高校時代の合宿所でのできごと2

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そして次の日の朝。昨日の件で味をしめた僕は帰りの時間ギリギリまで潜むことにした。

最初に来たのはジャ-ジを着た女の子だった。

朝の大便率は高い。この子もウンチだった。

まずは朝一番のおしっこらしくシャ-、シュイ-と豪快な音を立てていた。

おしっこが終わると、太めのウンチがニュ-ッと出てきた。が、

女の子は後方にしゃがみ過ぎてたため便器に入らず後方の床に落下した。

その後も立て続けに出てくるがほとんど全て便器の外だった。

排泄が終わりお尻を拭こうとした時にその惨劇に気づき「アッ…。」と声を発した。

手慣れたようにペ-パ-を使って便器の中に落としていた。

その子がトイレから出ると「おお。あいちゃん。おはよう。」

「今から朝ごはん食べに行くの。」「私も。先にトイレ寄ってからいくね。席取っておいて。」

「分かった、じゃあ待ってるね。」という会話のあと個室に入った。

やはり先におしっこの音が響き渡り、やがてポタポタとお尻を垂れ始めた。

するとそのままの姿勢で一歩前に進んだ。これはウンチだ。と思い凝視すると、

声を押し殺したような息み声が聞こえた。肛門がポカ-っと開いたあとゆっくりとウンチが下りてきた。

少し固めなのかだんだん息遣いが激しくなり大きくため息をついたときに途中で途切れた。

さらに息むとプスッというおならとともにまた堅そうなウンチの続きがゆっくりと出て勢いのない

おしっこがお尻とウンチを伝い始めた。そして数センチ程度でたところで落下した。

フ-という大きなため息をついあとお尻を拭くため、両膝をさげたので、肛門がはっきりと見えた。

そのまま2回拭くと立ち上がって前をふぃて水を流して出て行った。いいものを見たと余韻に浸っていると、

「先に行ってて。」という声が聞こえた。「私も行く。」「私大きい方だから。」

「私も。ごはん食べたあとだからちょうどしたかったんだ。」という会話が聞こえた。

じゃんけんをして勝った子が先に入ってきた。

その子は排泄前に水を流したが、少し柔らか目なウンチを大量に排出していて

水流音で隠し切れないブリブリ音が聞こえた。トイレから出たときに

待ってた子が「すごい音がしたね。臭いんじゃない?」と言った。

「ごめん。でもスッキリ。」と言って交代した。

次の子は激しいおしっこをしていた。

おしっこを終え、静かにいきみだした。

「う…ん」

おしりからわずかにうんちの頭がのぞいてきた。

「ふ…ん」「く…ん」

声にもならないい吐息が漏れた。

「ゆうこ、大丈夫?」

「うん。でもちっと長くなるかも。」

「分かった。ゆっくりでいいよ。」「ありがとう。」と言ってまた息み始める。。

すると結構太いうんちがゆっくりゆっくり出てきた。30秒くらい息んでいたと思う。

堅そうなうんちはボチャッと音を立てて落下した。

「ふうっ。はぁ。」

と大きなため息をついた。

さらに息むと、今度はスルスルッと軟便がでてきた。

結構強い(すっぱい感じの)臭いがたち込めた。

終わったようで入念にお尻を拭いていた。

「お待たせ。」「すっきり?」「うん。久しぶりだったから。行こう。」と言って出て行った。

そろそろ引き上げようとしたその時

また昨日と同じテニス部の二人組が来た。

一人の子が「あさみ先に入って。私長くなるから。」となんとうんこ宣言をした。

「わかった。じゃあ先に入るね。」

と言ってもう一人が入ってきた。

軽快なおしっこの後何度かお尻をヒクつかせると親指の第一関節くらいの便が落ちた。

が、それ以上のものは出なかった。

入れ替わりに「待っててね。」と言ってもう一人が入ってきた。

ちょろちょろとおしっこが出た後、息み始めた。

細切れのうんこがプリプリ音とともに大量に出てきた。

見た目通り切れが悪いらしく、出し切った後もかなり長い間肛門をパクパクさせていた。

その時、「コンコン」とノックの音が。

あまりにも魅入りすぎて物音をたてるのを忘れていた。

僕はあわててノックを返してペ-パ-の取る音を立てた。

そしてそのまま覗いているとまた「コンコン」とノックする音が。

中の子が「どうしたの?」と言うと「みさの入ってる後ろの個室なんだけど静かすぎない?」

「そういえば昨日も閉まってたよね?」

「うん。でも昨日はノックしたけど確認する時間がなかったんだよね。」

と疑いだした。追い打ちをかけるように「(コンコン)大丈夫ですか?」と声をかけてきたので仕方なく「はい。」と返事をした。

「やっぱり男だよ。みさ。覗かれてるよ。」

「マジで?やだ…」と言って慌ててお尻を拭いて外に出る音がした。

「ウンチ見られた。最悪。」

「私も昨日ウンチしちゃった…。見られたよね。…最低。私先生呼んでくる。」

と言って見張り(みさ)を残して行った。僕は観念して外に出た。

「何してたの?」「お腹痛いんで籠ってました。」「嘘。覗いてたでしょう?」

「用を足していただけです。」「じゃあ何で物音がしなかったの?」

「用を足し終わったけど今出たら悲鳴をあげられると思ったから出るに出られませんでした。」

「うんち見られた。最悪。」「見てません。」

ここで先生が登場。

「(みさ)昨日も覗いてたよね?」「昨日は来てません。(嘘だけど)」

先生は僕に「本当に覗いてないの?」と聞いてきたので「はい。」と答えた。

先生は困った顔をしていたが、状況証拠だけでは埒が明かず開放された。

女生徒達は僕を睨みつけながら

「本当に最悪。」と言って去って行った。

後日僕の担任にも報告が入り「疑わしいことをするな。」と注意された。

当時はデジカメとか携帯とかがない時代だったのと鏡派ではなかったのが幸いした。危なかった。

しかしこれをきっかけに翌年にははっきりと男子トイレのマ-クがつけられた。

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