして、黒田と申します。千夏さんで間違いないですか?」

「は、はい。よろしくお願いします。」

事前に顔などは教えて貰っていたが、実際に会ってみると緊張してしまう。背も170後半はありそうで、身体も大きくて少し威圧感がある。

「あ、もしかして堅苦しい感じは苦手かな?どっちがいいかな?」

「ぷっ!!」

黒田さんは急に人が変わったかなように変顔をしながら話してきた為私は思わず吹いてしまった。

なんだか少し緊張がほぐれた気がした。

「それじゃあ行こっか。もうお腹減ってきちゃった。」

夕食は黒田さんが予約してくれているお店に行く事になっていた。私たちは横並びで話しながら歩いていった。

歩いてる時も食事の時も、特に身体を触られることも無く下ネタも振られる事は無かった。

年齢は40歳位だと聞いていたが、話が合わない感じはなかった。大人っぽさは残しつつ、時に笑わせてくれたり、純粋なデートの感じで私は楽しんでいた。

そして食事が終わり、外に出ると。

「それじゃあタクシーが来たら行こっか。」

「はい。」

美味しかったなぁ、なんて思いながら気軽にタクシーに乗った私。しかし次に向かう場所を思い出してまた少し緊張した。

両膝を揃え、その上に両手を揃えてじっと座っていると。

「あぁ〜そういえば〜!!」

緊張してる私に気づいたのか話しかけてくれた。

気づけば私は今日初めて会ったばかりの人に好印象を抱いていた。

話しているとあっという間にホテルに到着し降りて外を見てみると、大きなホテルが建っていた。

外観やロービーを見ただけでもすごく高級感が漂っていて、部屋の中もとても広く置いてあるインテリアや家具も高そうなものばかりだった。

「え……す…広…」

驚いてばかりでカタコトに喋っていると

「ちなつちゃん、上着かけとくよ。ゆっくり座っててね。」

黒田さんに手を伸ばされてハッ!とした私は直ぐに上着を脱いで渡した後、先にソファに腰掛けた。その後、黒田さんはゆっくりと隣に座って自分の鞄を中を探り始めた。

「ちなつちゃん、これ先に渡しておくね。」

黒田さんに封筒を渡された時、予想よりも明らかに太かったので私はチラッと中を確認した。

「黒田さん……その……かなり多くないですか?」

「ん?あぁ、ちなつちゃんが想像よりも凄くきれいな女性だったからね。サービスだよ。」

「え…ぁ、ありがとうございます。」

お世辞でも面と向かってそんな事を言われたのは生まれて初めてだったので、デレデレに照れてしまった。

部屋で少し話してから、飲み物を飲んで一息ついた後

「それじゃあそろそろ洗いっこしよっか。」

「え?」

「まずはしっかりとお互い身体を洗わないと。」

「えぇと、1人ずつじゃだめですか?」

「それでもいいよ。洗うついでに身体もほぐせたらいいなって思っただけだからね。それじゃあ先に行く?」

「はい。」

先にバスルームに入った私は身体を洗った後、バスローブを身に纏い部屋に戻った。寒いので布団の中で待つように言われたので、温まりながら布団の中で待っていた。

待っている間、普通にしていても心臓の鼓動が早くなっているのを感じた。

「これから…セックスするんだ。」

心の中でそう考えていると時間はあっという間に過ぎ、気づけば黒田さんもバスローブ姿になってこちらへ歩いてきた。

私は直ぐにベッドにから出て、黒田さんの横になるように腰掛けていた。

黒田さんは右手でゆっくりと私の髪を撫で

「髪綺麗だね。」

髪を触った後、その手は、私の腰に降りてきた。そして私の顎に左手を添えるように優しく触り顔を向き合わせた。

私が目を閉じると、黒田さんはゆっくりと顔近づけた。

「…………ん…………。」

唇に感じる黒田さんの感触。

初めてのキスに嫌悪感は無く、むしろ胸が熱くなるのを感じた。

「……ん…………ぁ……ん……。」

回数を重ねていくにつれ、少しづつ濃厚なキスへと変わっていく。

私はただ目を瞑って、その行為を受け止めた。

「……ちなつちゃん、口開けて。」

私は言われるがまま、口を半開きにした。黒田さんは左手を私の顎から頭の後ろへと回した。

「ぁ…………んーー!」

口内に舌が差し込まれ、ゆっくりと私の舌に絡んでくる。

「ん…………ぁ……はぁ…………」

徐々に激しくなる舌の動き。まるで口の中を舌を犯されているかのような感覚だったが不快ではなかった。

ジュル……ジュ…………ジュルルル……!!

