凄まじい続編希望を頂きまして恐縮しております、セフおです。
期待にお応えして佐藤の続編を…と思ったのですが、最初の1回以外は特に特別な事はしておらず、2人きりの時はメンヘラも割と治まってしまっていたので、書くべき事が思いつきませんでした、忘れたい恐怖体験のような思い出だからあまり覚えていない、と言うのもありますが…。
もしどうしても佐藤との体験談が読みたい方がいらっしゃいましたらコメントか何かで言っていただければ何とか記憶から引き出してみようと思います。
それと、昨日は私の身に奇跡のような出来事が起こっており、更新できなかった事をお詫びします。
ここに書けるようなセックスの伴う話なので、それもおいおい書くことが出来れば良いなと思っている所です。
さて、本題です、時は更に進み、私は高校に進学しました。
平野との思い出から逃げるように、そして佐藤から離れる為に、少し実家から遠くの高校(それでも実家から通える程度の距離ではありましたが)を受験した私は、小中学生時代の知り合いが片手の指で数えられる程度しかいない高校生活を送っておりました。
地元での評判は中の下くらいの高校であり、毎日出席と赤点さえ取らない程度の生活さえしていれば授業に着いていくことが出来ると言うようなレベルでしたので、私は日々を安穏と過ごし、部活動と言うものにも参加していました。
所謂漫画アニメの好きな人間ばかりが集まった文化系の部活で、男女比率は当然のように女子が0人でした、佐藤の件もあり、少しの間は女子に関わりたくなかった私には丁度いい空間だったとも言えます。
それは私が2年生に進学し、件の部活に後輩が増える、と言う時の事です。
「谷本渚です、少女漫画も少年漫画も大好きです、よろしくお願いします」
谷本と言う女子の後輩が入部してきたのです。
端的に彼女の事を表すのであれば、小さいのにデカい、と言うのが最初の感想でした。
身長は同年代の女子と比べても少し低いであろう程度しか無いのに、少し大き目に見える制服を着た上からでもわかる超がつくほどの巨乳、いや、爆乳だったからです。
顔も地味系ではあるのですが整っており、まさにその姿はラブコメ漫画に出てくる「巨乳である事をイジられるクラスメイトA」と言った所でしょうか、先の挨拶の後にお辞儀をした時にゆっさゆっさと胸が揺れたのが印象的でした。
そこからの谷本の扱いは当たり前のようにオタサーの姫状態となりました、とは言え本人も相当な漫画好きであり、ちやほやされる為に部活にいるという訳でもありませんでしたが。
そんなある日の事です、部活帰りに谷本が私に声をかけて来ました。
「杉山センパイ、センパイって〇〇方面からここに通ってるんですよね?」
「そうだけど、それがどうかした?」
「あっち方面に□□って言う大きな本屋があるはずなんですけど、知ってます?」
「ああ、あるね、家の近所だ」
彼女が聞いて来たのはよく知った名前でした、店こそ大きいくせに店員が少なく、私と平野の絶好のエロ漫画立ち読みスポットになっていたあの本屋です。
「私の地元ってあんまりいい本屋無くて、ちょっと足を伸ばして買い物したいな、って思ってたんです、でも知らない場所なんで案内が欲しくて…、センパイ、付き合ってもらえます?」
「今から?結構遠いけど大丈夫?」
「大丈夫です、家には漫画買いに行ってくるって連絡済みですから」
そう言うわけで、谷本を案内する事が決まってしまいました、内心、そろそろ恋人が(と言うかセックスが出来る相手が)欲しかった私は、チャンスと捉えて谷本の爆乳を手に入れる事ばかり考えていたように思います。
最も、私はこの時には既に谷本の策略にハマっていた訳ですが…、この時の私には知る由もありません。
谷本を連れて本屋へと向かい、何冊かの漫画を買っての帰り際、駅前で谷本はこんな事を言い出しました。
「今日はありがとうございました、センパイ、何かお礼がしたいのですが、何がいいですか?」
正直脈アリな気がしていた私は、少しここで攻めてみる事にしました。
「じゃあ谷本さんがハグしてキスしてくれるとか、かな?」
精一杯冗談めかして、たとえ上手く行かなくても笑って流せる程度の攻め方のつもりでした。
「いいですよ♡センパイ♡」
