高校時代の激ヤバなイツメンとの話

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これは高校生の俺の話。俺は地元でも有名な底辺高校に通っている。名前を書けば入れると言われるレベルの底辺高校だ。しかし、底辺高校のくせに1クラスだけ特進クラスがある。

特進クラスは他クラスと比べ、陰キャっぽい奴も多く、一軍とそれ以外というふうにハッキリと分かれている。幸いなことに、自分は元気だけが取り柄のバカだったため、特進クラスの中では一軍としての高校生活を歩んでいる。

特進クラスは3年間クラス替えがない。そのため、基本的には1年生の時に仲良くなったメンバーと3年間一緒だ。これから、そのイツメンとの話を書いていこうと思う。

メンバーは俺を含めて5人。男子は俺(拓海)と裕太と龍斗の3人で、女子は彩花と咲(さく)の2人だ。男子がどんな奴らかは興味がないと思うので、女子だけ説明する。

まず、彩花は身長160cmぐらいで、胸は小さめ(たぶんBぐらい)で、いつもガッツリメイクをしていたが、顔は普通に可愛い。芸能人で例えるなら乃木坂の金川紗耶に「少し」似ている気がするが、本当に「少し」だ。

咲は身長155cmぐらいで、胸はちょっと大きめ(たぶんDぐらい)で、いつもメイクは薄め(たまにすっぴん)で、女優の山田杏奈にすごく似ている。

ここからが本編だ。

ある日の放課後、遊びたいがために全員帰宅部を選択していた俺たちは教室でこの後どうするかを話し合っていた。

しかし、予報よりだいぶ早めに雨が降り始める。(以下、彩花は「紫」、咲は「ピンク」、俺は「青」

裕太「うわ、雨早くね」

「ほんとだ」

「え、うそー!7時からって言ってたのにー!」

龍斗「俺の親呼ぶか?笑」

「あのハの字タイヤのアルファード?笑」

裕太「絶対乗りたくないわー笑」

龍斗「はい、じゃあお前らは乗せませーん!俺は彩花と咲乗せて帰りまーす」

「自転車置いてけないんだけど笑」

「それな」

裕太「龍斗どんまーい笑」

いつものように龍斗の親がDQNなのをいじりつつ楽しく会話していた。

「雨雲レーダー見た感じだと1時間ちょいで1回晴れるっぽいよ」

「じゃあ、それまで遊ぼー」

「王様ゲーム!!」

裕太「ガキみたいな遊びすんの?笑」

「元々は合コンとかでやるもんだよ?笑」

龍斗「やろー!やろー!」

裕太「ミスター下心は黙っててくださーい」

「龍斗ないわー」

「親がDQNなのにいじられてんの世界でお前だけだと思うよ笑」

龍斗「もはやDQNだからいじられてるんだよなぁ」

そんなこんなで俺たちは王様ゲームをやることになった。箸を忘れた奴用の割り箸入れから割り箸を調達し、龍斗の立てるタイプのペンケースに割り箸を突っ込んだ。

「下ネタ系もありにするけど、さすがに無理やりセックスとかはなしね笑」

「オッケー笑」

裕太「その提案を女子がするのは珍しいけどな笑」

「とにかくやるぞー笑」

下ネタ系もありとは言ったものの、初めのうちは黒歴史暴露とかハグとかそんな程度だった。そろそろ命令のネタが尽きるという頃にちょうど雨が上がった。

「次で最後かなー」

「だな」

龍斗「じゃあさ、次に王様引いた奴は自分が選んだ奴に個人的なお願いできるってことにしようぜ」

「どーゆーこと?」

龍斗「ほら、今まで下ネタとか全然出なかっただろ?だから、例えば……例えばだぞ?例えば、俺が王様だったら、彩花におっぱい揉ませてって頼めるみたいな」

「龍斗に揉まれるとか死んでもやだわ笑」

「個人的にってことはここでお願いするんじゃなくて個別にってこと?」

龍斗「そーそー!」

「ここでよくない?笑」

裕太「2人だけの秘密感がなくなるだろー!笑」

龍斗「そーゆーことだよ!笑」

「ふーん、そーゆーものなんだ笑」

「まあ、いいんじゃない?笑」

龍斗「よし、じゃあ早くやろう!」

「焦るな、ミスター下心!笑」

龍斗「絶対王様になってやるからなー」

いざ引いてみると王様は咲だった。

龍斗「なんだよー!女子が引くって一番面白くないじゃねぇかよー」

「じゃあ、家帰ったらLINEでお願いするね笑」

裕太「どうせ彩花に今度一緒にお買い物行こーとかだろ?笑」

「どうかなー笑」

雨がまた降り始める前に俺たちは解散した。

家に帰って来た俺はスマホを見て、咲からLINEが来ていることに気付いた。俺にお願いするのかと少し驚きつつ見てみると、信じられない文章が書いてあった。

「お願いの件!拓海にすることにしたよー!ってなわけで私のアンダーヘア剃るの手伝って!笑」

さすがにからかわれていると思った俺はすぐに返信した。

「ふざけてる?笑」

「マジだよマジ」

「アンダーヘアって要はマン毛だろ?笑」

「そーだよ笑」

「彩花に頼んだ方が良くない?笑」

「拒否権ないの知ってるよね?笑」

「あ、ごめん笑」

「じゃあ明日の放課後、私の家でね」

「おう笑」