舌を絡めたせいかお互いの唾液が分泌されていき、静かな部屋に卑猥な音が鳴り響いてくる。

あぁ、これがキスなんだ。

棒立ちだった私の両手はいつの間にか黒田さんの両肩に移動して、キスを受け止めようとしていた。

「ピチャ…………ん……ぁ…………クチャ……」

濃厚なキスに本能が刺激され、理性が甘く痺れていく。

長く、濃厚なキスを続けるうちに唾液が溜まり口内から溢れ出そうになった時。

ジュルルルル…………ゴクン!!

黒田さんはまるで私に聞かせるかのように大きく音を鳴らして、私たちの混ざりあった唾液を飲み込んだ。

そして黒田さんは自分の頭の位置を少しだけ高くした。

次第に私の口内に唾液が溜まっていく。息が苦しくなり口を開けようとすると黒田さんはがっちりと唇を重ねた。

「んん……!!」

口内ではなおも舌を絡ませ、唾液はどんどん溜まっていく。

「ん…………ゴクン!」

息が苦しくて堪らなくなった私は喉を鳴らさて唾液を飲み込んだ。

私が唾液を飲み込んだあとも濃厚なキスは続いた。

どれだけの間キスしていたのは分からない。しかしその長い間、私達は互いに唾液を飲み合い続けた。

身体が熱くなっていく。特に下腹部がギュっと熱くなった気がした。

そう感じ始めた時、黒田さんはようやく唇を離した。

そして両手で私の胸を下からゆっくりと揉み始めた。

普段なら直ぐに振り払おうとするその行為に、私は抵抗しなかった。

くすぐったくも、痛くもない、熱い………。

自分や友達に揉まれた時とは明らかに違う、性的快感が確かにあったからだ。

揉まれ続けるうちにバスローブははだけ落ち、ブラだけとなったことで刺激がよりはっきりとする。

「はぁ…………ぁ…………ん……。」

先程よりも露出が増えた上、声まで漏れてしまう。どうしようもなく恥ずかしい。

「ちなつちゃん、脱がしてもいい?」

「…………はぃ。」

「手は横にして隠しちゃダメだよ、しっかり見せてね。」

黒田さんは私のブラを外すと顔を近づけてマジマジと胸を見始めた。

異性に直接こんな近くで身体を見られてる。顔から火が出そうなくらい恥ずかしかった。

「おぉ〜綺麗なおっぱいだね、ちなつちゃん。」

どれだけ褒められても嬉しさは無く、恥ずかしくて死にそうだ。

恥ずかしくて固まっていると黒田さんは感触を確かめるかのように、両手でゆっくりと、大胆に揉み始めてきた。

大きな手で揉まれる度に、自分の乳房が卑猥に歪んでいく。

「ん、…………あっ……ぁ……」

黒田さんの手は乳輪には当たっているが乳首には当たらない。

それが凄くもどかしかった。

徐々に羞恥心は薄れ、性的興奮が強まっていく。

そのせいかいつの間に上体が後ろに倒れないように両腕を後ろに立て、胸を前に差し出すような体勢になっていた。

「ちなつちゃん横になって。両手は上にしてね」

私は言われた通りに手を上に避けてベッドに寝転がった。

すると黒田さんは突然私の脇を舐め始め、乳房の周りを揉み始めた。

「ぅ………あぁ………ぁ……。」

さっきとは違いとても優しい焦らすような愛撫に、私の身体は小さくビクンッと反応した。

舌は脇から胸の横へ、下へと、ゆっくりとはい回っていく。

揉んでいた手は時にはつまむ様な動かし方をしたり、指で撫でるような動きをしていた。

舌と手による優しいタッチは乳房の外側ばかりに集中していた。

しかし、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりと…………その手は確実に乳首へと向かってきていた。

私は段々と背中を反らせて、反応していく。

「んっ……ぅあ…………あぁ……!」

乳輪をなぞるように触る指と舐める舌。

しかし、愛撫は一向に乳首へは到達しない。舌も指も乳首へはギリギリ届かない。

背中がどれだけ反っても、黒田さんは巧みに避けて愛撫を続けてくる。

痛いくらい勃起した乳首には息のみは当たっているが、その弱い刺激がかえって余計に焦らしを強くしていた。

欲しい…。

そんな表情をしていたのだろうか、黒田さんは私の顔を見て質問をしてきた。

「ちなつちゃん。どうして欲しい?」

恥ずかしかった。しか、しもう我慢は出来なかった。

「ち、乳首…触ってください。」

「触るだけでいいの?」

「………………んぅ!」

返答を待たずに、焦らしが再開される。

「ちく……び……舐めて……ください。」

「めちゃくちゃにして欲しい?」

「乳首っ……めちゃ……くちゃに…………して下さい。」

「それじゃあ遠慮なく、ちなつちゃんのおっぱい頂くね。」

ジュルルルル!

