僕が高2の時の体験談です。
通学は電車で片道1時間ほどかけておこなっていました。
そんな僕には1年の夏頃からずっと気になってる子がいました。
僕が乗る次の次の駅から乗ってくる同い年であろうJKです。
すっきりとしたショートボブ、色白だけど健康的な張りのある肌、150cmあるかないかくらいの小柄な身体、そしてそれに似合わない巨乳。胸は制服の夏服のシャツだろうと、冬服のブレザーであろうと関係なく服の上から分かるくらいの膨らみでした。
いつも友達と一緒に乗ってきており、その友達からは「はるちゃん」と呼ばれていました。
性格は割と明るい方のようで、友達と話す時に見せるくしゃっとした笑顔がたまらなく可愛かったのをよく覚えています。
身長は低いですが、バスケ部のようでいつもバスケットボールが描かれたシューズケースを持ち歩いてました。
そんな「はるちゃん」とは1年の間は全く接点はありませんでした。
ですが、2年になった頃からいつも一緒に乗ってきていた友達がいないことが増えたのでした。
たまに一緒にいる時の話を盗み聞きすると、友達に彼氏が出来たようで「はるちゃん」と一緒にいない時は彼氏と一緒に登校してるようでした。
仲良くなりたいなーと思いつつも童貞を拗らせつつあった僕には他校の女子に話しかける度胸など微塵もありませんでした。
そんなある時、なぜか電車がいつも以上に混んでる日がありました。
この日は中まで入らず、入口付近に立って乗ることになりました。
そして「はるちゃん」が乗ってきます。
人混みを前に入りにくそうにしていましたが、乗り込んでくると僕の横にちょこんと立ちました。
手を伸ばせば触らそうな距離にいる「はるちゃん」にドキドキしながらチンコを勃起させていました。
視線を落とすと「はるちゃん」の黒くてツヤのある髪の毛が見えます。
気づかれないように匂いを嗅ぐと、甘酸っぱいシャンプーの匂いがしました。
僕のチンコは更に固くなりました。
この時すでに触りたいという衝動が頭の中をグルグルしていましたが、一片の理性がそれを抑えていました。
そんな時でした。電車が少し強めに揺れ、意図せず「はるちゃん」の肩に触れてしまいました。
肩なのにビックリするほど柔らかく、女の子ってこんなに柔らかいんだってことを初めて知りました。
そしてその感動があっという間に僕の理性を壊していきました。
バレないように二の腕に触れたり、電車の揺れに紛れて腰、脇腹、仕舞いにはお尻まで触りました。
きっと「はるちゃん」も気づいているのでしょうが、黙ったままでした。
そして僕はついに大胆な行動に出ました。
耳につけていたイヤホンを触るふりをして手を上に上げ、その最中にあたかも偶然を装って「はるちゃん」の胸元に手の甲を当てました。
手の甲にふにっというこれまで触ったことのない柔らかさを感じ、これがおっぱいなのかと感動しました。
それを3回ほど繰り返したのですが、「はるちゃん」は少し身体を動かすくらいで逃げようとはしませんでした。
いや、人混みが酷くて逃げられなかったのでしょう。
僕は周囲を確認しました。
ほとんどの人が耳にイヤホンをつけ、目を瞑っていました。
誰もこちらを見てない。
そして僕と「はるちゃん」は電車の壁の方を向いており、人混みに背を向けて立っています。
これならバレない、そう確信した僕は「はるちゃん」の胸をつつきました。
少し身体を固くする素振りを見せましたが、それ以上何もアクションを起こしません。
調子に乗った僕は指を1本、2本、3本と増やしていき、そして思い切ってむぎゅっと揉みました。
これにはさすがに「はるちゃん」も僕の手を払い除けようと抵抗してきましたが、僕はもう止まれませんでした。
払い除けようとする「はるちゃん」の手を無視して何度も胸を揉みました。
大きい、柔らかい、気持ちいい、そんな気持ちが頭を支配していきました。
モミモミモミモミモミモミモミモミ…自分でも馬鹿じゃないかというくらいずっと揉み続けました。
チラッと「はるちゃん」の方を見ると俯いてただただ耐えているだけでした。
自分の息がどんどん荒くなっていくのを感じました。
イヤホンを外し「はるちゃん」にだけ聞こえるくらいの声量で
「はるちゃんのおっぱい大っきくて気持ちいいよ」
と言いました。
「サイテー…」
「はるちゃん」は小さい声でそう答えると涙目で僕を睨みつけてきました。
胸を揉みながら「はるちゃん」の脇腹辺りに股間を擦り付けました。
「勃ってるのわかる?擦ると気持ちいいよ」
「はるちゃん」の耳元でそう言うと僕は「はるちゃん」の身体でオナニーをしました。
「やめてよ…きもい…」
半分泣きそうな声でそう言う「はるちゃん」に興奮しながらグッと押しつける力を強くし、どんどん腰の動きを早めていきました。
たぶん周りに気づいてる人もいたと思うのですが、誰も何も言ってきません。
「はるちゃん出る…」
「は?何言ってんの…?」
「気持ち良くて精子出ちゃう…」
「え…?マジで…?」
「イクッ…」
びゅるるるるるっ…
僕はこのままズボンの中で射精してしまいました。
「はるちゃん…はるちゃんが可愛くておっぱい大っきいから精子出ちゃった…」
「あんた頭おかしいでしょ…離れて…」
「はるちゃん」がそう言った時でした。いつも「はるちゃん」が降りる駅に着きました。
「はるちゃん」に密着したままの僕に
「ちょ…離れて…!」
と言いながら僕を押すと、
「あんたの顔覚えたから」
と僕を睨みながら降りて行きました。
それ以来「はるちゃん」に会うどころか見かけることもありませんでした。
以上、僕の体験談でした。