まだ少し飲み込めずにいたが、よくよく考えれば可愛い咲のマンコを本人の同意の上、間近で見れるのなら得しかないなと思い、俺は翌日の放課後を楽しみに待っていた。

ただでさえ集中できない授業も咲のせいで余計に集中できなかった。俺のチンコはほぼ一日中、半勃ち状態だった。

迎えた放課後、「今日、残る?」と聞いて来た裕太に対して4人とも「今日は帰るよ」と答え、俺と咲は帰路に着いた。

咲の両親は共働きで、姉もいるが、既に結婚して家を出ていっているので、家には咲と俺の2人だけだった。

「じゃあ、一旦シャワー浴びるから待ってて」

咲はそう言うと、お風呂場へと消えていった。部屋に残された俺は早速物色を始めた。結局、男女の友情など成立しない。女子が可愛い場合は特にだ。しかし、咲の部屋には咲の下着類は何もなかった。

どうやら洗面所のタンスに入れてあるようだ。体操着や制服は見つけたが、それらでは興奮しないため、収穫はゼロだった。

少し落胆していると咲がお風呂から帰ってきた。薄めのホットパンツにTシャツという俺の性癖どストライクの格好で戻ってきた咲に少し見惚れてしまったが、すぐに気持ちを切り替えた。

「よし、じゃあお風呂場でやるよ!」

「ほんとにやるの?笑」

「ここまで来てお預けにするほどタチの悪い女に見える?笑」

「まるで俺がやりたくてしょうがない人みたいな言い方だな笑」

「どっちかって言ったらやりたいでしょ?笑」

「まあ、やりたくなくはないよ笑」

「じゃあやろう笑」

お風呂場に行くとT字剃刀とシェービングクリームが置かれていた。薬局で調達したらしい。

「これか……じゃあ、もう始める?」

俺がそう聞きながら振り返ると咲は既に下半身裸の状態だった。顔を紅くしながら手でアソコを隠す姿に萌えたが、気にしていないふりをして返事を待った。

「うん」

さっきより少し声が小さくなっていた。

「じゃあ、そこに座って」

俺は浴槽の蓋の上に咲を座らせ、対になるように膝立ちした。依然として、咲はアソコに手を添えたままだった。

「手を剃っても意味ないでしょ?」

「ああ、ごめん笑」

「やっぱやめようか?」

「いや、大丈夫」

そう言うと、咲はゆっくりと手をどかしながら脚を大きく開いた。いざ見てみると、毛の量はそこまで多くなかった。俺はシェービングクリームを手に取った。

「触るけどいい?」

「触らずに剃れないでしょ?笑」

「紳士だから確認はするんだよ笑」

シェービングクリームを手に出して咲のアソコに広げていく。Iラインに差し掛かったところで、咲が「んっ…///」と声を漏らした。触れずらかったので、スルーして剃刀を手に取った。

「じゃあ、剃るぞ」

「うん」

「痛かったら言って」

実を言うと、俺もチン毛は剃っている。だからこの作業は慣れていたし、自信があった。とは言っても女子のはもちろん初めてなので、かなり注意を払った。

剃る時は何回もアソコを触らざるを得ないが、その度に咲が「んっ…///」とか「ふぅ…」とか声を漏らすので、理性を保つのに必死だった。途中からシェービングクリームに愛液が混ざり始めたのは言うまでもない。

剃り終えると、咲はシャワーを手に取り、アソコを流し始めた。咲のピンク色をした綺麗な処女マンコが姿を現す。俺は濡れないように移動したのだが、咲が突然シャワーを俺の方に向けてきた。

「おいおい!笑」

「ビショビショにしてやる!笑」

「なんでだよ!ってか制服だぞ!笑」

ビショビショになってしまった俺はシャワーを奪い、咲に向けた。

「あー!さっき浴びたばっかなのにー!笑」

パッと咲の胸の辺りを見ると濡れたTシャツからピンク色のブラが透けていた。それに気を取られていると突然、咲がシャワーを持つ俺の手を払い除けて、唇に迫ってきた。

拒絶する隙も理由もなかった俺はそのまま咲の唇を受け入れた。お互いに経験豊富な俺たちはしばらくの間、舌を絡め合うようなキスをした。シャワーの音だけがお風呂場に響いていた。

咲が唇を離し、上目遣いで微笑みながら言った。

「映画のワンシーンみたいだよね」

「大人になった気がするよ」

「ねぇ、勃起したのがズボン越しに当たってるんだけど?笑」

見ると、俺のズボンのテントの先端が咲の下腹部に当たっていた。

「ごめん」

「する?」

ここまで来たら引き下がれない。そう思ったが、俺の口から出た言葉は意に反するものだった。

「ごめん、今日は帰るよ……」

咲の返事も待たずに、ビショビショのまま俺は咲の家を出た。

家に着き、シャワーを浴び終わってから俺は咲にLINEをした。

「情けないことした。ビショビショのまま家の中歩いてごめん。」

「全然大丈夫。ゆっくりでいいから、気にしないで。」

「ありがと。ほんとごめん。」

「許す!その代わり、3人には絶対言っちゃダメだからね笑」

「大丈夫、分かってる。」

こうして、クレイジーなお願いから僕と咲の関係が始まった。

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