私が反応を返す前に、谷本は私の腕にしがみつき、頬に口づけをしてきました、腕を包み込むおっぱいの感触、頬に触れた唇の感触に驚き、しばし放心していると、谷本は笑顔で言ってきます。
「このくらいのお礼ならセンパイ相手にだったらまたしてあげます、それじゃあまたお買い物デート、付き合って下さいね」
そう言い残して、谷本は改札口の向こうへと消えていきました。
その日以来、放課後に何度か谷本には本屋へと連れ回される事となり、果ては休日に2人で出かける事となりました、まだどちらからとも付き合うと言う話が出ていない状況で、まさかの1日デートです。
「お待たせしましたセンパイ、早いですね、気合い入りすぎちゃいました?」
デートの待ち合わせに15分前には着いていないと発狂する元カノが居たから早めの行動が体に染み付いている…などと言う事は言わず、楽しみにしていたからと当たり障りの無い答えを返し、笑う谷本としばし雑談した後、2人で歩き始めました。
行き先は少し高校から離れた所にある、どちらかといえば谷本の地元に近い場所のショッピングモールでした。
「ここにも本屋はあるんですけど、やっぱり物足りないんですよね、置いてない本も多いですし」
「最近はあまり本も売れないらしいから、そこまで取り揃えても赤字になるんだろうね」
「嘆かわしい事です、そう思いませんか?センパイ」
そんな側から見れば本好き高校生カップルの会話としか思えない雑談をしながら、のんびりと歩き回り、夜も更けてきたので今日は帰ろう、と言う事となりました。
しかし、その帰り道の途中、行きには気づく事が無かった物が目につきました、ラブホテルのネオンです。
どうやら駅からショッピングモールに向かう道とは駅を挟んで反対側に、大きなラブホテルがあるようで、駅に向かって歩いていると、それが少しずつ近づいてくるのです。
いい雰囲気の谷本と、人生で初めてのラブホテル、しかも買い物デートと聞いていたので多めにお金を持ち歩いており、おそらく金額は足りる(初めての事なので相場が分かっていませんでした)、そう思うとつい気になってしまい、それは私の態度にも出ていたようです。
「…センパイ♡やっぱり気になります?」
「…気にならないと言えば、嘘になる」
「…いい、ですよ♡行っても」
まさかの発言に、私も覚悟を決め、そのまま駅を通り過ぎてラブホテルに入りました。
書いてある料金を見ても、手持ちで足りるようでしたし、谷本が「どうしてもなら私もまだお金出せますから」と言ってきた事も含め、最後の覚悟を決めて入室しました。
初めて入ったラブホテルは衝撃の一言でした、ほぼベッドとテレビしかない空間、正にセックスの為の部屋に圧倒されました。
「…来ちゃいましたね♡」
「だね…」
悪戯が上手くいったのを喜ぶような顔の谷本と、色々な心配が杞憂に終わり、拍子抜けする私、すると谷本は急に私の腕を掴み、ベッドの方に引きずり倒してきました。
「長かったです、センパイ、初心っぽいセンパイをここまで連れてくるの」
態度を変え、私に覆いかぶさり、動きを封じてくる谷本、軽いので押し退ける事は出来なくも無さそうですが、私はされるがままになっていました。
「他の先輩方がガン見してくるこの胸、何とか見ないようにと視線を逸らそうとする姿とか、可愛くて堪りませんでしたよ♡」
「やっぱりバレてた?」
「バレますよ♡好意と劣情の視線は女の子にはバレバレです」
「もう、何も気にしなくていいです、センパイ、私と初めて、しちゃいましょ?」
そこで私は初めて重大な勘違いが起きている事を知りました、確かに一度も彼女がいた話や平野との初体験の事などは話題に出していない為、どうやら谷本は私の事を童貞だと思っていたようです。
弁明するか迷っているうちに、手早く下を脱がされており、私のチンコが谷本の目の前に露出していました。
「おおー、コレ、中々良さげじゃ無いですか、センパイ、美味しそうです♡」
「鍛えてるからね…よく使うし」
「へ?あれ?もしかしてセンパイ、こう言うの、経験者です?」
「そう…だね…?」
激怒されるかと思ったのですが、「あれー、読み違いでしたか…じゃあ最初から誘っちゃえば良かったですね」などと言って笑っており、どうやら許されたようでした。