「あんっ!……ぁあ…………ああ!!」

乳首への強い刺激に大きく身体を反らし、私はハッキリと淫らな声を上げた。

両の胸だけじゃない。刺激は股の方からも来ていた。

黒田さんはいつの間にか私の股の間に片足を入れ、膝が股に当たる所に置いていた。

「はっ……はぁっ!…あっ……………んんっ!!」

秘部への刺激も合わさり、溢れんばかりに込み上げてくる快楽。私の身体は快楽に支配され、声を我慢することなど忘れていた。

ジュルルル!!ヂュッ……ヂュルル!!……チュパ!!!

乳房と秘部へ同時に行われる刺激は次第に強くなっていき、私の脳の奥まで痺れさせていく。

そして絶頂の波は、唐突に訪れた。

「はぁ……はぁああっ!!……や…ぁ………あぁ………んんんん!!!」

初めて体験する未知の感覚。

大きく身体を仰け反らせ、絶頂に達したことは誰が見ても明らかだった。

ピクンピクンと身体を痙攣させ、呼吸が乱れる。

「はあっ!……ぁ……ん…………ああぁ!!!」

黒田さんの愛撫は止まらなかった。それどころかまるで飢えた獣のように動きは更に激しくなっていった。

ヂュウウウウウ!ヂュゥルルル……ッパ!ヂュパ!!

「はぁああっ!……だめ…ぇ……ああぁっ!」

なんとか振り払おうとするが、強烈な快楽に全身が痺れまるで力が入らなかった。

私に出来ることは黒田さんから与えられる快楽を受け止め、はしたなく喘ぎ声をあげる事だけだった。

「ぁああ!!黒田さ…あっ……んあっ!………あぁ…あぁあああぁ!!!」

私はさっきと比べ、あっという間に2度目の大きな絶頂へと導かれた。

「はぁ…………ん……ぁ……………。」

私は目を瞑り、ビクビクと身体を痙攣させながら絶頂の余韻に浸っていた。

家で自分の胸を触って乳首が感じるのは分かっていたが、まさかこんな快楽があったなんて知りもしなかった。

ジュルルッ!!チュッ!チュパッ!!!

「ああっ!!」

大きく音を立てて黒田さんはようやく私の胸から離れ、上体を起こした。

「おっぱい美味しい……その上凄く敏感だね。」

返事もできず静かに横たわる私をよそに、黒田さんは私と自分のバスローブを脱ぎ捨てた。

「そろそろ全部脱ごっか。」

そして私はショーツを剥ぎ取られ、股を大きく開かされた。

異常な羞恥心にかられた私は、なんとか股を閉じて秘部を隠した。

「ちなつちゃん、パンツすっごく濡れてるから後で洗わないとだね。」

そう言われ、股間に意識がいった。

股間に感じる強く湿った感覚。

触らなくてもわかる程に、私の身体はかつてない量の愛液を分泌していた。

なけなしの力では抵抗も虚しく、黒田さんは私の太ももに手を置いて股を大きく開いた。そして私の股間に顔を近づけた。

「ちなつちゃん毛が無いんだね。それにオマンコすっごく綺麗だよ。」

ひなに毛を処理しておくようにオススメされていたので見られる覚悟はしていたが、それでもいざ見られるととんでもなく恥ずかしくて目を逸らしてしまう。

「ちなつちゃん、凄く濡れてる。」

大きな手は太ももから大陰唇までをゆっくりと往復しなぞり始める。

敏感になっていく身体は息が身体に当たるのも感じ取り、黒田さんの顔が私の股間に近づいていることを気づかせた。

「スーーーー…………ちなつちゃんのオマンコ、すっごくエッチな匂いがする。」

「や…ぁ……ぁあっ!!」

変態的な言葉を投げかけた黒田さんは、私の秘裂を下から上へとベロンと舐め上げた。

「ん〜、ちなつちゃんはオマンコも美味しいね。」

黒田さんはジュルジュルとわざと音を立てて舐め始めた。

「あっ……ぁ………はぁっ!………ぁあ!」

自分の大事な所を舐められている。

私は逃れようとどれだけ身体を仰け反らそうと、黒玉さんはガッチリ手で大陰唇を触りつつ足を捕み股間に顔を密着させる。

秘部へ刺激だけでなく、音も私を興奮させた。

ジュルジュルと鳴り止まない水音。それはどれだけ舐め取られてもまた愛液が出ていることを耳で理解させられた。

恥ずかしすぎて逃げ出したい位なのに、それと同じくらい私の身体は大きな快楽を得ていた。

逃れることの出来ないクンニに、混乱し感じることしか出来ない私は

イキそう…

そんな予感をしていた。

黒田さんは私の身体の反応でそれを察したのか、今まで触れてこなかったクリトリスへと舌を当て始めた。

「あんっ!そこはっ………ぁ…ぁあん!!」

ベロ……ベロ……ジュウルルルル!

舌で私のクリトリスを見つけた黒田さんは、ゆっくりと舐め続けるのかと思うと激しく吸い上げた。

クリトリスから全身へ電流が流れるかのようなすごい刺激だった。

黒田さんは力強く私の足を掴み、舌が離れないように顔を私の股により密着させた。

そして愛液を1滴たりとも逃がさないように私の秘部に吸い付き、舐めまわした。

この快感からは逃げられない。

ザラザラとした舌の感触と緩急のきいた刺激には翻弄され、頭の中は性的快楽で支配されていた。

「あ……ぁぁ……はぁ…はぁ………んぁあ!!」

イク!

少しづつ近づいてくる絶頂の波に、頭も身体も飲まれようとしていた。

しかし黒田さんは突然顔を離した。

一瞬だけ見えた黒田さんの口周りは私の愛液のせいか光沢を放っていた。

そしてその舌先からはネットリと液が1滴滴り落ちそうになっていた。

「ちなつちゃん。指、入れるよ?」

「ハイ…。」

頭よりも先に口が動いた。

私の火照った身体は黒田さんにイカされることを望んでいた。

黒田さんの中指は私の秘裂を何度もゆっくりとなぞり、私の意識を秘部へと集中させた。

先程までとは違い、今私の体を刺激するものはそれだけだった。

そしてその指はゆっくりと私の蜜壺へと沈んでいった。

クチュゥ……

「はっ……ぁ…………ぁぁ……。」

黒田さんの指は膣壁の感触を確かめるかのようにゆっくりと私の中を触り、徐々にその指を根元まで入れていった。

「ちなつちゃんの中ヌルヌルして温かいねぇ、それに…………すごい締め付けだね。」

無意識のうちに私の膣は挿入された指を締め付けていた。

黒田さんはゆっくりと指を引き抜いた後

「2本入れるね。」

自分で指は2本は入れたことはあるが、男性の指の大きさは当然大きい。

クチュゥ……

しかし濡れきった私の蜜壺は容易に2本の指を呑み込んでいった。

クチュ………クチュ………クチュ………

先程と同じくゆっくりと中へと入った指はゆっくりと抜き差しを繰り返し始めた。

「んっ……ん…ぅ………ぁ…」

今までで1番大きなものが入り苦しかったはずの私の身体は、すぐに快楽を得た。

その上さっきの激しい愛撫との違いからか、私の身体はもっと激しく大きな快楽を求めていた。

クチュ………クチュ………

しかしそんな私の期待とは裏腹に、これまでであれば徐々に強くなっていく愛撫は強くなるどころか優しくスローになっていく。

ムズムズとした、やり場のないもどかしい気持ちが溜まっていく。

そして黒田さんの指はもうほとんど動かなくなってきた時、私は自ら腰をほんの

少しだけ動かした。

「あっ!……」

私が声を上げた瞬間。黒田さんは指をゆっくりと引っこ抜き、ベッドの上に立ち上がった。

「ちなつちゃん、座って。」

その言葉を聞き、私はゆっくりと身体を起こしていると

「そろそろ入れてもいいかな。」

その言葉と共に黒田さんは下着を脱ぎ捨て、私の目の前に男根を晒した。

あ…………。

初めて直接見る男性器を私はじっと見つめ、固まってしまった。

「ちなつちゃん、触って。」

私は言われるがまま手を伸ばし黒田さんのペニスを触った。

「こんな感じに、優しく、ゆっくり。」

黒田さんに手を重ねて動きを教えてもらった私は、ゆっくりとペニス握った右手を上下に動かし始めた。

すると、さっきまで下向きに倒れていたペニスは私の手の中でみるみる大きくなっていった。

すごい…………お、大きい……。

驚いている間も大きさと硬さを増していくペニスに、私は目が離せなかった。

「ちなつちゃんの手、すっごく気持ちいいよ。」

しばらく手を動かしていると、男根の先が濡れていることに気がついた。

「ちなつちゃんさっきからずっとオチンチン見てるね、気になることでもある?」

ずっと見ていたことを指摘された私は思わず目を逸らし

「あ、あの……どうして先の所、濡れてるんですか?」

「あぁこれは我慢汁だよ。オチンチンがね、早くちなつちゃんの中に入りたいよーって先走ってるんだよ。」