その後、平野の事、佐藤の事と洗いざらい話させられ、代わりに谷本の経験も聞く事となりました。
なんでも中学の頃から膨らみ始めた巨乳に目をつけた近所の高校生によって処女喪失、最初の相手が上手すぎて快感にのめり込み、表面上は大人しい女子を演じながら、裏で同級生を食い荒らす生活をしていたのだとか。
「いっぱい揉まれて今じゃこんなサイズ、ってわけです、可愛いブラが無くて困っちゃいますよ、まぁそのおかげでセンパイみたいな男子が釣り放題なんですけど♡」
そう言いながら服を脱いでいた谷本は私のチンコをおっぱいで挟み、揉みしだきました。
「裸の男女が部屋に2人きりなんですから、昔の話はここまで、ここからは楽しくて気持ちいいことをしましょう、センパイ♡」
平野としたパイズリとは完全に別物でした、柔らかなおっぱいに、挟まれるのでは無く包まれ、そのまま両側から圧をかけられました。
「いい反応しますねセンパイ、今までのカノジョさんはこう言うの出来ない人だったみたいで、ちょっと優越感がありますね」
「こう言うの、女の子は気持ち良くないって聞いたけど?」
「んー、まぁ確かに気持ち良くは無いですね、でも熱さとか固さとか、そう言うの胸に感じるのは興奮しますよ」
そう、平野とはまた別の感想を述べられました。
「初めては貰い損ねちゃいましたけど、その分技術の方、期待してますよ?センパイ♡」
谷本はそう言うとおっぱいからチンコを解放し、顔を跨いでマンコを突きつけてきました。
今まで見てきた2人の物とは違う、口をぽっかりと開けて蜜を滴らせる、経験豊富さを感じさせるマンコに、私は舌を這わせました。
「おっ♡あっ♡上手ですねぇ♡たっぷり仕込まれてたみたいで、嬉しいです♡」
今までは閉じたマンコを開いて舐める所から始まっていた事を考えれば、多少汁多めとは言え舐めやすいマンコです、懸命に舐め続けると頭をぽんぽんと叩かれ「準備完了です♡」と谷本の声がしました。
「私も我慢できません、入れちゃいますよ♡」
「あ、じゃあゴムを…」
「真面目ですねぇ、そう言うの自分から言い出すって」
「前の彼女に相当恐ろしい事されたからね、自衛の習慣が着いただけ」
「美雪さんでしたっけ、相当トラウマになってるじゃないですか」
そんな会話をしながら、私は谷本のマンコに挿入しました、内部が肉厚で柔らかなのは平野に近い感触でしたが、谷本のマンコは中で蛇腹のように段差がついており、所々でキツく締め上げてくるタイプでした。
「やっぱりコレじゃなきゃダメです、ねっ♡奥の方当たってる感触、最高です」
「中もそうだし、それに胸がっ」
ぶるん、ぶるん、ぼよん、ぼよん、1度突く度に跳ね回る谷本の爆乳は、セックス中も尚凄まじい自己主張を続けていました、しかも対面座位の状態でセックスをしていた為正に私の目の前でぶるんぶるんと揺れています。
「折角ですから、吸っちゃって下さい♡」
そう言われ、私は彼女の乳首に吸い付きました、その途端にマンコの段のついた部分が強く締めつけ、チンコを扱き上げます。
「あっあっ♡もっと、もっと突いて下さい、センパイ♡」
何度もイきそうになりながら挿入をつづけ、途中からゴム有りと言う事も忘れて「中でイッて下さい!」だの「そのまま出すぞ!」だのと盛り上がりながら果てました。
「さて、センパイ、わかってるとは思いますけど、コレは内緒ですからね、バレたら一蓮托生、共犯者として引きずり落としますので、覚悟して下さいね♡」
ラブホテルを出ての帰り際、谷本に釘を刺される事となりました、とは言え、元々外で話すつもりなど無かったので脅迫にもなりませんでしたが。
「黙っていてくれるなら、また遊んであげますよ、センパイ」
「そこは彼氏にするとかじゃ無いの?」
「今彼氏なんか作ったら他の男子を狙えないじゃ無いですか、それともセンパイ、実は独占欲強い感じですか?」
そこまで悪びれず言われてしまうと二の句が継げず、谷本の提案を受け入れるしかありませんでした。
この共犯関係は私が卒業するまで続き、「釣ろうとした男子を逃した」だの、「狙ってた男子を取られかけた女子に嫌がらせされた」だのの理由でストレス発散にセックスに付き合わされる、私のセフレ人生の始まりを告げたのが彼女となるのでした。