黒田さんが笑いながらそう説明してくれたあと、私は目をそらすのをやめて別のことを考え始めていた。

私の掌よりも大きいかもしれない……こんなに大きなものが私の中に……。

これからすることを想像すると下腹部がジュン……と熱くなっていった。

そしてついに

「ちなつちゃん。」

黒田さんは私の手を止めて目の前に座り

「さっきみたいに後ろに寝て。」

「…………はい。」

覚悟を決めた私は黒田さんの前で再び横になる。

ドクン…ドクン…ドクン…

初めてのセックスに対する緊張や不安、そして快楽への期待が私の鼓動を早くしていた。

色々と考えているうちに、黒田さんは素早くゴムを付け私の前に座った。

「足を広げた後、ちなつちゃんの指でオマンコ広げて。」

私は自ら淫らな醜態を晒した。

恥ずかしさのあまり身体が燃えるように熱い。

羞恥心はあったが、抵抗感はそれほど無かった。

そして最初に見た時には想像もしなかったくらい大きく反り立った男根を私の秘部へと擦り付ける。

「……ぁ…………はっ……」

黒田さんの男根が私の愛液で濡れていく。

そしてついにペニスの先端が、膣の入り口当たる。

「ちなつちゃん。…………。さあ、言って。」

これ以上ないくらい恥ずかしかくて、すぐにでも逃げ出したい。

しかし黒田さんに対する責任感。そして身体の奥深くからくるセックスへの期待が私をその場に押しとどめる。

「……。黒田さんの、おちんちんを……。わ、私の処女マンコに、入れて…ください。」

言ってしまった。

私は発情した1匹のメスに堕ちた。

「それじゃあ、入れるね。」

クチュゥゥゥ…………

大きいと思っていた亀頭部分が遂に入ってきた。

ゆっくりだが私の蜜壷を目指し進み続ける男根は、ものすごい圧迫感はあるものな、痛みはあまりなかった。

黒田さんは一度腰を止めて

「ちなつちゃん大丈夫?奥までいくよ?」

「んっ…………ハイ……。」

グチュゥゥ…………グチュ…………

亀頭によって大きく広げられた膣をペニスが進み始めた。

腟内が濡れているおかげか、ペニスは止まることなくゆっくりと膣奥への進み続けていた。

「ぁ……はぁ…ぁん………ぁ……。」

腟壁を刺激しながら進むペニスによって、私の膣は経験したことがない程大きく広げられていった。

「はぁぁ………ん…ん………はっ……あぁぁ………」

私の蜜壺は驚くほど柔軟に広がり、黒田さんの大きな男根を根元まで呑み込んだ。

そしてピッタリと秘部が密着した。

腟内がペニスで精一杯に広げられて強い圧迫感がある。

しかし極限まで焦らされた私の身体は、ついさっきまで処女だったとは思えないほど快楽による絶頂を求めてきた。

「オマンコの中、温かくて気持ちいいよ。ちなつちゃんは大丈夫?」

「は…………ハイ…………。」

入れただけで身体はピクピクと反応し、強かった圧迫感は僅かに慣れ始める。。

「ちなつちゃん。」

黒田さんは覆い被さるように私を抱きしめ、唇を重ねた。

互いに求め合うかのように自然と舌を絡めた。

「チュ…んっ………ングッ…………チュプ……。」

互いの唾液を混ぜ合わせた濃厚なキス。

身体の疼きは少しずつ、大きくなっていく。

黒田さんはキスをやめると、亀頭が抜けないギリギリまでゆっくりと腰を引いた。

そしてゆっくりと蜜壺の奥まで男根が入るのと同時に、再び舌が私の口内へと入ってくる。

「ん……ヂュ………んぅ……ぁ………あぁ!」

クチャ………クチャ………

濃厚なキスの虜となった口内を何度も何度も同時に刺激されることによって、私の膣は急速に性感を高められた。

それにより私の蜜壺は大量の愛液を分泌し、クチャクチャとした粘着音を立て続けだ。

これを自らの肉棒が膣へと十分に馴染んだと判断したのか、黒田さんは上体を起こした。

そして私の足をがっしりと掴み、腰を動かし始めた。

「はあぁ……ん…ぁ……あっあっ…あぁっ!」

腰のスピードが徐々に上がるのにつれ、絶頂の波が近づいてくる。それも大きな波が。

グチュグチャグッチャ……!

さらに濃厚な愛液を出す蜜壺。肉棒を出し入れする腰はスピードをさらに上げ卑猥な音を部屋中へと響き渡らせる。

腟内はとろけるように熱く、膣壁を肉棒で擦られる度に頭の中は真っ白になり喘ぎ声を上げた。

「ちなつちゃん、気持ちいい?」

「あっあっ……気持ぢっ!……ぃい!で…す……アああぁ!……」

黒田さんは腰の引かずに動きを止めた。

「イキたい?」

「んっ………イかせて…ください………。」

自らおねだりをしてしまう程の興奮状態に達していた私。

「ちなつちゃんもスケベだね…………。」

腰の動きが再開された。しかしその動きは私の弱点を狙うかのような、巧みなものへと変わっていた。

「あぁあぁっ!……はぁ…はぁ……あっあっあっ…!!」

グチャグチャグチャ……!!

肉と肉がぶつかり、擦れ合い響くいやらしい音の中。

「あっあっあっ、あぁ!!……ん………ィク…ぅ……ああぁ!!……ぁぁ………。」

黒田さんの肉棒がグッ、と何度も蜜壺の奥へと差し込まれる。

凄まじい快楽に襲われた私は大きく身体を反らし、深い絶頂に達して震えていた。

「ちなつちゃんのオマンコエロすぎ。すごい締め付けだよ。」

黒田さんは絶頂の余韻に浸って倒れる私に抱きつき、上半身を起こさせた。

ふらふら状態の私は黒田さんの両肩に手を置いて、なんとか座位をキープした。

「下見て。」

目線を下にすると結合部分が見えた。

大きくて入らないのではと思っていた黒田さんの男根を私の蜜壷は根元までしっかりと飲み込んでいた。

下腹部がヘコヘコとしているとを見ていると、自分の膣が、黒田さんのオチンチンを締め付けているの想像させた。

「それじゃあ今度は一緒にイこっか。」

「…………ハイ……。」

お互いに腕を回して抱きつくような格好になる。

ビクンッ!

お互いの胸が当たった時に乳首が擦れ、身体が震えた瞬間黒田さんの腰が動が始めた。

「ひゃっ!……あぁ…ぁ…んんんっ!」

体位が変化したことにより、蜜壷のさらに奥深くへと黒田さんの肉棒が入り込む。

挿入されてからまだ短い時間だったが、敏感になっていた身体は短時間で再び絶頂へと進み始める。

刺激に耐え、振り落とされないように黒田さんへとしがみつくと乳首が激しく擦れる。

「自分から乳首擦り付けて可愛いね。」

「ちあっ…う…ぁ………あっあっあぁっ!!」

自分から擦り付けていると言われても否定できないことをしていて恥ずかしかったが、異常なまでに興奮していた私の身体は恥を凌ぐことよりもさらなる快楽を求めるかのように黒田さんへとしがみついていた。

「あっあっあっ……はっ……んっ!あっ……!」

「キスしよっか。」

「はぁはぁ………はっ…ンッ!!」

口内を犯すような激しい接吻に脳は痺れ、肉体は蒸気が出るんじゃないかという程熱かった。

きもちいい……キモチイイ!!

ジットリと汗を吹き出し始めた熱い身体。

互いに抱きしめる腕の力強くなり、身体は密着度を増していく。

「んっ……んん…ジュル!…んあっ…あっあっ……!」

「はっ……はっ……ちなつちゃん……イクよ?」

「はあっ!…はっ…はぃ…………んぁ……んっんんっ!」

黒田さんは腰の動きはさらに激しくなり、強烈な快感が私に襲いかかってきた。

「ひうっ!んあっ!んぅっ!んんんんんん!!」

頭が真っ白になった私は黒田さんに抱かれたまま、ぐったりとなった。

「はぁはぁ……ふぅ…気持ちよかったよ。」

「はぁ………ぁ…………はぁ……………。」

黒田さんは私をベッドに寝かせると男根を引き抜いた。

私が絶頂の余韻に浸ってグッタリとしている間、黒田さんは私を見つめながらゴムを捨て去った。

目の前に横たわる私は美味しそうな身体に見えたのだろう。

突然黒田さんは私のおっぱいを鷲掴みにし吸い付き始めた。

「ひぁうう!?あ、あぁ!ん、んんんん!!」

チュ……!ジュルル…ジュル……ヂュウウウ!!

激しく吸い付く唇と優しく舐め上げる舌の緩急のある責めが、沈まろうとしていた身体に再び火に付ける。

「はぁ……ちなつちゃんのおっぱい、美味しい……

。」

「はう!あ、あぁ!んんんんん!!」

呼吸が苦しくなるくらい胸を刺激され、モジモジとしていると黒田さんは数秒だけ私から離れた後ゴムを付けて私の下腹部に男根を擦り付けた。

「ちなつちゃんのおっぱい飲んだらもうこんなに元気になったよ。」

1度目の挿入と変わらないサイズへと回復した男根は、再び私の膣奥を目指し突き進み始めた。

「あぐっ!?ふあ、あっ!あああぁ!!」

「あぁ……気持ちいいよ、ちなつちゃん。何回でも出すからね。」

黒田さんの精が尽きるまでの数時間、私はその全てを受け止めた。

そして疲れきった私は自分でも気づかないうちに、眠りについていた。

数時間後の朝

「ん……。」

季節が冬なこともあり外や部屋の中はまだ少し暗かった。

すぐ隣で眠る黒田さんを見て、私は昨晩の出来事を一瞬で思い出した。

先に寝落ちしてはいけないことをひなに言われいた事を思い出した私は、自分の身体に異常が無いかを確認した。

怪我はしていなかったが、物凄い倦怠感ですぐには起き上がれなかった。

少し時間をかけてゆっくりとベッドの中から私は出た。

「あっ。」

昨日は裸だったはずの私はバスローブを身につけていた。

着せてくれた優しい黒田さんには申し訳なかったが、念の為に荷物や服に変化は無いか確認した。

なんの変化も無いことを確認していると、ふと臭いが気になった。

臭いの元であるごみ箱の所までいくと、昨晩使用されたゴムがいくつか入っていた。

初めてのセックスでこんなに何度もしていたなんて、自分はなんて淫らなんだろう。

そう思うと恥ずかしくて身体が熱くなってしまうので、私は先にシャワーを浴びに行くことにした。

部屋を歩き回っていると黒出さんが目を覚ましていた。

「おはよう…………朝早いんだね。」

「おはようございます。なんとなく覚めちゃいました。」

タオルなどを持った私を見た黒田さんは立ち上がって

「ちなつちゃんシャワーに行くの?だったら一緒に行こっかなぁ。」

黒田さんは私の隣に立つと肩を抱き寄せてそのまま2人で脱衣所へ向かった。

バスローブを脱ぎ、シャワーを浴びに行こうとしたその時。

「あっ!」

突然後ろから胸を鷲掴みにされ、顔の横に黒田さんの息が当たる。。

「ちなつちゃんの身体見てると勃ってきちゃった。」

昨晩覚えているだけでも3回は射精していたはずの男根は、硬く力強く勃起している事を知らせるかのように私のお尻に擦り付けられた。

「ま、待ってください。」

「ほら見て?昨日使う予定だったゴムまだ1個余ってるんだよ。」

どこから取りだしたのか黒田さんは洗面台に置いてそれを見せてきた。

「ちなつちゃんともっとセックスしたいなぁ。」

黒田さんはおねだり口調で話していたが、両手は卑猥に動き続けていた。

昨日寝落ちしてしまった事に少なからず罪悪感を感じていた私は少し悩んだ末

「手……なら……大丈夫、です……お願いします…。」

胸から来る刺激に必死に耐えながら私は言葉を絞り出した。

「ん〜。ちなつちゃんも疲れてるみたいだし今回は諦めよっかな。無理言ってごめんね。」

黒田さんは私からの肩に手を置いて力を入れる事で、私をその場に座らせた。

「それじゃあ口でしてもらおっかな。」

黒田さんの方へ向き直すと、目の前には猛烈に勃起した肉棒に目を奪われた。

「右手で支えてからゆっくり舐めてね。」

根元の部分に手を当てがった私は顔を近づけた。

右手から男根の熱が伝わる。ムワッとした匂いは思ったほど臭くはなく、好奇心のような何かが刺激された気がした。

私はチロッ小さく舌を出して亀頭を舐め上げた。

するとビクッと肉棒が震え私は驚いてしまった。

「ごめんなさい!痛かったですか?」

「気持ちく良くてびっくりしちゃっただけだよ。ちなつちゃんこそ大丈夫?」

「はい。」

苦い?しょっぱい?美味しくは無いが不快感はそれほどなく、不思議な味がした。

「ちなつちゃん。昨日キスしたみたいに。いっぱい舐めて欲しいな。」

「え!?…………わ、かりました。」

大きく舌を出して亀頭舐め始めると、我慢汁がさらに出始めてきた。

「気持ちいいよ。唾液とかごぼさないようにしっかり吸って飲み込んでね。」

「ふぁい……。」

私は飴でも舐めるかのように亀頭を舐め続けた。

そして口の中に溜め込んだ自分の唾液や黒田さんのガマン汁をまとめて飲み込んだ。

昨晩は黒田さんに任せっきりだったので、私は黒田さんに気持ちよくなってもらおうと一心不乱にペニスを舐めた。

「あぁ……ちなつちゃん上手すぎ、気持ちいいよ。」

黒田さんはそう言いながら私の頭を撫でてくれた。

口淫で黒田さんが気持ちよくなってくれていることに、私は嬉しくて自分から亀頭よりも先を舐め始めた。

黒田さんにもっと気持ちよくなって欲しい……。

恥じらいを捨てて淫らな行為へ夢中になっていく私。

乱れる互いの息と舐める音だけが脱衣所に響く。

「気持ちよすぎ……もう出そうだよ。」

黒田さんは私の頭を抑えて、私の口の中へ男根を差し込んだ。

「んんっ!?」

「ちなつちゃん。口をすぼめてゆっくり顔を動かして。」

急に肉棒を咥えこんで一瞬訳が分からなくなった私は言われた通りにした。

「んぐ…………チュ…………ん……んぅ。」

「あぁ〜気持ちいいよ。ちなつちゃん上手だね。」

ふと視線を上にあげると黒田さんは気持ちよさそうな表情をしていた。

身体が熱くなっていく中で、私はキスを思い出しながらフェラを頑張った。

ズッ…ヂュル……ヂュブ……ジュ……ヂュ……

口の中で肉棒がピクピクと動く。

気持ちいいのかな、喜んでくれてるかな。私の中の女が、黒田さんのペニスへの奉仕を加速させる。

根元に添えていただけの右手はいつの間にか口の動きとは別で上下に軽いストロークを刻み、口をすぼめた狭い口内ではベッタリと舌を付けながら丁寧に肉棒を舐めた。

「気持ちよすぎ……もう出る、ちなつちゃん全部飲んでね。」

「ん!?」

飲むってまさか……

私が考えるよりも先に黒田さんの手が私の頭を抑え、腰を動かし始めた。

「あぁ……イク…………出すぞ………ああ…ッ!」

私頭をがっちりと抑えた瞬間、私の口内へ大量の精液が放出された。

「んんん!?ンゴッ!んっ……んん!」

勢いの止まらない射精で息苦しかった私はそれを飲み込むしかなかった。

「ングッ……んん…ん……ゴクッ……ゴクッ……。」

粘りっけのある精液を一滴もこぼさず、少しづつ飲み込んでいく。

「おちんちんの中に溜まってるのもちゃんと吸い上げて。」

「ゴクッ…ん………ゴクッ…んっ…ん…………チュパッ!…ケホッケホッ!!はぁ…はぁはぁ……。」

尿道に残る分も吸い上げ、私は射精された全ての精液を飲みきった。

薬でも飲んだかのように私はしばらくその場に固まって動けなかった。

鼻や口に残る濃厚な味と臭い……

ボッーと放心状態になっていた時、目の前に黒田さんがしゃがんできた。

「まさか初めてで全部綺麗に飲んじゃうなんて凄いね。ちなつちゃんのエッチ。」

黒田さんはそう言うと私の頭を撫でてきた。

「頑張ったちなつちゃんには後でお小遣いあげるからね。」

黒田さんは私の肩を抱き寄せゆっくりと立ち上がらせた。

「それじゃあ一緒にシャワー行こっか。」

フラフラな足取りの私を支えながら黒田さんはゆっくりと歩いていった。

身体を洗い合うと言う名目で、身体の隅々まで触られ恥ずかしかったが疲れていた私に抵抗する力は無かった。

シャワーから出た後、黒田さんはルームサービスへ電話をして朝食を用意してもらってそれを一緒に食べた。

朝食を済ませた後は黒田さんと連絡を交換したり、軽くゲームをしながら過ごした。

その間に呼んでもらっていたタクシーが到着し、先に自宅へと帰らせてもらった。

タクシーの中で、私は黒田さんとのセックスをふと思い出した。

気持ちよかった………………。

初めてって痛いって聞いてたのにあんまり痛くなかったなぁ。それとも、黒田さんが上手だったのかなぁ。

頭の中は黒田さんのことでいっぱいだったが、疲れていたのか私は数分だけ車内で眠った。

目を覚ます頃には家の近くまでタクシーは進んでいた。

帰宅後、すぐに自分の部屋へと戻った私は黒田さんから貰ったお金を確認していた。

「凄い……。」

一ヶ月以上は働かないと貯まらないであろう金額、それがたったの一日で稼いげてしまった。

良くないことをしているのは分かっていたが、それよりも達成感が上回っていた。

よくやった自分を自分て褒めてやりたい!今度1人で美味しいお菓子でも買って食べよう!

1人で笑いながら荷物を整理した。

その後は冬休みの宿題をしたり、家事を手伝ったり。

セックスの事は忘れて、いつもの日常生活へと戻って行った。

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